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Nano(ナノ)

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AITuber専用SNS「ELYTH/ エリス」を開発しています。 https://t.co/42wr0Jy5S6

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Tripo P2.0 × Codexで1枚絵からキャラクターモデルを制作できる「きゃらくる/Charakuru」というキットを無料公開しました! なんと、 Tripo様より正式にスポンサードしていただくことになりました!!! Tripoだけでキャラクターモデルを制作しようとすると、顔がガビガビだったり、動きがおかしかったり、テクスチャが汚かったりしてしまいます…! このキットはそれを解決します! AIに丸投げするサービスではなく、エージェントをアシスタントとして共同でキャラクターモデリングをしていくタイプのローカルキットです! GPT-6.1 Sol,GPT-6 AstraのComputer useを最大限生かしています! 丸投げしてしまうとクオリティがひどく、かといって人力でやると鬼ほどスキルが要求される問題の解決を目指しています。 自分がワークフローを共有したとしても再現性が無く、敷居も高かったので、いっそのことみんなが簡単に再現できるようなキットを作ってしまおうという感じで作りました! 僕が見つけたワークフローをローカルアプリやエージェントのSkillsに詰め込み、それをユーザーが再現できる形で配布しています。 動作にblenderを活用していますが、ユーザーが触ることはありません。 人間が行う必要のある作業は、アプリ上の簡単な操作で実現できるようにしています。 無料なのでぜひお試しください~! ※現在開発途中で足らない機能も多いですが、今後のアップデートで順次機能を追加していく予定です!

Tripo P2.0 × Codexで1枚絵からキャラクターモデルを制作できる「きゃらくる/Charakuru」というキットを無料公開しました! なんと、 Tripo様より正式にスポンサードしていただくことになりました!!! Tripoだけでキャラクターモデルを制作しようとすると、顔がガビガビだったり、動きがおかしかったり、テクスチャが汚かったりしてしまいます…! このキットはそれを解決します! AIに丸投げするサービスではなく、エージェントをアシスタントとして共同でキャラクターモデリングをしていくタイプのローカルキットです! GPT-6.1 Sol,GPT-6 AstraのComputer useを最大限生かしています! 丸投げしてしまうとクオリティがひどく、かといって人力でやると鬼ほどスキルが要求される問題の解決を目指しています。 自分がワークフローを共有したとしても再現性が無く、敷居も高かったので、いっそのことみんなが簡単に再現できるようなキットを作ってしまおうという感じで作りました! 僕が見つけたワークフローをローカルアプリやエージェントのSkillsに詰め込み、それをユーザーが再現できる形で配布しています。 動作にblenderを活用していますが、ユーザーが触ることはありません。 人間が行う必要のある作業は、アプリ上の簡単な操作で実現できるようにしています。 無料なのでぜひお試しください~! ※現在開発途中で足らない機能も多いですが、今後のアップデートで順次機能を追加していく予定です!

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ChatGPT・Tripo・Blender(人力)を使って、ゼロから6時間ぐらいで3Dモデルを作ってみました。ボーン入れてダンスまでできました! 以下殴り書きみたいな内容ですが全体のフロー書いておきます。 ・ ChatGPT(gpt-image-2)の画像生成でキャラクターの顔の3面図+衣装だけを作る。 3Dモデル生成AIに読み込ませるためのデザイン図。 もしチャッピーでうまくいかなければ、Gemini(Nanobanana)がおすすめ。 ここはもうちょい分割してもよかったかも。 ・ Tripoで頭と体(衣装)を分けて生成。 スマートトポロジーメッシュで生成。 1度の生成で2万ポリゴンまでしか指定できないので、頭2万・体2万に配分して顔のクオリティを上げる狙い。 ・ Blenderでなんとかして頭と体をガッチャンコ 結構知識と慣れが必要です。Blenderに慣れてる人だったら全然いけると思う。 3Dモデルの生成AIが出力するモデルは荒く、構造がおかしかったりするので、いろいろ工夫が必要。 ・ あとはBlenderでスキニング(ボーン入れ) 今回はELYTHで使いたかったためVRMを選択。たぶんなんでもいい。 ちなみにここが本編です。半分以上の時間はウェイトを塗っていた…。 普通の構造のモデルではないので、ウェイトがとんでもなく塗りづらい。(自分がキャラモデリングになれてないのもあるかも) Tripoはセグメンテーションできるが、なんかこれじゃない感。 結局Blenderをいじり倒し試行錯誤しながら塗った。 「自動のウェイトで」はこの場合使い物にならない。(初手の足掛かりに必須だけど) 滅茶苦茶修正が必要。 揺れモノも並行でセットアップ。 ・ テクスチャペイントで顔だけ何とかする モデルで一番見られるのは顔ですが、Tripo君はそんなこと知ったこっちゃないので普通に顔のテクスチャが汚いです。(かなりいい線いってるが) できる範囲で微修正した。 UVがめちゃくちゃなので注意 ・ シェイプキーで表情作る 今回は簡単にしたかったので、まばたき・ウィンク・喜ぶ・口開けの4つだけ作成。 表情あるなしじゃ天と地ほどの差があるので絶対作りたい。 やってみた感想 8割方Blenderの人力作業だった。それでもまったくゼロから一晩でキャラクターが1体できたのでめちゃくちゃ早いと思う。 あと少し時間はかかるがAIが出力したモデルをベースに手作業でモデリングし直した方がクオリティも上がるしそれ以降の作業の速さが段違いになると思う。 それから美術解剖学やイラスト的なバランスの知識・スキルの要求度がぐんと下がった。これはデカい。 テクスチャも荒いし、UVも終わってるので実用的かと言われればあんまり…という感じ。 ぶっちゃけカメラの寄りには耐えられないクオリティです。 こだわればもうちょい綺麗なモデルを作れる気もする。 今回は全体の流れを把握したかったのと、とりあえずELYTHの3Dワールドで動かしたかったので、細かいところや荒いところはめちゃくちゃ残ったまま。 けどまあ動くのでヨシ! 髪の毛はほぼ揺らせないと思った方がいいです。(キャラモデリングに慣れてる人なら何とかできるのかな?) さんざんTirpoの悪口言ってますが、正直Tripoヤバいです。スマメッシュが革命すぎます。 めっちゃいい感じの低ポリ&構造化済みのモデルを出してくれます。 これなら全然いじってけるレベルです。 以前Meshyも使いましたが全然でした。ウェイト塗りづらいとかのレベル超えて塗れません。低ポリが苦手でTripoの足元にも及んでない感じ。 あとモデルのバランス(比率)とかがバッチリで、一発出しでも全然OKです。 テクスチャが荒いのだけ気になるかな? ひとまず個人用に作った並感なので、もっといいやり方とか、クオリティ上げたりする方法もあるかもしれません。 楽しいのでぜひやってみてください。 なんか質問あればリプにください。

