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ミサイラー

@gYqHSnlmktDdPsL • 6,346 subscribers

国内外の軍事・安保・国際関係案件と気になるyoutubeチャンネルを主にツイートする元自衛官の喋るモモンガ(0530~1200業務) 通知オン&フォロー中タブで最新にして、どうぞ! 注意!! R-18も射程内! まぁ気楽にいきましょう。 備えよ、されば救われん。 見えるリプライは尽きる迄返すよ! ↓NOTEもやってるよ

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◆マトモに人員指導ができるかどうか 正直こういう事案が増えて入隊させた隊員をぼろきれの様にして使い捨て、サンドバックにし続ければ柵の外に出た元自衛官達の自衛隊への視線、自然と周りの目は厳しくなっていく。 人員指導が不可能なら幹部学校、陸教に帰れって言われて仕方なかろう。

◆マトモに人員指導ができるかどうか 正直こういう事案が増えて入隊させた隊員をぼろきれの様にして使い捨て、サンドバックにし続ければ柵の外に出た元自衛官達の自衛隊への視線、自然と周りの目は厳しくなっていく。 人員指導が不可能なら幹部学校、陸教に帰れって言われて仕方なかろう。

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◆絶対酒飲ませちゃいけないタイプだった 香貫花ってOVAだと熊上さんと飲んだ時に偉い事になってるのよな。 太田さんが不幸だ。 後ぶっ飛んでった太田さんがどの技で吹っ飛んでいったのか、気になる。 背負いだったら部屋内に落ちるだろうから、個人的には恐らくそれ以外の技じゃないかと思う。

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◆絶対酒飲ませちゃいけないタイプだった 香貫花ってOVAだと熊上さんと飲んだ時に偉い事になってるのよな。 太田さんが不幸だ。 後ぶっ飛んでった太田さんがどの技で吹っ飛んでいったのか、気になる。 背負いだったら部屋内に落ちるだろうから、個人的には恐らくそれ以外の技じゃないかと思う。

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◆あれから26年 思えばWTCによるテロから始まるアメリカの対テロ戦争は、あらゆる分野で”対テロ”の概念を定着させる程、ある種、00年代の空気を決定づけた事件だったと思う。 特に創作では、ゲームは次々とFPSや潜入ゲームが流行を生み出し、コミックでも特殊部隊が活躍する作品が注目を集めた。 そんな中、日本のSF小説に於て個人的にはこれ以上”戦争と情報を描いた”作品はないだろうっていう虐殺器官が伊藤計劃先生から2006年に世に問われる。 現在は閃光のハサウェイ制作の指揮を執る村瀬監督によって後に映画化され、原作のコアを変換しても尚高い完成度の作品を送り出した。 時代を映した名作だと思う。 そしてWTCによるテロを契機に、アメリカはテロに対する先制攻撃を辞さないようになっていく。 ブッシュジュニアが標榜したショックドクトリン、その後のアフガニスタン侵攻、そしてしばらく後の第2次湾岸戦争・・・イラク侵攻・・・アメリカが世界の憲兵である事を示した”最後の時代”の始まりでもあった。 アメリカの少数精鋭特殊部隊による攻撃はメディアを賑わせ、最後には”ジェロニモ”、オサマ・ビン・ラディンの抹消に成功したものの、イラクではフセインを下した当初の占領兵力を節約しすぎて戦後統治に手間取り、アフガニスタンでは民権政府を支える事をできず、20年代に入り彼らはパンジシールに追われた。 00年代から10年代にかけ、あのテロで作られた空気は退潮し、2022年の宇露戦争開戦を以てまた新しい戦争の時代に突入するに至り、対テロ戦争の時代は完全に幕を閉じた、個人的にはそう思う。

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◆安っぽく値切られた”反戦” 余りこんな事は言いたくないが、反戦を旗印にした作品が話題だ。日本が敵に爆弾を落とす立場と勘違いしている人の多い事、嘆かわしい。 ミリオタがどうのとか、そういう方面への反論ばかりで、戦争への解像度の低さに対する指摘を一切受け入れていない様に思える。 80数年前、我が国は余りにも甘い現実認識の元に戦端を開き、その国自体を滅ぼしてしまった事を忘れてしまった様だ。 お花畑の様な理想の軍部が引っ込みがつかなくなり、余りにも戦うに厳しい相手を敵に回して遂には人間を砲弾にせざるを得なくなった。 平和反戦を叫ぶ人々は個人的には現実認識の欠落した帝国陸海軍の指導部と強く重なる。 その昔、若者が乗った人間爆弾を飛ばした時、陸海軍指導部の将官も少なからず戦後を生き延びた。 いま、平和とやらを叫び、軍備を憎む彼ら彼女らもまた、有事になった際には出動する若い自衛官が倒れる中、生き残る事になろう。 自分達は無関係だと、思い込む事で正しい側に居ると認識し続ける。 忘れてはならない。 この国はただの後方地点だ。 敵が必要になればどこであれ爆弾は”落ちてくる” 備えない者には死が与えられる。 あの時桜花で飛んだ若者たちが何のために飛んだか、忘れてはならん。

