
ミドリさん
@midorikawa_cyo • 3,567 subscribers
アラフォーからの『まだあきらめない婚活術』。恋愛も結婚も、ここから巻き返す女性のために。
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りくりゅう(三浦璃来 × 木原龍一)の抱き合うシーンにあらためて感動。 三浦さんは「龍一くんと巡り会えたのは奇跡」。 出会いのきっかけは元五輪代表の小松原美里さんの「龍一くん、すごくいい人だよ」。 まさに運命みたいな始まり。 でも胸に来るのは、その後。 木原さんは「辞めようと思ってた時に声をかけてくれた。感謝しかない」。 奇跡で始まって、信頼でここまで来たペア。 ・危ない瞬間に体が先に動く ・相手の限界を分かってる ・成果より"一緒に来た時間"に感謝できる これ全部、演技に出てた。 アラフォー・アラフィフの恋愛も同じ。 出会いは運。 関係が深まるのは、信頼と行動の積み重ね。 一緒に輝ける人じゃなくて、一緒に踏ん張れる人。 女は結局、こういう関係性に一番弱い。
ミドリさん6,961,568 views • 4 months ago

45歳男性の相談内容を見て驚愕…。 え……本気で言ってるの? この人の条件 ・29歳以下の女性 ・子ども3人(しかも性別の順番指定) ・共働きで生活費折半 ・家事育児は女性 ・いずれ自分の実家で同居 ・親の介護も希望 ・できれば看護師 or 介護士 ・自分の希望は大切にしたい ……って、これ全部女性の負担じゃん。 しかも本人の考えは、 「女性は家を守るもの」 「自分は稼ぐから家事育児は任せるのが普通」 「共働きなら折半が当然」 ええと、 その条件を出すなら、あなたが圧倒的な魅力を持ってないとムリです…。 いや、魅力があっても厳しいかもしれない。 だって女性側から見たら、 「若さ・出産・家事・育児・仕事・同居・介護」 全部お願いされてる状態なのに、彼は「自分の希望は大事にしたい」でしょ? そりゃ誰も寄ってこないよ…。 婚活って条件を並べる場所じゃない。 『現実を一緒に背負える相手かどうか』を見極める場所だよね。
ミドリさん2,613,179 views • 7 months ago

神田愛花さんが日村勇紀さんとの『結婚を決めた理由』がすごく刺さる! 神田さんは35歳くらいまで、結婚願望がなかったそう。 独身が楽だし、責任も増えるし、正直面倒くさいと思っていた。 でも日村さんと出会って、初めて「自分の時間を、この人のためなら犠牲にできる」そう思えた相手だったと話している。 それまで出会ってきた男性たちは、「愛花ちゃんって面白いね」で会話が終わってしまうことが多かった。 一方で日村さんは、神田さんの話を拾って、そこから3倍、4倍に広げてくれる人だった。 自分が無理に盛り上げなくても、頑張らなくても、「このままでいいんだ」と何度も気づかせてくれた。 それが重なって、「この人と結婚したい」と思うようになったそう。 独身時代は合コンにもよく行き、御曹司など条件的にはいわゆるハイスペックな男性とも出会ってきた。 それでも結婚に至らなかったのは、 ・話の波長が合うか ・素の自分でいられるか ・人として尊敬できるか そういう部分が、どうしても感じられなかったから。 神田さん自身、日村さんと出会って「価値観がこれまでとガラッと変わった」と話している。 それくらい、日村さんは神田さんにとって特別で、魅力的な存在だったということ。 日村さんを尊敬しているからこそ、日常のだらしない姿も、弱い部分も、見た目も含めて「可愛い」と感じられるんだと思う。 結婚生活では、家でふたりずっと喋っているとも話していて、 その様子を想像すると、自然であたたかい夫婦像が浮かぶ。 条件や肩書きじゃなく、一緒にいて楽か、無理をしなくていいか、尊敬できるか。 神田さんの話は、大人の結婚の本質をすごくわかりやすく教えてくれてると思う。
ミドリさん1,259,995 views • 4 months ago

