
金澤伶『学費値上げに反対します』(地平社)行動する東大生🍉🟨⬜️🟪⬛️
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排外主義と学費問題に抗う東大生 @no_raise_ut✊国内人権機関つくりたい。入管 #子どもの強制送還をやめて #0727日本版ICEはいらない官邸前緊急抗議♦@livingt0gether8❤️🩹@Saving_Safety💐@peacefest_bfl🩵#未来そうぞうコンペ #なんみんフェス #ユースGRF
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#拡散希望 日本からもソウルに連帯しよう✨ 9月8日、#ソウル で行われた「#ホルムズ海峡への派兵に反対する 平和行進」に参加し、#アメリカ大使館 前で日本の学生・市民を代表して短くスピーチしました。出発時には警官隊と揉み合いになる場面も。学生・若者たちの激しい怒りを感じました。 そして9日、日本軍性奴隷制度の被害者に対する、日本政府の公式謝罪と法的賠償を要求し、日本帝国主義と歴史修正を批判する「水曜デモ」にも参加しました。 日本による植民地支配と人権蹂躙を経験し、強制連行と動員によって戦争体制に組み込まれた人々だからこそ、戦争によって奪われる命と暮らしの痛みを知っている。その歴史を背負いながら、いま韓国では、再び「戦争に加わるのか」という選択が迫られています。 米国からの圧力のもと、韓国政府はホルムズ海峡への軍事的貢献を検討し、すでにUAEに調査団を派遣しました。一方で、韓国政府は「派兵を決定したものではない」としています。 韓国の若者たち、学生たちは 「ホルムズ派兵を中断せよ。 アメリカからの派兵要求を拒否せよ。 戦争によって物価が高騰し、いまも多くの人々が苦しんでいる。 多くの子どもたちが虐殺されている。 韓国軍をこの戦争に加担させるな。 李在明大統領は、市民の声を真摯に受け止めよ。」 などと訴えて青瓦台まで行進しました。 水曜デモでは、こんな言葉もありました。 「違法な戦争に派兵することは違法だ」 「アメリカの戦争に参加することになる」 「戦争を今すぐやめろと声を上げるべきだ」 アメリカが起こした戦争によって、危険な状況をつくり出した上で、「安全を守るため」としてさらに軍事力を投入することが、本当に平和なのでしょうか。 ミサイルが学校や病院を襲う。 市民の命が奪われる。 商人や労働者の暮らしが壊される。 非戦闘員を戦場に送っていいのか。 そしてこれは、韓国だけの問題ではありません。 韓国が米国との同盟を理由に軍事的関与を深めれば、次は日本にも「同盟国として協力すべきだ」という圧力が強まる可能性があります。実際、韓国の派兵問題は、米韓同盟や韓国の対米関係とも結びついて議論されています。 水曜デモでは、こんな問いも投げかけられていました。 「米国にオールインすることが本当に正解なのか。 それとも、主権の道を選ぶのか。」 日本も同じ問いを突きつけられている。 「同盟国だから仕方ない」 「後方支援だから大丈夫」 「直接戦闘には参加しないから問題ない」。 そうやって、戦争への一歩を正当化してはいないか。 日本はかつて、アジアへの侵略と植民地支配によって、人々の権利と人生を奪いました。 その歴史を知っているからこそ、今度は戦争を止める側に立ちたい。 私のスピーチでは、 【私たちは、どこかの国民である前に人間です。】 とお話ししました。 主催者に「素晴らしいスピーチだった」と声をかけていただきました。韓国の学生・若者・活動家とたくさんの繋がりもできました。 日本の学生・市民も、韓国の学生・市民も、戦争によって命を奪われる人々も、国境を越えれば同じ人間です。 だから私は、韓国のホルムズ派兵に反対する人たちと連帯したい。 日本も韓国も、米国の圧力に軍事で応えるのではなく、平和と外交を選ぶ。 いつまで? 戦争を止めるまで。歴史的正義を勝ち取るまで…。 日韓の学生・市民が連帯して、派兵を止める。 そして、戦争そのものを止める。 #ホルムズ派兵反対。#戦争反対。 歴史修正主義と軍国主義に抗して、歴史正義と平和を。 国境を越えて、声を上げ続ける。その一歩を韓国で踏み出しました!👣
金澤伶『学費値上げに反対します』(地平社)行動する東大生🍉🟨⬜️🟪⬛️41,586 次观看 • 23 天前