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552,997 Aufrufe • vor 26 Tagen

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◆自衛隊がゲリラとどう向き合うか 北朝鮮も含め、日本は直接侵略以上に間接侵略に晒される可能性も無視できなかった。 2001年には北朝鮮の工作船が海保の巡視船と交戦したり、日本という国が平和ではあるが緊張感ゼロ、って訳にも行かなかった時代でもある。 陸自にもそういう空気は確かにあった。 普通科隊員の近接戦闘能力について注目し始められたのはそれこそ、この時代に務めた自衛官なら皆経験していると思う。 MOUTであれ、陸自隊員の徒手格闘能力であれ、北朝鮮(含む敵対的な国の)の敵特殊部隊員とどう戦うか、間違いなくそれが問われる局面も少なくはなかったからだ。 この時期には、教導団ないし空挺団で使用されたと思われる対ゲリラ掃討用の教材ビデオの存在が明らかになったりもした。 因みにこのビデオは俺も普連で見る事になったし、そう言ったノウハウの共有が進んだ時代だったのかもしれない。 ただ、陸自の機械化率は96式やLAVが出てき始めたとはいえ、お寒いものでそれこそ、そう言う重装備の不足を隊員の戦闘力で補おうとしていたようにも思える。 現に俺のいた中隊のエキセントリックな運幹は中隊の軽歩兵化、ソルジャー化を叫んで強制レンジャーみたいな施作をぶち上げたりしていた時代だった。 陸自も戦う事を意識し始めた時代ではあった物の、今の様に差し迫った脅威として感じるのはそう言う訓練に巻き込まれたり携わったりする隊員位で、まだまだ今の様な陰鬱とした空気とは無縁の時代だったようにも思える。

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212,656 Aufrufe • vor 1 Monat

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◆ガンダムの罪、ねぇ 個人的には富野御大がガンダムがそこ迄戦争かっこいい描写をベースに書いてるわけじゃないのは明らかだし、ガンダムって言ったって、戦闘描写にクローズアップして書いた作品ばかりじゃない。 それこそ、おれが一番好きなポケットの中の戦争だってコロニーの日常がメインだ。 罪というんであれば、其れこそ戦争賛美なんてしている描写、或いは主人公が絶対正しいなんてお話が多数出ているなら話は別だ。 でも、そう言う作品がガンダムに多いかと言えば極めて少ないか、無い。 そもそも主人公が正しさに立脚していない事の方が多いし、一番ガンダムから離れたGガンダムに至ってはドモンのミッションは父親の無念を晴らす、いわば私怨だ。 戦争ですらない。 そもそもターンエーガンダムのテーマ自体がミリタリー描写からガンダムを綺麗に摘出して濾過、精製したガンダムにみえる故に、御大の”戦争は良くない”が根底にある。 御大は改憲はいけないと申されてはいたが、備える必要性があるが故に改憲に頷かなければならないだけだ。 ガンダムの罪を云々いうのは非常にガンダム自体を未視聴或いは限定的な伝聞のみで判断しているように思う。 個人的には一ミリも肯定は出来ない。

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206,575 Aufrufe • vor 1 Monat

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◆真っ赤なロックオンサインを刻まれて・・・ 今日はベレンコ中尉の亡命事件から丁度50年だ。 赤色帝国ソ連の謎の戦闘機が函館に現れた、非常に衝撃的かつ、空自の能力が問われる事件だった。 EWACS導入の契機になった事件としても知られる。 奇襲爆撃であれば成功判定と言っていい侵入だ。 1976年当時、ソ連によるミグの奪還/破壊作戦を陸自は警戒していたのだが、それを裏付けるようにオホーツク海ではスペツナズ要員を搭載した原子力潜水艦が既にミグ破壊の為に動き出しており、決して陸自の警戒が被害妄想ではない事を証明して見せた。 ソ連軍上陸近しと判断した第11師団(当時)は駐屯地祭りで展示予定だった61式戦車、高射砲を指揮下に編入し、空港での防御戦闘、海自は掃海艇・魚雷艇を投入して函館近辺の掃海、空自はF-4戦闘機を24時間体制で警戒に上げ、迎撃態勢を構築する。 戦闘機の亡命騒ぎから事は一気に大規模な防衛事案へと拡大してしまっていたのだ。 この時、俺の陸自前期の運幹だった人の小隊長がこの出動に加わったそうだ。 運幹とはずいぶん長いお付き合いだったそうで、その人も北海道出身だったらしく、函館駐屯地から赤軍迎撃のために出動した一人だったと聞く。 戦闘によって業務上過失致死に問われるかもしれないから辞退しても構わない、と指揮官から体育館で問われたらしい。 実戦、自衛隊が軍隊である限りそれは避けられない。 そして、この出動は陸幕長による独断によって行われた、とされている。 政府は諸々の処理の後陸自にこの事件の記録の抹消を命じ、陸幕長は辞任を以て答えた。 命令に応えられなかったら、誰がどのように責任を取るのか? 個人的には何もしませんでしたこそ、無責任に思えるのだが。

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