
イシタカ|八丁やまめ
@ishidatakahisa • 9,705 subscribers
神奈川県山北町の山深い源流で、山仕事・ ヤマメの養殖・キャンプ施設の運営をやっています。オレンジの装いで裏山を歩きます。
Shorts
Videos

内水面養殖の夢を語ろう。 廃業寸前だった養殖場を引き継いで5年。このような魚を育ててみんなに喜んでもらえるようになります。 本日は今シーズン最後の八丁やまめ特大丸魚の全国発送。 日本各地にいってらっしゃい🫵
イシタカ|八丁やまめ259,635 görüntüleme • 28 gün önce

なんで今まで気づかなかったんだろう? ヤマメの養殖においては、養殖池の中にある澱んだ古い水をいかに効率よく排水するかが重要な問題です。 それなりに注水量があっても四角い池の場合は、隅と底と排水付近はどうしても澱みやすいのです。 そこで、ホースを繋いだ水中ポンプを動かして、養殖池の中で自由に踊らせておく。すると、池の中に不規則で立体的な水の流れを作り出すことができ、換水率がかなりUPしそうです。 例えばこれを日に数分やるだけで、今まで池の中に入って底をブラシでこすっていた作業を置き換えられるかもしれません。 だとしたらかなり大きな発見なので、引き続きいろいろ試してみたいと思います。
イシタカ|八丁やまめ1,238,646 görüntüleme • 1 yıl önce

月齢21ヶ月の八丁やまめ。 こんな魚が食べログGOLD店で提供されています。 長年改良してきたとはいえ、ヤマメはたしかに在来の魚で、日本らしさを料理で表現するにはよい食材なのかもしれない。
イシタカ|八丁やまめ24,365 görüntüleme • 21 gün önce

八丁やまめは、長年にわたる選抜育種と継代飼育によって、短期間で大きく成長するように改良された二倍体のヤマメです。月齢が24ヶ月にもなると自然に成熟して体が弱り死んでしまうため、遅くとも月齢22ヶ月までには出荷しなければなりません。 三倍体にすれば生殖機能を失い、成熟しないため長生きします。そのため、「三倍体化すれば、この魚を一年中安定して出荷できるようになりますよ」と勧められることもあります。 しかし私は、こうした養殖には季節ごとの魅力があるからこそ面白いと感じています。魚の成長を通じて季節の移ろいを肌で感じられるのが、この仕事の醍醐味だと思うのです。だから、しばらくは今のやり方を続けていこうと思っています。
イシタカ|八丁やまめ137,449 görüntüleme • 1 yıl önce
Daha fazla içerik yok.