【#沖縄県知事選2026】「日本」に住む一人の人間として、#玉城デニーさんを応援します。 東京大学生の金澤伶です。 「平和憲法」を掲げる日本は、その一方で、沖縄に大きな基地負担を押し付けてきました。 今も、不平等な日米地位協定のもとで、事件や事故、環境汚染の危険に、沖縄の人たちがさらされています。 先日、沖縄で、沖縄戦の歴史を学び、辺野古の海、やんばるの自然、そして沖縄愛楽園を訪れました。 そこで改めて感じたのは、これは「沖縄の問題」ではなく、私たち「日本」の問題だということです。 だからこそ、 沖縄から遠く離れた東京にいる私たちも、 声を上げなければならない。 二度と悲惨な歴史を繰り返させない。 沖縄の未来を守る。 そのために、私は #玉城デニーさんを応援します。 玉城さんは、辺野古新基地建設に反対し、南西諸島の過度な軍事化に歯止めをかけ、日米地位協定の抜本的な見直しを訴えてきました。 そして、子どもたちの教育や福祉、交通の便など、暮らしを大切にする県政を進めてきました。 私は、全国の学生と学費の問題に取り組んでいます。 子どもは希望です。 沖縄の子どもたちが、 基地や戦争の不安に 脅かされることなく、 自分の未来を選べる社会をつくりたい。 沖縄についてのデマや分断を、 沖縄の外から流す政治。 沖縄の未来を、 沖縄の外にいる権力者が決める政治。 私は、そんな政治にもNOを突きつけたい。 カネや権力、そしてデマで政治を動かすのではなく、 一人ひとりの暮らしと未来を真ん中に置く政治を。 私は、沖縄の未来と、#玉城デニー さんを応援します。 ※尊敬する沖縄の友人、崎浜空音さん(崎浜空音🌺)と各種SNSで共同投稿させていただく予定だった動画です。
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#0918侵略を始めた日に不戦を誓おうアクション で、作家の渡辺一枝さんがお話しくださいました。 渡辺さんは1945年1月、 「満州国」ハルビン生まれ。 父・良一さんは、 日本による韓国併合から4年後の1914年、 朝鮮で生まれた。 祖父が日本の植民地支配下で 税関吏として働いていたためだ。 そして1945年、父は現地召集。 敗戦後、ハルビンへ戻る途中で行方不明に。 母も渡辺さんの幼少期も、 父がどこかで生きているのではないかと 思い続けてきた。 母の死後、渡辺さんはハルビンへ。 そこで中国人の老女に、 「私の国は中国の人たちに 大変、申し訳ないことをしました」と伝えた。 返ってきたのは、 「それはあなたのせいじゃないよ。 日本の政府と軍が悪かった。 あなたがここで産まれたのなら、 ここはあなたの故郷だ」という言葉。 そして渡辺さんは気づく。 これまで聞いてきた「満洲」の記憶は、 日本人がどう暮らし、 どう苦しんだかという話ばかりだったということに。 では、侵略された側の人々は、 どう生き、何を感じていたのか。 そこから何度も中国へ渡り、 残留婦人や残留孤児、中国人養父母など、 多くの人の声を聞き続けた。 そして辿り着いたのが、 「歴史に謙虚でありたい」 渡辺さんは1931年の満州事変を経験していない。 それでも、父は植民地朝鮮で生まれ、 自身は「満州国」で生まれた。 「私は歴史から切り離された存在ではない」 8月15日だけではなく、 満州事変が始まった9月18日を 植民地主義の加害の歴史を記憶し、心に刻む記念日に。 戦争を体験していないから、 関係がないのではない。 自分が生まれる前の歴史も、 いまの自分につながっている。 歴史の外側に自分を置かないこと。 そして、被害の記憶だけでなく、 加害の歴史にも向き合うこと。 渡辺さんの言葉を、ぜひ動画で聞いてください(全編は下記のURLから)。 ______________ Live★「侵略を始めた日に不戦を誓おう」 0918新宿ペンライトアクション 高市・小泉に戦争の惨禍を繰り返させない ~満州事変(=大日本帝国の中国東北部侵略) から95年の日 2026年9月18日 第98回:2026年 夏の終わりに(渡辺一枝) #満洲事変 #9月18日
金澤伶『学費値上げに反対します』(地平社)行動する東大生🍉🟨⬜️🟪⬛️10,918 次观看 • 13 天前