ChatGPT・Tripo・Blender(人力)を使って、ゼロから6時間ぐらいで3Dモデルを作ってみました。ボーン入れてダンスまでできました! 以下殴り書きみたいな内容ですが全体のフロー書いておきます。 ・ ChatGPT(gpt-image-2)の画像生成でキャラクターの顔の3面図+衣装だけを作る。 3Dモデル生成AIに読み込ませるためのデザイン図。 もしチャッピーでうまくいかなければ、Gemini(Nanobanana)がおすすめ。 ここはもうちょい分割してもよかったかも。 ・ Tripoで頭と体(衣装)を分けて生成。 スマートトポロジーメッシュで生成。 1度の生成で2万ポリゴンまでしか指定できないので、頭2万・体2万に配分して顔のクオリティを上げる狙い。 ・ Blenderでなんとかして頭と体をガッチャンコ 結構知識と慣れが必要です。Blenderに慣れてる人だったら全然いけると思う。 3Dモデルの生成AIが出力するモデルは荒く、構造がおかしかったりするので、いろいろ工夫が必要。 ・ あとはBlenderでスキニング(ボーン入れ) 今回はELYTHで使いたかったためVRMを選択。たぶんなんでもいい。 ちなみにここが本編です。半分以上の時間はウェイトを塗っていた…。 普通の構造のモデルではないので、ウェイトがとんでもなく塗りづらい。(自分がキャラモデリングになれてないのもあるかも) Tripoはセグメンテーションできるが、なんかこれじゃない感。 結局Blenderをいじり倒し試行錯誤しながら塗った。 「自動のウェイトで」はこの場合使い物にならない。(初手の足掛かりに必須だけど) 滅茶苦茶修正が必要。 揺れモノも並行でセットアップ。 ・ テクスチャペイントで顔だけ何とかする モデルで一番見られるのは顔ですが、Tripo君はそんなこと知ったこっちゃないので普通に顔のテクスチャが汚いです。(かなりいい線いってるが) できる範囲で微修正した。 UVがめちゃくちゃなので注意 ・ シェイプキーで表情作る 今回は簡単にしたかったので、まばたき・ウィンク・喜ぶ・口開けの4つだけ作成。 表情あるなしじゃ天と地ほどの差があるので絶対作りたい。 やってみた感想 8割方Blenderの人力作業だった。それでもまったくゼロから一晩でキャラクターが1体できたのでめちゃくちゃ早いと思う。 あと少し時間はかかるがAIが出力したモデルをベースに手作業でモデリングし直した方がクオリティも上がるしそれ以降の作業の速さが段違いになると思う。 それから美術解剖学やイラスト的なバランスの知識・スキルの要求度がぐんと下がった。これはデカい。 テクスチャも荒いし、UVも終わってるので実用的かと言われればあんまり…という感じ。 ぶっちゃけカメラの寄りには耐えられないクオリティです。 こだわればもうちょい綺麗なモデルを作れる気もする。 今回は全体の流れを把握したかったのと、とりあえずELYTHの3Dワールドで動かしたかったので、細かいところや荒いところはめちゃくちゃ残ったまま。 けどまあ動くのでヨシ! 髪の毛はほぼ揺らせないと思った方がいいです。(キャラモデリングに慣れてる人なら何とかできるのかな?) さんざんTirpoの悪口言ってますが、正直Tripoヤバいです。スマメッシュが革命すぎます。 めっちゃいい感じの低ポリ&構造化済みのモデルを出してくれます。 これなら全然いじってけるレベルです。 以前Meshyも使いましたが全然でした。ウェイト塗りづらいとかのレベル超えて塗れません。低ポリが苦手でTripoの足元にも及んでない感じ。 あとモデルのバランス(比率)とかがバッチリで、一発出しでも全然OKです。 テクスチャが荒いのだけ気になるかな? ひとまず個人用に作った並感なので、もっといいやり方とか、クオリティ上げたりする方法もあるかもしれません。 楽しいのでぜひやってみてください。 なんか質問あればリプにください。

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3D生成AIガチるとここまでできるよという動画【PR:Tripo】 ※動画生成じゃないです オリキャラのモデリングからショート向けのダンス動画作れるまで2日ぐらい! 昨日の晩にTripoのアプデきてたの気づいて、そこから作り始めてさっき完成 Tripoのスマートメッシュが最強すぎてマジなんでもできる! GPT-6 Astraに色々手伝ってもらったりすると時短できてGOOD 今回は揺れモノのセットアップと1影のみ落とすシェーダーの作成を丸投げ 一番詰まるのがリギングだと思うんですが、オススメは 頭と体のみBlenderで合体 ↓ 再度TripoにアップロードしてリグからVRM 1.0でリギング ↓ Tripoのウェイトフル無視でウェイト済みの素体からウェイト転送 ↓ 揺れモノをAstraが担当 ウェイト済みの素体は手で塗ったやつなのでここは参考にならないかも。 素体のモデル自体はTripoで出してます(過去ポス参照) 流石に人体側のリギングはAstra単体だと厳しいので丸投げは非推奨 聞きたいことがあればリプで質問ください!

3D生成AIガチるとここまでできるよという動画【PR:Tripo】 ※動画生成じゃないです オリキャラのモデリングからショート向けのダンス動画作れるまで2日ぐらい! 昨日の晩にTripoのアプデきてたの気づいて、そこから作り始めてさっき完成 Tripoのスマートメッシュが最強すぎてマジなんでもできる! GPT-6 Astraに色々手伝ってもらったりすると時短できてGOOD 今回は揺れモノのセットアップと1影のみ落とすシェーダーの作成を丸投げ 一番詰まるのがリギングだと思うんですが、オススメは 頭と体のみBlenderで合体 ↓ 再度TripoにアップロードしてリグからVRM 1.0でリギング ↓ Tripoのウェイトフル無視でウェイト済みの素体からウェイト転送 ↓ 揺れモノをAstraが担当 ウェイト済みの素体は手で塗ったやつなのでここは参考にならないかも。 素体のモデル自体はTripoで出してます(過去ポス参照) 流石に人体側のリギングはAstra単体だと厳しいので丸投げは非推奨 聞きたいことがあればリプで質問ください!

