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海沼みつしろ GREAT INVESTOR

@mitsushirofx17,897 subscribers

社会に仕組まれた「見えない搾取システム」の構造を解き明かし、 真の資産を築き、本物の自由を取り戻す── 脱洗脳×投資思考=GREAT INVESTOR〜偉大なる投資家”への道を発信中 世界のニュースをどこよりも分かりやすく、リアルタイムで、解説しています 下記からメルマガ登録で、「世界の闇暴露セミナー」プレゼント中!

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「移民反対」は非論理的? 現場ではもう、日本人が一番「使えない」 「移民が増えると治安が悪くなる」 「日本人の雇用が奪われる」。 そんなネットの書き込みを信じている間に、 現実の経済現場では何が起きているか? 宮台真司氏(宮台真司)が突きつけるのは、 「日本人こそがコスパ最悪のお荷物である」 という、認めたくない真実だ。 なぜ企業は「日本人」を捨てて、 「外国人」を選ぶのか? 1.「日本人」という名の怠惰な特権階級 ある畜産現場の話。 休憩室を汚し、誰も見ていないと手を抜き、 文句ばかり言う日本人社員。 対して、素直に教えを乞い、 誠実に技術を吸収するベトナム人実習生。 経営者がどちらを雇用したいかは明白だ。 「日本人を優先しろ」 そんな寝言を言う会社は、 市場競争に負けて潰れるだけである。 2.80年代から始まっていた「日本人の劣化」 宮台氏は証言します。 IT黎明期の80年代、 優秀なベンチャー経営者たちは すでに日本人学生を見限っていた。 「日本人よりも、 台湾・韓国・インドの学生の方が話が通じる」。 それはなぜか? 彼らには「解決するまで寝ない」という ガッツ(エンゲージメント)があったからだ。 対して、その頃から日本人は 「言われたことしかできない」という、 魂の抜けた「マニュアル人間」に 成り下がっていたのだ。 3.「指示待ち」しかできない若者たち 「言われないと分かりません」。 そう開き直る若者が増えたのは、 今に始まったことではない。 30年以上かけて、 この国は「自ら考え、動く力」を 教育と社会構造によって去勢してきた。 「外国人労働者を入れるな」と叫ぶ前に、 足元を見て考えよう。 世界で戦える「実力」と「魂」が、 今の日本にあるのか?

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【 支持率急落の裏側。 トランプが仕掛ける、旧世界の計画的自滅。 】 トランプ大統領の 支持率が急落し、 世界中から反感を買っている。 一見すると暴走に見える、 ホルムズ海峡の継続的な封鎖や奇襲の連発。 しかし、彼は世間から 「いい人」と思われることなど、 全く目的にしていない。 彼の真の役割は、 旧世界の秩序を 根本からぶっ壊す 「クラッシャー」なのだ。 ◾️ なぜ、自身を選んだ システムさえ破壊するのか? 宮台真司氏(宮台真司)や 成田悠輔氏が 指摘する通り、 彼は民主主義によって選ばれ、 その枠組み自体を内部から 破壊するために現れた。 既存のシステムを 内側から食い破る、 それこそが 「新反動主義」の本質である。 原油や肥料価格を 意図的に高騰させ、 産業構造や通貨価値といった 「これまでの前提」を ことごとく粉砕している。 ◾️ 常識の強制終了。 その先で、何にすがるか? もはや資本主義の ピラミッド構造で 得た安泰は通用しない。 旧世界の崩壊によって、 僕たちは新時代へのシフトを 反強制的に迫られている。 握りしめている旧世界の 価値観を手放し、 本当に大切なものが 何かを見極めていく 「行動」を起こそう。 崩壊していく常識に しがみつくのをやめ、 新たな生き方へと 自らを変えていく。 その主体的な一歩こそが、 激変の時代を生き抜く 「確かな光」になるのだから。

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14,006 просмотров • 9 дней назад

