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金沢久幸|弱者が勝つ勝負思考

@hisa_kanazawa14,013 subscribers

元キックボクシング世界王者/’98年全日本MVP 弱者が勝つための戦略・技術・思考法を発信 「考える力」「言語化」「修正力」で勝つ方法 格闘技/指導論/勝負哲学 『5つのアカウントで万アカ達成』 ➤依頼はDMへ ➤SNS設計の無料情報は🔗リンクへ

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【強さの方程式】 キックボクサーは 『なぜ毎日練習するのか?』 「筋肉は休ませて伸ばす」 「神経は繰り返して鋭くする」 筋トレで『筋肉は壊れる』 だから48〜72時間 休ませないと伸びない だが 『神経は壊れない』 学習するだけ なので スピード・反応・キレは 24〜48時間以内に 再刺激を入れると定着が進む 「神経トレーニング」は 短く・軽く・速くやるのが正解。 ▼ 神経を鋭くする具体例 ・スピードシャドー(最速意識で3分×数R) ・フォーム確認の超スロー→最速切り替え ・ミット(パンチ or キック) ・スピード意識のマス•スパーリング 補強 ・脱力から瞬間に動く動作の反復 ・反応トレ(合図で即動く/フェイント対応) ・ステップ、サークリング ・30m〜50mダッシュ 伸びない選手の多くは 「休むべき筋肉」と 「繰り返すべき神経」を混同している 筋肉は休ませて伸ばせ 神経は48時間以内に触れて研ぎ澄ませ #kickboxing #muaythai #キックボクシング

【強さの方程式】 キックボクサーは 『なぜ毎日練習するのか?』 「筋肉は休ませて伸ばす」 「神経は繰り返して鋭くする」 筋トレで『筋肉は壊れる』 だから48〜72時間 休ませないと伸びない だが 『神経は壊れない』 学習するだけ なので スピード・反応・キレは 24〜48時間以内に 再刺激を入れると定着が進む 「神経トレーニング」は 短く・軽く・速くやるのが正解。 ▼ 神経を鋭くする具体例 ・スピードシャドー(最速意識で3分×数R) ・フォーム確認の超スロー→最速切り替え ・ミット(パンチ or キック) ・スピード意識のマス•スパーリング 補強 ・脱力から瞬間に動く動作の反復 ・反応トレ(合図で即動く/フェイント対応) ・ステップ、サークリング ・30m〜50mダッシュ 伸びない選手の多くは 「休むべき筋肉」と 「繰り返すべき神経」を混同している 筋肉は休ませて伸ばせ 神経は48時間以内に触れて研ぎ澄ませ #kickboxing #muaythai #キックボクシング

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【強さの方程式】 勝ちたいなら 『打撃は3発』を身に付けろ どうしてか? 人間の脳が 『普段どう生きているか』にある 人は日常生活のほとんどを 左右交互・シンメトリで動いている ・歩く → 右、左、右、左 ・走る → 右、左、右、左 ・作業 → 同じ動作の繰り返し 脳はこの 左右・一定テンポを前提に 世界を処理している つまり人間の脳は、 「次も同じリズムで来る」 「次は反対側から来る」 と常に予測している ここで重要なのが 3発目 1発目で認識し 2発目で対応を決める ここまでは 左右交互・一定リズムの範囲 脳はまだ安定している だが ・高さが変わる ・角度が変わる ・狙い所が変わる 3発目を打った瞬間 左右交互のシンメトリーが崩れる この時、脳は 「同じリズム」という 日常の予測モデルを外される 脳科学的には 予測と修正が同時に走り 反応処理が一拍遅れる これが 3発が効く理由 3発目で 相手の脳は一度『遅れる』 そして この遅れを基準にすると 4発目が生きる 4発目は 新しい判断をさせる一発ではない 崩れたリズムの上に ただ置かれる一発 脳は 左右・一定テンポに 戻そうとした瞬間に さらに対応を強いられる だから 4発目は 狙わなくても当たりやすい 「手を出せ」 「三発打て」 「最後は蹴りで終わらせろ(四発目)」 これは 根性論ではない 人間の脳が 左右交互・一定リズムで生きている という前提を壊す戦術 先人たちはこうした 脳科学を知らなくても 体でこの事実を知っていた これが勝つための戦術の1つ #kickboxing #muaythai #キックボクシング

