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英利アルフィヤ(衆議院議員・千葉5区/外務大臣政務官) Arfiya Eri, MP🇯🇵

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衆議院議員(3期、千葉5区: 市川市・浦安市)、外務大臣政務官/市川在住/北九州生まれ/ウイグルにルーツ/米ジョージタウン大学外交政策学部卒、同外交政策大学院修士(DC)→日本銀行(総合職[東京・仙台])→国連本部(国連事務次長補付特別補佐官など[NY])→政界へ/米TIME誌が選ぶ次世代の100人(2023年)

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昨日解散後、自民党本部にて公認證をいただきました。 地元のため、そして日本のために引き続き頑張ります! #ヤ

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高市総理のもと、外務大臣政務官に再任されました。 現在、自由・民主主義・人権・法の支配といった、我が国が大切にしてきた普遍的な価値観が、国際社会において大きく揺らいでいます。そのような中、外交は安全保障の要として、かつてない重要性を帯びています。 この一年間、外務大臣政務官として、拉致問題の早期解決に向けた取り組みや国際社会での理解促進、「自由で開かれたインド太平洋」の実現、人権・価値観外交、そして国際社会における日本のプレゼンスや発信力の向上に努めてまいりました。 このたび、高市総理のもとで引き続き政務官を務める機会をいただき、改めてその責任の重さを受け止めております。 また、この一年間、北米・中南米・アフリカ・軍縮・経済分野を担当する中で、価値観を共有する各国のカウンターパートの皆さまと信頼関係を築いてまいりました。今後も、そうした皆さまと引き続き協力を深めていけることを、光栄に思っております。あわせて、常に真摯に支えてくださる外務省ファミリーの皆さまと引き続き職務にあたれることにも、深く感謝しております。 高市総理、茂木大臣のもと、我が国の外交力と国際的なリーダーシップの一層の強化に向けて、引き続き誠実に取り組んでまいります。 今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

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(スピーチ全文 が続きます) 11月21日、ブリュッセルにて第4回EU・インド太平洋閣僚会合に出席し、全体会合の開会セッションにおいて日本を代表して基調講演を行いました。力又は威圧による一方的な現状変更の試みは、欧州であってもインド太平洋であっても許されないことを強調しました。また、来年10周年を迎える自由で開かれたインド太平洋(FOIP)を引き続き強く推進し、時代に合わせて進化させていくことを表明しました。 また、同日開催された「現在の地政学的展開に直面する安全保障の優先事項」について議論する分科会では、インド太平洋の厳しい安全保障環境に触れ、欧州とインド太平洋の更なる協力の拡大・深化の重要性、特に防衛産業、外交安全保障、サイバー、宇宙、ハイブリッド戦への対応等において、欧州との対話と協力を強化したい旨述べました。 (以下、基調講演全文) カッラス上級代表、御列席の皆様、この重要な会議において、基調講演する機会を頂き、光栄に思います。会議を主催したカッラス上級代表及び欧州対外活動庁(EEAS)の皆様に心から感謝申し上げます。 議長、今日、我々が慣れ親しんだ自由で開かれた安定的な国際秩序は、パワーバランスの歴史的変化と地政学的競争の激化に伴い、大きく揺らいでいます。また、新興国や途上国の台頭、地球規模課題の深刻化、科学技術の発展に伴う新たな課題の発生が複雑に絡み合っています。 こうした中、国際秩序の在り方について、皆が受け入れられるような考え方が欠如し、 次の時代の基調となる考え方が何かという点について、 まとまりがなくなっているのではないか、という意見も耳にします。 しかし、回答は明白ではないでしょうか。例えば、インド太平洋に位置する我が国の周辺では、中国、北朝鮮、ロシアの軍事的動向が深刻な懸念となっています。欧州においては、ロシアがウクライナを侵略するという、国際秩序を揺るがす暴挙に出ました。 さらに国際社会においては、特定の国が重要鉱物サプライチェーンの独占・寡占状態を武器化して威圧をかけ、自らの主義・主張を押し通そうとする懸念される動きもあります。 こうした力又は威圧による一方的な現状変更の試みは、欧州であってもインド太平洋であっても、地球上の どこにおいても許されるものではありません。 さらには、欧州・大西洋とインド太平洋の安全保障が不可分となり、国家の経済安全保障が遠く離れた存在によって深刻な影響を被ることが明らかとなったいま、我々が模索すべきは、 改めて法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を取り戻し、 それを維持・強化することであるはずです。 議長、 こうした中、 我が国が2016年に提唱した「自由で開かれたインド太平洋」 (FOIP)は、来年で10年を迎えます。 「自由」、「開放性」、「多様性」、「包摂性」、「法の支配」の尊重といった、国際社会で多くの共感を得られる理念を中核とするFOIPは、今日、国際協調を図る観点から妥当性を増していると考えます。 我が国としては、 FOIPを外交政策の柱として引き続き 力強く推進し、時代に合わせて進化させていきます。 FOIPの下、我が国としては、基本的価値を共有する同志国と連携しながら、 弱者が力で屈しない国際環境を築くために力を尽くしていきます。気候・環境、 海洋、宇宙空間やサイバー空間などの国際公共財における協力を拡大し、連結性強化を通じて域内の脆弱性克服に貢献していきます。 FOIPを前進させるため、欧州、豪州、ニュージーランド、韓国、ASEAN、南アジア、太平洋島嶼国等との連携を一層強化していきたく、欧州のインド太平洋への関心の高まりと関与の一層の強化を歓迎します。 本日の会合が、欧州とインド太平洋の関係深化、さらには、両地域の平和と繁栄につながることを祈念して、私の挨拶とさせていただきます。 ありがとうございました。

