
もぐり
@mogurifarm • 2,457 subscribers
FF7R考察☁脱Hollow🌏約束なんていらない🌼出典・引用元は全てスクエアエニックスです。 考察なので書籍を引用するなどのネタバレ含みます。また、あくまで個人的見解ですので押し付けるつもりはありません。平和が1番。
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FF7リメイクシリーズは時間を超えた物語。 運命の壁を越えたため、時間がおかしくなっている。まとめます。 ①冒頭のニュースは3か所で聞ける。 ・ザックスがミッドガルに着く前 ・ザックスがミッドガルに着いたあと ・カームの宿にいるクラウド これだけでもおかしい。「ライブ中継」のニュースだ。 ザックス世界(魔晄中毒クラウドをかついでいる)のニュースが、クラウド世界のカームでも流れている。 ザックス世界で同じライブ中継が2回流れるのもおかしい。ミッドガルに着く前、着いた後、どちらも同じライブ中継映像だ。 途中アナウンサーの横にトラックが横切るのが確認できるようになっている。同じ映像である。 ※よく聞くと、ニュースの後半は内容が異なる。仲間たちが倒れ神羅に連れて行かれそうになっている&クラウドのみ逃亡中というニュースは、ミッドガルに到着後のザックスしか聞いていない。 ②メテオの影響 リバースの冒頭では何故か既にミッドガルにメテオが落ちてきている。これはLOVELESSのラスト、炎に包まれる大都市の時計が壊れる描写と重なる。 ミッドガルで「立て続けに色々起こりすぎる」と説明があるとおり。未来で起こるはずのメテオがもう起きかけた。 七番プレート崩落前のザックスが、七番プレート崩落後のビッグスと出会うように。それぞれの世界の、それぞれの時間が重なっているように見える。 ※以下はただの想像だが補足 FF7のメテオは「黒マテリア」の名称から黒魔法のイメージがあるけれど、シリーズによっては「時空魔法」に位置付けられることもある。 ミッドガルに落ちることにより、ミッドガル周辺が特におかしくなっている雰囲気もする。 ③No Promises to Keepにも「時計さえ早く刻んでた、昨日までは」と時計に関する歌詞がある。 直前の歌詞「あなたと出会った街は忙しい足音に急かされて」=ミッドガルに該当する。 二人が出会うことで、時間が変わる。今まで刻まれてきた"運命"ではなくなり「この出会いは、ねえ、なんて呼ぼう?偶然」と、"偶然"を生み出す可能性があると説明している歌詞になる。 あとは以前も説明した通り… ④ザックス世界に時計の針がない ⑤クラウドの夢デート世界にも時計の針がない ⑥クラウドが主に旅する世界は時計はあるが、朝なのに指してる時間がおかしい 各所で時を超えたストーリーになっていると感じられる。#FF7R #FF7リバース
もぐり190,985 просмотров • 1 год назад

原作の「約束」をしないエアリス 主題歌のとおり「約束はいらない」今度は「運命どおりにならない世界」を望んでいるからだ。 ・飛空艇に乗ろう→乗れなかった運命 ・GSにまた来よう→来れなかった運命 ・全部終わったらまた、ね→たとえ次の世界でまた会える…再会する運命だったとしても。そこが「約束された世界/運命の世界」なら、また同じ別れが来る。別れの運命が繰り返されてしまう。 No Promises to Keep(約束はいらない)の歌詞を確認してみよう。 "生まれた時に結ばれた約束"=約束された世界、決まり切った運命。 "知らないまま二人出会えればよかった"=運命どおりだと別れが来て悲しいから、約束のない世界で出会いたかった…という本心がある。 約束/運命は似ている(シナリオライター発言) ここから、約束をあえてしない理由は大きく2つあると考える。 ①運命どおりになってしまった時の予防線 約束/運命は相手を縛る。「約束をしたのに守れなかったら…」と相手を縛ったり、後悔の気持ちを背負わせてしまう可能性がある。 「運命の世界」ではその辛さを実感することになる。 相手を想えば想うほど、無邪気に約束はできなくなる。あえて約束せずに予防線貼ってしまう。 ②偶然の世界に行けるかもという希望 運命どおりにならない世界になってほしいと願っているからこそ「運命はいらない」→「約束はいらない」となる。 運命と約束はいらないが、「偶然」が欲しい。あえて約束を交わさないことこそが運命を遠ざける希望。 二人の間に起こることが約束/運命ではなく「偶然」であってほしいと強く願っているからこそ。「約束はいらない」となる。#FF7R #FF7リバース
