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上原新(Arata Uehara)@筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内

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日々の施術を通して感じた身体の知見や、自分から見た音楽家の身体の在り方を発信(研究中)/音楽系専門学校→介護→手あて/8歳〜Trumpet/整体院UROOM横浜関内店長/Age32/身体が変われば響きも変わる/身体構造が整えば不調知らず/Trumpet再スタート(修行中…)

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【構造で歌う】 歌も管楽器演奏も 『ブレス』が重要。 だから 『たくさん吸うように』 指導される。 最初のうちは そういうトレーニングも大事だと思う。 ですが上手い人ほど たくさん吸おうとしていない。 身体の張力構造が整っていれば 一生懸命たくさん吸わなくとも 『勝手に』たくさん入るようになる。 そしてその息を 『効率よく』使える。 だから 響く音(声)が『楽に』出るようになる。 僕もまだまだ研究中。

【構造で歌う】 歌も管楽器演奏も 『ブレス』が重要。 だから 『たくさん吸うように』 指導される。 最初のうちは そういうトレーニングも大事だと思う。 ですが上手い人ほど たくさん吸おうとしていない。 身体の張力構造が整っていれば 一生懸命たくさん吸わなくとも 『勝手に』たくさん入るようになる。 そしてその息を 『効率よく』使える。 だから 響く音(声)が『楽に』出るようになる。 僕もまだまだ研究中。

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ピアノ演奏は『11歳より前から』始めるのがオススメだと言われています。 なぜかというと… 運動能力や認知機能に関わる『白質(鞘)』という脳の部位がありますが 統計的に、11歳までの練習で この『鞘』が発達しやすいからだそうです。 ではなぜ 11歳以下(小学生まで)という 非常に若い頃からスタートすると 鞘が発達しやすいのか? —————— ここからは僕なりの仮説ですが 鍵は『足』にあると思っています。 比較的、歪みも筋拘縮もほとんど無い成長期の子どもは、毎日『ちゃんと立てている』子が多い。 ちゃんと立てるということは 『足裏の検知(感じる)』が しっかりできているということ。 この足裏で感じることが 脳内の『血液循環』や『脳髄液の循環』 そして、足裏から脳への 『動作フィードバック』が行われる 非常に重要なスイッチになるのです。 だから 幼少期に練習すればするほど 脳が発達し『繋がる』 これはピアノ以外の楽器演奏や 歌などにも当てはまると考えています。 —————— 大人になってから音楽を始めても、鞘は発達します。 ただ幼少期の子どもに比べると発達しにくい。 その理由の一つは『ちゃんと立ててない』からかもしれません。 だから まず足から整え 本来あるべき身体構造を 取り戻しつつ 音楽活動をすれば………。 《幼少期の頃のように》 …とまではいかなくとも 演奏の成長スピードは 大きく変わると考えています。 —————— ちなみに 動画の子は『3歳』だそうです。 さすが。 もうだいぶ『繋がって』いますね。

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