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マジョリティの思考は滅びの思考 生き残る思考はマイノリティの思考
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やっと完成した! 連日の徹夜が報われた。 マジで疲れた…。 今回、 本当に驚くくらいレコーディングに時間がかかってしまった。 何度も録り直して、 何度も悩んで、 ようやく完成した一曲。 完成したものを聴いていると、 いろんな想いが込み上げてくる。 少し胸も熱くなった。 「終わった…」 そのひと言しか出てこなかった。 誕生日の夜も徹夜した甲斐があった。 この曲、 【STAND ALONE】は、 月9ドラマ『ブラックトリック』の主題歌になっている。 ドラマと一緒に、 この曲も楽しんでもらえたら嬉しい。 さて、 これでようやく 【魔王シンフォニー】のアレンジ作業に集中できる。 ドラマのセリフも覚えなきゃだ。 …とは言っても、 まだまだやることは山積みだ。 立ち止まってる暇はない。 走り続けるぞ。 あ、そうだ。 無事に53歳になりました。 たくさんのお祝いメッセージ、 祝ってくれた多くのみんな、 本当にありがとう。 オジサンパワー炸裂だ。 ちなみにドラマの撮影中も祝ってもらったよ。
GACKT457,036 görüntüleme • 13 gün önce

大阪での収録を終え東京へ戻る朝。 まだ寝ぼけたまま窓の外に目を向けると、 ビルの屋上の手すりすら無い場所を 人がスタスタと歩いているのが目に入った。 見間違いかと思い目を凝らすと、 職人が数人で何かの準備をしているようだ。 ビルの端から身を乗り出し下を覗き込み、 そのままロープをすっと地面へ落とし、 ミッションインポッシブルのワンシーン並に 壁面をスルスル降りていく。 躊躇する様子など一切なく、 細いロープ一本に命を預け、 当たり前のように下りていくその姿に 気付けば胸が熱くなっていた。 職人ってマジでクールだ。 以前、東京タワーの建築史や マクドナルド1号店の話を調べたことがある。 どちらも日本の職人たちの 技と覚悟があったからこそ、 工期は遅れず完成した。 その偉業は職人の技があってこそのもの。 世界の常識すら塗り替えるほどの精度と気概。 日本の職人レベルって、 この国の礎そのものだ。 日本の職人ってやっぱ凄ぇわ。 朝から気合い入れて貰った。 ありがとう。
GACKT10,163,727 görüntüleme • 8 ay önce

SUGIZOからの突然の知らせに言葉を失った。 シンちゃん、早いよ、早いって…。 ボクが共にした時間は短かったけれど、 音を交わした時間は間違いなく最高のものだった。 あの圧倒的なグルーヴ。 一打一打に宿る覚悟。 同じステージに立った時、 これ程の安心感をLUNA SEAのメンバーは いつも味わっていたのかと心底嫉妬した。 空気の重心を一人で変えてしまう存在感を持つ、 そんな稀有なドラマーだった。 音を交わした者にしかわからない快感を、 彼はいつも与えてくれた。 ドラムは後ろにいる。 でもシンちゃんは常にバンドの【心臓】であり、 音の中心だった。 激しく、強く、そしてどこか温かい。 あのサウンドはこれからも消えない。 最後に言葉を交わした時は、 「大丈夫、頑張るよ!」 といつものシンちゃんだった。 もう彼のプレーをみることは叶わないけど LUNA SEAという伝説の中で、 シンちゃんは永遠に鼓動を刻み続ける。 心からの敬意と感謝を。 シンちゃん、頑張ったね。 本当にお疲れ様。 辛いのはもちろん理解している。 けど、ファンのみんなには前を向いてほしい。 LUNA SEAのメンバーもきっと苦しんでる。 それでもファンのみんなを心配させたくないから、 弱音を吐かないで耐えてる。 ずっと悲しんでいると、 シンちゃんも安心して向こうへ行けないから。 シンちゃん、 本当に、 本当に、ありがとね。
GACKT4,934,428 görüntüleme • 4 ay önce