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今朝は第5回アジア太平洋評価学会(APEA)大会開会式にて日本政府を代表しご挨拶。 和訳、英文全文は以下のとおりです。 第5回アジア太平洋評価学会(APEA)大会開会式 英利外務大臣政務官挨拶(和文仮訳) (2025年11月12日) ご列席の皆様、おはようございます。 第5回を迎えるアジア太平洋評価学会(APEA)大会及びEvalVisionAsia2025の初めての日本での開催、そしてご参加の皆様を心から歓迎いたします。 日本は、アジア太平洋地域における開発協力を効果的に促進するためには評価におけるパートナーシップが重要との認識の下、パートナー国の評価能力の向上に早くから着目し、約四半世紀前の2001年、ここ東京で、第1回ODA評価ワークショップを開催しました。その後、数年にわたり、ODA評価ワークショップの機会に関係者が集まり、評価ネットワークに関する議論が重ねられ、2012年のAPEA設立へと実を結びました。 この度、第5回APEA大会のプログラムの一部として、APEAとの共催により、第20回の節目となるODA評価ワークショップを東京で開催できることは大きな喜びであり、誠に感慨深いことであります。 日本は、評価の経験・知見を共有するプラットフォームを継続的に提供することでAPEAの設立及び活動を後押しし、アジア・太平洋地域の行政官を招聘して評価について議論する場を提供してきました。 そうした中で、アジア太平洋評価学会(APEA)、EvalYouth Asia、南アジア開発評価議員フォーラム(PFDE-SA)、その他の主要なパートナーによって、2020年12月にアジア太平洋地域評価戦略(APRES)が包摂的なプロセスを経て策定されたことは画期的なことです。同戦略は、アジア太平洋地域が直面する喫緊の課題に対応するとともに、地域全体で国家開発目標やSDGsに前向きに貢献するために、評価の利用を促進することを目指しています。 APEAの活動は、これまで日本が取り組んできた人材育成支援にも繋がるものです。また、日本とAPEAは地域全体の評価文化の醸成を促進するために取り組んできました。このようなAPEAの活動が日本の国際協力の推進に貢献していることが認められ、本年、APEAが外務大臣表彰を受賞されました。心よりお祝い申し上げます。 近年、ロシアによるウクライナ侵略や現下の中東情勢、感染症や気候変動をはじめとする地球規模課題など、国際社会は複合的な危機に直面しています。SDGsを含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の採択から10年が経ちましたが、これらの複合的危機により、SDGsの達成は厳しい状況にあります。 しかしながら、我々はかつてないほどに緊密な連携を保っており、複合的危機はむしろその結びつきを一層深めています。日本は、国際協力の枠組み、とりわけ評価においても、長年にわたり、共創と対等なパートナーシップの精神をその中核に据えてきました。 現下の国際情勢に鑑み、我々はこの方針を一層強化していく所存です。すなわち、多様な関係者間の包摂的な対話と連携を通じて解決策を創出し、共通の目標の下、全員が持つ強みを結集してまいります。 最後に、本日ご列席の皆様方に、心からの感謝と敬意を表します。モニタリング・評価及び能力構築は、我々が今日共に直面する多様な社会課題の解決に向けた極めて有効な手段となります。この取り組みにおいて、皆様お一人おひとりが日本並びに国際社会にとって重要な役割を担う関係者であり、日本は、本日ご列席の皆様に加え、各国政府、国際機関、民間企業を含む様々な関係者の皆様との連携及びパートナーシップを一層強化していきます。 本大会が実り多いものとなることを祈念いたします。 ありがとうございました。 (了)

