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ふじむらたいき:小説を読めない書評家

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批評や本や動物について、まいにち。

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「犬が大きく尻尾を振るのは人間が喜ぶため」という進化仮説の研究が発表された。それを裏付けるかもしれない一例が野生のキツネには見られない、“飼われた”キツネがダイナミックに尻尾動かしてるこちらのかわいい動画。人間と共存することで変化するという話は興味深い。そして、キツネかわいい。

「犬が大きく尻尾を振るのは人間が喜ぶため」という進化仮説の研究が発表された。それを裏付けるかもしれない一例が野生のキツネには見られない、“飼われた”キツネがダイナミックに尻尾動かしてるこちらのかわいい動画。人間と共存することで変化するという話は興味深い。そして、キツネかわいい。

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『ルパン三世 カリオストロの城』 (1979)の滝を逆泳ぎするシーンが話題。無茶苦茶なのに妙に納得できる。これぞ宮崎駿のリアリティ。実際の鳥に「飛び方が間違ってるよ」と文句を言った逸話を思い出す。アニメは時に、現実より現実らしい。ちなみに実際の魚は本当に滝をのぼる。現実も負けてない。

『ルパン三世 カリオストロの城』 (1979)の滝を逆泳ぎするシーンが話題。無茶苦茶なのに妙に納得できる。これぞ宮崎駿のリアリティ。実際の鳥に「飛び方が間違ってるよ」と文句を言った逸話を思い出す。アニメは時に、現実より現実らしい。ちなみに実際の魚は本当に滝をのぼる。現実も負けてない。

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ラクダが砂漠で長く水を飲まずにいられるのは、「コブに水を貯めているから」ではない。コブは脂肪。短時間に大量の水を飲み、体温上昇を許して汗を節約し、腎臓で尿を濃くし、尿素まで再利用。楕円形の赤血球が脱水時の血流を守る。とにかく水を失わない身体の仕組み。動画は海と戯れるラクダです。

ラクダが砂漠で長く水を飲まずにいられるのは、「コブに水を貯めているから」ではない。コブは脂肪。短時間に大量の水を飲み、体温上昇を許して汗を節約し、腎臓で尿を濃くし、尿素まで再利用。楕円形の赤血球が脱水時の血流を守る。とにかく水を失わない身体の仕組み。動画は海と戯れるラクダです。

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昆虫に感情があるのか分からないけど、あるハチの実験で小さな木のボールを置くと餌がもらえるわけでもないのに何度も転がすそうだ。45匹が計910回ボールを転がし、若いハチほどよく遊んだ。「ボールがあった色の部屋」を選ぶ傾向まである。虫もただ楽しいからやる行動があるのかも。かわいい。

昆虫に感情があるのか分からないけど、あるハチの実験で小さな木のボールを置くと餌がもらえるわけでもないのに何度も転がすそうだ。45匹が計910回ボールを転がし、若いハチほどよく遊んだ。「ボールがあった色の部屋」を選ぶ傾向まである。虫もただ楽しいからやる行動があるのかも。かわいい。

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ホッキョクグマが薄氷の上を腹這いで進む動画が興味深い。圧力は P=F/A、つまり力を受ける面積が大きいほど小さくなる。体を広げて氷に触れる面積を増やせば、体重が分散され、薄い氷への負担を減らせる。普通に歩けば一点に重さがかかり、この虎のような惨事に。動物の動きから物理が学べる。

ホッキョクグマが薄氷の上を腹這いで進む動画が興味深い。圧力は P=F/A、つまり力を受ける面積が大きいほど小さくなる。体を広げて氷に触れる面積を増やせば、体重が分散され、薄い氷への負担を減らせる。普通に歩けば一点に重さがかかり、この虎のような惨事に。動物の動きから物理が学べる。

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Xで何度も擦られる『魔女の宅急便』の二木さんと宮崎駿の「鳥の飛び方」論争。(鳥に向かって飛び方の説教する話)実際に雁の飛行を見たことない人向けの比較動画です。雁はあまり馴染みない名前だけど、要するに“野生のガチョウ”。見比べると羽ばたかせ方に差を感じますね。手に乗せてみたい。

Xで何度も擦られる『魔女の宅急便』の二木さんと宮崎駿の「鳥の飛び方」論争。(鳥に向かって飛び方の説教する話)実際に雁の飛行を見たことない人向けの比較動画です。雁はあまり馴染みない名前だけど、要するに“野生のガチョウ”。見比べると羽ばたかせ方に差を感じますね。手に乗せてみたい。

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