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永嶋 惇平@とくしま鳥の病院

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徳島県の鳥専門病院「とくしま鳥の病院」の院長です!飼い主目線の診察がモットーです。飼い鳥のお役立ち情報や鳥専門獣医の日常などお伝えできたらと思います! 以前は横浜小鳥の病院に勤めておりました!病院HP https://t.co/0bUwI5QSHg

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動画のカナリアさんは本人の意思とは関係なく頭と足がピクピクと動いてしまっています。これは鳥さんのてんかん発作の症状です。 この様な症状は、脳の神経細胞から過剰な電気信号が送られることで、慢性的に発作が繰り返されることで生じます。 症状も様々で動画の様に体の一部に起きることもあれば、全身に起きることもあります。 2つ目の動画のように、抗てんかん薬の使用後の翌日には症状がなくなりました。 発作がおさまらず連続する、てんかん重積になると、生命の危険がでてくるので、抗てんかん薬でできるだけ早く発作を止める必要があります。

動画のカナリアさんは本人の意思とは関係なく頭と足がピクピクと動いてしまっています。これは鳥さんのてんかん発作の症状です。 この様な症状は、脳の神経細胞から過剰な電気信号が送られることで、慢性的に発作が繰り返されることで生じます。 症状も様々で動画の様に体の一部に起きることもあれば、全身に起きることもあります。 2つ目の動画のように、抗てんかん薬の使用後の翌日には症状がなくなりました。 発作がおさまらず連続する、てんかん重積になると、生命の危険がでてくるので、抗てんかん薬でできるだけ早く発作を止める必要があります。

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こちらのブンチョウさんは慢性産卵により低カルシウム血症が疑われた子です。 最初の動画では足の力がうまく入らず、羽を広げてバランスを取っています。 カルシウム補充をして、1日半くらい経過したものが二つ目の動画です。 しっかり足の力が入りバランスを取れるようになってます。 体内でカルシウムが低下すると、脚麻痺、呼吸促迫、開口呼吸などの症状を示します。 産卵時の低カルシウム血症は卵塞の原因にもなります。 カルシウムやビタミンDの摂取不足、慢性産卵などが原因になります。

こちらのブンチョウさんは慢性産卵により低カルシウム血症が疑われた子です。 最初の動画では足の力がうまく入らず、羽を広げてバランスを取っています。 カルシウム補充をして、1日半くらい経過したものが二つ目の動画です。 しっかり足の力が入りバランスを取れるようになってます。 体内でカルシウムが低下すると、脚麻痺、呼吸促迫、開口呼吸などの症状を示します。 産卵時の低カルシウム血症は卵塞の原因にもなります。 カルシウムやビタミンDの摂取不足、慢性産卵などが原因になります。

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