
ジュニ@Multi AI Creator
@jAlpha_create • 1,499 subscribers
AIアニメ動画クリエイター / スクール講師 | SOZO美術館グランプリ🏆他受賞多数 | 画像・音楽生成も / Web制作・開発20年+ | Nijijourney愛用 / ComfyUIも | AIで創造の可能性を広げる
Shorts
MiniMax H3、3060の8GBで動きました‼️ 動画生成でいちばん困るのって、プロンプトを詰めたいのにコストが気になるところだと思っていて。演出をあれこれ試したいのに、納得いくまでやれないんですよね。 それがローカルで回せるようになったので、試し撃ちが電気代だけになりました。 turbo LoRAを使えば10秒が10分ちょっと。480pなので画質は落ちますけど、カット割りとか演出の確認にはこれで十分でした。 なので今後はこんな使い方ができそうです。 ローカル → プロンプトと演出を納得行くまで詰める(無料) RunPod → 決まったものを1344×768で本番(1本8円)+アップスケール 借りるGPUの時間も最小で済むように。 ちなみに昨夜マージされたKijaiさんのVAEのPRを当てたら、8GBで15秒も通りました。
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指定した秒数どおりにカットが切れるのはH3、線が綺麗なのはSeedanceでした。 先日H3で作ったこの大聖堂を、Seedance 2.5でも作ってみました🎬 上がH3、下がSeedance 2.5です👇 揃えたのは1枚の画像・尺10秒・カット7つ・演出内容。変えたのはプロンプトの書式だけです。 H3は3つの欄に分ける構造化形式、Seedanceは散文+時間レンジ。 同じ文章を両方に渡すと、どちらかが不当に不利になるので。 ・指定した秒数どおりに切れるか → H3。6箇所のうち5つを2フレーム以内で当てました ・線のシャープさ → Seedance。H3は後半でぼけます ・元画像の色(赤い空・二つの月)→ どちらも保持 ・キャラの再現 → どちらも高い コストは10秒1本で、H3が借りたGPUで約8円。 Seedanceは公式API換算で約155円です。 この差なら、線の粗さを踏まえてもH3で数を出す選び方はあると思います。 ただ10秒しか作っていないので、長い尺でどうなるかは分かりません。 H3はいまのところ15秒まで、Seedance 2.5は30秒まで作れます。長尺はそちらの強みですね。 H3の線の粗さは、公式が「今後の重点課題」と認めています。ここは変わるかもしれません🤔
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