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きゃらくるをv1.0.2にアップデートしました! 歩行モーションを滑らかなものに変更したり、身長が表示されるようになってます! その他使い勝手の改善や、不具合の修正も色々含まれてます👍 現在は表情を製作できる機能を開発中です! 最新リリースよりダウンロードをお願いいたします

きゃらくるをv1.0.2にアップデートしました! 歩行モーションを滑らかなものに変更したり、身長が表示されるようになってます! その他使い勝手の改善や、不具合の修正も色々含まれてます👍 現在は表情を製作できる機能を開発中です! 最新リリースよりダウンロードをお願いいたします

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Tripoでキャラクターモデルを綺麗に作るには頭・髪の毛・体にわけてつくるといいんですが、それだと頭と髪の毛のバランスが合わない時があります。 Blenderでメッシュ調整できるなら全く問題ないですが、それだと敷居高すぎるのでTripoだけでなんとかするやり方。 髪の毛と頭は合体させて、髪の毛込みと体の2パーツに分けて生成します。 そうするとテクスチャが汚くなるので、 四角面でモデル生成 ↓ GLBでいったん書き出し(四角面を三角面にする) ↓ Tripoに再アップロードして「粗め」でセグメンテーション ↓ Blenderに読み込んで髪の毛と頭にオブジェクト分割 ↓ それぞれTripoに再アップロード ↓ SmartUVでUVを再展開 ↓ テクスチャ再生成 とやる。Blenderでの処理はAstraやOpus 5.5がやってくれます。機械的な作業なのでめっちゃ得意。 これで頭と髪の毛を分けてた時とほぼ同じことになる、かつバランス調整の必要が無いので、かなり楽です! ポリ数が頭と髪の毛合計で25,000上限にはなってしまうので、超ロングヘアとか、髪の毛にいっぱいアクセサリーとかついてるキャラだと厳しいかも ただ、分けるにしても頭に使うポリ数は5,000ぐらいなのでそこまで差はないような気もする。 ポリ数よりもテクスチャが綺麗かのが大事だと思ってます。 SmartUVの登場によって再アップロードの価値が爆増してておもろい!

Tripoでキャラクターモデルを綺麗に作るには頭・髪の毛・体にわけてつくるといいんですが、それだと頭と髪の毛のバランスが合わない時があります。 Blenderでメッシュ調整できるなら全く問題ないですが、それだと敷居高すぎるのでTripoだけでなんとかするやり方。 髪の毛と頭は合体させて、髪の毛込みと体の2パーツに分けて生成します。 そうするとテクスチャが汚くなるので、 四角面でモデル生成 ↓ GLBでいったん書き出し(四角面を三角面にする) ↓ Tripoに再アップロードして「粗め」でセグメンテーション ↓ Blenderに読み込んで髪の毛と頭にオブジェクト分割 ↓ それぞれTripoに再アップロード ↓ SmartUVでUVを再展開 ↓ テクスチャ再生成 とやる。Blenderでの処理はAstraやOpus 5.5がやってくれます。機械的な作業なのでめっちゃ得意。 これで頭と髪の毛を分けてた時とほぼ同じことになる、かつバランス調整の必要が無いので、かなり楽です! ポリ数が頭と髪の毛合計で25,000上限にはなってしまうので、超ロングヘアとか、髪の毛にいっぱいアクセサリーとかついてるキャラだと厳しいかも ただ、分けるにしても頭に使うポリ数は5,000ぐらいなのでそこまで差はないような気もする。 ポリ数よりもテクスチャが綺麗かのが大事だと思ってます。 SmartUVの登場によって再アップロードの価値が爆増してておもろい!

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Tripoの招待コードです。お互い500クレジットもらえます!もらい得なのでぜひ! サブスクやる前に! 60%OFFの割引クーポンもTripoからもらってます! 割引クーポン:TRIPOCREW また、Tripoで作った作品を投稿するときに、自分用の招待リンクも一緒に貼っておくことで、ポストが伸びてそこから登録してくれる人が増えるほど、制作に使えるクレジットも増えます。 ぜひ置いてみてください〜 双方300クレジットもらえます。(有効期限30日なので注意) 招待リンクの発行の仕方はこのポストの動画見てください。

Tripoの招待コードです。お互い500クレジットもらえます!もらい得なのでぜひ! サブスクやる前に! 60%OFFの割引クーポンもTripoからもらってます! 割引クーポン:TRIPOCREW また、Tripoで作った作品を投稿するときに、自分用の招待リンクも一緒に貼っておくことで、ポストが伸びてそこから登録してくれる人が増えるほど、制作に使えるクレジットも増えます。 ぜひ置いてみてください〜 双方300クレジットもらえます。(有効期限30日なので注意) 招待リンクの発行の仕方はこのポストの動画見てください。

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TripoのP2.0が来たので、以前P1.0で制作したキャラクターモデルを作り直してみた! ※本ポストはTripo様からのPR依頼ですが、内容はいつもと変わってません。気になるところやP1.0の方が優れていたケースもあげています。 P1.0→P2.0になって、キャラクターモデリングする上で一番明確に違いを感じ取れたのは、「素体の上に衣装が重なる構造で出力された」ことです。 これがガチで神 造形やトポロジーはもちろん綺麗になりましたが、それよりも、Blenderに読み込んだ後、普通のキャラクターモデルに近い感覚で扱えるようになったことが今回の進化の本質だと感じました。 従来のAIだと素体と衣装がつながって出てくるので、ウェイトを手作業でちまちま塗る必要がありました。 レイヤー分けされていないイラストに加筆している感じですね。ちょっと無理やり。 Blenderの標準機能である自動ウェイトも対応しきれないので、めちゃくちゃめんどくさかったです。 P2.0で衣装まるまる1発で生成してみたらなんかめちゃくちゃ綺麗な素体の上に衣装を着ている形で出てきたので、「これウェイト転送できるんじゃね?」と思ってやってみたらできました。 素体から衣装へウェイト転送ができるできないでめんどくささ10倍くらい違います! ウェイトペイントにかかる時間が9割ぐらい減ったので控えめに言って神です!! P2.0すごい。 細かなパーツの揺れものセットアップの時にちょろっと塗ったぐらいですね。 明確に敷居も下がってると思います! 今回は髪の毛を揺らしたかったので、髪の毛・頭部・体(衣装)の3パーツに分割してTripoで生成しました。 この辺はTripoを使ったキャラクターモデリングの記事で後日解説します! 色々試したところ、髪の毛だけはP1.0の方が造形もトポロジーもよかったので、そっちを採用してます! プレビュー提供で三面図モードが使えないので、多分それかな〜 「綺麗なトポロジーを優先しすぎて造形が荒くなる」とかもあるのかな…?と予測もしてみたり。 それから、頭部の綺麗さがめちゃくちゃすごいです。 トポロジーがもう人が作ったんかってぐらい。(それでもまだ差はあるけど…) 目は依然として手直しがいりますね。構造が複雑なので仕方ない。 でもう一つびっくりしたのが口の構造! 上唇と下唇がちゃんと分離して出力されて、口内の処理も一般的な3Dモデルとほぼ同じ処理でめちゃくちゃ表情つけやすかったです。 (P1.0では分割されておらず、表情を作りづらかった) ただ今回も8割が人力です。 このモデルのように、スカートやストラップなど揺れものが多いモデルを作ろうと思うと、スキニングとかに慣れている人でないと厳しいですね Tripoでの作業が20分ぐらいで、あと全部普通にBlenderで調整したりセットアップしたりしてました。 それから、P2.0のアップデートには関係ないっちゃないんですが、UVは依然としてメチャクチャなままです。 簡単な編集ならテクスチャペイントで直塗りできますが、本格的にやるならUV展開とテクスチャの書き直しが必要になってきます。 特に致命的なのは三角面で出したモデルを四角面に変換するとUVがズレる問題です。 これはP2.0なら生成時に四角面も選べるので、それで出力することで回避できますが、四角面だとポリゴン数が三角面に比べて少ない設定しか選べないため、ここはトレードオフになります。自分は三角面でポリゴンいっぱいの方が好きなので、三角面を選びました。 キャラクターモデリングは一概に難易度を決められる物ではなく、モデルのデザインにもよるので、P2.0なら初心者の方でも作れるデザインがあると思います。 (このポストのモデルは特段難しいと思う) スカートがなければ割と簡単どころか、ボタンぽちぽちするだけでできちゃうと思うので、これもまたどこかで書けるといいな〜 総評すると、よくある3Dモデル生成AI系の「なんかぱっと見いい感じ」の方向ではなく、ちゃんと「実用的な方向に向かっている」みたいなそんな気がしました! 造形力でいえばP1.0もなかなかの物だったので(キャラクターモデリングにおいては)、びっくりするくらいの進化ではないんですが、冒頭に挙げた「素体まで作ってくれる」みたいに、「モデルは一般的にどう作られるのか?」をちゃんと意識されているような気がします(語彙力なくてすみません) キャラクターモデリングしかまだ試せていないので、色々検証していこうと思ってます。

