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#奈良国立博物館 特別展「超国宝」 展示されている国宝をご紹介! 国宝 観音菩薩立像(百済観音) 飛鳥時代を代表する仏像です。 高さ2メートル余りの すらりとした体つきで、 柔和なほほえみが特徴です。 #ならナビ でも毎日ご紹介

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【会場みどころ紹介】各章のテーマカラー #奈良博 主任研究員 三田覚之さんに聞く 展示のみどころ③ 袈裟の光、釈迦のもつ光の力、黄と白の空間 <第3章 釈迦を慕う> ―第3章の展示室は黄色と白が印象的です 🗣️黄色は僧侶がまとう袈裟の色を、白はお釈迦さまが放つ清らかな光をイメージしています。 ―第3章では、貴重な釈迦像が一堂に揃っています 🗣️東京・深大寺、奈良・室生寺、京都・清凉寺に所蔵される、古来から日本で「釈迦の真の姿」とされた3つのスタイルのお像を紹介しています。 椅子に腰掛けるような深大寺の倚像の釈迦は、釈迦が忉利天(とうりてん)にて説法をしている姿を写したものとみなされました。 室生寺の坐像の釈迦は、左足を上に結跏趺坐をする点に、インドの霊鷲山(りょうじゅせん)で説法する姿とまったく同じであるとされた奈良・大安寺の釈迦如来坐像(現存せず)と共通する特徴を持ちます。 清凉寺の本尊、釈迦如来立像は、東大寺の僧・奝然(ちょうねん)が、寛和二年(986)に中国から日本へもたらしました。インドの優填王(うでんおう)が釈迦生前の姿を写し造らせたという世界初の仏像の模刻と伝えられ、後の時代には清凉寺像自体が模刻ではなく世界初の仏像そのものであると信じられるようになりました。 ―清凉寺・釈迦如来立像と西大寺・叡尊上人とのエピソードも紹介されています 🗣️奈良・西大寺を再興した叡尊上人は、京都・清凉寺の釈迦如来立像を深く帰依したといわれています。超国宝展では、そのお像と叡尊上人の坐像を同じ空間に展示するという「世紀のご対面」を実現しました。 本展には展示されていませんが、西大寺の本尊・釈迦如来立像は、叡尊上人の発願で大仏師(だいぶっし)・善慶をはじめとした9名が携わり、清凉寺像の前で模刻されたもので、これ以降、全国各地で清凉寺式の釈迦如来像がつくられていきました。 特別展「超 国宝-祈りのかがやき-」 📍奈良国立博物館 📆6月15日(日)まで 午前中はご入場までの待ち時間や、会場内の混雑が予想されます。 比較的ゆっくりご覧いただくには、午後からの時間帯がおすすめです。 混雑緩和のため、チケットはオンラインチケットなど事前購入にご協力をお願いいたします。 #超国宝 #国宝 #奈良 #西大寺 #京都 #清凉寺

特別展「超 国宝ー祈りのかがやきー」

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