
上原新(Arata Uehara)@筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内
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音楽と身体/重力と身体/人体のテンセグリティ(張力)/あらゆる不調の根底には『身体感覚』の衰えがある/歌手や管弦楽器奏者、ダンサーなどのアーティスト、Jリーガーを担当/国立音楽院卒/MTR Method Lab®︎/整体院UROOM横浜関内店長
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ピアノ演奏は『11歳より前から』始めるのがオススメだと言われています。 なぜかというと… 運動能力や認知機能に関わる『白質(鞘)』という脳の部位がありますが 統計的に、11歳までの練習で この『鞘』が発達しやすいからだそうです。 ではなぜ 11歳以下(小学生まで)という 非常に若い頃からスタートすると 鞘が発達しやすいのか? ——— ここからは僕なりの仮説ですが 鍵は『足』にあると思っています。 比較的、歪みも筋拘縮もほとんど無い成長期の子どもは、毎日『ちゃんと立てている』子が多い。 ちゃんと立てるということは 『足裏の検知(感じる)』が しっかりできているということ。 この足裏で感じることが 脳内の『血液循環』や『脳髄液の循環』 そして、足裏から脳への 『動作フィードバック』が行われる 非常に重要なスイッチになるのです。 だから 幼少期に練習すればするほど 脳が発達し『繋がる』 これはピアノ以外の楽器演奏や 歌などにも当てはまると考えています。 ——— 大人になってから音楽を始めても、鞘は発達します。 ただ幼少期の子どもに比べると発達しにくい。 その理由の一つは『ちゃんと立ててない』からかもしれません。 だから まず足から整え 本来あるべき身体構造を 取り戻しつつ 音楽活動をすれば………。 《幼少期の頃のように》 …とまではいかなくとも 演奏の成長スピードは 大きく変わると考えています。 —————— 当時3歳の天才ピアニスト バロン・チェン君が弾く 『Love Theme』を添えて
上原新(Arata Uehara)@筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内688,757 次观看 • 1 个月前

ピアニストの脳は… ・ピアノをしていない人と比べて小脳の体積が約5%大きい(神経細胞が約50億個増加) ・たくさん神経細胞を使わなくても早く複雑な動きができるよう『省エネ脳』になっている ピアノの練習も『繋げていく作業』 どんなヴィルトゥオーソ(超絶技巧奏者)も天才だからそうなったわけではないと思う。 色んな音楽を聴いて、感じて 必ず『繋げていく』ことをしてきた。 だから身体構造も変化していき 『ピアニスト』の身体になったのです。 音楽だけじゃありません。 何事においても 「どうせ私には才能がないから」で すぐに諦めてしまうのは 勿体無いと思うのです。 大人も子どもも 熱意、欲求があるなら 一旦思いっきりやってみよう! 《年齢はただの数字》 —————— ユジャ・ワンの チャイコフスキー『ピアノ協奏曲第1番(フィナーレ)』を添えて
上原新(Arata Uehara)@筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内230,337 次观看 • 1 个月前

ピアニストの脳は… ・ピアノをしていない人と比べて小脳の体積が5%大きい(神経細胞が約50億個増加) ・たくさん神経細胞を使わなくても早く複雑な動きができるよう『省エネ脳』になっている ピアノの練習も『繋げていく作業』 どんなヴィルトゥオーソ(超絶技巧奏者)も天才だからそうなったわけではないと思う。 色んな音楽を聴いて、感じて 必ず『繋げていく』ことをしてきた。 だから身体構造も変化していき 『ピアニスト』の身体になった。 音楽だけじゃない。 何事においても 「どうせ私には才能がないから」で すぐに諦めてしまうのは 勿体無いと思うのです。 大人も子どもも 熱意、欲求があるなら 一旦思いっきりやってみよう! —————— ユジャ・ワンの チャイコフスキー『ピアノ協奏曲第1番(フィナーレ)』を添えて。
上原新(Arata Uehara)@筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内856,959 次观看 • 7 个月前

【舌で身体を整える】 現代では 『舌が落ちてしまっている人』が ちらほらいらっしゃいます。 (主に口呼吸の方) 舌は、体内のテンセグリティ構造の最上部に位置し、中の構造を引き上げているアンカー的存在。 もし舌が落ちていれば 横隔膜や腸腰筋 内転筋群も潰れやすくなり 張力が通らない身体になってしまいます。 その結果 呼吸の問題はもちろん 腰痛や膝痛などの不調にも 繋がりやすくなります。 このリアクティベーションは 舌から身体を整える一つの方法。 不調の要因はもちろん様々ですが 一つの選択肢としてぜひやってみて下さい。
上原新(Arata Uehara)@筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内165,394 次观看 • 2 个月前

発声する前に…。 楽器を吹く前に…。 横隔膜を緩めると 楽に『良い音、良い声』が出やすくなります。 身体の中心に存在する横隔膜は 当然『ブレス(呼吸)』に大きく関わります。 ですが横隔膜はそれだけではありません。 横隔膜は 『舌』とのつながりもあります。 横隔膜の硬さが『舌』の自由度を下げ、発声やタンギングで必要な 『シラブルコントロール』を困難にしてしまう可能性があります。 その結果、楽に良い音(声)が出にくくなってしまうのです。 ※逆のパターンもあります 座って前傾するのがきつい場合は、前傾せずに優しく呼吸に合わせて手を潜らせましょう。 寝る時に『横向きに寝た状態』で行っても良いと思います。
上原新(Arata Uehara)@筋肉チューニング整体院UROOM横浜関内32,437 次观看 • 23 天前