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フィギュアスケート専用アカウント。原点はMaria Butyrskayaでした。しばしば返信できなかったりして申し訳ございません。

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イリア・マニリンのお母様タチアナ・マリニナ🇺🇿はルッツの名手でした。 綺麗なアウトエッジで高さと飛距離が光るルッツは今みても圧巻。天才マリニンのDNAここにありって感じ。 マリニナは四大陸選手権の初代女王(1999)、GPF優勝、ワールド最高4位、NHK杯優勝など世界トップクラスの実力者でした。

イリア・マニリンのお母様タチアナ・マリニナ🇺🇿はルッツの名手でした。 綺麗なアウトエッジで高さと飛距離が光るルッツは今みても圧巻。天才マリニンのDNAここにありって感じ。 マリニナは四大陸選手権の初代女王(1999)、GPF優勝、ワールド最高4位、NHK杯優勝など世界トップクラスの実力者でした。

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溝にはまっての転倒というと、2003ワールドSPで荒川さんが思い出される。溝にエッジを取られてやりようがなかったと。 この時の転倒で荒川さんは、肩を脱臼。しかし起き上がりつつすぐに肩をはめ直して、スピンコンボをやって演技を完遂させたのは有名な逸話。 鍵山君も何か怪我してもおかしくないような本当に怖い転倒だった。ご本人のポストでも「ほぼ問題無し」とのことで何よりでした。

溝にはまっての転倒というと、2003ワールドSPで荒川さんが思い出される。溝にエッジを取られてやりようがなかったと。 この時の転倒で荒川さんは、肩を脱臼。しかし起き上がりつつすぐに肩をはめ直して、スピンコンボをやって演技を完遂させたのは有名な逸話。 鍵山君も何か怪我してもおかしくないような本当に怖い転倒だった。ご本人のポストでも「ほぼ問題無し」とのことで何よりでした。

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2024全日本FS後、引退も考えてた青木さんに、「辞めないで…」と泣きながら抱きついた中井さん。青木さんは「振付してあげるから」ってなだめてたんだよな。。 中井さんの後押しもあってか今季現役続行してくれて、今四大陸の🥇🥈での抱擁。こんな素晴らしいハグがありますか。

2024全日本FS後、引退も考えてた青木さんに、「辞めないで…」と泣きながら抱きついた中井さん。青木さんは「振付してあげるから」ってなだめてたんだよな。。 中井さんの後押しもあってか今季現役続行してくれて、今四大陸の🥇🥈での抱擁。こんな素晴らしいハグがありますか。

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ラストジャンプ3Lz決めてスピンに入る前のただの繋ぎの「クワドと3A含む8トリプルやりましたけど、まだ全然動けますし、ジュニアは30秒短いのでステップは要素外ですけど、ジャンプの助走の短さで時間が残ってるのでステップシークエンス少しいれておきますね」感

ラストジャンプ3Lz決めてスピンに入る前のただの繋ぎの「クワドと3A含む8トリプルやりましたけど、まだ全然動けますし、ジュニアは30秒短いのでステップは要素外ですけど、ジャンプの助走の短さで時間が残ってるのでステップシークエンス少しいれておきますね」感

