
小森谷祐太|AITECH代表
@aitech_komoriya • 2,097 subscribers
AI活用・自動化のプロ|AIエージェント構築支援 250社|AIエージェント構築スクール「COACH AI」運営|受講生100名突破|エンジニア歴5年 ▶︎ COACH TECH 講師 ▶︎ AITECH設立|AIエージェントのご相談はLINEへ
Shorts
Claude Fable 5.1、 さすがにヤバすぎる... 未編集の動画を渡すだけで ほぼ完璧に仕上げてきた。 Claude Codeに、 オープンソースの動画編集ツール 「Video Use」を繋ぐだけ 使い方も簡単 ▼ 未編集の動画素材やファイルを フォルダに入れる。 あとはAIが自動で、 ✓ 不要なクリップをカット ✓ 「えー」などのフィラーを削除 ✓ 字幕を自動追加 ✓ カラー補正&フィルター適用 ✓ アニメーション処理 ✓ 完成動画までレンダリング つまり、 タイムラインを開く ↓ カットする ↓ 字幕を入れる ↓ 見た目を整える ↓ 書き出す この一連の工程を、 全てClaude Codeに任せられる。 Remotionが 「動画を作るAI」なら、 Video Useは 「動画を編集するAI」です。 動画編集の自動化、 ついにここまできた...
71,193 görüntüleme
Claude Codeを使うなら、 「3席構成」は覚えておきたい。 例えば、 コスト:約2万円 → 約3,000円 処理速度:約3倍 まで効率化できるという考え方 ポイントは、 全てを最上位モデルに任せないこと。 構成はこれ▼ Haiku:仕分け ↓ Sonnet:実作業 × 8並列 ↓ Opus:最終判定 ↓ 却下ならSonnetへ差し戻し つまり、 sorter → worker ×8 → judge の3席構成です。 Haiku 大量のタスクを高速で分類 Sonnet 実作業を8レーン並列で処理 Opus 最後の品質チェックだけ担当 重要なのは、 「作るAI」と 「評価するAI」を分けること。 自分で作って、 自分で採点させない。 そして、 一番やってはいけないのが、 「全部Opusに任せれば最強」 という使い方 これではAIに 高い給料を払って 作業させているのと同じです。 AI時代に重要なのは、 どのモデルが最強か ではありません。 どの仕事を、 どのモデルに任せるか。 Haiku = sorter Sonnet = worker Opus = judge Claude Codeを 本気で使いこなすなら、 この役割分担はかなり重要です。 これから差がつくのは、 AIを使える人ではなく、 AIを適材適所で動かせる人。
72,538 görüntüleme
AI活用の進化は、 Prompt → Context → Harness → Loop → Graph まで来ています。 そして、 最近注目されているのが、 「Graph Engineering」 それぞれ一言でいうと、 Prompt = 指示 何をしてほしいか伝える。 Context = 記憶 何を残し、何を捨てるか決める。 Harness = 実行 ツールやAgentを使い、 結果まで検証する。 Loop = 反復 完了するまで、 実行と修正を繰り返す。 そして、 Graph = 協調 複数のLoopを繋ぎ、 ・何を先に動かすか ・何を並列で動かすか ・誰が誰をチェックするか ・どの情報を次へ渡すか まで設計します。 つまり、 Prompt→ 1回の指示 Loop → 1つの仕事 Graph → 仕事全体 重要なのは、 Graph Engineeringが Loopを置き換える 訳ではないということ。 複数のLoopを繋ぎ、 仕事全体を動かすための設計 これからは、 いかに複数のAIを組み合わせて 動かすかが重要になります。
45,050 görüntüleme