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紀岡 洋夢

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24歳/バカ正直に思ったこと書く REAL VALUE/BREAKING DOWN/LAST CALLなど運営 人生とは1冊の本である📕 ✈️旅が好き/🌎17カ国 🌴なぜか大学4年間で沖縄17回 ⚾️幼少期から野球一筋

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昨日という日は一生忘れないでしょう。 LAST CALL COLLECTIONの開催が決まったのは、わずか1ヶ月前のこと。 本番までのこの1ヶ月、本当に色々なことがありました。 それはSNSをご覧になっていた皆さんならお分かりだと思います。 イベント前日にして批判が殺到。 SNSを開けば、無差別に飛び交う 暴言や誹謗中傷。 「この状況下で出演するクイーンは…」 そんな悲しい言葉を目にすることも珍しくありませんでした。 当日、本当に無事に開催できるのか。 クイーンやゲストの皆さんは来てくださるのか…… 7,000人のお客様は、どんな表情で会場へ来られるのか。 考えれば考えるほど、不安ばかりが大きくなっていきました。 そして迎えた当日 イベント最大の見どころでもあったクイーンのランウェイが、様々な事情が重なりまさかの中止となりました。 正直もう終わりだとさえ思いました。 関係者の控室も通路も地獄のような空気。 心にぽっかり穴が空いたようで、呼吸をすることすら忘れるような感覚でした… どうしよう…その一点張りでした。 あっという間に開演2時間前。 急遽、溝口とクイーンの一人である、 あっすんさんのチェキ会を開場前に開催することになりました。 たまたま溝口の横につくことになり、一緒に入場ゲートへ向かうと小雨の中にもかかわらずすでに300人ほどのファンの方が並んでいました。 皆さんの表情はとても明るく、 今か今かと待ちわびているようにも 見えました。 そして撮影会が始まると、 涙を流す人たち、夢が叶ったかのような笑顔がたくさん見れました。 ここで思わず一度目の涙が出ました。 落胆している場合じゃないな。 お越しいただいたお客様に、 少しでも喜んで帰っていただこう。 恥ずかしながらここでそう決意することができました。 そしていざ開演。 会場はまさかの満員。 お目当てのクイーンやキャストが見えるたびに、割れんばかりの歓声。 お客様の拍手や笑顔が、これほど尊いものだと感じたことはないかもしれません。 各クイーンとの写真撮影会も大盛況 2時間待ちでも、今か今かと待ちわびる表情、クイーンと対面した瞬間の笑顔や涙には本当にグッとくるものがありました。 (オペレーションが至らず、お待たせしてしまった皆さま、本当に申し訳ございませんでした。) そして少しでもお客様を喜ばせようと、 公開収録10分前にもかかわらず、 スケジュールには組み込まれていなかったクイーンの皆さんが、次々と写真撮影会の場所へ向かっていました。 正直に言うとお客様を喜ばせたい 一心で多少無理をお願いしてしまった部分もありました。 それでも誰一人ネガティブな発言をすることなく、 「行きますよ!」 「さっきから写真を撮りたかったとファンの方からDMが来るので、行きたかったんです!」 そんな言葉を笑顔で返してくださり本当に頭が上がりませんでした。 クイーンの皆さん、本当に本当にありがとうございました。 全力は尽くしましたが、最後まで約100名の方がお写真を撮ることができず終えてしまったことだけは、本当に悔しく思っています。 またどこかで交流できる機会を、 何とか作れたらと思っています。 本当に申し訳ございませんでした。 そして迎えたフィナーレの公開収録。 ここで、とんでもないことが起こりました。 エンリケさんの 「今日来ているみんなは、クイーンのランウェイが見たかったんじゃないの??」 その一言でまさかの即席ランウェイが始まりました。 運営としては予想外な展開でした。 (実際、カンペにもNGと出ていたそうです。) それでも彼女たちの気迫とお客様の期待に押されランウェイは即席で実施されました。 まさかのサプライズで 会場はその日いちばんの歓声に包まれました。 あの場面でランウェイを歩くというのは並大抵の勇気ではありません…… それでも来てくださったお客様の期待に応えたい。 喜んで帰ってもらいたい。 その一心で歩き始めた彼女たちを見て、 「本物のエンターテイナーだな」と 心の底からそう思いました。 本当に、本当に素敵な方たちだなと。 これから先どんなことがあっても、 僕は一生リスペクトし続けます。 ここで二度目の涙が出ました。 こうして、なんとか終演… 笑顔で帰っていくお客様を見て少しホッとした気持ち。 一方で、くたくたになっているクイーンの皆さんやゲストの皆さんや関係者の皆さんを見て本当に頭が上がらない感謝の気持ち そして、オペレーション面での改善点が次々と浮かび上がりら悔しい気持ち。 本当に、ぐちゃぐちゃな感情でした。 この経験のすべてを糧にして次に必ず活かします。 皆さま本当にありがとうございました。 あと最後にひとつ。 誹謗中傷とかは本当に辞めましょう。 みんなで手を取りあってもっともっと 多くの人を楽しませられる大きなものを 創りましょう。