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樋口新葉さん、現役引退発表。日本女子フィギュア界を長い間、華やかに、力強く、彩ってくれた唯一無二のスケーターでした。 とても寂しい限りですが、覚悟はできていたお知らせなので、しんみりしながら振り返ってみようと思う。 樋口さんの滑りを初めてみたのは、2012年の東伏見開催の全日本ジュニアだった。当時ノービスからの出場で、とても小柄な子だなぁ、なんて思っていたら、物凄い高さの2A+3Tを決めてみせて、雷が落ちたような感覚と共に鮮烈な印象が残ったのを覚えている。 次に新葉さんの演技を観られたのは、この動画の2014ワールドのEXだった。ノービス女王としてゲストで招待され、彼女にとって初めて満場の観客の前で滑る大舞台だった。 翌季のジュニアデビューのSPであり、彼女の代表作の一つとも言える「愛しみのチャルダッシュ」を披露。ジュニアデビュー前の選手とは思えぬ、質の高い滑りと洗練された所作で魅せるな、と感心していたら、プログラムが半分も終わる前にまさかの音楽がストップ。 観客達は、ノービスの少女が音楽が再び流れたら演技に戻れるように拍手で励ました。 しかし新葉さんは、音楽止まっても全く動揺することもなく、演技を止めることもなく無心に滑り続けた。次第に観客達は驚きとともに拍手を手拍子に強めて、音楽代わりにしてサポートした。 堂々たる滑りだった。こんな初めての大舞台で、アクシデントに見舞われても、一切動じることなく、気持ちを切らさずに滑り切る肝の座りよう。観ていて本当にゾクッとして鳥肌が立ったのをよく覚えている。 思えばこの時が、新葉さん伝説の始まりであり、表現者樋口新葉の真骨頂だったと思う。 その翌シーズンからのジュニアデビューからの躍進は言うまでもなく。シニアに上がってからは、多少遠回りすることはあっても、何度でも這い上がり、そしてここぞという所で新葉さんにしか出来ない圧倒的な滑りをみせ、何度も興奮させてくれた。 2018の平昌五輪落選で失意の後のミラノワールドで見せた「スカイフォール」の渾身のパフォーマンスは、100回以上見返したと思う。これから先も何度も何度も繰り返して観るであろう宝物のような演技だった。ついにこの時に、新葉さんが日本女子のトップに輝き、ワールドメダリストに君臨できて心から嬉しかった。 それからは、中々思うように結果が残せなかったり、点数が伸び悩む時期もあり、観ていて少し歯痒さもあり、外野から何度も採点に文句を言ってしまっていたが、当の本人は不満をみせることもなく腐ることもなく、怪我や不調にあっても、諦めずにひたむきに頑張って滑り続いていたと思う。そうしているうちに、ファンがどんどん増えていっているようだった。 そうして2回目の正直で、オリンピック出場を挑戦した2021年全日本もまた思い出深い大会だった。 当時コロナ禍で「がんば!!」の掛け声も、声援も送れない異様な環境だったが、観客達が皆心から新葉さんに祈って、絶対にジャンプが抜けないように、しっかり回して降りてこれるように、と念みたいなものをびしばし飛ばして応援してるようだった。 そうして魅せてくれたFSのライオンキングでの魂の滑りと、喜びに染まる会場の一体感は今思い出しても感動的な瞬間だった。 初出場の北京五輪では、素晴らしい落ち着きをみせてしっかりと力を出し切り、個人戦でトリプルアクセルをSP、FSで2度成功の快挙を見事に達成。団体オリンピックメダリストという称号も得られて、新葉さんが報われたようで本当に良かったなと思った。 五輪後は休養をはさみつつで、もうキレキレのワカバヒグチは観られないのかな…という寂しさを抱く外野をよそに、不屈の精神でまたトップクラスまで這い上がってきた2024-2025シーズン。GPS初優勝筆頭にワールド最終組で6位入賞までに輝いた快進撃は胸が躍って仕方がなかった。いつのまにか海外で絶大な人気を得て歓声を浴びまくる新葉さんの姿がなんだか誇らしかった。 24-25シーズンの活躍からすれば、2度目の五輪も見えてきていたので、今シーズンは、不調もありコンディションが上がらない姿はみていて辛かった。しかし、それでも最後の全日本であそこまでのパフォーマンスを魅せる強さ。最後の最後に世界のワカバヒグチが強くよみがえり、力強いガッツポーズで締めくくってくれたのは本当にさすがだった。 こうして振り返ると、新葉さんの稀有な才能からすれば、想像よりスムーズに行かないことも多く、中々に苦難も多かった現役生活だったと思う。しかしながら、険しい道を何度も何度も切り開き、果敢に戦い続けた姿は、とてつもなく格好良かったです。 今まで素晴らしい演技をたくさんありがとうございました。お疲れ様でした。

マーークス

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