
小澤一郎(Ichiro Ozawa)
@ichiroozawa • 110,395 subscribers
サッカージャーナリスト/ Periodista。2024年6月から家族でスペイン移住。両国で育成年代の指導経験あり。ラ・リーガ解説(U-NEXT)。著書19冊、新刊「スペインで『上手い選手』が育つワケ」「サッカー戦術の教科書」。愛猫家。二児の父・パパコーチ。(株)アレナトーレ所属。
Shorts
Videos

スペインの公立学校生活が1年半経過した息子たちは凄まじいスピードで成長しております。親ながらあっぱれ。 先日、小4の次男くんはバレンシア語で気候についての発表会に挑みました。(もうちょい寝癖、どうにかならなかったのか…) こういう日常のプレゼンやアクティビティの様子を担任の先生がグループチャットでガンガン保護者に送ってきてくれるのもスペインらしくて好きなのです。 「北部ではとても寒く、嵐が多くなるでしょう。嵐は危険です。通りに出ないでください。 南部ではとても暑くなります。ビーチには行けますが、日焼け止めを塗ってください」と話しているそうな😅 (全くわからない…) バレンシアの公立校では社会科などいくつかの教科をスペイン語ではなく、バレンシア語で受けます。 スペイン語はわかる私もバレンシア語はさっぱりわかりませんが、息子たちはバレンシア語の授業まで結構理解し始めております…。 移住当初、親として公立校で40%程度バレンシア語の授業があることにかなりの葛藤(抵抗)があったのですが、今息子たちの適応っぷりを見て「バレンシア語やバレンシア語での授業に向き合うことの価値」をまざまざと見せつけられております。 この時代、AIや自動翻訳アプリの進化もあって「外国語を学ぶ意味」みたいな問いが再設定され始めておりますが、少なくとも我が家のように海外に住む人間にとっての語学学習は「学び以上に暮らし」の一環です。 息子たちが悪戦苦闘しながらもバレンシア語に向き合っている姿を見て、学校の先生や仲間たちは本当に温かいサポートをしてくれるんです。 少なくとも息子たちにとって、こうした人としての繋がりや友情こそが語学に挑むことで得られた最大の収穫でしょう。 今や次男も長男も地元の友達いっぱい。 いまだ「日本に帰りたい」と発言したことなし。それどころか「今夏は日本帰らなくてもいいよ」と言い出す始末…😅 多分、そのうちバレンシア語での会話も可能になりそうな予感…。 バレンシア語よりスペイン語の方が役立つ スペイン語より英語の方が役立つ みたいな浅はかな思考を持っていた自分が恥ずかしいな、と。これは親としてバレンシア移住して改め直した考えです。 人生において立ち向かう先で前向きに一生懸命やったことに無駄なことなどない。 また息子たちから教えてもらいました。私も少しはバレンシア語学びます!
小澤一郎(Ichiro Ozawa)137,256 просмотров • 3 месяцев назад
1:52
Sensitive content
This media may contain sensitive content.
Больше нет контента для загрузки