
ドイツ・グラモフォン(日本版)
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クラシック音楽のレーベル「ドイツ・グラモフォン Deutsche Grammophon」の公式アカウントです。
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今日は、ラファエル・クーベリックの没後30年の命日です🎼 世界的ヴァイオリニストの父のもと、現在のチェコに生まれ、20世紀を代表する指揮者のひとりとして国際的なキャリアを築きました。 こちらは、1967年に映像用に収録された、ベートーヴェンの交響曲第3番《英雄》より▶️ 彼の端正かつ力強い指揮姿とともに、ベルリン・フィルの重厚なサウンドを存分に生かした、スケール豊かな演奏をお楽しみいただけます! ▼フル映像はステージプラスで→ ☀️サマー・キャンペーン実施中!年間プランを50%オフで楽しもう。お申込みはこちら→
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📌③ カルロス・クライバー×第33番 現在もカリスマ的な人気を誇る伝説的指揮者。完璧主義で知られ、妥協を許さない姿勢ゆえに公演のキャンセルも少なくなく、レパートリーはきわめて限られていました。そんな彼が交響曲第33番を好んで取り上げ、映像に残していることは興味深いのではないでしょうか? 惚れ惚れするような優雅なタクトさばきで気心の知れたバイエルン国立管弦楽団を導き、歌心と愉悦に満ちた演奏を繰り広げています。 この作品の第1楽章では、モーツァルト最後の交響曲で印象的に用いられる「ジュピター動機」が登場しますので、どうぞお聴き逃しなく。 ☆視聴はこちら👉
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📌② ニコラウス・アーノンクール×第31番《パリ》 作曲当時の楽器や奏法に立ち返る「古楽運動」の先駆者として一世を風靡したアーノンクール。彼は1980年代以降、ウィーン・フィルとも共演を重ねるようになります。 楽友協会で収録された同コンビによる交響曲第31番《パリ》の演奏は、長い伝統を誇る楽団が培ってきたモーツァルト解釈に新風を吹き込むものでした。 パリで作曲され、モーツァルトが交響曲で初めてクラリネットを使用したことでも知られる同作。彼の革新的なアプローチとモダン・オーケストラの格調高い音色とが化学反応を生み、実に鮮烈で刺激的な仕上がりとなっています。 スコアの隅々まで緻密に読み解かれ、再創造される瞬間を体験することで、作品の多彩な表情と魅力を改めて実感できるでしょう。 ☆視聴はこちら👉
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