Eiji Kitamura / えーじ's banner
Eiji Kitamura / えーじ's profile picture

Eiji Kitamura / えーじ

@agektmr • 12,684 subscribers

@Google Chrome Identity & Authentication Advocacy Lead - Password Managers, Passkeys, Identity Verification, Identity Federation, Digital Credentials, etc

Shorts

Email Verification API/Protocol を使うと、メールを送信、リンクをクリックというステップをスキップして、一瞬でメールアドレスの確認が完了します。このスピード感。

Email Verification API/Protocol を使うと、メールを送信、リンクをクリックというステップをスキップして、一瞬でメールアドレスの確認が完了します。このスピード感。

87,478 просмотров

ログイン画面に遷移しないでログインできる? 旅行サイトやECサイトなどの決済時や「いいね」を押したタイミングなど、必要に迫られてログインページに遷移することがあります。アカウントがあるなら、その場でログインしてそのままアクションできたら楽なのに、と思ったことありませんか?そこで有効なのが、ページ遷移の直前にパスキーや保存済みパスワードを使ってログインできる "Immediate UI mode" です。 新しく公開したUXガイドでは、ヘッダーのログインリンク、ECのチェックアウト、いいね等のマイクロアクション、ペイウォール解除という4つの推奨UXパターンに加え、使用を避けるべきアンチパターンを解説しています。 現時点ではChromeのみの対応でBaselineには含まれていませんが、getClientCapabilities() で機能検出を行うことで、他ブラウザやシークレットモードの既存導線を損なわない安全なプログレッシブエンハンスメントとして導入できます。設計の参考にぜひご覧ください。

ログイン画面に遷移しないでログインできる? 旅行サイトやECサイトなどの決済時や「いいね」を押したタイミングなど、必要に迫られてログインページに遷移することがあります。アカウントがあるなら、その場でログインしてそのままアクションできたら楽なのに、と思ったことありませんか?そこで有効なのが、ページ遷移の直前にパスキーや保存済みパスワードを使ってログインできる "Immediate UI mode" です。 新しく公開したUXガイドでは、ヘッダーのログインリンク、ECのチェックアウト、いいね等のマイクロアクション、ペイウォール解除という4つの推奨UXパターンに加え、使用を避けるべきアンチパターンを解説しています。 現時点ではChromeのみの対応でBaselineには含まれていませんが、getClientCapabilities() で機能検出を行うことで、他ブラウザやシークレットモードの既存導線を損なわない安全なプログレッシブエンハンスメントとして導入できます。設計の参考にぜひご覧ください。

11,622 просмотров

パスキーを導入しても、ユーザーに作成を促すタイミングで離脱したり、デバイス間の同期ずれでサインインできなくなったりする課題、ありませんか。 Adidas の事例では、Conditional Createを使ってパスワード認証後にサイレントにパスキーを作成し、Signal API でデバイスとサーバーのクレデンシャルの状態を同期させることで、サインイン成功率を 70% 台から 99% 以上に改善しています。

パスキーを導入しても、ユーザーに作成を促すタイミングで離脱したり、デバイス間の同期ずれでサインインできなくなったりする課題、ありませんか。 Adidas の事例では、Conditional Createを使ってパスワード認証後にサイレントにパスキーを作成し、Signal API でデバイスとサーバーのクレデンシャルの状態を同期させることで、サインイン成功率を 70% 台から 99% 以上に改善しています。

17,961 просмотров

Videos

Больше нет контента для загрузки