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メリー チャート分析【金融トレーダー】

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YouTube登録者数10万人|ローソク足のみで相場分析配信|2020年 WSOT トレードバトル 世界大会 個人23位 |為替/株式/GOLD /暗号資産を取引するトレーダー

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今後のゴールドはこれまで以上に大きな調整へ発展する可能性があります。 その理由は 『割れたサポートラインの質』がこれまでとは全く違うからです。 これまでの調整が限定的だった理由は 短期的なサポートラインしか割れておらず、売りの主体が短期トレーダーの利益確定が主体でした。 しかし今回は違います。 短期的なトレンドラインだけでなく これまで一度も割れなかった『長期トレンドラインまで明確にブレイク』しています。 これは短期勢だけでなく、長期保有組まで利益確定しやすい環境へ変化したことを意味します。 この割れたサポートラインの質の違いは当然、投資家心理的にも警戒心が強まりやすくなります。 これまでは下落しても 「また最高値を更新するだろう」 という押し目買いの心理が優勢でしたが 今回は 「一度利益を確保しておこう」 という心理が働きやすい局面です。 そのため、これまで以上に大きな下落へ発展しやすいだけでなく仮に反発したとしても ・下落によって警戒感が強まった投資家 ・上で売れず利益確定の機会を逃した投資家 ・高値掴みとなり含み損を抱えた逃げ遅れ組 などを主体とした売り注文が入りやすく、上昇しても売り圧力が強まりやすく上値は非常に重くなりやすい環境です。 つまり今回の調整は、これまでの一時的な押し目とは性質が大きく異なっているため、更なる下落余地リスクや調整が長期化する蓋然性が高いという事です。

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106,045 görüntüleme • 1 ay önce

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1980年代のバブル崩壊以降、日経平均は約30年以上にわたり長期低迷を続けてきました。 この低迷期間は一見するとネガティブに捉えられがちですが、チャート的にはこの長い低迷期間こそ、今後の上昇トレンドをより強固で長期的に続いていくような要因になり得ます。 なぜなら超長期チャートを見ると、日経平均は約数十年以上もの時間をかけて巨大なWボトムを完成させています。 重要なのは、この長い間低迷した横軸の持ち合った時間です。 基本的に横軸の持ち合い期間が長くなればなるほど意識されるネックラインの明確化やチャートパターンの規模も大きくなります。これは言い換えると短期足から長期足に至るまで多くの投資家がネックラインブレイクや上昇しやすいチャートパターンを見て買い注文を入れやすくなるという事です。 つまり短期投資家だけではなく、長期投資家に至るまでの多くの買い注文が入りやすく、より大規模な資金流入が起きやすい事でその後のトレンドも崩れずらい強固なものになりやすいという事です。 そして更に約数十年以上かけて形成された巨大な底固めは、日経平均の歴史の中でも最大級です。 言い換えれば「失われた30年」は単なる停滞ではなく、次の長期上昇に向けて時間をかけてエネルギーを蓄積した期間だった可能性があるという事です。 だからこそ今回の上昇をこれまでと同じ「一過性の上昇」にはなりづらく、今後数年規模で上昇が続く非常に強い相場へ発展する可能性があると見立てています。

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43,791 görüntüleme • 24 gün önce

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#ドル円 現在163円に到達しましたが、今回の円安トレンドはそう簡単に終わることなく、むしろ今後長期的に本格化していく可能性が高い状況です。 その前提環境として挙げられるのが、何十年規模の歴史的な転換点を完成させた上で今回の円安トレンドが始まっているという事です。 ドル円を長期チャートで俯瞰すると、何十年もの歳月をかけて巨大なダブルボトムを形成し、そのネックラインを完全にブレイクし上昇に乗り出しています。 これまでの円高局面は、まだダブルボトム形成途中の段階で起きていました。 しかし今回は違います。 『ダブルボトム完成+ネックラインブレイク』という下落トレンドから上昇トレンドへの転換を示す王道パターンが成立した後の相場です。 この環境では多くの投資家が『長期上昇トレンドが始まった』と判断しやすく押し目買いが入りやすいため、下がっても買われやすい地合いが続きます。 そしてさらに重要なのはその『規模感』です。 チャートの世界では、横軸の持ち合い期間が長ければ長いほど、その後のトレンドも長期的で大規模なものになりやすいという特徴があります。 なぜなら何十年もかけて形成されたチャートパターンは、それだけ多くの投資家に意識され、ブレイク後のエネルギーも非常に大きくなるからです。 実際この特徴は強いトレンドの範疇に属しているゴールドや日経平均でも共通しています。 どちらも何十年規模の転換パターンを完成させてブレイクした後、長期にわたる大相場へ発展しました。 今回のドル円も同じ構図です。 短期的な調整はあっても、何十年規模のダブルボトムを完成させた上での上昇のため、そう簡単にこのトレンドは終わらずに、長期的には円安トレンドがさらに加速していく可能性が高いと考えています。

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55,288 görüntüleme • 1 ay önce