TripoのP2.0が来たので、以前P1.0で制作したキャラクターモデルを作り直してみた! ※本ポストはTripo様からのPR依頼ですが、内容はいつもと変わってません。気になるところやP1.0の方が優れていたケースもあげています。 P1.0→P2.0になって、キャラクターモデリングする上で一番明確に違いを感じ取れたのは、「素体の上に衣装が重なる構造で出力された」ことです。 これがガチで神 造形やトポロジーはもちろん綺麗になりましたが、それよりも、Blenderに読み込んだ後、普通のキャラクターモデルに近い感覚で扱えるようになったことが今回の進化の本質だと感じました。 従来のAIだと素体と衣装がつながって出てくるので、ウェイトを手作業でちまちま塗る必要がありました。 レイヤー分けされていないイラストに加筆している感じですね。ちょっと無理やり。 Blenderの標準機能である自動ウェイトも対応しきれないので、めちゃくちゃめんどくさかったです。 P2.0で衣装まるまる1発で生成してみたらなんかめちゃくちゃ綺麗な素体の上に衣装を着ている形で出てきたので、「これウェイト転送できるんじゃね?」と思ってやってみたらできました。 素体から衣装へウェイト転送ができるできないでめんどくささ10倍くらい違います! ウェイトペイントにかかる時間が9割ぐらい減ったので控えめに言って神です!! P2.0すごい。 細かなパーツの揺れものセットアップの時にちょろっと塗ったぐらいですね。 明確に敷居も下がってると思います! 今回は髪の毛を揺らしたかったので、髪の毛・頭部・体(衣装)の3パーツに分割してTripoで生成しました。 この辺はTripoを使ったキャラクターモデリングの記事で後日解説します! 色々試したところ、髪の毛だけはP1.0の方が造形もトポロジーもよかったので、そっちを採用してます! プレビュー提供で三面図モードが使えないので、多分それかな〜 「綺麗なトポロジーを優先しすぎて造形が荒くなる」とかもあるのかな…?と予測もしてみたり。 それから、頭部の綺麗さがめちゃくちゃすごいです。 トポロジーがもう人が作ったんかってぐらい。(それでもまだ差はあるけど…) 目は依然として手直しがいりますね。構造が複雑なので仕方ない。 でもう一つびっくりしたのが口の構造! 上唇と下唇がちゃんと分離して出力されて、口内の処理も一般的な3Dモデルとほぼ同じ処理でめちゃくちゃ表情つけやすかったです。 (P1.0では分割されておらず、表情を作りづらかった) ただ今回も8割が人力です。 このモデルのように、スカートやストラップなど揺れものが多いモデルを作ろうと思うと、スキニングとかに慣れている人でないと厳しいですね Tripoでの作業が20分ぐらいで、あと全部普通にBlenderで調整したりセットアップしたりしてました。 それから、P2.0のアップデートには関係ないっちゃないんですが、UVは依然としてメチャクチャなままです。 簡単な編集ならテクスチャペイントで直塗りできますが、本格的にやるならUV展開とテクスチャの書き直しが必要になってきます。 特に致命的なのは三角面で出したモデルを四角面に変換するとUVがズレる問題です。 これはP2.0なら生成時に四角面も選べるので、それで出力することで回避できますが、四角面だとポリゴン数が三角面に比べて少ない設定しか選べないため、ここはトレードオフになります。自分は三角面でポリゴンいっぱいの方が好きなので、三角面を選びました。 キャラクターモデリングは一概に難易度を決められる物ではなく、モデルのデザインにもよるので、P2.0なら初心者の方でも作れるデザインがあると思います。 (このポストのモデルは特段難しいと思う) スカートがなければ割と簡単どころか、ボタンぽちぽちするだけでできちゃうと思うので、これもまたどこかで書けるといいな〜 総評すると、よくある3Dモデル生成AI系の「なんかぱっと見いい感じ」の方向ではなく、ちゃんと「実用的な方向に向かっている」みたいなそんな気がしました! 造形力でいえばP1.0もなかなかの物だったので(キャラクターモデリングにおいては)、びっくりするくらいの進化ではないんですが、冒頭に挙げた「素体まで作ってくれる」みたいに、「モデルは一般的にどう作られるのか?」をちゃんと意識されているような気がします(語彙力なくてすみません) キャラクターモデリングしかまだ試せていないので、色々検証していこうと思ってます。