藤本美貴さんから学ぶ「結婚前の同棲」の落とし穴 ① 同棲は「相性チェック」にはならない 家事分担がうまくいかないのは当たり前。 生活は結婚後も何度も変わり、そのたびに話し合って調整していくもの。 最初から完璧に合うかどうかで判断しても、本質は見えない。 ② 問題が起きた時の姿勢が、結婚向きかどうかを決める 大事なのは「合わなかったら別れる」のか、「結婚する前提で話し合う」のか。 家事の問題そのものより、向き合う覚悟があるかどうか。 ③ 同棲は結婚の決断を先延ばしにしやすい 一緒に住めば生活は夫婦同然。 でも、責任は負わなくていい。 その楽さが結婚への覚悟を曖昧にし、時間だけが過ぎていく原因になる。 ④ 「一緒に住みたい」と「結婚したい」は別物 結婚したい人は、問題が起きても解決する前提で考える。 同棲したいだけの人は、合わなければ終わりが前提になりやすい。 ⑤ 大人の恋愛に必要なのは「お試し」より「覚悟の確認」 一緒に住むかどうかより、揉めた時にどう向き合うか。 話し合う気があるかを、言葉で確認するほうが本質。 私は以前結婚前に「お試し期間」としての同棲があってもいいと思っていた。 でも今は結婚する意思がないままの同棲は、関係を曖昧にしやすいと感じている。 一緒に住むこと自体が問題なんじゃない。 問題なのは、覚悟のないまま生活だけを共有すること。
ミドリさん823,711 views • 5 months ago

『安心は「年収」より「設計」』 須田亜香里さんの「年収2000万の人がいい」発言、正直ちょっと驚いた。 でも話を聞くと、養ってほしいわけじゃない。 お互い働いて、病気や不測の事態があっても安心したい。 その感覚はすごく現実的。 ただ、上田さんが言ってた通り「2000万」はかなり条件が厳しい。 荒木直美さんの話でも、年収500万・大卒・容姿普通ですら2〜3割の世界。 ここで一度、立ち止まって考えたい。 本当の安心って、年収の数字だけで決まる? 収入が高くても 話し合えない 生活設計ができない いざという時に逃げる そんな相手なら不安は消えない。 逆に収入は平均でも 貯蓄や保険の話ができて お互いに働き方を尊重できて 「何かあっても一緒に考えよう」が言える人。 こっちの方が、アラフォー・アラフィフの安心には近い。 年収2000万に驚いたけど、大事なのは数字じゃなく「この人と老後まで現実の話ができるか」。 安心は、条件じゃなく設計でつくるもの。
ミドリさん768,612 views • 6 months ago

え…? こんな考えの男性、本当にいるんだ。 35歳婚活男性の希望。 ・妻は基本家にいる ・娯楽やジムなどの外出は必要ない ・異性がいる場所は行かなくていい ・家にいるなら連絡はすぐ返してほしい ・生活の基盤を作るのは自分だから主導は自分 専業主婦になってほしい。 ここまでは分かる。 でも 外出は必要ない ジムも娯楽もいらない 異性がいる場所はダメ 家にいるなら即レス これ、ほぼ監視生活じゃない? 結婚って守られることより、安心して一緒に生活を作る関係だと思うんだけど。 アラフォー・アラフィフの婚活って、結婚できるかより、 この人と暮らして自分が小さくならないか。 守ってくれる男性と自由を奪う男性はまったく別物。
ミドリさん282,423 views • 3 months ago

『あなたの彼は食い尽くし系?』 「食い尽くし系」って知ってる? 人の分のご飯まで平気で食べちゃう人のこと。 しかも注意すると「知らないよ」「俺のほうが大変」と逆ギレするタイプ。 これはただの食いしん坊じゃなくて、相手への配慮が欠けているサイン。 もしあなたの彼がこのタイプなら、どうしたらいいのか悩んでいるんじゃないかな。 ここから、その対策を一緒に見ていこう。 ① まずは一度だけ"事実ベース"で伝える 「それをされると私の分がなくなるよ」 「次からは声かけてほしいな」 感情ではなく"困っている事実"として伝えると、相手の本質が見える。 ② その反応が分岐点になる 返事ひとつで未来が分かる。 ✔「ごめん、気をつける」 → 改善の余地あり ✔「知らないよ」「俺の方が大変」 → アウト確定 アラフォー以降の逆ギレ型は、ほぼ直らない。 ③ 改善しないなら、距離を置くのが正解 食い尽くし系の問題は"食べ物"じゃない。 配慮・共感力・思いやりの欠如。 これは年齢が上がるほど変わりにくい。 アラフォー女性が背負う必要はないよ。 あなたは他人の人間性を「育てる係」じゃない。 ④ 結婚相手としては慎重に ・話が通じない ・相手の分を考えない ・指摘すると逆ギレ この3つが揃う人は、同棲も結婚もあなたが消耗する未来が濃厚。 「食べ物の扱い方」には、その人の思いやりレベルが全部出る。 アラフォー以降の恋愛は、「直るのを待つ恋」より、最初から丁寧に扱ってくれる相手を選ぶ恋が幸せになる。 あなたを雑に扱う人に、これ以上あなたの時間を使わなくていい。 アラフォーからの時間を無駄にしないための婚活術は引用元へ!
ミドリさん389,714 views • 6 months ago

