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美少女ノベルゲーム 【パーガトリー・ブルー @es_studio_info 】を全力で制作中🫡🫡クラウドファンディング1000万円突破!!!!本当にありがとうございました! インテグラル『カタネガイ @katanegai 』音楽担当🫧

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皆さまへ ENDLESS SUMMER Studioのcittan*です。私はサウンドクリエイターをしたり、ゲームを作ったり、音楽アーティストをやらせていただいております。 本日は、私が企画・制作しておりますノベルゲーム『パーガトリー・ブルー』につきまして、皆様にお伝えしたいことがあり、このポストを投稿しました。 先日お伝えした、クラウドファンディングの支援金が運営会社から入金されない、という事実についてです。 深刻な話で恐縮ですが、事実を正確にお伝えすることが大事だと思っているので、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。 何が起きたのか 昨年末からクラウドファンディングプラットフォームの「うぶごえ」で支援者の皆様からお預かりしている支援金が約5ヶ月、期日を過ぎても入金されておりません。 現在、本件は、株式会社うぶごえだけでなく、同社代表取締役である岡田一男氏についても、渋谷警察署に対して刑事告訴の手続を採っており、同署の刑事課知能犯捜査係により、銀行への照会等が行われています。民事訴訟についても、今後の推移に応じて必要なアクションを採っていく所存です。 実は昨年末から対応している問題なのですが、詳細は法的手続きに関わるため、現在までに公表する内容が限られておりました。この度、各所と公にするタイミングを調整し、皆様へ事実の公表をする運びとなりました。 続いて、経緯のご説明をさせてください。 昨年の9月、我々が制作している美少女ノベルゲーム『パーガトリー・ブルー』のクラウドファンディングが成功しました。 目標金額の156%、485名の方から約1,093万円のご支援をいただきました。初めてのクラウドファンディングへの挑戦で多大なプレッシャーの中、最後まで応援してくださり本当に感謝しております。ありがとうございました。 しかし、その支援金が、入金予定日を過ぎても我々の手元に届きませんでした。 利用したクラウドファンディングプラットフォームは「うぶごえ」です。入金予定日を過ぎてから現在まで、10,935,092円のうち1円も送金されておりません。 経緯 11月30日 — 入金予定日。入金なし。 12月1日 — 私から後任の担当者に振込予定を確認。(前任の担当者はプロジェクト終了と同時期に退職していました。) 12月2日 — 担当者から回答。「キャッシュフローの見通しおよび資金配分の調整に不備があった」とのこと。「12月15日に着金予定」という連絡でした。 12月15日 — 終日待機するも入金なし。問い合わせたところ、担当者からは「もう少々お待ちくださいませ」とだけ。 その後、担当がうぶごえ代表取締役(岡田一男氏)に変更されました。後任の担当者も昨年末をもってうぶごえ株式会社様を退職しています。 12月17日 — 代表取締役から12月26日までに入金を完了させるという誓約書が送られてきました。ただし、その誓約書には他社の情報が残ったまま送付されていました。修正を求めましたが、現時点で修正はされていません。 期限前日に確認したところ、代表取締役は「予定通り行う」と返答。 12月26日 — 入金なし。 その後、代表取締役は1月15日までに入金できるよう動いていると述べましたが、同日に至っても支払いはありませんでした。 1月15日 — 入金なし。 やむを得ず、弁護士に正式依頼し、内容証明を送付しました。 これに対し、うぶごえ代表取締役は「知人の経営者から5,000万円を借り入れ、2月5日までに振り込む」と回答しました。知人の経営者について具体的な個人名が挙げられましたが、実態はよくわかっていません。 2月5日 — 入金なし。 その後も、支払いを行うかのような連絡はありましたが、実際に支払われることはありませんでした。今月末までに借り入れて必ず支払うという連絡が弁護士宛てにきておりますが、真偽のほどは定かではありません。 繰り返しますが、現在に至るまで、支援金は1円も届いていません。 【それでも制作は止めていない】 ここから、我々が一番伝えたいことです。 パーガトリー・ブルーの制作は、止めていません。 そして止めるつもりもありません。 ただ正直に言うと、外部のクリエイターさんへの業務委託は、一時停止せざるを得ませんでした。本来お支払いすべき制作費の原資が届かなかったからです。 協力してくださっているクリエイターの皆さんには、本来おさえていただいていたスケジュールを再開時期未定の後ろ倒しにしてしまい、本当に申し訳ない気持ちです。 しかし主に私を中心とした内部の制作は止めませんでした。シナリオを書き進め、作品を前に進めてきました。この逆境下でも最も執筆コストの高い、共通ルートの大半を書き上げる成果と進捗を上げております。 それと同時に、プロデューサーとして資金を確保するためにあらゆる手を尽くしてきました。 