
Angama
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構造生物学に偏りすぎず SARS2をもっと知って知見をシェアしたい|INTP-A|42歳 | 重要なコロナニュース他🐻→ https://t.co/6QkrENafuC |
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これは最悪だ。今の研究レポートで、ミトコンドリアの外膜と内膜の間に新型コロナ固有のタンパク質が滞留する可能性が高いことが分かったが、実際にその状態で次のミトコンドリアタンパク質も動画のように吸着できることがわかってしまった。つまり、雪だるま式にどんどんミトコンドリアタンパク質を凝集させて、ちゃんと内膜の方に届かせない!しかも、ミトコンドリア障害→ROS上昇→外膜と内膜の空間が酸化的に傾く→S–S結合が安定化し膠着がさらに固定される→タンパク質配分とクリステ維持がさらに滞る→さらに障害が深まる、という、病態が進むほどトラップが硬くなる【自己増殖回路】。コロナ感染後、ロングコロナが治るどころかむしろだんだん酷くなる、という状況を非常によく説明できてしまう。
Angama66,860 views • 11 days ago

ああーーついに、ついに新型コロナ固有タンパク質をミトコンドリアタンパク質から離れさせるものが見つかった。最後の決め手は【抗ジカウイルス作用】の知られた物質だったが、このウイルスへの作用との繋がりは【未知】。昨日の遠隔作用部位と、ウイルスタンパク質表面の二点攻撃でウイルスタンパク質の接触を安定して弾き返すことに成功。一回はウイルスタンパク質のシステインを100%剥がすという信じられないレベルの効果だった。今日の動画では、金色で塗ってあるのがウイルスタンパク質とミトコンドリアタンパク質の接触部位。ピンク色が昨日いった遠隔作用部位。ウイルスタンパク質との間に隙間が空いている!
Angama39,504 views • 19 days ago

昨日より長く計算したので動画見てほしい。いや、もうこんなのどうやって外すんだよってくらい新型コロナ特有のタンパク質が【ガッッチリ】ミトコンドリアのタンパク質に食い込んでる。「外すんだよってくらい」っていうか、本来は2つのCysが競合して自然に外れるのだが、このウイルスタンパク質はCysが一つしかないのでどう外れることになるのか見当もつかない。もしかしたら本当に外れないかも知れんが、外れたとした場合で計算すると、今度トランスロケースと無茶苦茶相性が良いほうが表に出るので、これに乗って今度はクリステの方にいく。つまり、外膜上の門にずっとこびりついてるか、外膜と内膜の間を循環するかの2パターンにしかならない可能性が非常に高い。どちらにしろ、なんらかのプロテアーゼで分解されるか、コロナの妨害を遮って無理やりミトファジーしない限り、ミトコンドリアの中に溜まる。今日はフラボノイドを一つ結合させたら、ウイルスタンパク質が35%くらい剥がれた。明日もっと頑張る。
Angama21,369 views • 26 days ago

未だに信じられないが、2週間前に計算したこの動画のように、新型コロナ固有のタンパク質はミトコンドリアのシャペロンタンパク質にヒッチハイクする上に、そこに内ヒダを作るタンパク質も粘着させる。つまり、ミトコンドリアが内ヒダを作るのを猛烈に邪魔する。ウイルスタンパク質としてこんな芸当をできるのは非常に珍しいが、そもそもこの外膜と内膜の間に入れるサイズというのが非常に限られる。この粘着を剥がすのが非常に苦労だったというのが今回の研究レポート。しかし、そもそもどうやってここにくるのか、というのが謎だったのだが、それがここ数日連投している内容。つまり、このウイルスタンパク質はミトコンドリアのこのスペースに自由に入れるが、出ようとするとネズミ捕りのように引っかかり、保持され、この動画のシャペロンタンパク質にヒッチハイクし、他の重要なミトコンドリアタンパク質に粘着して、クリステの維持を乱す。ミトコンドリアが内部で崩壊していくシナリオが、このたった一つのウイルスタンパク質でも完璧に説明できてしまうのである。 どれくらい完璧かというと、ネズミ捕りに捕まるときにはこのウイルスタンパク質はシステインを使うが、ネズミ捕りから自由に剥がれるにはシステインが2つ必要なのに1つしかないから容易には剥がれない。そして、そのシステインの反対側にはアルギニンなどがあるので、このシャペロンタンパク質に捕まりやすい部分が表を向く。そしてヒッチハイクしていき、クリステ形成などを邪魔しにいく。ミトコンドリアを内部崩壊させるために究極的に洗練された進化だ。
Angama18,826 views • 23 days ago
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