【強さの方程式】 勝ちたいなら 『打撃は3発』を身に付けろ どうしてか? 人間の脳が 『普段どう生きているか』にある 人は日常生活のほとんどを 左右交互・シンメトリで動いている ・歩く → 右、左、右、左 ・走る → 右、左、右、左 ・作業 → 同じ動作の繰り返し 脳はこの 左右・一定テンポを前提に 世界を処理している つまり人間の脳は、 「次も同じリズムで来る」 「次は反対側から来る」 と常に予測している ここで重要なのが 3発目 1発目で認識し 2発目で対応を決める ここまでは 左右交互・一定リズムの範囲 脳はまだ安定している だが ・高さが変わる ・角度が変わる ・狙い所が変わる 3発目を打った瞬間 左右交互のシンメトリーが崩れる この時、脳は 「同じリズム」という 日常の予測モデルを外される 脳科学的には 予測と修正が同時に走り 反応処理が一拍遅れる これが 3発が効く理由 3発目で 相手の脳は一度『遅れる』 そして この遅れを基準にすると 4発目が生きる 4発目は 新しい判断をさせる一発ではない 崩れたリズムの上に ただ置かれる一発 脳は 左右・一定テンポに 戻そうとした瞬間に さらに対応を強いられる だから 4発目は 狙わなくても当たりやすい 「手を出せ」 「三発打て」 「最後は蹴りで終わらせろ(四発目)」 これは 根性論ではない 人間の脳が 左右交互・一定リズムで生きている という前提を壊す戦術 先人たちはこうした 脳科学を知らなくても 体でこの事実を知っていた これが勝つための戦術の1つ #kickboxing #muaythai #キックボクシング

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hisa_kanazawa's profile picture

『主審、副審、主催者』が一番悪い フルコンタクト空手の大会で、少年のカテゴリー試合、SNSで論争が起きている。 実は、この試合の動画や主催者、加害道場、被害道場の情報は早くに入ってきてました。 今、追撃した選手には、皆さんからの酷い言葉がたくさん見られます。 逆に、やられた少年の方にも 「試合中に気を抜くなんて〜」 「顔面当たったアピールしてるからだ」 など こちらも酷い言葉を言われてたりします。 私の意見を聞かれたので、お答えします。 『どちらも被害者です』 戦う選手は、相手を何とか倒そうと緊張、興奮してアドレナリンMAXで試合をしています。 攻撃が止まらない、更には追撃をしてしまう可能性がある! 追撃は大人の試合で結構多く見られます。そして、顔面に当たったアピールなんて、大人試合の方が多い(と私は感じてます)。 試合は、それが前提にあると思っていなければなりません。 なので、試合中は主審が体を張って安全を保たなければならない! 選手同士が正々堂々と戦えるように、試合をコントロールする責任があると思います。 主審のそれをサポートするのが副審と主催者。 動画での状況は ①主審が体を張って追撃を止めなければいけなかった。 ②倒れた選手の救護を主審、副審、主催者がしっかりとやらなければならない。 ましてや顔の防具なしでの試合で、これが全然できてなかったということです。 ですので、主審、副審、主催者が悪いと私の中では感じています。 倒れた選手の一日も早い回復を祈ってます。 追撃してしまった選手も、反省した分、辛い言葉を言われた分、良い選手に育ってほしいと思います。 #空手の大会 #少年空手

金沢久幸|弱者が勝つ勝負思考

468,129 Aufrufe • vor 1 Jahr