月9のドラマの撮影が始まって一週間が経った。 通常、 月9と言えばラブストーリーものというイメージもあったが、 今回は全然違うアプローチの作品となる。 正直、 どんな撮影になるのかってのは 始まる前にはまったく分からない。 一緒に演技したことがある役者がいても、 カメラクルーや制作に関わる人たちが変われば、 撮影内容や現場の雰囲気はガラリと変わる。 作品の仕上がりはまったく違うものになる。 結局、 役者が携われる部分なんて全体のほんの一部。 その一部が重要であるのは理解しているが、 作品ってのは、 それだけ多くの人の仕事と関係値で 出来上がっていくものだということを痛感している。 いつもそうだが、 初日はドキドキしながら、 探り探り撮影が始まる。 今回も、 いろんなセクションのスタッフの動きを見ながら 現場の空気を探ってた。 まず驚いたことが、 【撮影クルー全体の動き】がとにかく速い。 カメラチーム、 照明チーム…。 それぞれのセクションの気合いが 尋常じゃないのが嫌でも伝わる。 テレビドラマの撮影は、 通常は2台、 多い時には4台のカメラを同時に回すこともある。 みんなも知っての通り、 映画と比べると奥行きや 臨場感が物足りなく感じることも少なくないだろ? それは使っているレンズや機材の問題もある。 何より撮影時間と予算が大きく関係してくる。 役者もスタッフも 「もっとこんな機材、あんな撮り方が出来ればいいのに」 とジレンマを抱えて撮影をしている。 映画では、 通称【トッキ】と呼ばれる特殊機械を使って撮影することが多いが、 連ドラで見ることはほぼない。 あっても、 クライマックスの回だけとか制限がある。 もちろん、 スケールのある画は撮れるが、 それを使うことで時間も予算も大きく膨らむ。 今回、 この現場に入った初日、 いきなりトッキが当たり前のように使われていた。 アカデミー賞受賞作品に携わってきた多くの映画スタッフが 多くのセクションで参加していることもあってか、 画作りに対するこだわりが尋常じゃない。 現場の小型モニターを見た瞬間、 「こうも違うのか…」 と思わず声が漏れた。 映像の奥行きや臨場感が美しい。 こんな小さな画面でさえ まるで映画のワンシーンを見ているような感覚。 もちろん、 役者同士の掛け合いも、 作品のテンポを決める重要な要素になるのは 当たり前の話なんだが。 それは、 これからどんどん見えてくることだろう。 今作品で初めて共演することになった、 ヒロインを務める【志田未来】の演技に驚かされた。 掛け合いのテンポ感、 対応の速さ、 シーンごとの空気の作り方。 どれをとっても素晴らしい。 監督の意向を現場で受けても直ぐに対応。 セリフの間や感情の乗せ方が絶妙で、 現場全体の芝居のテンポを自然と引っ張っている。 さすが、 子役の頃から第一線でやり続け、 9クール連続でドラマに出演しているだけあって、 表現力も安定感も抜群だ。 これはボクも大いに勉強になる。 ボクにないものをたくさん持ってる役者と こんな風に一緒にできることは幸せなことだ。 まだ他の役者の名前は発表できないが、 顔ぶれも豪華だし、 現場の空気もいい。 これは期待できるんじゃないかなぁ。 時代と共に社会の風潮も随分変わって、 ガテン系のノリが少しでも出ると、 「昭和だ!」 「時代遅れだ!」 なんて揶揄されることも少なくない。 本当にそうなのだろうか。 撮影現場も随分と規制が入り、 昔と比べればできないことも多くなった。 職人気質の技術屋が減っているのも事実だ。 だが、 このチームのガテン系のノリと、 とにかく速いテンポ感。 見ていて気持ちいい。 深夜近くまで撮影して、 翌朝5時起きなんて日もある。 それでもクルー全員が、 ひとつでも多くのシーンを撮ることに プライドを持って動いている。 そんな空気が現場全体に流れている。 いやぁ、 この空気感がめちゃくちゃ好きだ。 こういう現場はマジでたまらない。 贅沢な時間だなと思う瞬間が多い。 なかなかハードだが、 面白いものが作れる気がする。 マジで楽しみにしててくれ。
GACKT338,076 görüntüleme • 27 gün önce
0:54
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番組で【電車恐怖症】ということを告白したのだが、それには原因がある。 学生の頃、電車を使うことはもちろんあった。 夏の暑いある日、夕方の満員電車に乗った時のことだ。 身動きが取れないほど人に溢れていた車内で、吊り革を両手で持ってなんとか姿勢を保っていた。 目の前には40代ぐらいのボディコン・キレイ風な女性がこちらを向いて立っている。 体がびったり密着した状態で、その女性の胸元はかなり広く、正直、目のやり場に困っていた。 血気盛んなオトコにはかなりキツい。 何故かその女性は小声で「アツい、、、」と言いながら胸元をパタパタと開く。 「勘弁しろよ、、、」と思いながら目線がそちらに行かないように顔をあげていると、股間にコンコンとその女性の手が当たる。 「オイオイ、、、」と思いながら少し腰をくねらすと何故かその手がついてくる。 しばらく経つともあからさまに触り始めてきた. 「ふざけんな!」と心では思っているが、残念ながらカラダは違うリアクション。 よくわからない怒りが込み上げてきた。 彼女の手を取って 『なにやってんだよ!』 と言おうと思った瞬間にふと頭によぎった。 もし、この状況で彼女の手を掴んだ瞬間に、 「きゃーっ、痴漢!」 と叫ばれたらどっちが痴漢と思われるだろうか?間違いなくボクの方。そんな考えがよぎった瞬間にボクの戦いは終わった。 次の最寄り駅までなされるがまま、やられたい放題、そんなボクの顔を見ながら彼女はニヤニヤしていた。 駅に到着して扉が開きすぐに降りた。 そして、膝から落ちた。 心は下向き。 だが、下半身は上向き。 なんとも言えない複雑な敗北感が襲ってくる。 これを機に電車に乗るのをやめた。 17の出来事だ。 初めて女性に負けたバッドメモリアルデーとなった。 きっと同じことを経験したことがあるヤツ、絶対いると思う!
GACKT6,092,855 görüntüleme • 1 yıl önce

