
メリー チャート分析【金融トレーダー】
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YouTube登録者数10万人|ローソク足のみで相場分析配信|2020年 WSOT トレードバトル 世界大会 個人23位 |為替/株式/GOLD /暗号資産を取引するトレーダー
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なぜ直近のゴールドは上昇反発しても、以前のように力強い上昇が続かず売り込まれてしまうのか? 実は約2ヶ月前からゴールド相場が「停滞しやすくなる予兆」が明確に表れていました。 その要素の1つが 「割れたサポートラインの質」 がこれまでとは大きく異なるという事です。 これまでゴールドの調整が限定的だった背景には、短期的なサポートラインしか割れていなかったことがあります。 つまり売りの主体は短期トレーダーによる利益確定が中心です。 そして長期的な上昇トレンドそのものは維持されていたため、投資家としても 「下落してもいずれ最高値を更新するだろう」 という楽観的な心理が働きやすい環境でした。 しかし今回は違います。 短期的なトレンドラインだけでなく、これまで一度も明確に割れなかった「長期トレンドライン」までブレイクしています。 これは短期勢だけではなく、長期保有の投資家にとっても利益確定を意識しやすい環境へ変化したことを意味します。 つまりこれまでは 「下がれば買いたい」 という心理が優勢だったのに対し 現在は 「一度利益を確保しておこう」 という心理が働きやすくなっています。 そのため仮に反発したとしても ・下落によって警戒感を強めた投資家 ・高値圏で利益確定できなかった投資家 ・高値掴みとなり逃げ遅れた投資家 こうした市場参加者からの売り注文が入りやすくなります。 つまりこれまでのように 「反発=すぐに最高値更新」 とはなりにくく、上昇するほど戻り売り、利益確定の売り圧力が強まりやすい相場構造へ変化しているということです。 よって今後のゴールドはこれまで以上にトレンド再会に時間を要しやすいですし、現状の上値思い展開で相場の停滞が継続しやすいという事が紐解けます。
メリー チャート分析【金融トレーダー】41,686 次观看 • 25 天前

#ドル円 ドル円は歴史上初めての局面に入った可能性があります。 1980年代以降のドル円は、大きな円安トレンドの天井で三尊(ヘッドアンドショルダー)を形成すると、その後は必ず下落トレンドへ転換し、円高相場へ移行するのが長年のお決まりのパターンでした。 しかし今回は違います。 これまでと同様に大規模で綺麗な三尊を形成したにもかかわらず、下落転換するどころか現在は三尊の高値を上抜け、否定しにかかる値動きになっています。 これはドル円の歴史上でも極めて異例の値動きです。 つまり今回はこれまでのように『三尊=円高転換』のサインではなく、三尊を否定し更に円安が加速する可能性が非常に高い事を意味するという事です。 過去の常識が通用しない相場だからこそ、歴史を塗り替えるような円安相場がこれから始まるのかもしれません。
メリー チャート分析【金融トレーダー】130,818 次观看 • 3 个月前

今後のゴールドはこれまで以上に大きな調整へ発展する可能性があります。 その理由は 『割れたサポートラインの質』がこれまでとは全く違うからです。 これまでの調整が限定的だった理由は 短期的なサポートラインしか割れておらず、売りの主体が短期トレーダーの利益確定が主体でした。 しかし今回は違います。 短期的なトレンドラインだけでなく これまで一度も割れなかった『長期トレンドラインまで明確にブレイク』しています。 これは短期勢だけでなく、長期保有組まで利益確定しやすい環境へ変化したことを意味します。 この割れたサポートラインの質の違いは当然、投資家心理的にも警戒心が強まりやすくなります。 これまでは下落しても 「また最高値を更新するだろう」 という押し目買いの心理が優勢でしたが 今回は 「一度利益を確保しておこう」 という心理が働きやすい局面です。 そのため、これまで以上に大きな下落へ発展しやすいだけでなく仮に反発したとしても ・下落によって警戒感が強まった投資家 ・上で売れず利益確定の機会を逃した投資家 ・高値掴みとなり含み損を抱えた逃げ遅れ組 などを主体とした売り注文が入りやすく、上昇しても売り圧力が強まりやすく上値は非常に重くなりやすい環境です。 つまり今回の調整は、これまでの一時的な押し目とは性質が大きく異なっているため、更なる下落余地リスクや調整が長期化する蓋然性が高いという事です。
メリー チャート分析【金融トレーダー】106,045 次观看 • 2 个月前

XRPが久しぶりに急騰しました。 これまでひたすらダラダラと売り込まれ続けたXRPですが、長期的な地合いは依然として上昇優位です。 というのも2017年以降の値動きを見ると ・上昇は大陽線で一気に進む ・下落は時間をかけて弱々しく進む ・安値は徐々に切り上がる ・高値はこれまでは切り上がっていたのに今回は初めて切り上がる という形で今もなお、売られ方より買われ方の方が強い状態が続いています。 さらに今回はこれまで上値を抑えていた長期レジスタンスも明確に突破しており 「レンジ内部」から「レンジ外部」へ相場環境そのものが変化しています。 加えて1ドル前後には ・過去に何度も意識された水平サポート ・長期サポートライン ・下降ウェッジ下限 が重なる強いサポート水準も控えています。 当時のこの動画でも話していたように、大枠1ドル割れは長期的な買い場だと踏んでいます。 ただまだ暗号資産全体的にも明確な上昇転換には時間がかかるとみており、現在の急騰に焦って飛びつく行為はリスクが高い事は踏まえる必要があると思います。
メリー チャート分析【金融トレーダー】69,356 次观看 • 2 个月前

1980年代のバブル崩壊以降、日経平均は約30年以上にわたり長期低迷を続けてきました。 この低迷期間は一見するとネガティブに捉えられがちですが、チャート的にはこの長い低迷期間こそ、今後の上昇トレンドをより強固で長期的に続いていくような要因になり得ます。 なぜなら超長期チャートを見ると、日経平均は約数十年以上もの時間をかけて巨大なWボトムを完成させています。 重要なのは、この長い間低迷した横軸の持ち合った時間です。 基本的に横軸の持ち合い期間が長くなればなるほど意識されるネックラインの明確化やチャートパターンの規模も大きくなります。これは言い換えると短期足から長期足に至るまで多くの投資家がネックラインブレイクや上昇しやすいチャートパターンを見て買い注文を入れやすくなるという事です。 つまり短期投資家だけではなく、長期投資家に至るまでの多くの買い注文が入りやすく、より大規模な資金流入が起きやすい事でその後のトレンドも崩れずらい強固なものになりやすいという事です。 そして更に約数十年以上かけて形成された巨大な底固めは、日経平均の歴史の中でも最大級です。 言い換えれば「失われた30年」は単なる停滞ではなく、次の長期上昇に向けて時間をかけてエネルギーを蓄積した期間だった可能性があるという事です。 だからこそ今回の上昇をこれまでと同じ「一過性の上昇」にはなりづらく、今後数年規模で上昇が続く非常に強い相場へ発展する可能性があると見立てています。
メリー チャート分析【金融トレーダー】75,316 次观看 • 2 个月前