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あわい|自分から動く人

@KeisukeIwama • 3,358 subscribers

ドラマ考察を毎日書いています📺|いまは日曜劇場『VIVANT』を、一話ずつ巻き戻しながら追いかけ中。伏線・表情・画面の端まで|考察は当てるゲームじゃなく、見方を増やすゲーム|TikTokでは声で届ける「おしゃべりラジオ」を配信🎙

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【VIVANT 第22話 考察⑦】 チンギスに届いたメッセージの送り主はフィルザ!? そして、その裏には乃木の思惑があったのではないか!? 第21話で気になったのが、チンギスのスマホに通知が届き、それを確認したチンギスが乃木に何かを伝えようとする場面。 私は、このメッセージを送ったのはフィルザではないかと考えている。 そして、その情報の発信元は乃木だったのではないだろうか!? まず、チンギスが救世主として現れたこと自体は、乃木にとって想定外だったはず。 しかし、チンギスが現れたことで、乃木は奪還チームを逃がすための新たな作戦を考えたのではないか。 それは、シュウと地元警察官を利用し、チンギスに現地へ残ってもらうというもの。 ただし、乃木にはチンギスに直接それを頼めない理由があったと思う。 ノコルは、仲間を救うためにチンギスへ助けを求めた。 そのノコルの目の前で、乃木が「奪還チームを逃がすために、チンギスには残ってもらう」とは簡単に言えないはず。 乃木自身も、仲間を置き去りにすることの重さを誰より理解していると思う。 だからこそ、乃木は直接指示するのではなく、フィルザを経由して、別班の支援チームからの依頼という形でチンギスに連絡したのではないか。 その内容は、 「今回はシュウと地元警察官を利用して奪還チームを逃がしてほしい。そして、残されたチンギスは別班が必ず助けに戻る」 というものだったのではないだろうか。 これなら、チンギスは乃木からの直接の指示とは知らず、別班の仲間からの依頼として受け取ることになる。 そして乃木も、表向きは何も知らない立場で対応できる。 乃木はチンギスを犠牲にしたかったのではなく、全員を生還させるために、あえて自分の意図を隠したのではないか。 ここで思い出すのが、第21話の予告にあった、飛行機内でのチョッキーとノコルのやり取り。 チョッキーが「助けに行かなきゃ」と訴え、ノコルが「黙ってろ」と制する場面。 この場面は第21話では回収されなかった。 もし第22話以降の場面だとしたら? 奪還チームは脱出に成功したものの、チンギスは現地に残され、捕らえられてしまった。 その事実を知ったチョッキーが、チンギスを助けに戻ろうと訴える。 しかしノコルは、自分たちを救うためにチンギスが残ったことへの感謝と、仲間を置いて撤退したことへの葛藤を抱えている。 さらに、目の前には乃木がいる。 乃木の判断に対して思うところはあっても、自分たちが助かったという事実もある。 だからこそ、チョッキーに「黙ってろ」と言ったのではないか。 そして乃木は、そんなノコルの気持ちまで考えたうえで、フィルザを経由する方法を選んだのではないだろうか。 もちろん、メッセージの送り主も内容も、まだ明らかになっていない。 ただ、チンギスのスマホに届いた一通のメッセージが、奪還作戦の行方を左右する重要な連絡だった可能性はあると思う。 私は、乃木がフィルザを通じてチンギスに依頼し、チンギスは別班の支援チームからの要請だと思って行動したのではないかと考えている。 そして、乃木はチンギスを必ず助け出すつもりだったのではないか。 皆さんはこの考察、どう思いますか!? チンギスに届いたメッセージは、一体誰からのものだったのでしょうか? ぜひ皆さんの考察も聞かせてください!! #VIVANT #VIVANT考察 #日曜劇場 #堺雅人 #二宮和也

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