
金谷 勉 @ CEMENT PRODUCE DESIGN
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CEMENT PRODUCE DESIGN代表。工場や工芸1000社以上の現場と商品開発プロデュース(企画〜意匠〜流通まで伴走)直営店コトモノミチも大阪と東京に。京都精華大学講師、金沢美術工芸大学講師、近畿大学真剣ゼミ。『カンブリア宮殿』出演・『小さな企業が生き残る』(日経BP)お仕事、お問い合わせは本社サイトへぜひ。
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もう日本で2社しか残っていない現場が。表彰式や、卒業式、入学式にで、胸元を飾ったり、式典でのテープカットにも使われるリボン飾りを「徽章(きしょう)」といいます。 伝統工芸には分類されないので、その手の補助金はない。 式典が消えたコロナ禍で、週休4日になった現場から、 職人が離れていきました。 「ブートニエール」は 中世ヨーロッパで、男性が花束を差し出してプロポーズし、 受け入れた女性がブーケから一輪を抜いて 男性の胸元に挿した、という風習から来ています。 その徽章の技術で作りました。
金谷 勉 @ CEMENT PRODUCE DESIGN735,717 görüntüleme • 1 ay önce

「色を塗ったグラス」ではありません。 光の見え方を、技術でつくったグラス。 千葉県は柏で1928年に創業した岡本硝子。 長年、ガラス成型や光学薄膜など、工業製品のものづくりを続けてきた会社です。その技術を暮らしの道具に落とし込んだのが、 この「yura glass」。 ガラスの表面には、 屈折率の違う薄い膜を重ねた「薄膜蒸着」。 その膜を100万分の1ミリレベルでコントロールすることで、光の干渉によって、不思議な色が生まれます。 底は丸くしてあるので、 置くと、ゆらゆら揺れる。 光が変わる。角度が変わる。 中に入れる飲み物でも表情が変わる。 「飲み物を入れる器」だけじゃない、 “光を楽しむためのグラス”。 工場で培ってきた技術を、 「こんな使い方があったのか」と思えるところまで持っていく。 町工場の技術を、次の場所へ。
金谷 勉 @ CEMENT PRODUCE DESIGN86,237 görüntüleme • 1 ay önce
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