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高市総理の衆議院解散表明を受け、1月27日公示、2月8日投開票の日程で衆議院選挙が行われます。 このたび選挙に向けて、千葉県の候補予定者を対象とした横顔取材を受けました。 まずは、今回の選挙に臨む意気込みと、私が訴えていきたい政策についてお話しした内容を、挨拶全文として掲載させていただきます。 【英利アルフィヤ 衆議院議員候補予定者横顔取材 挨拶全文】 本日はありがとうございます。皆様大変お疲れ様だと思いますので、楽しく記者会見ができたらいいかなと思っておりますが、いつも大変お世話になっております。 今2期目になります衆議院議員の英利アルフィヤです。そして外務大臣政務官も2期務めさせていただいていて、石破政権、石破内閣で外務大臣政務官に就任した後、高市内閣でまた再任をさせていただいております。その中で、先日の高市総理の記者会見にありました通り、我々自由民主党、この数年間、多くの国民の皆様の信頼を失ってきたと私は感じています。 そもそも私の政治家としてのスタートが、特に千葉5区でのスタートが、前任の政治とカネの問題による不記載の問題による補欠選挙から始まったものであり、クリーンな政治を千葉5区からもう一度始めるんだという決意のもと出馬させていただき、今2期目となっております。 高市政権になり、地元でも大きな日本の今後に対する希望を感じています。その中で、総理が自ら、まず少数与党である中、我々が進めたい政策が進めづらいということ、その中で国民の信を問うという決断をされたこと、非常に大きな決断だったと思いますし、私も憲政史上初の女性総理、そしてやっと明るくなってきたこの日本の将来を支えるため、全身全霊、今回の選挙にも挑みたいと思っています。 私自身、総理は日本列島を強く豊かにという決意を述べられましたが、それに沿って私自身、市川浦安から強く豊かな日本へというスローガンで活動をしたいと思っています。サブスローガンとしては、総理もおっしゃっていた挑戦しない国に未来はなしという思いで戦っていこうと思います。 政策に3つの柱があります。 1つ目が、まず地元最優先で市川、浦安を強く豊かにという柱でございまして、これまで地元の代議士として活動してきたこと、例えば江戸川河川敷の早急な老朽化した護岸の整備、浦安の液状化の対策、耐震化、首都基盤の強靱化、このようなものに引き続き、国交省と連携をして取り組んでいきたい。 そして、地元の喫緊の課題であるもちろん、物価高、子育て、社会保障、こちらにつきましても、昨年の補正予算で最初の手当てを盛り込んでおりますが、これに懲りず、中期的、長期的にも物価高を乗り越え、強い地元、強い生活を築いていくために、地元の代議士としてまず取り組みたい。 そして、もちろん三番瀬の環境保全もありますし、都市部だからこそできるクリーンで開かれた民主主義への継続的な議論というところもあります。全てに地元最優先で取り組んでまいります。 2つ目の柱は、外交力と防衛力を強化することによって強い日本をつくるという柱であります。 私自身、国連の出身でもあり、7カ国語を話します。このような自身のバックグラウンドを駆使しながら、外務大臣政務官としてこれまで計10回、13カ国に出張していきました。日本でも多くのお客様を、昨年のTICADもありましたし、万博もありました。 多くの首脳級、大臣級のお客様をお迎えし、各国の首相、大臣、そして大使の方々と強固な信頼関係を築き、自由で開かれたインド太平洋や拉致問題の早期解決、日本が第一とする民主主義、人権、法の支配といった価値観外交、このようなものに賛同を得て支持を積み上げてきてまいりました。 昨年のウナギに関する交渉につきましても、自分自身で動きまして、各国の支持を積み上げ、我が国の主張が通るように働いてきました。そのような経験を使って、これからも日本の外交力を強めていくこと、そして、高市総理の政策の1丁目1番地である防衛力の強化、これも喫緊の課題であります。 ロシアによるウクライナ侵攻はまだ続いています。中東での安全保障の状況も非常に目が離せない状況でありますし、それとともに人道危機、人権の危機もあります。日本がどう動いていくのか、世界が今見守っているところなのではないかなと思います。 その中で防衛力を強化して、経済安全保障やサイバー安全保障、食料安全保障、あらゆる面での安全保障の強化も試みていかなければなりません。そして、出馬当時から訴えていた憲法改正も喫緊の課題であります。憲法に自衛隊を明記して、早急な憲法改正を訴えてまいります。 3つ目の柱は、強い経済によって日本を豊かにという柱であります。私自身、日銀の出身であります。余り積極財政を訴えていたタイプではありません。でも、総理がおっしゃるとおり、今の日本には物価高への喫緊の早急な対応として積極財政が重要だと私も思っています。 この物価高を乗り越え、豊かな日本に進むために、あらゆる経済政策を講じて、特に経済安全保障も鑑みた経済政策、サプライチェーンの強靱化なども含め、豊かな日本を築いていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。 #えりアルフィヤ #衆議院議員選挙 #解散 #千葉5区

英利アルフィヤ(衆議院議員・千葉5区/外務大臣政務官) Arfiya Eri, MP🇯🇵

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