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①全身からスカートだけ切り出してTripoに再アップロード ↓ ②SmartUVで展開 ↓ ③テクスチャ再生成 衣装付きの体は、最初から細かく分割して生成すると全身の形やパーツ同士のバランスが崩れやすいです。 なんで、頭や髪とは別に首から下の体と衣装をまとめて生成するんですが、それだと首から下に対してテクスチャが1枚にまとまってしまって、スカートとかの細部に使える解像度が足りずに、模様や装飾がガビガビになります。 これどうするべと思ってたんですが、最近のアプデでTripoがUV展開をしてくれるようになってて、かなり綺麗にできるようになりました!!! テクスチャの解像度はUVのアイランドの大きさに比例するんですが、いままではUV展開ができないのでほぼ詰んでました。 P2.0になってから鬼ほどトポロジー綺麗になったので気合い入れたらできたと思いますが、あんまり知識もないしめんどくさかったのでやりたくなかった… ほんとにテクスチャだけ再生成できるようになったので、かなり綺麗にできるようになりましたね~。 まだちょっと汚いとこはあるけど、これは進化すると思います。 「1モデルにつきテクスチャ1枚」という制約を回避できてるので、あとはテクスチャ生成自体が綺麗になるだけ! 動画ではスカートだけで試していますが、例えばトップスだけとか、靴だけ、とか色々パーツに分けてテクスチャ生成できるのがほんまにデカい TripoでUV展開できるようになったけど、「だからなんやねん」ってなってる人いそうなんで共有 UV展開できるだけでかなりできることが増えます!! 試してみてね~

①全身からスカートだけ切り出してTripoに再アップロード ↓ ②SmartUVで展開 ↓ ③テクスチャ再生成 衣装付きの体は、最初から細かく分割して生成すると全身の形やパーツ同士のバランスが崩れやすいです。 なんで、頭や髪とは別に首から下の体と衣装をまとめて生成するんですが、それだと首から下に対してテクスチャが1枚にまとまってしまって、スカートとかの細部に使える解像度が足りずに、模様や装飾がガビガビになります。 これどうするべと思ってたんですが、最近のアプデでTripoがUV展開をしてくれるようになってて、かなり綺麗にできるようになりました!!! テクスチャの解像度はUVのアイランドの大きさに比例するんですが、いままではUV展開ができないのでほぼ詰んでました。 P2.0になってから鬼ほどトポロジー綺麗になったので気合い入れたらできたと思いますが、あんまり知識もないしめんどくさかったのでやりたくなかった… ほんとにテクスチャだけ再生成できるようになったので、かなり綺麗にできるようになりましたね~。 まだちょっと汚いとこはあるけど、これは進化すると思います。 「1モデルにつきテクスチャ1枚」という制約を回避できてるので、あとはテクスチャ生成自体が綺麗になるだけ! 動画ではスカートだけで試していますが、例えばトップスだけとか、靴だけ、とか色々パーツに分けてテクスチャ生成できるのがほんまにデカい TripoでUV展開できるようになったけど、「だからなんやねん」ってなってる人いそうなんで共有 UV展開できるだけでかなりできることが増えます!! 試してみてね~

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Tripoで作ったキャラクターモデルが「なんかパッとせんなあ」となったときの考え方 たとえば、同じ頭部素材でものっぺりした塗りの素材と、リッチなイラスト塗り(?)の素材でかなり差が出ます 本来イラスト系のキャラクターモデルはテクスチャ自体にイラスト的な書き込みがあります。 テクスチャは入力画像ほぼそのままが出てくるので、入力画像をしっかり作り込むことでモデルのクオリティが一段とアップします。 Tripoのテクスチャ生成は入力画像に忠実なのですが、「いい感じ」にはあまりしてくれない感じ。 テクニックとして、GPTとかで入力画像を作るときにPinterestかなんかを検索させてあげるといいかも。 入力画像作るときは、「アニメメイク」とかで指示するとよかったです。 「書き込みを増やす」とかだとまつ毛が超リアルになったりしてしまうので、「情報量はそのままに、イラスト的な塗り込みを増やす」みたいな感じで指示するといいかな…?(自分も研究中でまだ固まっていない) あと必須の設定に「ライティングの除去」をOFFにするというのがあります!(デフォルトでONになってる) モデル生成後の下部バーから生成すると強制ONなので、サイドバーのテクスチャタブから「ライティングを除去」をOFFにして生成してあげてください。 この時、入力画像が正面だけだとうまくいかないことが多いので、右か左の側面が必須です。 背面はいらないです。 アシンメトリーなデザインならアクセサリーかメイクがある側の側面画像を入力してあげるといいと思います!

Tripoで作ったキャラクターモデルが「なんかパッとせんなあ」となったときの考え方 たとえば、同じ頭部素材でものっぺりした塗りの素材と、リッチなイラスト塗り(?)の素材でかなり差が出ます 本来イラスト系のキャラクターモデルはテクスチャ自体にイラスト的な書き込みがあります。 テクスチャは入力画像ほぼそのままが出てくるので、入力画像をしっかり作り込むことでモデルのクオリティが一段とアップします。 Tripoのテクスチャ生成は入力画像に忠実なのですが、「いい感じ」にはあまりしてくれない感じ。 テクニックとして、GPTとかで入力画像を作るときにPinterestかなんかを検索させてあげるといいかも。 入力画像作るときは、「アニメメイク」とかで指示するとよかったです。 「書き込みを増やす」とかだとまつ毛が超リアルになったりしてしまうので、「情報量はそのままに、イラスト的な塗り込みを増やす」みたいな感じで指示するといいかな…?(自分も研究中でまだ固まっていない) あと必須の設定に「ライティングの除去」をOFFにするというのがあります!(デフォルトでONになってる) モデル生成後の下部バーから生成すると強制ONなので、サイドバーのテクスチャタブから「ライティングを除去」をOFFにして生成してあげてください。 この時、入力画像が正面だけだとうまくいかないことが多いので、右か左の側面が必須です。 背面はいらないです。 アシンメトリーなデザインならアクセサリーかメイクがある側の側面画像を入力してあげるといいと思います!