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「勉強して良い大学に入り、 一流企業に就職すれば、一生安泰だ」。 そんな戦後の成功モデルが、 ガラガラと音を立てて崩れている。 宮台真司氏(宮台真司)が語る未来予測は、 残酷なほどシンプルだ。 2027年までに到来するとされる 「AI超知能化」。 その時、私たちの社会における 「価値ある仕事」の定義は180度反転する。 1.淘汰される「ホワイトカラー」 これまで高収入の象徴だった 弁護士(特に企業法務)、官僚、大学教員。 これら高度な知識を扱う「知的職業」こそ、 AIにとって最も代替しやすい領域だ。 知識の伝達や論理構築において、 人間がAIに勝てる時代は幕を閉じつつある。 2.「感情」さえもAIが凌駕する。 「人の心に寄り添う仕事は人間にしかできない」 これは幻想だ。 米国の実験では、医師による回答よりも、 AI(ChatGPT)の回答の方が 「共感性」において高い評価を得ている。 感情的なコミュニケーションは、 もはや人間の専売特許ではない。 AIの方が、人間よりもはるかに、 人間の心を理解し、寄り添ってくれるのだ。 3.AI時代に重宝される「人間の価値」とは 宮台氏が挙げるのは、 介護士や助産師といった「身体」を伴う職業だ。 かつて軽視されてきた 「エッセンシャルワーカー」こそが、 AI時代における代替不可能な価値を発揮する。 「頭が良い」ことの価値が暴落する世界で、 私たちはどう働くべきか。 教育やキャリアの常識を根底から問い直す、 重要な視点がここにある。

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高市早苗は「脚本」を読んでいる?! リベラル自滅と政治家の生存本能とは なぜ、リベラルはこれほど嫌われ、 トランプや高市早苗のような 「強いリーダー」が求められるのか? 宮台真司氏(宮台真司 )の分析は、 単なる政治評論ではありません。 これは、リベラルが自滅し、 保守という名のポピュリズムが 世界を支配するまでの 「必然のプロセス」の解説です。 1.「文化左翼」という名の特権階級 宮台氏は、現代のリベラル (クソフェミや人権派)を一刀両断します。 彼らは「文化左翼」です。 明日の食い扶持(生存・安全)すら 危うい人々がいるのに、 彼らは「自己実現」や「承認」といった 高尚な権利ばかりを叫ぶ。 そんな贅沢な悩みは、 生存を脅かされている労働者階級からすれば、 ただの侮辱でしかない。 この「上から目線の欺瞞」こそが、 トランプ現象やアンチ・リベラルの 怒りを生んだ発生源です。 2.高市早苗という「戦略的モンスター」 かつてのリベラル寄りだった彼女が、 なぜこれほど強硬な 「政治保守」に 変貌したのか? 宮台氏はこう指摘します。 「彼女はR・ローティの予言書を 読んでいる可能性がある」 今の時代、 「まともな議論(経済保守)」は票にならない。 「気分すっきり火遊びバーン」 (感情的な排外主義) これを演じることだけが、 政治家として生き残る唯一の道だと 知っているのです。 彼女は、単なるオタサーの姫でも、 妄信的な安倍信者でもありません。 安倍晋三よりも遥かに頭が良く、 冷徹に「時代が求める狂気」を演じきれる 戦略家である可能性が高い。

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「日本経済の成長」は、もう望めない。 なぜ、OECD加盟国の中で日本だけが、 30年間にわたり、 実質賃金が下がり続けているのか? 宮台真司氏(宮台真司 )が突きつけるのは、 感情論抜きのデータに基づく 「日本経済の限界」。 私たちが直面しているのは、 一時的な不況ではない。 構造的な〝詰み〟の状態である。 1.流動性のない労働市場の停滞 日本の労働者は「賃上げ」よりも 「雇用の維持(クビにならないこと)」を 最優先にしてきた。 より良い条件を求めて人が動かないため、 古い産業構造が温存され、 結果として賃金が上がらない。 この「現状維持」の選択こそが、 産業の新陳代謝を阻む ボトルネックになっている。 2.「勝ち組」エリートの空虚 高収入なエリートになれば、 幸せになれるのか? 日本の組織で出世するために求められるのは、 理不尽な命令にも従う 「過剰適応(上司の顔色を伺うこと)」です。 その結果、多くのエリートは、 本質的な意味を感じられない仕事 (ブルシット・ジョブ)に従事し、 高収入と引き換えに、 深い疎外感(アノミー)を抱えている。 3.移民政策の矛盾 人口減を補うために 外国人労働者を受け入れつつ、 一方で排外的な態度を取る日本の現状。 このようなダブルスタンダードがある限り、 日本経済の再成長は構造的に不可能。 「成長しない国」で、 私たちはどう生きるべきか。 右肩上がりの幻想を捨て、 現実を直視した先にしか、 新しい「豊かさ」の定義は見えてこない。