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大好きな朝倉未来さんへ。 一度、自分の気持ちを整理したくて この手紙を書いています。 未来さんを応援して、もう7年が経ちました。 最初はただ「強くて、かっこいい格闘家がいるな」そんな存在でした。 そんな未来さんがYouTubeを始めたとき、 格闘家が発信者になること自体が異例で、 賛否が激しく、バッシングも本当に多かったことを覚えています。 ファンが増える一方で、アンチも増えていく。 正直、見ていて苦しく感じた時期もありました。 でもそれは、 総合格闘技の認知がまだ低かったからこそ。 「格闘技をもっと世の中に広めたい」 「格闘家が正当に評価される世界をつくりたい」 そんな大きな目的があったことを、後から知りました。 その想いの通り、 多くの格闘家が未来さんの背中を追い、 発信を始め、 一気に格闘技の市場は大きくなりました。 敷かれたレールを歩くのではなく、 自ら先頭に立ち、道を切り開いてきた姿。 その姿を、ずっと見てきました。 今では5万人規模の会場が埋まり、 「RIZIN」や「朝倉未来」を 知らない人の方が少ない世の中になったのではないでしょうか。 今日も、 「朝倉未来」という存在に希望を託し、 声援を送っていた人がほとんどだったと思います。 ファンも、アンチも含めて、 未来さんが紡いできた歴史の重みを 誰もが感じていたはずです。 ここからは、完全に個人的な気持ちです。 僕は心から 朝倉未来さんのような人間になりたい そう思いました。 本当はやらなくてもいいことを、 「誰かのため」に引き受けてきたこと。 そこで大恥をかいても、 ファンのために、 「こんなところで終われない」と立ち上がり、何度も這い上がってきたこと。 優しさがあるからこそ、 意図せず自分を傷つけてきたことも たくさんあったと思います。 それでも僕は、 未来さんのような優しさを手に入れたい。 そして、 自分が犠牲になったとしても、 たとえ自分の目的が果たせなかったとしても、 誰かのために道を切り開ける人間でありたい、そう強く思います。 どん底から這い上がり、 元王者に2連勝。 あと一歩で届かなかったベルトをかけて迎えた2025年 大晦日。 3度目のタイトルマッチ。 相手は史上最強とも言える存在。 「今度こそ報われてほしい」 そんな想いで、 多くの人が見ていたと思います。 結果は、またもや報われず… 試合が終わった瞬間、 悔しさで胸がいっぱいになりました。 「どうしてこうならなきゃいけないのか」 「なんで、あと一歩のところで いつも報われないのか」 でも同時に、 また勇気と希望をもらった自分がいました。 担架で運び出される姿を見て、 どんなに犠牲になってでも 挑戦すること 挑戦を続けること その大切さを、強く感じました。 その挑戦が、 どれだけ多くの人に 生きる希望や勇気を与えてきたことか。 僕も、 未来さんのように みんなを照らす太陽でありたい。 そう、心から思いました。 朝倉未来さんと出会えて、本当によかったです。 夢も、希望も、たくさんもらいました。 未来さんがいたから、 この7年間の人生は楽しかったです。 次は、 自分が夢や希望を与えられる人間になれるように。 2026年、全力で頑張ります。 2025年の最後に1つ使命を感じました。 未来さん、 どうかゆっくり休んでください。 また元気な姿を見れる日を楽しみにしています。

紀岡 洋夢

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