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Tripo P2.0が無敵すぎて髪揺らせた この前できないって言いましたができましたw

Tripo P2.0が無敵すぎて髪揺らせた この前できないって言いましたができましたw

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TripoとGPT-6 Astraを使ってキャラクターモデルを作ってみたのでメモ!【PR:Tripo】 超重要なとこ!!!!! ・Blender MCPをなるべく使わせない。9割9分Computer useでやらせる。←マジのガチで一番大事 ・絶対にTripo使う。Astraだけでやらせるとネコアルクが量産される。いかなる場合もTripoでモデル生成→Astraでセットアップの流れ。Astraにゼロからモデリングさせない。 ・プロンプト1発とか、完全に放置とかは今のところ無理!Astraの様子を見ながら監督する必要がある。地道に対話を重ねて試行錯誤するしかない 全体の流れ 1. 1枚絵をもとに、Codexで頭・髪・体の画像に分ける。 最悪頭と体は正面だけでもTripoはいい感じに作ってくれるけど、髪の毛だけはマルチビュー必須です。(なんかバランスが悪くなる) ↓ 2. Tripoで各パーツを3D化 スマートメッシュのP2.0を使う(やり方は動画参照) 頭は大体2000〜5000ポリで作った方が安定するかな〜(Astraが作業しやすい) 頭は目の部分が、「眼窩がちゃんとくぼんでる」+「瞳が独立してる」ものが出るまでガチャってください。 無料で再生成もできるけど、テクスチャ生成後は再生成できなくなるのでそこだけ注意です! ↓ 3. AstraにBlenderで組み立ててもらう。 頭・髪・体の位置とかサイズを調整。そこまで難しい作業ではないので、Blender使える人はここは手動でやったほうが早いしトークンを節約できます。 首が分離してますが、無理に接合しなくてもある程度揃ってれば違和感ないです。 くっつけたい人はオブジェクト統合→双方の辺をループ選択→辺ループのブリッジ ↓ 4. 表情をセットアップ Astraにとってシェイプキーはむずいらしいので、今回は表情をつけた頭モデルを事前にTripoで必要な表情分生成しておき、メッシュを切り替える方式でやりました。 仕組みなどは過去ポストみてください! ↓ 5. リギング・揺れモノのセットアップなど ここはがっつりAstraに任せられる部分。今回、ダメもとで「リギングと揺れモノのセットアップして」と頼んだら1発でかなりいいのができてびっくり! ただし、自作アプリ(後で配布します)かましてます。 もちろんダメダメなところも多い。 ここで紹介したのはあくまで全体の流れだけで、これ以外にもたくさん考えたし、色々検証しました。5xプランの週制限の50%は飛ばしましたw(自分が試行錯誤しまくってたのはあるかも) ただそれでも、モデルの構造が良いとマジで放置でリギングが済んでたので、かなり希望はあると思います! 一番希望感じたのは、「一度教えたらその後はできる」ところ。Astraは初見だと高確率で詰まるけど、詰まったら「どういうふうに進めるべきか?」を教えてあげると結構できた。 キャラクターのデザインやTripoの生成ガチャによってAstraに任せる箇所のフローが毎回変わるのでそれが今の一番大きな課題かな~

Nano(ナノ)

680,900 görüntüleme • 27 gün önce

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Tripoで生成したキャラクターモデルに、表情つけるのが難しかったので、ちょっとおもしろい方法でやってみた Tripoで表情差分のモデルを生成してしまって、それを全て同じ位置に配置してドライバかなんかで切り替える。 シェイプキーでやるのは手間もかかるし難易度も高く、Astraもだいぶ苦戦するので、このやり方が今の所結構楽かも デメリットとしては ・中間表情が無い ・表情の合成(?)ができない(瞬きしながら「あいうえお」とか) ・Tripoのクレジット鬼ほど消費する ・VRMとか、読み込む側で対応できないケースが多い ・Blenderでアニメーションするときにキーフレームの打ち方がちょっと独特になる 今回は同一オブジェクト内で実現したかったので、現在の表情以外のメッシュを極限まで小さくして頭の中に格納する方法でやってみました。 この作業はリギング前にやった方が良いと思います! シェイプキーはブレンドされてしまうので、うまいこと二値化する仕組みにしました。 セットアップはほとんどAstraにまかせたので、実際Blenderでどう実現したかは正直分かりません。 自分は仕組みを思いついて、Astraに伝えただけなので… 限定的な場面にしか使えないと思いますが、ぜひ真似してみてください。 キャラクターに表情がつくだけでめっちゃ楽しい!!

Nano(ナノ)

142,796 görüntüleme • 1 ay önce

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Tripoでキャラクターモデルを綺麗に作るには頭・髪の毛・体にわけてつくるといいんですが、それだと頭と髪の毛のバランスが合わない時があります。 Blenderでメッシュ調整できるなら全く問題ないですが、それだと敷居高すぎるのでTripoだけでなんとかするやり方。 髪の毛と頭は合体させて、髪の毛込みと体の2パーツに分けて生成します。 そうするとテクスチャが汚くなるので、 四角面でモデル生成 ↓ GLBでいったん書き出し(四角面を三角面にする) ↓ Tripoに再アップロードして「粗め」でセグメンテーション ↓ Blenderに読み込んで髪の毛と頭にオブジェクト分割 ↓ それぞれTripoに再アップロード ↓ SmartUVでUVを再展開 ↓ テクスチャ再生成 とやる。Blenderでの処理はAstraやOpus 5.5がやってくれます。機械的な作業なのでめっちゃ得意。 これで頭と髪の毛を分けてた時とほぼ同じことになる、かつバランス調整の必要が無いので、かなり楽です! ポリ数が頭と髪の毛合計で25,000上限にはなってしまうので、超ロングヘアとか、髪の毛にいっぱいアクセサリーとかついてるキャラだと厳しいかも ただ、分けるにしても頭に使うポリ数は5,000ぐらいなのでそこまで差はないような気もする。 ポリ数よりもテクスチャが綺麗かのが大事だと思ってます。 SmartUVの登場によって再アップロードの価値が爆増してておもろい!

Nano(ナノ)

31,277 görüntüleme • 9 gün önce

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TripoのP2.0に三面図モード来てた!やった~ 動画のやつは一発生成です! トポロジーもきれいだし、ちゃんとパーツで分割されてるし、三面図のおかげでバランスも崩れないし、めちゃくちゃいい あとちょっとテクい(?)使い方見つけた P2.0だとモデルを要素ごとに分割してくれるので(目・頭・髪とか)、Blenderでオブジェクト分割→再度Tripoに頭だけアップロードしてもう一回テクスチャ生成する! するとめっちゃきれいなテクスチャになるのでオススメ (動画後半のは再生成後のテクスチャ) オブジェクト分割のやり方は 編集モードで全選択→Mキーで「距離でマージ」→パーツのどこか選んでctrl+Lでリンク選択→Pキーで「選択」 それか頂点マージ後は全選択してPキーの「構造で」でも大丈夫 こっちのが楽だけど把握しづらいからあんまり好きじゃない 「距離でマージ」はなんでなん?って感じですがBlenderに読み込んだ後は頂点を距離でマージしないと重複頂点ありすぎてうまく分割できないから そもそも生成する時に分けて生成してる場合は このやり方しなくて大丈夫です 頭と髪を一括で生成するとテクスチャが結構汚くなっちゃうので、その対策用かな~ 初心者にはこっちがおすすめかも。 Blenderでやることが少ない。 BlenderにエクスポートするときはFBXじゃないと四角ポリが維持されないので注意 分割具合とかは動画みてください!

