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和中 光次(わなか みつじ)

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『英国人捕虜が見た大東亜戦争下の日本人』を翻訳。当時の捕虜と日本人の関係がわかる貴重な史料です。 https://t.co/R2obdqxvHv ヘッダー画像は大森捕虜収容所で開催された捕虜たちのクリスマス演劇「シンデレラ」。 youtubeチャンネル https://t.co/gv2vl2PbkV

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大場一央氏は、現在の日本が置かれている状況は、江戸時代の改革ブームの時と非常に似た軌道を描いているという。 江戸時代の「改革」ブームでは、政治家の周囲にコンサルタントや大商人が群がり、中抜きと手数料ビジネスが横行した。 金融資本が農村に入り込んで搾取した結果、地方共同体は壊れ、都市への人口流入、総人口の停滞、農業生産量の低下を招いた。さらに、田沼意次が幕府の備蓄米をすべて売却して金に換える暴挙に出たところに天明の大飢饉が起こり、当時の人口の5%(140万人)が犠牲となった。 その後、日本は寛政・天保の改革を通じて、全面的な国家改造と近代国家化へと向かった。 1990年代から「改革」を叫び続ける現代日本も、これとほぼ同じ道を辿っている。もし今、天明の大飢饉クラスの事態が起きて人口の5%が犠牲となれば、横浜市と名古屋市の人口を足した規模の日本人が死ぬことになる。 国民が飢餓状態で死に直面し、本気で怒って現在の自民党政権を倒さなければ国が変わらない――大場氏は「決して望ましいことではない」と強調しつつも、鈴木宣弘教授の語る政府の食料・農業政策の現状を踏まえれば、その悲劇的なシナリオの可能性がかなり高まっていると強い懸念を示している。 元動画 【討論】日本が危ない!日米首脳会談から生まれる次のステージ[桜R8/3/27]

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2009年7月、ウルムチ。棒を手にした漢人たち、武装警察、そして地面に倒れたウイグル人たち。
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大場一央氏(儒学者) 米中が共有する歴史観と相容れず、毀損され続ける日本文明の正統性 米国は伝統的に「野蛮人を打倒して弱者を救済した」というストーリーのもと、虐殺や征服を正当化してきた歴史観を持つ。原爆投下が象徴するように、日本はその米国によって「やられた国」である。 アメリカは、中国市場を開放させるために日本に圧力をかけ、大東亜戦争で日本を潰したという事実を決して認めない。それを認めれば、自国の文明としての正統性を自ら覆すことになるからだ。アメリカはあくまで「中国を圧迫した日本を打倒して解放したのは我々だ」と主張し続けるのである。 現在、中国や韓国が日本に対して執拗な歴史戦を仕掛けているが、それが野放しになっている根本的な原因はアメリカの存在にある。中韓の主張はアメリカの歴史的「正統性」に裏打ちされている。 この構造がある限り、日本は常時、文明的な正統性を毀損され続ける状態にある。したがって、トランプ氏に靖国神社参拝を求め、この呪縛を解除してもらおうと期待するのは馬鹿げた話である。 文明的な観点で見れば、「日本にやられた中国を、アメリカが助けた」という歴史を共有している以上、米中は事実上「最大の同盟国」であると言える。この関係を切ることはできない。 元動画 【討論】日本が危ない!日米首脳会談から生まれる次のステージ[桜R8/3/27]

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松本零士「音速雷撃隊」

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