『さすが婚活猛者!』 婚活って、気持ちだけじゃなくて『作戦』も必要なんだなぁとしみじみ 相手に直球で「車持ってますか?」と聞くとちょっと重いけど、横澤夏子さんはそこをユーモアと工夫で突破 プロフィールカードに車のイラストを描いておくことで、相手から自然に質問を引き出す仕掛け 「え?これ何?」と聞かれればしめたもの 「ドライブが好きなんです」と答えれば、車を持ってる人ならすぐに会話が広がる 実際にこの作戦から、サービスエリアを『庭』と語る旦那さんを引き寄せたわけで… いやもう、婚活は情報戦というか、戦略的コミュ力勝負というか しかもこの技、実は婚活パーティーを渡り歩いた『猛者の友人』から聞いたものだそう やっぱり現場経験が豊富な人の知恵って最強 婚活もサバイバル、勝つには技がいるっていうのを改めて実感!
ミドリさん535,570 views • 9 months ago

ミキティ、結婚の話がガチで本質! 藤本美貴さんの話で、いちばん大事だなって思うのはここ。 恋愛の最初にある「好き」「キュンキュン」「何でも許せる」は、時間と一緒にだんだん薄れていく。 それは良いとか悪いとかじゃなく自然なこと。 その先に出てくるのが「ここ、ちょっと嫌だな」「正直引っかかるな」って部分。 結婚の決め手って、嫌なところが"ない人"を選ぶことじゃなくて、その嫌を無理せず「まあいっか」って流せる相手かどうか。 我慢して飲み込むのとは違う。 自分をすり減らさずに、受け流せるかどうか。 結婚は、して終わりじゃない。 むしろそこから「合う・合わない」を考え続ける関係が始まる。 ズレたら話す。 合わなければすり合わせる。 それでも無理なら、考え直す選択があってもいい。 結婚も、離婚も、必要以上に重く考えすぎなくていい。 大事なのは、一緒にいる中で、自分が壊れていかないかどうか。 だから私は、結婚は"減点が少ない人"じゃなく"消耗しない人"だと思う。
ミドリさん263,028 views • 4 months ago

『清潔感は最初の信用』 植草さんが言っていた「清潔感は最低限のマナー」という言葉は、婚活男性へのアドバイスに見えるけれど、実はアラフォー・アラフィフ女性にもそのまま返ってくる鏡みたいな話。 私たちはつい「いい男がいない」「誠実な人と出会えない」 と相手の質ばかり見がちだけど、誰かと出会った瞬間に判断されるのは、性格でも年齢でもなく"パッと伝わる印象"。 そしてその印象の中心にあるのが、清潔感=最初に信頼してもらえる要素。 髪・肌・服・匂い・姿勢。 大きな変化じゃなくて、日々の当たり前の積み重ね。 そこに「ちゃんと生きてる人」という信用が生まれる。 誠実な男性ほど、派手さより『生活が整っている女性』に惹かれる。 それは若さではなく、生き方そのものがにじむ女性を選ぶということ。 結局のところ、ご縁は探す前に「見つけてもらう」ところから始まる。 清潔感は最強の美人フィルターでも、若作りでもない。 あなたがどう生きてきたかが、一瞬で伝わるサイン。 だからこそ大人の恋愛ほど、清潔感は「好かれるための武器」じゃなく、信頼を生む最初の一歩なんだと思う。
ミドリさん350,965 views • 6 months ago

くわばたりえさんが言うように「ご飯まだ?」の一言で事件になるわけじゃない。 その前に、 ・飲み込んできた言葉 ・雑に扱われた感覚 ・感謝されなかった日常 ・我慢してきた時間 そういう"小さい傷"が、 ずっと前から徐々に溜まってた。 最後の一言は引き金なだけ。 本当の原因は、もっと前から始まってる。 これ、アラフォー・アラフィフ女性こそ結婚前に見てほしい。 「優しい人」「手伝ってくれる」より大事なのは ✔ 疲れてる時に雑に扱われないか ✔ 意見を言った時、聞こうとするか ✔ 自分のやり方を押し付けてこないか 結婚を壊すのは大事件じゃなく、日常の小さなズレの放置。 我慢は優しさじゃない。 飲み込んだ本音は消えない。 結婚で一番怖いのは喧嘩じゃなく、何も言えなくなる関係。 条件より、話し合えるか。 愛情より先に"尊重"。 アラフォー・アラフィフの私たちは、そこ、ちゃんと見ていい。
ミドリさん229,728 views • 4 months ago