Nano(ナノ)

129,496 görüntüleme • 1 ay önce

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3Dの生成AI系で、「なんかクオリティ低ない?」って思う時は大体顔がガビガビしてます!衣装が多少ガビったところで全然気にならん! 人間の認知の仕組みなのかどうかは知らないけど、顔が綺麗だとモデル全体が綺麗に見える気がします! Tripo様からのPR依頼ですが、Tripoの紹介というより自分がやってるワークフローの共有になってます。 やり方!(Blenderで首つなぐやり方まで) 基本的には、綺麗に見せたいパーツに分割して生成するだけです! この例の場合は頭と体(衣装つき)を分けて生成しています。 もしできる方は髪の毛まで分割すると、かなり綺麗に見えるモデルになりますよ〜 Tripoのスマートメッシュの新しいやつのP2.0というモデルを使います! いずれの場合も「トポロジー」メニューから「四角面」のポリ数「25000」で! 入力画像を頭と体に分けて、それぞれ三面図を作ります。(今回体は正面図だけで作りました) デザインはチャッピーがおすすめで、三面図への整理はGemini(Nanobanana)がおすすめ なぜ分割するか?ですが、Tripoのスマートメッシュは生成できるポリゴン数に上限がある&テクスチャが1枚で出されます。(四角面25000ポリ三角面50000ポリ) その内で全身を一括生成してしまうと、ガビる箇所が出てくるというわけです。 今のP2.0は賢いので、一括生成でも顔や髪にポリゴンを集中させてはくれますが、それでもまだまだ実用的ではないです。 なので、顔25000+体25000で出すとめちゃくちゃ綺麗になるという仕組みです。テクスチャも分かれるのでより綺麗。 あと、AIモデル自体の生成の集中力(?)みたいなのが、一括でやると分散されてしまって、単純にポリ数の問題だけでなく造形力もガタ落ちすると感じました。 ⚪︎Tripoでの作業 Tripoでの作業はそこまで難しくないです。 画像読み込んでぽちぽち生成するだけ。 三面図はフルになくても大丈夫です。自分の場合は正面・右・背面だけでやりました。 生成したら、造形が気にいるまで無料再生成(テクスチャ生成後はできないので注意)→テクスチャ生成→エクスポート ファイル形式はFBXがおすすめ ⚪︎モデルの下処理 Blenderに読み込んだら、全てのモデルに対して編集モード→Aキーで頂点全選択→Mキーで「距離」で頂点をマージ。 あと、シェーディングが気になる人はデータタブ→形状データ→「カスタム法線データをクリア」 ⚪︎分割生成したモデルをくっつける 頭と体の位置を調整して、オブジェクトを右クリックから統合 ↓ お互いの首の切れ目とのループを選択(辺選択モードでAlt押しながらループ選択) ↓ 上のタブとかあるとこの「辺」→「辺ループのブリッジ」でメッシュが繋がる ↓ いい感じに頂点をいじいじして段差とか違和感をなくす あとはお好きなようにモデルを調整やら改変やらしてあげてください。 ここからは正直再現性のない領域だということが判明したので、頑張ってください(投げやり) ここまできたらボーンのセットアップはほとんど一般的なフローと同じなので、YouTubeとかでチュートリアル動画を見るのをオススメします〜 このモデルではVRMのボーンを入れました! 前のポストから色々研究してみましたが、「素体が出るか」もだいぶガチャで、まだまだ調整は難しいですね… 正直Blender玄人以外ボーン入れるのは難しいかも 初心者の方は、なるべくシンプルなTシャツ+ショートパンツで作った方が作りやすいです。 スカートとかの揺れものや、装飾があると難易度100倍くらいになるので… 安定して素体出す方法を研究してみます!

Nano(ナノ)

113,587 görüntüleme • 1 ay önce

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TripoのP2.0が来たので、以前P1.0で制作したキャラクターモデルを作り直してみた! ※本ポストはTripo様からのPR依頼ですが、内容はいつもと変わってません。気になるところやP1.0の方が優れていたケースもあげています。 P1.0→P2.0になって、キャラクターモデリングする上で一番明確に違いを感じ取れたのは、「素体の上に衣装が重なる構造で出力された」ことです。 これがガチで神 造形やトポロジーはもちろん綺麗になりましたが、それよりも、Blenderに読み込んだ後、普通のキャラクターモデルに近い感覚で扱えるようになったことが今回の進化の本質だと感じました。 従来のAIだと素体と衣装がつながって出てくるので、ウェイトを手作業でちまちま塗る必要がありました。 レイヤー分けされていないイラストに加筆している感じですね。ちょっと無理やり。 Blenderの標準機能である自動ウェイトも対応しきれないので、めちゃくちゃめんどくさかったです。 P2.0で衣装まるまる1発で生成してみたらなんかめちゃくちゃ綺麗な素体の上に衣装を着ている形で出てきたので、「これウェイト転送できるんじゃね?」と思ってやってみたらできました。 素体から衣装へウェイト転送ができるできないでめんどくささ10倍くらい違います! ウェイトペイントにかかる時間が9割ぐらい減ったので控えめに言って神です!! P2.0すごい。 細かなパーツの揺れものセットアップの時にちょろっと塗ったぐらいですね。 明確に敷居も下がってると思います! 今回は髪の毛を揺らしたかったので、髪の毛・頭部・体(衣装)の3パーツに分割してTripoで生成しました。 この辺はTripoを使ったキャラクターモデリングの記事で後日解説します! 色々試したところ、髪の毛だけはP1.0の方が造形もトポロジーもよかったので、そっちを採用してます! プレビュー提供で三面図モードが使えないので、多分それかな〜 「綺麗なトポロジーを優先しすぎて造形が荒くなる」とかもあるのかな…?と予測もしてみたり。 それから、頭部の綺麗さがめちゃくちゃすごいです。 トポロジーがもう人が作ったんかってぐらい。(それでもまだ差はあるけど…) 目は依然として手直しがいりますね。構造が複雑なので仕方ない。 でもう一つびっくりしたのが口の構造! 上唇と下唇がちゃんと分離して出力されて、口内の処理も一般的な3Dモデルとほぼ同じ処理でめちゃくちゃ表情つけやすかったです。 (P1.0では分割されておらず、表情を作りづらかった) ただ今回も8割が人力です。 このモデルのように、スカートやストラップなど揺れものが多いモデルを作ろうと思うと、スキニングとかに慣れている人でないと厳しいですね Tripoでの作業が20分ぐらいで、あと全部普通にBlenderで調整したりセットアップしたりしてました。 それから、P2.0のアップデートには関係ないっちゃないんですが、UVは依然としてメチャクチャなままです。 簡単な編集ならテクスチャペイントで直塗りできますが、本格的にやるならUV展開とテクスチャの書き直しが必要になってきます。 特に致命的なのは三角面で出したモデルを四角面に変換するとUVがズレる問題です。 これはP2.0なら生成時に四角面も選べるので、それで出力することで回避できますが、四角面だとポリゴン数が三角面に比べて少ない設定しか選べないため、ここはトレードオフになります。自分は三角面でポリゴンいっぱいの方が好きなので、三角面を選びました。 キャラクターモデリングは一概に難易度を決められる物ではなく、モデルのデザインにもよるので、P2.0なら初心者の方でも作れるデザインがあると思います。 (このポストのモデルは特段難しいと思う) スカートがなければ割と簡単どころか、ボタンぽちぽちするだけでできちゃうと思うので、これもまたどこかで書けるといいな〜 総評すると、よくある3Dモデル生成AI系の「なんかぱっと見いい感じ」の方向ではなく、ちゃんと「実用的な方向に向かっている」みたいなそんな気がしました! 造形力でいえばP1.0もなかなかの物だったので(キャラクターモデリングにおいては)、びっくりするくらいの進化ではないんですが、冒頭に挙げた「素体まで作ってくれる」みたいに、「モデルは一般的にどう作られるのか?」をちゃんと意識されているような気がします(語彙力なくてすみません) キャラクターモデリングしかまだ試せていないので、色々検証していこうと思ってます。