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なぜ、「勝ち組」になっても幸せになれないのか? 「成功してお金持ちになれば、幸せになれる」。 多くの人が信じるこの方程式を、 宮台真司氏(宮台真司)は、 社会学と仏教の知見を用いて否定する。 日本が成長を止めた今、 私たちが直面しているのは、 経済的な貧しさだけではない。 目標を達成した後に訪れる、 深刻な「意味の喪失(アノミー)」である。 1.デュルケーム『自殺論』の教訓 社会学の古典『自殺論』には、 意外な事実が記されています。 「人は貧しくなる時よりも、 急に豊かになった時の方が、自殺率が高まる」。 成功によって従来の規範が通用しなくなり、 「この先どう生きればいいのか」という指針を 失う状態(アノミー)が、 人々を追い詰めるのだ。 2.ブッダが救おうとした人々 実は、釈尊(ブッダ)が説法を行った 主な対象は、 当時の貴族階級(クシャトリア)だった。 富も地位もすべて手に入れたのに、 「なぜこんなにつまらないのか」と嘆く人々。 現代のエリート層が抱える虚無感は、 2500年前から変わらない 人間の本質的な苦悩だ。 3.現代のエリートが抱える「孤独」 定年後の男性や中間管理職が、 ネット上の攻撃的な言説(ヤフコメなど)に 引き寄せられてしまう現象。 宮台氏はこれを、 個人の資質ではなく、 社会構造の問題として分析する。 会社組織に過剰適応し、 家族や地域の絆を犠牲にしてきた結果、 社会的地位はあっても、 誰からも愛されない孤独な魂が残る。 これが現代の「成功」の代償だ。 経済成長という「正解」が消滅した時代。 私たちは、何を指針に生きるべきなのか? そのヒントは、 資本主義の競争原理の外側にある。

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「トランプは狂っている」と騒ぐメディア。 だが、本当に狂っているのは誰だ? 19世紀的な「剥き出しの現実」を直視できず、 すでに死んだ「20世紀の正しさ(言語ゲーム)」に しがみついている人間の方ではないか。 宮台真司氏(宮台真司)が指摘する、 この欺瞞(ぎまん)に満ちた社会で 生き残る唯一の手段。 それは、「正しさ」の奴隷を卒業することだ。 ■ 外部の「正解」を捨てろ 私たちは「正しいことをすれば報われる」という呪縛に、 魂を去勢(きょせい)されてきた。 だが、宮台氏が喝破するように、 「正しさ」や「真理」といった外部基準は、 皮肉にも人間から生きる力を奪い去る。 必要なのは、19世紀の哲学者エマソンが説いた 「内なる光」だ。 「救われたいから従う」という損得勘定ではなく、 自分の内側から、理由もなく湧き上がる力。 この力が溢れ出る状態こそ、本当の自由だ。 ■崩壊する社会の、唯一の確かな羅針盤。 それは、「自分に嘘をつくのをやめる」こと。 損得や空気を読んで自分を殺す「取引」の関係は、 カオスの前では一瞬で霧散する。 内なる光に従う「覚悟」を持った個だけが、 属性を超えて繋がり、この時代をサバイブできる。