個人的な話で恐縮ですが、まず、私は昨年のクラウドファンディング実施までに、パーガトリー・ブルー制作のため会社員時代に貯めた貯金とNISAを、全て崩しています。 会社の設立や昨年のクラウドファンディング実施までのゲーム制作、メインのクリエイターさんへのグロス作業費に全て投じています。(グロス作業費とは、まとまった作業を一括で委託する方式で、着手金として合計で大きな金額をお支払いしています。) クラウドファンディングの支援金で投じた資金の一部を回収する計画でいたので、うぶごえ株式会社からの入金遅延により弊社は資金ショートの危機に陥っています。 資金調達のため、20社以上のメーカーさん、パブリッシャーさんに営業メールを送りました。 また、日本政策金融公庫に創業融資を申請しました。行政書士の方と綿密に事業計画書を作りましたが、審査は不採択となりました。理由は「自己資金が底をついている」こと。つまり、本来届くはずのクラウドファンディングの資金が届かなかったことが、不採択の最も大きな原因です。 制作とプロデュース業務に全力を注ぐため、外部のお仕事はお受けしていません。今年に入ってから大型タイトルのサウンド制作のお話もいただきましたが、お断りさせていただきました。 現在は音楽の収入とFANBOXでのご支援で、ギリギリ会社を回して自身の生活をしながら、それでも制作を続けております。 485名の支援者の皆さんへ 支援金はまだ我々の手元に届いていません。でも、皆さんが「この作品が見たい」と思って支援してくださった、その想いは、確かに私たちのもとに届いています。 リターンとしてお約束したものは、必ずお届けします。時間がかかってしまうことは事実ですが、約束を反故にすることは絶対にありません。 (現在、うぶごえのサイトが閲覧不可の状態が続いておりますが、ご支援いただきました皆様の個人情報や個別リターンの内容についてはCSVデータで管理しておりますので、万が一復旧の目処が立たなくてもリターンの送付は問題なく完遂できる見通しです。 また、活動報告の場所についても専用のDiscordサーバーに移行する計画を準備しておりますので、しばらくお待ちいただけますと幸いです。) これからのこと ここまで暗い話が続いてしまいましたが、ここからは、これからのことをお話しさせてください。 現在、各所にご協力いただき資金繰りの立て直しを進めております。 外部クリエイターの皆様へ業務委託を再開する準備が整えられるよう、プロデューサーとして引き続き全力で頑張っていきます。 パーガトリー・ブルーは、SFが題材ながら、真剣に人の弱さと強さを描く物語です。 その作品を書いている人間が、自分の弱さも強さも引き受けずに、誰かを描けるとは思えません。 だから、淡々と、前に進みます。 そして必ずいつか、作品でお会いしましょう。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ▼PIXIV FANBOX Premier Access ODA (ELITE) 冴月 美來 (ELITE) 断片的なマチバリ (ELITE) K4Y5 (ELITE) くろぬこ (ELITE) Twilight sohu happyhh ▼PIXIV FANBOX Core Access kurot9 いきしか ゼンキ MadisonSG いつもありがとうございます! 音楽やサウンド制作を生業として、過去10年間コンシューマーゲーム業界でキャリアを形成してきました。株式会社スーパースィープに所属し、任天堂、バンダイナムコ、スクウェア・エニックスの各社タイトルで楽曲・サウンド制作に携わってきました。 2024年、それらを一旦止め、美少女ノベルゲーム制作に専念することを決意しました。理由は、「本気で作りたかったから」に他なりません。 音楽を作りたいという初期衝動も、学生時代に美少女ゲーム文化が私に授けてくれたものです。Kanon、AIR、CLANNAD、ToHeart2。あの頃の衝撃が、今もこの胸を高鳴らせています。 自分の今後の表現の場としても、そしてこのカルチャーへの恩返しとしても、本気で作品を残したいと願い、これまで約2年間取り組んできました。 同人音楽レーベル「Sprite Recordings」は2010年から15年間運営を続けており、累計CD販売は1万枚を超え、一部楽曲はYouTubeで100万再生を突破しています。また、中国・上海やインドネシア等でDJとしても活動し、海外のファンとも繋がりを築いてきました。 『パーガトリー・ブルー』の制作にあたっては、各分野のプロフェッショナルがチームを組んでくれています。原画家、声優、背景クリエイター、動画制作者、楽曲を歌唱してくださるVTuberやボーカリストの皆さん。YouTubeで公開されているイメージソングは2.6万回再生を突破し、国内外の多くの方から本作への期待をいただいています。 うぶごえ問題という想定外の困難に直面していますが、制作は止めていません。支援してくださった485名の皆様、そしてこの作品を待ってくださるすべての方々に、必ず完成した作品をお届けします。

cittan*//クラウドファンディングありがとうございました!!!!

125,009 views • 1 month ago

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