もぐり136,981 просмотров • 11 месяцев назад

原作ED→リメイクOPが繋がってる説 実はリメイクOPのエアリスは、原作のOPではなくEDのほうが映像/音楽共に一致する。 ①目を瞑っている →原作OPは目を最初から開いている ②曲の始まるタイミング →原作OPはまだ曲が始まっていない ③後ろを振り向く また、リメイクOPではセフィロスの曲(片翼の天使)が流れ始めた瞬間に後ろを気にして逃げるエアリスがいる(フィーラーの気配を感じていると公式からは解説がある) これは原作OPにはない。普通に前を向いて歩き始めるので動作も違う。 ④再会の花の登場 リメイクでは、原作になかった「再会」を意味する花にスポットがあてられている。「初めてではない」「再び誰かに会うためにここに来た」という意味が込められていそう。 ⑤タイトルが「リメイク」 「作り直し」という意味。この世界にいるキャラクター視点で行くと、星の"運命"の作り直しって意味もあるのかもしれない。 原作どおりの運命をたどることを拒否し「運命など捨て去ろう」とフィーラーを倒して運命の壁を越えるキャラクターたちが描かれるのだから。 以上のことから、リメイクの世界は原作を運命を経ての世界という見解が有力 #FF7R #FF7リバース
もぐり152,097 просмотров • 1 год назад

原作/ACは「星が力尽きる真っ暗な未来」 キャラの話に耳を傾けてみよう。原作→AC→原作500年後に続く世界は、星の運命。運命どおりだと「星は力尽きてしまう」「そんな真っ暗な未来に俺たちを送り込もうとしているのか?フィーラーは」と語っている。 ①「我々が捨てようとしている風景」 運命の壁を越えた場合に「捨てる」ことになる未来の映像が流れる。それはAC本編でも流れたことのある映像。 ・500年後(原作エンディング) ・メテオ(原作エンディング) ・エアリスとの別れ(原作の展開) ナナキ「運命など捨て去ろう」 これらの未来を捨てたいと言っている。 決められた運命をたどる未来だと、星は力尽きてしまう。そのため、今作の仲間たちはACに続く未来を捨て去ることを決断した。 運命の壁を越えることに失敗してしまうと、またこの未来にたどり着いてしまう。それでは現在抱える問題は解決しないということだ。 ②助かるザックスとビッグス 運命の壁を越えた瞬間に、死んだはずのあのキャラが生きている世界が生まれる。本来ザックスはミッドガルに着く前に力尽きていたが、戦いに勝って生き延びた。 七番プレート崩壊で亡くなったはずのビッグスも助かっている。リメイク版は助かった人が多いためか、七番街スラム復興の様子が前向きに描かれる。 ③エアリスは? 運命の壁を越えた世界に旅に出たクラウド一行。ではエアリスの運命はどうなるのかというところに注目が集まるのは当然だ。 ナナキの言う"捨てようとしている未来"の映像に、エアリスとの別れのシーンが流れていたのだから。 カームに到着するころには、ナナキは今まで保持していた未来の記憶をなくしてしまう。しかし1つだけ忘れてはいけないと覚えていることが「エアリスを守ろう」 エアリスを守りきることが最重要。それほどに強い想い。だから他のことは忘れてもこれだけは忘れたくなかった。そういう表現である。 ナナキは別世界でも同様にエアリスを守ろうと奮闘している。エアリスが助かれば星の運命もよい方向に変わる。ナナキ自身がそう信じているからこそではないだろうか。 ④みんなエアリスを助けたい そして、他の仲間たちもエアリスを助けたいという想いは同じ。エアリスを助ける目的で忘らるる都の運命の壁を越える時、彼らはクラウドを全力で支援した。 ザックスもマリンも気持ちは同じ。「エアリスを守りきる」というのはみんなの願い。そしてついにクラウドはセフィロスの刃を弾く。 ⑤未来はクラウド次第 「未来は白紙」チャンスがそこにある。セフィロスが語るように「未来はお前次第だ」「まだ間に合う」。 未だ見ぬ未来を作り出すのは主人公クラウド。星の運命を背負っている。 また、マリンが「はやくクラウドの病気を治して、お姉ちゃんを助けてもらわなくちゃ」というように。エアリスを助ける人物もクラウドである必要があることが提示されている。 仲間たちは最終的にクラウドに託すことになる。星を救うことと、エアリスを守ることはリンクしている。 ⑥クラウド自身がエアリスを助けたい リメイクではエアリスと出会って早々に、まだ知らないはずの未来がフラッシュバック。エアリスを失う不安で思わず涙が流れてしまうほどのトラウマ。 ACクラウドの「見殺しにしたんだぞ」という後悔と繋がる。 クラウドが「大切な人を失うことを受け入れられない」を描いている今作。 もし助けられるチャンスが訪れるとしたら。エアリスを助けたいとクラウド自身が強く思うのは当然のこと。 ⑦物語はまだ完結していない そもそもなぜACの未来が事前に見えているのか。 というのは、ACの出来事は「もう既に起こったこと」「約束されている未来」だから。見たことある未来だから「星は力尽きる」という結果が事前に分かっている。だから、そうなることを今度は回避したいという流れではないか。 まだ、ジェノバを倒しきることはできていない。星は完全に救われてはいない。物語はまだ完結していない、つづきがある。 ⑧結末は未定 エンディングのメッセージには The unnown journey will continue(未知の旅は続く) No promises await journey’s end(旅の終わりに約束は待っていない) とある。簡単に言うと、まだ見たことないストーリーになる。 旅の終わり=結末。約束=運命なので、旅の終わりは「運命どおりではない」ということが提示されている。 もしただ原作をなぞった運命のどおりのストーリーならば/ACになる未来が物語の結末ならば、このようなメッセージは完全に不要。フィーラーという設定を登場させる必要も、倒す必要も全くない。 星を救うために運命を変えたいと頑張るクラウドたちを応援したくなるような、そういう物語になっている。#FF7R #FF7リバース
もぐり135,543 просмотров • 1 год назад

後ろを向いたエアリスは泣いている ACのラストとリバースのラスト、対比の可能性が出てきた。エアリスはいつも笑顔。しかし、それは「大丈夫」に見せようとしてるだけで、後ろを向いた瞬間に笑顔が消える。という裏側がリバースで描写されたからだ。 ①「大丈夫」かの確認 ACラストでは、去り際にエアリスが「もう、大丈夫だね」とクラウドが"大丈夫"かどうかを心配している。しかしリメイク版は逆に、クラウドが「大丈夫なのか?」とエアリスに聞いている。これは偶然なのだろうか。 更に、もし"大丈夫"ではないとエアリスが本音を言ってくれたならば「家まで送ろう」とまで考えていることが表現されている。 "家まで送り届ける"というのは実は、クラウドが神羅ビルでエアリスを救出する際にかなり強い口調で宣言していること。「エアリスを家に帰す」 この宣言がまだ実現されていないまま、物語は進行中だ。そして、「帰る」といえば「約束の地へ帰る」 ②笑顔の裏に隠された秘密 エアリスは精神的に強い女性として描かれる。ACでも女神のように描写される。笑顔の印象が強い。 しかし、リバースではクラウドを通して彼女の人間的な弱さが何度も見え隠れするようになった。例えば… コスタ・デル・ソル「あの人が憎い。ときどき復讐とか考えちゃうんだ、自分が怖くなるくらい」 コスモキャニオン「普通の生活なんてできないんだって憧れたり、諦めたり」 ニブルヘイム「一緒に懐かしいねって言える友達がいる…そういうのすごく羨ましくて」 憎しみや不安や寂しさという、本音をこぼす姿が何故か描かれるようになった。 これはとても新しいこと。原作からACまで、今までほとんどエアリスの弱さというのは描かれてこなかったからだ。これはリメイク版クラウドにとっての「発見」である。 