
小野寺まっさ🇯🇵旅人✈️🇭🇰滞在中
@massa_onodera • 8,038 subscribers
中国25年の現場で見た「お金と仕事のリアル」を発信。2026年春タイパタヤ移住、FIRE生活を開始。株式×海外不動産×通貨分散で〈稼ぐ国・使う国・運用する国〉を分ける実践を記録中。
Shorts
かつて伝説と呼ばれた街のいまとは🇨🇳 広東省東莞市。世界中の工場が集まり、そして中国全土から人が集まり、また湯水のように金が動いていた街だ。 当時、私は街のど真ん中のマンションを月額1,200元で借りていた。毎晩のように人と食事をして飲む生活、誰も明日の心配をしてなかった。 先日別件で近くまで行った際に、あのマンションを見に行った。聞くと家賃は1,500元だった。二十年で300元しか上がっていない。中国の物価では考えられない。 マンション向かいの某ホテル、当時一泊500元だった。今は260元表示で朝食と昼食が付いていた。昼ご飯まで付ける宿、私は初めて見た。 物価が上がり続けたこの十数年、この街は取り残されていた。経緯は皆さんご存知のとおり。産業が去るとはこういうことなのだと思う。 日本にも同じ景色の街がある。これからどう変わっていくのだろうか。 #人生一度きり
69,588 views
中国25年で見た、一番わかりやすい変化は給料の「桁数up」だった。 90年代、雲南省でスタッフは月給150元(当時レートで2千円)。包吃包住——食事も住まいも会社持ち、その上での150元。 直近の上海ではアシスタントで月8,000元(18万円)、コンサルタントで12,000(26万円)元を払っている。住まいも食事も自分持ちでこの金額。 場所と業種は異なるが、150元(2千円)から1万元(20万円)超へ。25年間で手取り給料は100倍以上に増えた。 毎月1万元あれば、上海で一人それなりの生活が叶う。外食もタクシーも適度に使える快適な毎日。 「安い中国」はとっくに終わった。この25年間、日本の給料はほとんど動かなかった。 私が円収入だけに頼ることを、本気で怖いと感じた理由がこれだった。 #人生一度きり #中国 #FIRE #海外移住 #China #Expat
46,751 views