
高市政権の独裁に反対するゆうこく連合有志の会
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なぜ自殺対策で『七代前』なのか――高市首相の口から漏れた価値観 その瞬間、口から出たのは、七代前、二百五十人以上の先祖という、普通の人ならまず持ち出さない数え方だった。 子どもの自殺対策を問われて、なぜ七代前まで先祖を数えるのか。 これは、ただ命の尊さを語った言葉ではない。 「あなたの命は、あなた一人のものではない」 「二百五十人以上の先祖から受け継いだ命を、勝手に手放してはいけない」 そういう圧力を、子どもに背負わせる言葉だ。 しかも「七代」という区切りは、旧統一教会が先祖解怨で重視してきた数字と重なる。 偶然、思いつきで出る言葉ではない。 いいことを言おうとした瞬間に、本人の中に深く残っていた価値観と、記憶に刻まれた語りの型が出たのではないか。 だから問題なのだ。
高市政権の独裁に反対するゆうこく連合有志の会36,782 Aufrufe • vor 22 Tagen

本日7月17日 高市首相の答弁 いつもの異様な答弁 この答弁は典型的な「聞かれてもいない自己弁護の長広舌」であり、政治家として極めて不適切で、視聴者に強い違和感を残す内容でした。 主な問題点 1. 質問と無関係な予防線を張りまくっている 明らかに「中傷動画作成」に関する追及を受けていない(または受けていない場面)で、冒頭から「私は作っていないし、依頼もしていない」と自ら火のないところに煙を立てるような発言を始めています。 これは「何か後ろめたいことがあるから先に言っておく」という典型的な防御反応に見えます。聞かれてもいないことを長々と語るのは、議事進行を無視したパフォーマンスに他なりません。 2. 「中継が入っているから」という言い訳が露骨すぎる 「中継も入ってますから、これは大事なこと」と自ら認めている点が特に滑稽です。 要するに「国民が見ている前で自分のイメージを守るために、関係ない話でも時間を取って語らせてください」と言っているに等しい。 国会答弁は国民に対する説明の場であって、個人のイメージ回復の場ではありません。この意識の低さが際立っています。 3. 「矜持」「誇り」といった言葉の空虚さ 自分を「政治家としての矜持」「誇り」と強調する一方で、具体的な疑惑には一切触れず、抽象的な自己正当化に終始。 こういう「私は清廉潔白です」と繰り返す人は、往々にして逆効果になります。真に潔白であれば、淡々と事実を答えれば十分です。長々と弁明する必要がありません。 4. 周囲の議員の反応も象徴的 隣の議員が資料をめくったり、メモを取ったり、退屈そうにしている様子が映っているのも痛い。 本人も「聞かれてもいない話」をしている自覚があるからこそ、中継を意識したパフォーマンスになっているのが丸わかりです。 総評 高市氏のこの答弁は、「疑惑を追及されたくない政治家が、質問をすり替えて自分のストーリーを一方的に語る」という古典的な国会パフォーマンスの好例です。 特に「中継が入っているから大事」と明言した部分は、国民を「イメージ操作の対象」としか見ていない傲慢さが表れており、非常に印象が悪い。 政治家は自分の都合の良いタイミングで「これは大事なことだから」と独演会を始める権利はありません。質問に誠実に答え、必要最小限で事実を述べるのが責任ある態度です。 このような「聞かれてもいない長々弁明」は、むしろ疑惑を深め、信頼を失うだけ。 「清廉をアピールしたいなら、まず質問にまっすぐ答えなさい」——これが多くの視聴者の率直な感想でしょう。
高市政権の独裁に反対するゆうこく連合有志の会24,940 Aufrufe • vor 14 Tagen

高市早苗は「法律を書いていた」と言った 映像が残っていた 一本の映像が拡散している。 2026年6月27日、Xに投稿されたその映像は59万回表示、リポスト6895、いいね1.6万を記録した。 映像はCNNの番組に出演した若き日の高市早苗氏を映している。テロップには「高市早苗 米国連邦議会立法調査官出身」と明記されている。 本人はこう語っている。 「アメリカの国会の中で、法律を書く仕事なんですね。日本と違って向こうは国会議員が本当に法律を作っていて、大体近い期に五十から六十一人の議員が法律を書くスタッフを雇っているわけなんですね」 「私は金融ビジネス、それから外交の一部が担当でした。例えば金融自由化の流れの中でばたばた倒れていく中小の生命保険会社を保護する法案」 本人が「法律を書く仕事」と明言した。テロップが「立法調査官」と明記した。 では、パトリシア・シュローダー元下院議員の推薦状には何と書いてあったのか。 推薦状には「インターン」と記載されていた。 「立法調査官」と「インターン」は同じではない。 立法調査官(Legislative Research Assistant / Legislative Aide)は、議員事務所に雇用される有給のスタッフであり、法案の起草・調査・分析を職務とする。資格と実績が求められるポジションだ。 インターンは、短期間の研修目的の無給または低賃金の実習生である。法案の起草に直接携わることは通常ない。 高市氏はこれまで、アメリカでの経験を政治キャリアの重要な柱として語ってきた。国際感覚、立法経験、金融政策への精通。その根拠として米国連邦議会での「仕事」が繰り返し言及されてきた。 しかし推薦状は「インターン」と言い、本人は「法律を書く仕事」と言い、テロップは「立法調査官」と言う。 三つの記述は一致しない。 日本のメディアはこの矛盾をほとんど報じていない。 映像は残っている。発言は記録されている。推薦状は存在する。 報じないことを選んでいるのは、誰なのか。 今を記録する。
高市政権の独裁に反対するゆうこく連合有志の会47,639 Aufrufe • vor 1 Monat
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