TikTokのこの動画。 なぜかジークジオンじゃなく、パンツにばかりコメントが殺到した。ちなみにこれはサルエルとか腰パンじゃない。 正しくはGACKTJr専用保護パンツ。 マグナムには収納スペースが必要だろ? オトコとしてのたしなみだ。
GACKT14,497,631 görüntüleme • 3 yıl önce

2023年 忘年会 芸能人、ミュージシャン、俳優、格闘家、経営者。 良いオトコだけの忘年会。 ウイスキー10本、焼酎5本、日本酒3本、ワイン5本。 シャンパン5本。テキーラ20本。 最後のテキーラ祭りは地獄の忘年会と呼ぶに相応しいフィナーレ。 ちなみにTUBEの前田さんと川崎麻世さんはめちゃくちゃ酒が強い。 あの2人はバケモンだ。 乳首とったMIAは死んでた。乳首と酒の強さには因果関係があるのかもな。 本郷奏多はあれだけ体が華奢に見えるが、最後まで気合い入れて立ってた。 人は見た目で判断するものじゃない。 こうやって大切な仲間との馬鹿騒ぎも1年に1度は必要。 「時代が違う」 「そんな時代じゃない」 と言われるのは分かってる。 ただ、時代が変わってもGACKTの生き方は変わらないし、変えるつもりもない。 自分に正直に生きていこうぜ。
GACKT11,031,258 görüntüleme • 2 yıl önce

腹に一発もらうと嫌でも気合いが入るんだよ人間は。 オマエが最近、無意識に腹に力入った瞬間を教えてくれ。 想像を超えたコメントを待ってる。 #breakingdown
GACKT2,539,821 görüntüleme • 1 yıl önce

昨日のブラジルのライブはヤバかった。 メキシコのライブもかなり熱かったが、 ブラジルは異常な熱気と盛り上がり。 ライブが始まってから、 バタバタと倒れて運ばれるファンの子も続出。 必死に全員で最後まで喰らい付いていく、 そんなファンの気愛を感じるライブだった。 客席・ステージ共に温度が異常で、 ボクも脱水症状を起こしていた。 手や足の痙攣が止まない状況が後半何度もあったが、 なんとか最後までたどり着いたという表現が 1番正しい気がする。 最後のブラジルのファンの熱意と情熱に 心から感謝の気持ちを届けたい。 『本当にありがとう』 今回のワールドツアーは 現地スタッフとの連携が噛み合ってないこと、 機材トラブル・音的な問題もかなりある中で、 メンバーもスタッフも本当によくやってくれている。 なんとか乗り切ってる。 あとは明日のチリ公演。 昨日のブラジル公演終演後に 完全に声が無くなってしまった。 明日までに喉が戻ってくれればいいんだが…。 まあ、なんとかなるか! 今回のツアー行程は、 過去一過酷なものとなった。 夜中の1時半にホテルに帰り、 朝の4時出発で次の国に向かう。 マジで笑える。 昨夜は、 気がつけばベッドで死体の様に落ちてた。 着替える気力もなく、 そのままの格好で目が覚めた。 とは言え、 スタッフは更に睡眠時間も短い。 うちのスタッフが、 「次はブラジルに二泊しましょう…」 と精気の無い言葉を漏らしていた。 現地のコロコロと変わる段取り、 予想外のトラブル続きで かなり精神的に参っているんだろう。 まあ、 言葉も通じない海外に長期で仕事に来ると その人の本性・うつわ、対応力、適応力…と、 人となりが如実に露見する。 普段は口で大きなことを言ってるヤツが、 アタフタして全く使えないなんてこともざらだ。 キレ散らかすヤツ、 何一つ動かず文句ばかり言うヤツ、 他人のことまで見てられないと無視するヤツ、 自分の仕事だけを淡々とこなすヤツ…、 人間観察には最高に面白い環境だ。 ほら、聞いたことあるだろ? 【結婚→海外に新婚旅行→帰国後→離婚】 こういうことが頻繁に起きるのも 言葉も通じない海外において、 パートナーの【行動、本質、人となり】に触れ、 人生を共に過ごす相手としては 相応しくないという判断の末の結果だろう。 プライベートの旅行でさえ、 こんな風に人となりが露見する。 それが仕事ともなれば もっとその人の本質が露骨に現れる。 つまりさ、 知らない外の世界に出ることは 自分を知るいいチャンスとも言える。 普段、自身が思っているよりも 遥かに使えない自分と向き合うのも悪くない。 こういうことは、 若いうちに経験しておくべきだ。 早いタイミングで自分を知ることができれば その後の成長は加速する。 ボクも思うわけさ。 『もっと早くこんな環境で揉まれたかった』って。 今でこそ、 こんな状況でも周りを見て笑ってるが、 昔は全てにキレ散らかしていた。 自分の思うように行かないことに。 でもさ、 自分の思った通りにならないのが【人生】だろ? 【可愛い子には旅をさせろ】 昔の人はよくわかってる。 可愛い子供の成長を本当に望むなら 厳しい環境に飛び込ませるのもまた、 真の親の愛情と言える。 1人でどんなことがあっても 生活していける強さを持たせてあげること。 これは簡単な様で本当に難しい…。 あ”〜!! 機内で文章書いてたら長くなってしまった。 結論、 旅って面白いよ。 過酷であればあるほど。 人生と一緒だ。
GACKT334,008 görüntüleme • 5 ay önce

