
アイスマン
@icemania • 338,449 subscribers
アイス評論家のアイスマン福留です🙋🏻♂️気になるアイスは右下の 「ブックマーク保存」 をおすすめします!「重要案件」は発売日付近にリマインド✨新作アイスを見逃しがちな人、TLをアイスまみれにしたい人のフォロー大歓迎です😉✨
Shorts
5歳さんありがとうございます😭🙏🏻✨ フラワーソフトは見た目がユニークですが、実は、見た目が同じソフトクリームでも原料、空気含有量、エレメント(構成要素)、殺菌温度などによって味わいは天と地ほど違います。 意外と知らないソフトクリーム事情 世の中のソフトクリームの大半は、効率重視で常温保存可能な「ロングライフ品」を使用しています。「北海道産生乳使用」と謳っていても超高温殺菌で風味は失われてしまう。つまり観光地で食べるソフトクリームのほとんどが実は同じベース原料だったりします。(地元産の牛乳を少しだけ加えて「●●ソフト」という名前で販売しているケースが多い) さらにイタリア製の高級マシン「カルピジャーニ」にも「ポンプ式」と「重力落下式」の2種類があり、空気含有量(オーバーラン)を精密にコントロールできるのはポンプ式。この違いが口どけの滑らかさを左右します。 道東クオリティのクラフトソフトクリーム 今回の「あいぱくTOKYO」では、北海道大樹町「半田ファーム」の原料を使用しています。(毎月変わります)牧場直送のオリジナル原料は冷蔵保存が必須でロスも出る。機械のパーツも多く分解洗浄の手間もかかります。まさに非効率の極み。それでも酪農王国・道東エリアの本物のクオリティを実現するには、ここまでこだわる必要があります。 時代は、確実に変わりつつあります スペシャリティコーヒーを思い出してください。一昔前は気にする人が少なかった豆の産地や焙煎温度も今では当たり前の基準になりました。私たち消費者の意識が変われば、こだわりのお店にスポットが当たります。 私たちがソフトクリームに対する知識を深めることで世の中にこだわりのクラフトソフトクリームが増え、産地直送の原料を使ったこだわりのお店が増えていきます。 だから「あいぱく」では、常温保存可能なロングライフ品ではないソフトクリーム原料を使用したものを『クラフトソフトクリーム』と定義し、明確に区別していきます。 「あいぱくTOKYO」で提供しているフラワーソフトは一般的な形状よりも高度な技術が必要です。今後は「フロスティエ」という資格制度を導入し、「バリスタ」のような専門職として確立していく予定です。 日本のソフトクリームクオリティの向上を目指して 僕は十勝や道東エリアで100ヶ所以上のソフトクリーム店や牧場を食べ歩き、その奥深い世界に魅了されました。そんな体験をもっと多くの人と共有したい。こだわりのお店が増えれば日本のソフトクリームのクオリティは格段に上がります。だからこそクラフトソフトクリームの魅力を全力で伝えていきたいと思っています。 百聞は一食にしかず ぜひ冬のあいぱくで、こだわりのクラフトソフトクリームを体験してください。会場でもその違いを詳しくご説明します。 会場では、同じようにこだわった羊肉・スパイスを使った5歳さんの麻婆豆腐の魅力もぜひ味わっていただけたら嬉しいです😚✨️
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