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「多様性(ダイバーシティ)」という言葉の正体。 なぜ、ポリコレが社会を分断し、 私たちを不幸にするのか? 「LGBTQ+、カテゴリーが増えるだけ、 バカじゃないの?」 宮台真司氏が放つ、現代社会への強烈なアンチテーゼ。 「正しさ」を振りかざす人たちが隠している、 決定的な欺瞞とは一体? ①「区別」が生む新たな差別 自称・リベラルたちは、弱者に「ラベル」を貼りたがる。 「この人はLGBTQです」 「この人は被差別者です」 そうやってカテゴリー分け(ゾーニング)をして、 「この人たちを傷つける奴は許さない」と法で縛る。 それは、本当にリベラルなのか? 哲学者リチャード・ローティが提唱したのは、 そんな窮屈な管理社会ではない。 「ゾーニング」ではなく「フュージョン(融合)」。 「あんたがゲイだろうが何だろうが、どうでもいい」 「とにかく一緒に遊ぼうよ」 この「どうでもいい」と言える感覚こそが、 本当の包摂(メルティング・ポット)だった。 ②「正しい人」ほど、つまらない 「私は正しいことを言っている」 そう主張する人ほど、 一緒にいてうんざりさせられるのはなぜか? 彼らは「正義」という鎧を着ているだけで、 中身(人間としての魅力)が空っぽだからだ。 80年代以降、空気を読み、 「キャラ」を演じることしかできなくなった日本人。 「KY(空気読めない)」と指差されるのを恐れ、 本当の自分を殺した結果、残ったのは何か。 マニュアル通りの「正しさ」と、 窒息しそうなほどの「退屈」だけ。 ③「あなたらしさ」を取り戻せ ネイティブ・アメリカンや古代ギリシャ人が 大切にしていたのは、身分や属性ではない。 「お前と一緒にいると、力が湧いてくるか?」 「お前は面白いやつか?」 ただそれだけ。 属性やレッテルで人間を判断する今の社会は、 私たちの「直感」や「生命力」を奪っている。 コンプラとポリコレに去勢された日本人に告ぐ。 「正しさ」の奴隷になるな。 「面白さ」という野生を取り戻せ。 この動画は、 現代の「良い子ちゃん社会」への宣戦布告だ。

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SNSで繰り返される罵り合い。 これは 「精神病理(回避)」の現象でしかない。 そんな「病に犯された人々」を救うために、 シリコンバレーの天才(ピーター・ティール)が 用意した解決策。 それは、背筋が凍るほど合理的で、 残酷なディストピアだった。 1.「他責」という名の精神安定剤 かつての日本は、 「自虐史観(自分たちが悪かった)」だったが、 今は「他責(あいつらが悪い)」に振れた。 ネトウヨもクソフェミも、根っこは同じ。 自分の人生がうまくいかない 苦痛から逃げるために、 安易な敵(中韓や異性)を見つけて 叩いているだけ。 これは「正義感」ではない。 精神分析で言う「回避(エスケープ)」だ。 2.政治参加より「VRとドラッグ」 自分の不幸に向き合えない人間が 政治に関わると、社会は歪む。 だからこそ、ピーター・ティールは提言する。 「彼らにはベーシックインカムと、 VRとドラッグを与えておけ」と。 政治から隔離し、 テックが作り出す「偽物の幸せ」の中で 飼い慣らす。 これを宮台氏(宮台真司)は「幸せ供給テック」と呼ぶ。 3.「思想」より「生活」に戻れ ネット上の「言語ゲーム」で勝っても、 あなたの人生は1ミリも良くならない。 「右か左か」ではなく「まともかクズか」。 バーチャルな敵と戦うのをやめ、 リアルな関係性(愛し、愛され、頼られること)を 取り戻さない限り、 テック企業が用意した、 「家畜小屋」から抜け出せる日が訪れない。

