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【#フェブラリーS】 ✅5秒でわかるコスタノヴァ ●プラス要素 ・東京ダ7戦6勝 ・昨年はHレベル5歳世代を完封 ・フェブラリーSはリピーター活躍傾向 ・多少の出遅れならまとめて差し切る脚力あり ●マイナス要素 ・超高確率で出遅れます ・現在4戦連続出遅れてます ・直近2戦は取り返し不可の大出遅れ

【#フェブラリーS】 ✅5秒でわかるコスタノヴァ ●プラス要素 ・東京ダ7戦6勝 ・昨年はHレベル5歳世代を完封 ・フェブラリーSはリピーター活躍傾向 ・多少の出遅れならまとめて差し切る脚力あり ●マイナス要素 ・超高確率で出遅れます ・現在4戦連続出遅れてます ・直近2戦は取り返し不可の大出遅れ

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●スターアニス、2400m走れるの? 今年のオークスの肝になるのは 何よりスターアニスの取捨選択。 その上で鍵になりそうなのが 今年の桜花賞の勝ち時計。 どういう事か? 桜花賞の勝ち時計が 1分31秒台になったのは今年を含め2回のみ。 その桜花賞で 3着以内に好走した馬のオークス成績は... 1着|ソダシ|オークス8着 3着|ファインルージュ|オークス11着 どちらも馬券外に敗れています。 桜花賞が高速決着になるという事は スピードの要求値の高いレースだったという事。 言い換えれば、 距離が800mも延長され 道中溜めて直線で如何に末脚を伸ばせるかが 要求されるオークスとは全くの別競技の競馬。 競争馬の能力の方向性は一定ではない為、 スピード決着に対応できればできるほど オークスへの適性は低い可能性が高いです。 実際今年の桜花賞の上位は全て短距離血統。 1着|スターアニス 父ドレフォン・母エピセアローム(1200m重賞勝ち) 母父ダイワメジャー(2000m以上のG1勝ち0頭) 2着|ギャラボーグ|父ロードカナロア 3着|ジッピーチューン|父ロードカナロア 4着|アイニードユー|父ファインルージュ マイルよりも短い距離に も対応できそうな血統の馬が上位を独占しました。 勝ったスターアニスは少なくとも桜花賞組では 能力が桁違いである事に加えて 後方から差しての競馬だっただけに 同世代牝馬相手ならこなせる可能性はありそう。 世間が過剰に距離不安を煽るのであれば 絶対的な能力の高さを考えて "むしろ買い"という評価を与える可能性もあります。 ただ... ●桜花賞がスピードの問われるレースになった点 ●高速決着の桜花賞はオークスに繋がらない事が多い点 これは頭にしっかり入れておきたいです。

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【#宝塚記念】 ●日本ダービー&宝塚記念の両方を勝利 ※グレード制導入以降 ※阪神開催 ・オルフェーヴル 数々の名馬が挑んできましたがなんと該当馬は三冠馬オルフェーヴル1頭のみ。 これは偶然でも何でも無く... 日本ダービーと宝塚記念では求められる適性が全くもって異なる為、この2レースの両方を勝利するというのは純粋な能力が1枚も2枚も上という程に地力が抜けていないと達成するのは極めて難しいです。 2つのレースを比較してみます。 ●日本ダービー ・直線長い ・高速馬場 ・直線で速い上がりが問われる ●宝塚記念 ・直線短い ・梅雨時期でタフ馬場多数 ・スパートが早くバテない力が問われる これが全てでは無いですが、上記の要素だけを見ても全く異なる適性が問われるレースである事がわかると思います。 日本イチの主流G1が日本ダービーなら、日本イチの反主流G1が宝塚記念と言っていいでしょう。 状態が悪かったとはいえ東京で無類の強さを発揮していたイクイノックスがスルーセブンシーズに追い詰められたり、日本ダービーをレコードで勝ったドウデュースが惨敗したりするのが宝塚記念です。 ジャパンカップを連覇しオークスを圧勝したジェンティルドンナも宝塚記念では3着・9着と結果を出せませんでした。 ちなみにオルフェーヴルが勝利した日本ダービーは台風の影響で田んぼの様な道悪馬場。 つまり良馬場のダービーを勝利した馬で、阪神開催の宝塚記念を勝利した馬は1頭もいないという事になります。 今年はダノンデサイルとクロワデュノールが該当。 ただクロワデュノールに関しては速い上がりを使ってダービーを勝った馬では無く、どちらかと言えば宝塚記念向きの馬なのに能力でダービーを勝った馬という印象。 このデータだけで評価を下げるのは危険だと思います。 データはあくまで"傾向"を掴む為のツール。 じゃあ今回該当している馬はどうなの?と常に例外になるのではという考え・思考を捨ててはいけません。

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