
丸尾 宗一郎
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講談社で編集者をしています。THINKpod/シンクポッドという講談社のビジネス映像メディアの編集長もしています。
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『Tシャツが乾くまで』の脚本・生方美久さんがTHINKpodにお越しくださいました。『Tかわ』の細部についてどのような意図でそのシーンを描いたのかを語ってくださったり、ドラマを見ることの多様さについて話してくださったり、「若手脚本家」という存在がテレビや映画の業界においてなかなか頭角を現すのが難しい状況(しかたないけど)にあることにふれてくださったり、とても充実した内容になっております。 『Tシャツが乾くまで』の前回のエピソードを見て、私はちょっと失踪して海辺の街をめざしたくなりましたが、今日の放送ではどんな展開が待っているのか…。こちらのインタビューもあわせて、ぜひご覧ください。
丸尾 宗一郎287,041 просмотров • 7 дней назад

哲学者の朱喜哲さんと、作家の小川哲さんの対談動画がTHINKpodで公開されました。ローティ研究者である朱さんと、ローティファンである小川さんによるローティをめぐる会話が本当にスリリングで、とくに「私的な欲望」と「公共的な正義」の関係のありようを、「小説を読む」という行為をもとに考える23:00以降の話がむちゃくちゃいいです。 ローティは、小説や文芸作品を読むことに、世界の残酷さを減らす効果を見ていたとされますが、小説を書いてきた小川さんがそんなローティをどう読んでいたかという点にも大注目です。 ぜひご覧くださいませ! 後編は明日公開です。 朱さんのアカウント:朱喜哲(ちゅ・ひちょる/JU Heechul)
丸尾 宗一郎84,845 просмотров • 12 дней назад

昨晩から『VIVANT』の2期が始まりましたが、同作で描かれる自衛隊「別班」を20年近く取材してきた共同通信社の石井暁さんに、別班についてうかがいました。首相も防衛大臣も存在を認めない「自衛隊唯一の非公然組織」がどのような活動をしているのか、どのような問題があるのか、話を聞いています。 石井さんの著書『自衛隊の闇組織』は『VIVANT』の参考文献にもなっています。 話をうかがって印象的だったのは、 ・別班員は商社の社員などとして海外で任務にあたることがあるが、もし海外で拘束されても、トカゲの尻尾切り的に、日本政府からは存在を黙殺される可能性が高い ・別班は非公然組織なので、予算などがどのように使われているかがわからない ・総理大臣がその存在を認知していないとなれば、文民統制の範囲を逸脱していることになる といった、別班の問題点です。 ぜひ、『VIVANT』、『自衛隊の闇組織』とあわせてご覧いただけるとうれしいです。
丸尾 宗一郎82,320 просмотров • 1 месяц назад

宇野重規先生は政治学者として政治のことを扱いつつ、一方で「さみしさ」とか「孤独感」とか「孤立感」についてすごく考えておられる方なのではないかと勝手に思っており、「政治とさみしさ」というトリッキーなテーマでお話をうかがったところ、思った以上に政治とさみしさは緊密に関わっていると感じることになりました。 ほかにも、 ・政治に「癒し」を求めることについてどう考えるか ・アレントの言う「孤独」と「孤立」の違い ・宇宙進出が「共生の感覚」に与える影響 ・「個人主義」がもつ正負の両面 などについて語ってくださっており、たいへん勉強になりました。 よろしければぜひご覧くださいませ…! 宇野先生:Shigeki Uno
丸尾 宗一郎32,199 просмотров • 2 месяцев назад

哲学者、倫理学者のピーター・シンガー氏へのインタビュー動画がTHINKpodで公開されました。ガザ、ウクライナ、イランで起きている問題について中心的に語ってくださっています。「ウクライナ戦争において、即時停戦するかわりに領土割譲すること」を、功利主義者としてどう考えているかというあたりが一つの聞きどころになっています。 日本の国会議事堂前での反戦デモについてはその意義を評価し、日本が世界において果たすべき役割について語っておられたのも印象的でした。「ピーター・シンガーAI」をきっかけに、AIに対する態度について語ってくださっているのもおもしろいです。 ぜひご覧くださいませ…!
丸尾 宗一郎19,015 просмотров • 1 месяц назад

宇野重規先生は「実験の民主主義」や「ファンダムと政治」の可能性について論じてこられているけれど、最近の「政治の推し活化」っぽいムードについてはどう思っておられるのだろうか……と思い、THINKpodでうかがってみたところ、なんとも苦い回答が返ってきて、宇野先生の誠実さ真摯さを強く印象づけられました。 あと、「推し活化」の前段で語られた話にも興奮しました。20世紀の人々の政治行動を駆動してきた「利益」と「忠誠心」という二大原理が衰退するなかで、その隙間を埋めているのが「好き」という原理なのではないかという指摘で、現代社会で起きている事象を観察するうえでのすばらしい視点をいただけた思いです。 「政治と効率化」というパートでは、政治における「物語性」の意味が語られましたが、こういう「物語」に対する態度は、いわゆる政治的な意味での保守性とかリベラル性を測る一つの指標になったりするよな〜みたいな感想も抱いた次第です。 ぜひご覧くださいませ…!
丸尾 宗一郎17,799 просмотров • 1 месяц назад
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