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「自分らしく生きる」という誘惑。 SNSやYouTubeで溢れる その言葉こそ、 あなたを「都合よく飼い慣らす」ための、 社会システムによる 〝家畜〟の飼育マニュアルだ。 宮台真司氏(宮台真司)との対話で見えてきた、 この「沈みゆく泥舟」から脱出するための設計図。 ■ 「自由」という名の奴隷化 市場経済や官僚制といった、 目に見えない「システム」に、 従順させるための、ただの洗脳。 「主体(Subject)」の語源が 「隷属」であるように、 自分らしくとあがくほど、 皮肉にも社会システムに支配されていく。 現代の僕たちは、分業の連鎖の中で、 自分が何の一部かも分からず、 ただ「誰かのニーズ」に追い立てられているにすぎない。 今の社会で「力が湧かない」と感じるのは、 あなたが弱いからではない。 至極まっとうな、正常な反応だ。 ■ 「野性のタフネス」を取り戻せ 釈尊(ブッダ)やイエスが教えてくれたこと。 それは、自分を、 「社会の部品」と定義するのをやめ、 世界という「荒海」に浮かぶ一部として、 その瞬間の体験に身を委ねる生き方だ。 社会の全体を見渡せなくても良い。 ただ、目の前のことに「没入(ザンマイ)」し、 縁起のつながりを感じること。 社会という狭い枠を飛び出し、 剥き出しの自分で生きる 「野性のタフネス」を呼び覚ます。 社会に飼われる「自分」を捨て、 世界に踊る「野性」を取り戻せ。

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「男がバカすぎて、 AIと〝本物の女性〟の見分けがつかない」。 人間の「鑑識眼(リアリティを感じる力)」が 著しく劣化している。 宮台真司氏(宮台真司)は警告します。 「最近のAVは、AIに置き換わりつつある」 そんな話を笑い話だと思っているなら、 あなたの認識は甘すぎる。 ここで問われるのは、 技術の進化の問題ではない。 現代を生きる人間の、 〝人間としての感性〟が失われている事実だ。 1.コスパ主義が淘汰した「人間らしさ」 かつて宮台氏が90年代に行った調査で、 若者たちはこう言いました。 「生身の女はコスパが悪い。 気まぐれだし、金もかかるし、リスクもある」。 あれから30年。 その予言通り、面倒な他者を排除し、 都合の良い「萌え」だけを消費する文化が完成した。 生身の人間との衝突(ノイズ)を嫌い、 ツルツルしたAI美女に欲情する現代人の感性は、 もはや引き返せないところまで、クズ化している。 2.「勝ち組」という幻想の崩壊 受験戦争を勝ち抜き、 いい大学に入り、いい会社に入る。 そんな昭和的な「勝ち組」モデルを 信じている若者に、宮台氏は冷水を浴びせる。 「そこは負け組だ」。 AIが台頭するこれからの世界で、 知的な事務処理能力など無価値になります。 本当に価値を持つのは、 AIには再現できない「泥臭い身体性」や 「頼り頼られる関係性」だけである。 3.あなたは〝旧世代の人間〟か? 「生身の方がいいに決まってる」 そう思うのは、あなたが古い世代だからです。 デジタルネイティブの若者にとって、 生身の不快さは「バグ」でしかありません。 この圧倒的な価値観の断絶こそが、 少子化や未婚化の根源にある。 AIに性愛すらアウトソーシングする未来。 そこで人間は何のために生きるのか?
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「男がバカすぎて、 AIと〝本物の女性〟の見分けがつかない」。 人間の「鑑識眼(リアリティを感じる力)」が 著しく劣化している。 宮台真司氏(宮台真司)は警告します。 「最近のAVは、AIに置き換わりつつある」 そんな話を笑い話だと思っているなら、 あなたの認識は甘すぎる。 ここで問われるのは、 技術の進化の問題ではない。 現代を生きる人間の、 〝人間としての感性〟が失われている事実だ。 1.コスパ主義が淘汰した「人間らしさ」 かつて宮台氏が90年代に行った調査で、 若者たちはこう言いました。 「生身の女はコスパが悪い。 気まぐれだし、金もかかるし、リスクもある」。 あれから30年。 その予言通り、面倒な他者を排除し、 都合の良い「萌え」だけを消費する文化が完成した。 生身の人間との衝突(ノイズ)を嫌い、 ツルツルしたAI美女に欲情する現代人の感性は、 もはや引き返せないところまで、クズ化している。 2.「勝ち組」という幻想の崩壊 受験戦争を勝ち抜き、 いい大学に入り、いい会社に入る。 そんな昭和的な「勝ち組」モデルを 信じている若者に、宮台氏は冷水を浴びせる。 「そこは負け組だ」。 AIが台頭するこれからの世界で、 知的な事務処理能力など無価値になります。 本当に価値を持つのは、 AIには再現できない「泥臭い身体性」や 「頼り頼られる関係性」だけである。 3.あなたは〝旧世代の人間〟か? 「生身の方がいいに決まってる」 そう思うのは、あなたが古い世代だからです。 デジタルネイティブの若者にとって、 生身の不快さは「バグ」でしかありません。 この圧倒的な価値観の断絶こそが、 少子化や未婚化の根源にある。 AIに性愛すらアウトソーシングする未来。 そこで人間は何のために生きるのか?