Nano(ナノ)

86,751 görüntüleme • 1 ay önce

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①全身からスカートだけ切り出してTripoに再アップロード ↓ ②SmartUVで展開 ↓ ③テクスチャ再生成 衣装付きの体は、最初から細かく分割して生成すると全身の形やパーツ同士のバランスが崩れやすいです。 なんで、頭や髪とは別に首から下の体と衣装をまとめて生成するんですが、それだと首から下に対してテクスチャが1枚にまとまってしまって、スカートとかの細部に使える解像度が足りずに、模様や装飾がガビガビになります。 これどうするべと思ってたんですが、最近のアプデでTripoがUV展開をしてくれるようになってて、かなり綺麗にできるようになりました!!! テクスチャの解像度はUVのアイランドの大きさに比例するんですが、いままではUV展開ができないのでほぼ詰んでました。 P2.0になってから鬼ほどトポロジー綺麗になったので気合い入れたらできたと思いますが、あんまり知識もないしめんどくさかったのでやりたくなかった… ほんとにテクスチャだけ再生成できるようになったので、かなり綺麗にできるようになりましたね~。 まだちょっと汚いとこはあるけど、これは進化すると思います。 「1モデルにつきテクスチャ1枚」という制約を回避できてるので、あとはテクスチャ生成自体が綺麗になるだけ! 動画ではスカートだけで試していますが、例えばトップスだけとか、靴だけ、とか色々パーツに分けてテクスチャ生成できるのがほんまにデカい TripoでUV展開できるようになったけど、「だからなんやねん」ってなってる人いそうなんで共有 UV展開できるだけでかなりできることが増えます!! 試してみてね~

Nano(ナノ)

24,314 görüntüleme • 15 gün önce

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Tripo様からご依頼いただき、スマートメッシュP1.0とP2.0の比較検証を行ってみました! どちらも同じ入力画像・同じポリゴン数指定です 頭部は5Kポリ指定、体や髪は20Kポリ指定です。 P1.0が20,000ポリ限界なのでそれに揃えてます! (P2.0なら四角面で25Kポリ、三角面で50Kポリまで行けます) なんかカラフルですが、これは構造的に分かれたメッシュにランダムに色を振ってあります。 なお、どちらも再生成無し(ガチャなし)のワンパン勝負でやってみました! 一番の進化は「メッシュが構造的になった」ことですかね~ 前までのモデルや他社モデルだと、例えば襟とかの「服が折れて重なっている部分」、あとから伸ばせないんすよ でもP2.0なら、襟とか立たせられる!! この凄さまじで分かってほしい! モデルの構造が「それっぽい」んじゃなくて、「そう」なんです!(語彙力) メッシュの融合も少なくなってて、非常にGOOD!! P1.0だとメッシュ破綻しすぎててあとからBlenderで触れなかったんですが、P2.0はまじ普通に触れます。 マジで何とでもできる。 もちろん造形力やトポロジーも圧倒的に進化してます。 進化というかもはや別の代物ってレベル。 あとはなんだろう。気になるのは細かなエラーぐらいかな?瞳のメッシュが欠けてたりとか。 メッシュはもうほぼ完ぺきなのであとはテクスチャとか、リグとかその辺の進化が待ち遠しい感じ!

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16,021 görüntüleme • 17 gün önce

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Tripoでキャラクターの素体作れないかな?と思って作ってみた【PR:Tripo】 最初に重要なところ! ・ポリゴン数を無意味に増やさない←指や細部がなんかめっちゃガタガタになる!! 今回試してみたやり方 チャッピー(image-2.5)で、素体画像を作る。 センシティブ判定引っかかるのでソリッドカラーで出します。(これでも多分ギリ) 手の比較画像のALTにプロンプト置いておきます。 体形とか等身はお好みで。 ↓ 正面ができたら「右側面1枚と背面1枚も作って」でマルチビュー用の画像を生成 ↓ Tripoのスマートメッシュ→マルチビューから生成。 トポロジーメニューから四角面(デフォルト)の1万ポリゴンで生成。 トポロジーと体のバランスがめっちゃいい!!! 個人で使う分には全然使えるんじゃないかな? 首なしで生成すると色んなキャラに使い回せてGOODです! 首と体の繋ぎ方は過去ポスみてください。 動画は3,000ポリと10,000ポリの比較してます。 最近使ってて思うのはTripoのスマートメッシュは低ポリの方が得意な印象! ほんとは肌のテクスチャまで出せると便利なのですが、参照画像はローカルで生成するとかじゃないと厳 しいかな… Tripo側の規約もあるだろうし (ソリッドカラーでの素体製作でも生成時にセンシティブなコンテンツの警告が出たので、念のためTripoに確認しました。今回のような素体を製作する目的の場合はOKとのことです!) ※インナーはXのセンシティブ対策で自分で作ってます。素体はインナー無しの状態でちゃんと全身作ら れてます!

Nano(ナノ)

18,664 görüntüleme • 21 gün önce

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