山田優さんの言う 「恋愛と結婚の違い」 若い頃は、「好き」という気持ちだけで突っ走れた でも年齢を重ねた今、「一緒に生きていけるか」は、もっと現実的な問いになる 恋愛は感情が中心だけど、 結婚は「価値観」や「人間性」に深く触れていくもの ときに相手の欠点と向き合い、ときに自分を抑える場面もある それでも一緒にいたいと思えるのは、 きっと――相手を“尊敬している”から 山田優さんが言っていたように、 「すべてを許せるのは、ちゃんとリスペクトがあるから」なんだと思う ただ優しいだけじゃなくて、 ただ条件がいいだけでもなくて、 「この人の考え方、行動、生き方を尊敬できる」 そう思える相手かどうかが、 結婚という長い道を並んで歩けるかの鍵になる 恋愛経験が少なくても、遠回りしてきたとしても大丈夫 これまでの人生で培ってきた“見る目”が、 あなたのこれからをちゃんと守ってくれる
ミドリさん478,167 views • 11 months ago

婚活アドバイザーの 植草美幸 さんが言っていた一言。 「顔で選んだ人の離婚率は高い」 これ、感覚論じゃなくて、婚活の現場を見続けてきた人のリアルな実感。 ここから見えてくる話⇩ ① 人は「数値化できるもの」に逃げやすい 顔も性格も判断が難しい。 だから婚活が長くなるほど、年収や年齢みたいな「数字」に頼りたくなる。 比べやすくて、決めた気になれるから。 ② でも「数字で選ぶ=幸せ」ではない 顔だけ、年収だけで選ぶ結婚は、生活が始まるとズレが出やすい。 条件が良いことと、関係が続くことは別。 ③ 一千万は「現実的な条件」じゃない そもそも人数が少ない。 競争率が高い。 条件が良い人ほど選ぶ側。 掲げるほど、婚活は不利になる。 ④ 本当の問題は「基準」じゃなく「軸」 なぜその条件にこだわるのか。 安心?世間体?不安の回避? ここが整理できていないと、選べない婚活になる。 ⑤ アラフォー・アラフィフ婚活の現実的な学び 年収は最低限の生活ラインで見る。 条件より「一緒に生活できるか」を想像する。 結婚はスペック勝負じゃなく、生活の相性。 わかりやすい条件ほど、婚活は難しくなる。
ミドリさん171,701 views • 5 months ago

婚活アドバイザーの植草美幸さんの言葉に、なかなか重い現実。 「子ども部屋おばさんは婚活でかなり不利になる」 家にお金を入れてても、家事をしてても「親と同居」というだけで ・自立してなさそう ・生活力が見えない ・結婚後のイメージが湧かない って、最初の段階で減点されやすいのが現実。 だから40代で、婚活のために一人暮らしを始める人も多い。 これは人格の問題じゃなくて 市場の評価の話。 実家暮らしが悪いわけじゃないけど、婚活では「不利になりやすい条件」になってる。 だから選択肢は人それぞれ。 ・今すぐ結婚したい → 一人暮らし検討 ・まだ迷ってる → とりあえず婚活して反応を見る ・実家が大事 → 条件絞って気長に 正解は1つじゃない。 ただ「市場の現実を知った上で、自分の人生をどう選ぶか」 そこが一番大事だと思う。
ミドリさん137,007 views • 3 months ago

MEGUMIさんが言ってた話がかなり核心ついてた。 「本当に悲しい時こそ、あえて激しい運動をする」 そうすると、悲しさが100→20くらいまで下がる感覚があるって。 普通は逆で、落ちたら動きたくないし、寝ていたくなる。 でも実際は、体を動かすと"悲しさの量"が物理的に減ることがある。 これ理屈でも合っていて、 ・強めの運動 → 交感神経が動く ・血流が上がる ・脳内物質(ドーパミン・セロトニン系)が動く ・感情のボリュームが下がる つまり気持ちは、体から引きずり上げられることがある。 さらに印象に残ったのがこの言葉。 「大人になると、誰も自分の面倒をそこまで見てくれない。だから自分で自分の面倒を見るって決めてる」 ・わかってほしい ・支えてほしい ・気づいてほしい を待つだけじゃなくて、 ⇒ 自分の機嫌を自分で取る ⇒ 落ちた時の回復パターンを持つ ⇒ まず体から整える メンタルが強い人って、折れない人じゃなくて「回復の仕方」を知ってる人なんだと思う。
ミドリさん97,445 views • 4 months ago