クラウドはそんな彼女を見つけると「どんな結論だろうと手伝う」と伝えたり、自分に八つ当たりしてもいいと言ったり、笑顔でアイコンタクトを取るなど常に彼女を励まし寄り添おうとする。 あのエアリスが本音を自分に見せてくれたことを嬉しそうに思っていそうな言動だ。 また、LOVELESSの歌唱後も舞台裏で泣いている姿をクラウドが見つける演出がある。表と裏、エアリスの裏側を見つけたという表現。 Hollowの歌詞にある「笑顔の裏に隠された秘密」の「涙」を今度こそ見つけてみせる。という、彼の意思が演出されてるように見える。 ③今度こそ 「今度こそ」なので何度も試みてはまだ完全に成功には至っていない状況なのかもしれない。 これは夢デートで説明されているように感じる。 「お姉さん、泣きそうだし。仲良くしなくちゃだめだよ」とカメラマンにアドバイスをもらうシーン。エアリスはカメラの前で一生懸命笑顔を作っていた。 セフィロスが近くまで迫っていることを感じながら、一人で何とかしようとしている。一方クラウドはそれに気づかず楽しそうに浮かれていた。 「浮かれてた?そうかもな」「俺は求めてばかりで」と、彼女の涙に気づかなかった後悔がHollowで歌われているのとピッタリ重なる。 リバースをプレイした後からだとACの見え方も変わってくるかもしれない。#FF7R #FF7リバース
もぐり50,767 просмотров • 1 год назад

仲間に対して暴力的になる闇クラウドが描かれる古代種の神殿。しかし、エアリスに対しては抵抗の意思がいくつも見られる。完全におかしくなっているはずなのに… ①決して暴力を振るわない ②建物の崩壊の時に、なぜか彼女の後ろを離れず守ろうとする ③黒マテリアを手に入れたい一心のはずの場面で、なぜか「お願いだ」「一緒に星を守ろう」「信じてくれ」など優しげな言葉が出てくる。 ④エアリスを見ているうちに自力で正気を取り戻す ⑤「なにがあっても一緒だよ」の彼女の言葉に返すように一緒に死ぬ覚悟で手を繋ぎ、抱きしめ離れない。「オレたちは…死んだのか?」 ⑥落ちた先では、クラウドが下になっておりエアリスが地面にたたきつけられるのを回避するように守っていた このシーンからわかること。それは、クラウドにはクラウドの意思があり、セフィロスからの支配から逃れようと頭の中で戦っているということ。それを手助けする要因にエアリスがあるということ。 エアリスがいることでセフィロスはクラウドを完全にはコントロールしきれないということである。 エアリスがいることでクラウドが正気を取り戻せるというのは、他のシーンでも出てくる。例:セフィロスの幻が見えているとき、エアリスがクラウドの手を握ると落ち着きを取り戻すなど。「あなたに触れると全ては癒され」Hollowとも繋がる。 セフィロスにとってエアリスはそういった意味でも邪魔な存在であり、これは長年セフィロスの課題となっているように見える。 公式小説でもエアリスは死後もクラウドを心配し、ライフストリーム内からセフィロスに対抗しようとする場面がある。 今回は「なにがあっても一緒だよ」「オレたちは…死んだのか?」というセリフが二人から出てきたので、死すらこの二人を引き離すことはできない。クラウドの精神に対してエアリスが作用しなくなることはない。それに今作のリバース・セフィロスは気づいている。 また、原作との違いにも着目。原作の古代種の神殿では同様の場面で、クラウドはエアリスの上にまたがり地面に手を打ち付ける動作をする。 「クラウドはエアリスをぼこぼこに殴ってるように見える」との見解が主にネット上で広まっていった。 しかし、当時は技術面で表現が足りていなかっただけで「エアリスを絶対に傷つけたくない」という意思がクラウドに強くあった、というのが本来公式が見せたかったものなのでは。 また、エアリスには元々「なにがあってもクラウドを決して責めたりしない」という表現があり、原作では「あなたのせいじゃない」というセリフだったがリバースでは「なにがあっても一緒だよ」という「私も共犯になる」という意味が含まれるような、さらに強烈なセリフが与えられた。 キャラクターの心情を掘り下げ、原作より分かりやすく演出した形なのではと感じている。#FF7R #FF7リバース
もぐり64,278 просмотров • 1 год назад