
上原新(Arata Uehara)@筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内
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日々の施術を通して感じた身体の知見や、自分から見た音楽家の身体の在り方を発信(研究中)/音楽系専門学校→介護→手あて/8歳〜Trumpet/整体院UROOM横浜関内店長/Age33/身体が変われば響きも変わる/身体構造が整えば不調知らず/Trumpet再スタート(修行中…)
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ピアニストの脳は… ・ピアノをしていない人と比べて小脳の体積が5%大きい(神経細胞が約50億個増加) ・たくさん神経細胞を使わなくても早く複雑な動きができるよう『省エネ脳』になっている ピアノの練習も『繋げていく作業』 どんなヴィルトゥオーソ(超絶技巧奏者)も天才だからそうなったわけではないと思う。 色んな音楽を聴いて、感じて 必ず『繋げていく』ことをしてきた。 だから身体構造も変化していき 『ピアニスト』の身体になった。 音楽だけじゃない。 何事においても 「どうせ私には才能がないから」で すぐに諦めてしまうのは 勿体無いと思うのです。 大人も子どもも 熱意、欲求があるなら 一旦思いっきりやってみよう! —————— ユジャ・ワンの チャイコフスキー『ピアノ協奏曲第1番(フィナーレ)』を添えて。
上原新(Arata Uehara)@筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内856,252 次观看 • 3 个月前

ピアノ演奏は『11歳より前から』始めるのがオススメだと言われています。 なぜかというと… 運動能力や認知機能に関わる『白質(鞘)』という脳の部位がありますが 統計的に、11歳までの練習で この『鞘』が発達しやすいからだそうです。 ではなぜ 11歳以下(小学生まで)という 非常に若い頃からスタートすると 鞘が発達しやすいのか? —————— ここからは僕なりの仮説ですが 鍵は『足』にあると思っています。 比較的、歪みも筋拘縮もほとんど無い成長期の子どもは、毎日『ちゃんと立てている』子が多い。 ちゃんと立てるということは 『足裏の検知(感じる)』が しっかりできているということ。 この足裏で感じることが 脳内の『血液循環』や『脳髄液の循環』 そして、足裏から脳への 『動作フィードバック』が行われる 非常に重要なスイッチになるのです。 だから 幼少期に練習すればするほど 脳が発達し『繋がる』 これはピアノ以外の楽器演奏や 歌などにも当てはまると考えています。 —————— 大人になってから音楽を始めても、鞘は発達します。 ただ幼少期の子どもに比べると発達しにくい。 その理由の一つは『ちゃんと立ててない』からかもしれません。 だから まず足から整え 本来あるべき身体構造を 取り戻しつつ 音楽活動をすれば………。 《幼少期の頃のように》 …とまではいかなくとも 演奏の成長スピードは 大きく変わると考えています。 —————— ちなみに 動画の子は『3歳』だそうです。 さすが。 もうだいぶ『繋がって』いますね。
上原新(Arata Uehara)@筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内299,016 次观看 • 3 个月前

【身体は『舌』で大きく変わる?!】 ※身体が痛い方や、歌を歌う方,管楽器を演奏される方は試す価値あり ※首が硬い人は無理しないこと 舌は筋筋膜経線における DFL(ディープフロントライン)の頂点。 『DFL:舌-横隔膜-腸腰筋-内転筋群-足』 もし普段から舌の位置が落ちていたり、力が入りやすかったりすると、内部の張力構造が潰れてしまいます。 その結果、関節への負担が強くなり、腰痛や膝痛などの痛みに繋がったり、呼吸(ブレス)のトラブルを起こしやすくなります。 そんな方は 一旦これを試してみてください。
上原新(Arata Uehara)@筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内154,950 次观看 • 1 个月前

【鍛えなくていい、転がればいい】 これは 身体の機能を取り戻す為の土台 『寝返り運動』です。 まず寝る前と起床前に 転がってみて下さい。 私たちは大前提 『移動する生き物』です。 地球に住んでいる以上、重心移動が無理なく自在にできるかどうかが、生命活動を大きく左右します。 ただ現代では(特に就寝中に)寝返りができなくなっている人がとても多いです。 その結果 かつて持っていた機能が失われ 重心移動(立つ,歩く,走るなど)で身体が無理せざるを得ず、いずれ壊れてしまうのです。 鍛えるのではなく転がる。 本来の機能を取り戻すことができれば、身体の不調もウンと減ります。
上原新(Arata Uehara)@筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内147,867 次观看 • 5 个月前