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「大切な人のためでも、 法(ルール)は破らない」 現代の子どもの8割が、そう答える。 ルールという「正しさ」を守るために、 目の前の大切な人を平気で見殺しにする。 そんな中身の空っぽな人間が量産されている まさに異常な社会。 宮台真司氏(宮台真司)との対話で、 浮き彫りになったのは、 この病理の根源だ。 「自分らしく生きたい」と叫ぶほど、 人は社会の奴隷に堕ちていく。 「主体(subject)」の語源が 「下に投げられたもの(=隷属)」であるように、 「自分」というポジション取りに必死になるほど、 社会システムに都合よく管理されるのだ。 ■ 2500年前から警告されていた 「自己(セルフ)」という牢獄 釈尊(ブッダ)もイエスも、実は同じ真理を説いている。 それは「我執(自分へのこだわり)」を捨てろ、 ということ。 ポジションを奪い合い、 承認を渇望して身動きが取れなくなるのは、 私たちが「自分という実体」に、 執着しているからに他ならない。 ■現代における、最強の生存戦略 〝どうでもいい〟 救いは、かつて子供だった頃のあなたの中にある。 子供は自分を忘れ、常に「三昧(没頭)」の中にいた。 「法を守るか」なんて、理屈は〝どうでもいい〟。 大切なもののために、損得抜きでただ駆け寄る。 その「遊戯(損得のない没入)」こそが、 この絶望を突破する光だ。 「自分」を探すのはもうやめよう。 そして今、目の前の事象に没入(ザンマイ)しよう。

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現代人は〝犬よりも劣る存在〟に成り下がった。 「みんな」という実体のない不安に怯え、 愛するもののために、命を懸ける純粋さすら、 私たちは忘れてしまったのだ。 宮台真司氏(宮台真司)が断じる、 この国の『末路』と生存戦略。 ■ 支配者が用意した「属性」という檻 「良い会社、高い年収、SNSのフォロワー数」 支配者が管理しやすいように用意した 「属性(ラベル)」という檻の中で、 安心を買おうとする行為は、もはや通用しない。 それらは実体のない、ただの炎のような 「化体(けたい)」に過ぎないからだ。 関係性が切れれば、 炎が消えるようにすべては跡形もなく霧散する。 虚飾のラベルを必死に守り、 自分より「持っている」者を妬んで、 引きずり下ろそうとする。 そんな醜い「ルサンチマン」にまみれた生き方は、 もう終わりにしよう。 ■ 崩壊の先で、何にすがりつくか 社会システムが機能不全に陥ったとき、 今ある肩書きや預金残高は、一ミリもあなたの腹を満たしてくれない。 宮台氏が言うように、 「自分の周りに、まともな奴が一人でもいたらいい」。 「あなたのために生き、あなたのために死ぬ」 もし明日、すべてを失って真っ裸になったとき、 隣で一緒に笑ってくれる〝友〟は、 あなたの周りに、一人でもいるだろうか。

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