
土田晴信 Hal Tsuchida(ジャズオルガン奏者)
@Hal_Tsuchida • 3,812 subscribers
🎹 ハモンドオルガン奏者 🇺🇸 米国11年/🇪🇺 欧州3年 → 2016年帰国 🎵 ジャズ・ブルース・ソウルなど黒人音楽を軸に演奏 📢 オルガン演奏・機材・音源・教育を現場目線で発信中 つっちーのジャズの部屋: https://t.co/Rx5S3BKpN9
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またマニアックな話ですが…😅 イタリア製のレアな歪みペダルを真空管交換して使ってたら、ライブで「低音が弱くなる&高域の抜けが落ちる」弱点が判明。 そこで久しぶりに前に使っていた歪みのペダルのTall & Fatを測定したら、元の音をほぼ保ったまま自然に歪みが乗る”ことがわかり、こちらを再採用。 ライブで使っているロータリースピーカーのVortex 315 も再調整して、かなり ビンテージB3 + Leslie122 に近づいた気がします。 箱鳴りだけは無理だけど…使える機材のポテンシャルは全部引き出したかな、というところまできました。 次のライブが楽しみ。🔥 ここまでくれば奏者や聴衆が聴いても分からないのでは?と思います。ブラインドテストだったらどちらもビンテージのハモンドオルガンに聞こえるかも?!
土田晴信 Hal Tsuchida(ジャズオルガン奏者)28,681 görüntüleme • 7 ay önce

ジャズやブルースを演奏していると、時々黒人の感じは日本人に出ないということを聞きますが、それはビートの捉え方、あのニュアンスを徹底的に追求していないからだと思います。そして黒人でもできない人はもちろんいます。 よくできないのはビートの後ろで弾くこと。単にレイドバックとよく日本では言われますが、ただ遅らせればいいというわけではないです。 ビートの中心軸に対して一定の距離で後ろで弾く。でもこれはビートの中心が分からないとできないので、本当に容易ではないです。もちろん人間なので機械のように正確ではありませんが。 スイングにおいてあの一拍一拍が上がる感じ(跳ねる・盆踊りとは違う)でバックビートで沈む感じも大事です。 そして弾くのと同じように歌えることでしょうか。 あの感じを身につけるにはひたすら聴いて真似て、録音して聴き比べて似せるようにしないとあのフィーリングは出せないと思います。 バンドで演奏する時は、他の奏者も独立してグルーヴできてないとあのサウンドにはならないことも大事なところです。他の奏者がつられては上手くいきません。 ジャズのスウィングにおいての8分音符の弾き方も大きく関わってきます。 それだけ追求しないとあのニュアンスは出せないと思います。私もずっと追求してます。日本人とか黒人とはそういうのは関係なく、どれだけあのサウンドを追求するかだと思います。黒人のあのサウンドは日本人にはできないと最初から言ってしまったら、いつまで経ってもできません。
土田晴信 Hal Tsuchida(ジャズオルガン奏者)15,646 görüntüleme • 1 yıl önce
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