\受賞🎖️/「法と民主主義賞」をいただきました!そして本日は、身近な大学の学費について一緒に考えます。 #学費値上げに反対します このたび、日本民主法律家協会から、第22回相澤まつ江記念「法と民主主義賞」をいただきました。 私の論文「学生の #学費値上げ反対 ・高等教育無償化運動のとりくみ」掲載の「特集 教育・研究をめぐる苦難と貧困をどう打ち破るかー課題と展望」(『法と民主主義』2025年10月号)が評価されての受賞です。 正直、ちょっとびっくりしています。友人の除籍危機から制度的な問題に気がついて、「東大が学費上げたら絶対波及して全国の学生が困るんだけど!」と言っていたら、気づけば全国の学生とつながって、署名を集めたり、国会に行ったり、省庁と話したり、本をつくったり、デモをしたり。まさか賞までいただくことになるとは……。 でも、この賞は私ひとりがもらったものではないと思っています。学費値上げに「おかしい」と声を上げた学生たち、署名してくれた人、街頭に立ってくれた人、国会や省庁まで一緒に行ってくれた人、アンケートに自分の生活や将来への不安を書いてくれた学生、そして全国から連帯してくれたみなさんと一緒にいただいた賞です。本当にありがとうございます。 受賞式では、私自身も少しお話ししました。今回、そのときのスピーチを動画にしました。よかったら見てください! 学費が上がれば、バイトを増やして授業や睡眠を削る。食費や家賃を削る。大学院進学や研究、留学を諦める。休学や中退を選ばざるを得なくなる。実際に学生からは、「出費を抑えるために食事を削っている」「このままでは進路選択にも希望が持てない」「お金がない者は学んではいけないのですか?」という声が上がります。 学費値上げは「大学経営の問題」や、「お金に困っている学生だけの問題」として語られがちです。私は、この社会で誰が学べるのか。誰が大学に残れるのか。誰が研究を続けられるのか。誰が負担するのか。そして、誰が声を上げられるのか、そもそもを規定する問題だと思います。 さらに、最近は「日本人学生が苦しいのは外国人留学生が優遇されているからだ」というような言説も広がっています。でも、学生が苦しいのは外国人のせいではありません。日本では高等教育への公的支出が薄く、大学の財政難が学費や寮費、奨学金などを通じて学生や家庭に押しつけられている。その構造こそを見なければいけないと思っています。学費の構造を理解すると、留学生への排外主義言説にも応答できます。 私は、学費値上げ反対運動を「学生当事者」に背負わせるのはもうやめたい。学生の期限は短いし、大学で声を上げるのは難しい。そもそも学費を背負わされているのは労働者や生計維持者で、全世代の問題でもある。 大学は誰のものなのか。教育は誰のためのものなのか。国は何にお金を使うのか。すぐには利益にならない人文学や基礎研究を、私たちはどう守るのか。 大学に「自分で稼いで学費を払え」と迫る一方で、軍事には大きな公的資金を投入する。その優先順位をどう考えるのか。大学が企業化・市場化していく先に何を残すのか。学費って、個人的な問題ではなく、ものすごく政治的で社会的な問題なんですよね。 私は「政治」を、もっとみんなで自分の生活から考え続けていって、市民社会を耕していきたい。署名する。話す。集まる。国会へ行く。調査する。本をつくる。一つひとつは小さく見えても、声が重なれば「政治の議題」になる。 学費値上げに反対することは、わがままではなく、主権を行使すること。大学内で「お客さん以下」の扱いを受け、大切なことがトップダウンで決められる環境で、民主的営みを再構築する試み。そう思って、この活動を続けてきました。 そして明日、8月29日(土)は「大学の学費問題を考えるシンポジウム」です! 基調講演は、徳島大学教授・山口裕之さんの「大学は誰のものか――学費問題を通じて考える」。さらに、学生・大学院生からの発言、質疑討論もあります。教員と学生院生の世代を越えた連携でのシンポジウムは実際稀有な機会です。私も「私たちはどのように『学費値上げ反対運動』を立ち上げたのか?」というタイトルでお話しします。 「学費、高すぎない?」と思っている人。大学に行きたいけれどお金が心配な高校生。いま大学で頑張っている学生。子どもの学費が気になる保護者や、奨学金を返し続けている労働者の皆さん。大学ってそもそも誰のものなんだろう?と思っている人。ぜひ来てください! 8月29日(土)13:30〜17:00/中央大学茗荷谷キャンパス B1W02教室+オンライン 会場参加:一般1,000円/学生・院生300円 オンライン:無料 オンライン参加申込はこちら👇 「お金がない者は学んではいけないのですか?」 この問いを、「仕方ない」で終わらせないために。あなたの苦しみを、「当たり前」で片付けないために。大学は誰のものなのか。教育を誰のために、誰が支えるのか。 本日、一緒に考えましょう☺️
金澤伶『学費値上げに反対します』(地平社)行動する東大生🍉🟨⬜️🟪⬛️16,839 次观看 • 1 个月前
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