“魔王シンフォニー”を各地で開催するために、 GACKTと共にステージを創り上げる意思を持ったオーケストラを全国から募集したい。 それぞれの地でそれぞれのオーケストラのみんなと作品を作りたいと思っている。 これは、依頼のような「やって下さい」ではなく、 「一緒にやりたい、やってみたい!」と名乗り出てくれたオーケストラと作品を作っていきたい。 先日の魔王シンフォニーでは、 課題も、修正すべき点も山ほどあった。 だが、それ以上に新しい世界観のトライアルとして大きな収穫があった。 この唯一無二のステージを全国に届けたいと思っている。 越えるべき壁はいくつもある。 だからこそ、本気でこのステージに賭ける覚悟がある仲間と組みたい。 プロのオーケストラはもちろん、 音楽大学や地域の精鋭団体も歓迎だ。 GACKT × YFCz × オーケストラ この融合の熱に、飛び込みたいと思うなら名乗りを上げてくれ。 音で闘い、魅せ、心の底から感動させる、 そんな“魔王の宴”を、共に創らないか? DMにプロフィールと連絡先、どこのオーケストラか添えて送ってくれ。 製作委員会から追って返事をさせる。 楽しみにしてるよ。
GACKT317,696 görüntüleme • 1 yıl önce

GACKTドーマン日記1 マレーシアにはトーマンと呼ばれる怪魚【GIANT SNAKEHEAD】がいる。 小さいものでもその引きの強さは凄まじく大きいものだと13kgに及ぶ。 女性ならボートから引きづり落とされるほどの力だ。 これを釣ってみたいと多くの仲間がボクの元に訪れるのだが…。 そんな簡単に釣れる魚ではない。 今回、長期滞在した仲間も全く釣れずに最終日を迎えた。 時刻は夕方の6時半、終了時間目前。 全く釣れない仲間に、 せめてバイト(喰いつき)の気分だけでも味わって貰おうと ガイドと2人でサプライズプレゼントをしてみた。 結局、釣れはしなかったが、 気分だけでも味わって貰えただろうか…。 トラウマにならなければいいが。
GACKT238,906 görüntüleme • 1 yıl önce

人は、 壊れたものを嘆きながらも、 また誰かのために立ち上がる。 失われたものを想い、 それでも前へ進もうとするその姿こそ、 本当の「和」なんだ。 小さな祈りが、 やがて世界を包む光になる。 One World。 この想いが、 一人でも多くの心に届きますように。 #OneWorld #クロノス保全財団 #GACKT #三井寺 #能登支援 #和の心 #WrappingTheEarth Even when we lose something precious,we rise again for someone else. In the act of moving forward, we find the true meaning of harmony “Wa”. A single prayer can become the light that gently wraps the world. One World. May this hope reach every heart. #OneWorld #GACKT #ChronosFoundation #MiiTemple #SpiritOfWa #WrappingTheEarth
GACKT138,626 görüntüleme • 9 ay önce