
なるとし🍥キャリアコーチ
@naru_katada • 6,505 subscribers
8年間で700人以上の仕事の悩みを解消したキャリアコーチ|普通に馴染めない大人の働き方を再設計|ADHD・躁うつ・HSPの三重苦で限界サラリーマン→自己理解を極め、欠点を強みに変えて働けるように|慶應→転職エージェント→(株)ジコリカイ取締役→独立|言葉だけでは届かない人へ、歌も届けています|憧れのZeppで歌いました
Videos

川崎の駅前にて、生声で初ソロ路上ライブ。 歌い出そうとしても羞恥心が込み上げてきて、思うように声が出ない。ギターを弾く指も、いつも以上に言うことを聞かない。 看板はすぐに倒れるし、もちろん立ち止まってなどもらえない。暑さで意識は朦朧とする。覚悟はしてたけど、完全にパニックゾーン。 けど目標を達成するまでは、絶対に帰りたくない。 目標とは、見ず知らずの人に想いを届けること。 そしてYouTubeや応援コミュニティに興味を持ってもらうこと。 たった1人でいい。自分の歌に可能性があると信じたい。 けれど、僕が弾き語りできる持ち曲は1曲のみ。 街行く人に音を届けるスピーカーも持ってない。 「スピーカーを買ってからの方が…」と一万回は頭をよぎった。 「もっと練習してからの方が…」と十万回は頭をよぎった。 けど完璧な準備が整う時なんて、一生やってこないことは知ってる。 だから同じ曲を、初めて歌うかのように、何度も何度も歌い続けた。 昼下がりから初めて、気づけば日も暮れ、夜の20時を過ぎた頃。 ついに1人の見知らぬ男性に、目の前で曲を聴いてもらうことができた。 こちらをジッと見つめて、歌詞まで聴いてくれているのが伝わってくる。 心臓の鼓動が早まっているのを歌いながら感じた。 全身全霊の自分の想いは、どう受け取られているんだろうか。 期待と不安で、声を震わせながら歌った。 曲が終わったあと、いや、まだ最後の一音の余韻が残ってる時に間髪入れず、 「めっちゃ良い曲!!!!!!」 惜しみない拍手と共に、少し上擦った声でそう言ってもらえた。その声のトーンを、僕は一生忘れない。 「そう、そうだよ、良い曲だよな…」としみじみ噛み締めた。 誰にも見向きもされない時間があれど、信念を持って改善を諦めなければ、届くべき人に必ず届く。そう確信した瞬間だった。 翌日、運営している応援コミュニティにこんなメッセージが届いた。 ━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは☺ 昨日、川崎駅で少しお話した者です。 昨日は路上ライブを見に行った時に、偶然なるとしさんに出会いました! 歌はもちろん、これまでの人生を飾らず赤裸々に話している姿にも心を動かされました。 帰ってからプロフィールも読ませていただき、「もっと応援したい!」と思ってオープンチャットに参加しました😊 これからよろしくお願いします! ━━━━━━━━━━━━━━ 僕の歌声は、確かに届いた。 見知らぬ街の、見知らぬ人に。 これからは共に進んでいく仲間だ。 アーティスト活動には、SNSが欠かせない時代。 それでも泥臭く路上ライブに力を入れるアーティストが多い理由が、2%ほどわかった気がした。 とはいえまだまだ新参者。残り98%はこれから探しにいく。 また路上ライブをやる時は、応援コミュニティで告知しようと思います。 今回の路上ライブのフル映像、これまでのワンマンライブのフル映像もすべて公開しています。 興味を持ってくれた人は、気軽にのぞいてみてください。匿名・無料で入れます。 ⇩⇩⇩ 今回路上に飛び込んでみて、課題が山ほど見えた。 歌もギターもボロボロだし、持ち歌増やさなきゃだし、そもそも生声キツいからスピーカー買わなきゃだし。 あ、風で倒れない看板立てもいるわ。 1つ1つ向き合う道のりを通して、僕は生きづらい人に希望を届けていきます。凸凹で不安定な道のりを、愉快に邁進していきます。 一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。 最後まで読んでくれて、ありがとうございました!
なるとし🍥キャリアコーチ14,335 просмотров • 1 месяц назад

言葉が出なくなるほど、泣いてしまった。 いつぶりだろう。 昨夜、激戦の末、 12年越しの夢である 「Zeppで歌う」切符を掴み取った。 勝った瞬間は、 喜びに満ちて、思わず笑顔がはじけた。 その時は、まだ涙は出なかった。 でも、その直後。 あるものが視界に入った瞬間、 僕の涙腺が崩壊した。 それは、 一緒に戦ってくれたみんなのコメントだ。 画面に流れてくる祝福の言葉を見た瞬間、 感謝の気持ちが一気に込み上げてきて、 恥ずかしいくらい涙が止まらなくなった。 正直、 僕一人では本当に何もできなかった。 チーム全員でポイントを積み上げ、 密に連絡を取り合い、 ひとつひとつの判断を 丁寧に重ねてきた結果だ。 画面の向こうに、 同じ未来を信じてくれている人たちがいる。 その事実が、 夢が叶った喜びよりも、 さらに深く胸に突き刺さった。 ちなみに僕が出場しているのは、 音楽の大会「OTONOVA2026」だ。 OTONOVAには、 全国からシンガー・ラッパー・アイドルなど、 ジャンル問わず様々なアーティストが集う。 勝ち上がりは、 審査員ではなく “応援”で決まる。 投票やギフトという形で寄せられた想いが、 そのままポイントになる仕組みだ。 応援してくれる人の熱量が、 そのまま結果になる大会。 大きな資金を投じるチームも多い中で、 僕らは無課金、 チームワークだけを武器に、 約2ヶ月間積み上げてきた。 昨夜の「勝利」は、 そのすべてを懸けた大一番だった。 そこで僕らは、 決勝への切符を掴み取った。 そして次はいよいよ—— 2026年2月8日。 決勝が「Zepp Shinjuku」で行われる。 19歳の頃、 「身の丈に合わない夢は抱かない方がいい」 と、一度は諦めた場所。 就職して会社員になってからも、 「今さら遅い」と、 何度も忘れようとした場所。 30歳を過ぎてなお、 どうしても諦めきれなかった場所。 それが僕にとってのZeppだ。 簡単に叶わなくてよかった。 しつこく、諦めなくてよかった。 遠回りしたからこそ、 こんなにも大切な人たちに出会えた。 この人たちと共に、 僕はZeppで歌う。 12年間、僕の中で Zeppで歌うことはゴールだった。 でも、 応援してくれる皆と出会って、 この物語の続きを見てみたいと思った。 だから今日から、 僕らにとって、 「Zeppで歌うこと」はスタート地点だ。 僕らは、決勝で優勝する。 手にできるのは、 ・賞金100万円 ・MV制作権 賞金100万円は全て、 Zeppでワンマンライブを 開催する時に使う。 演出も、音も、空間も、 ここまで一緒に歩いてきた意味を 全身で感じてもらえる 最高のワンマンを作りあげる。 MV制作権では、 想いが具現化され、言葉を越えて、 あなたの心に深く届くMVをつくる。 この挑戦を一緒に楽しんでくれる仲間が、 LINEオープンチャットに集い、 今は250人以上にもなった。 匿名・無料・スキマ時間から参加可能だ。 もしよかったら、 あなたも一緒に楽しみませんか? どんな景色が待ってるのか、 僕にもわかりません。 この続きを、 同じ場所で、同じ空間で、 見届けてくれる人を待っています。 「Zeppの決勝で優勝する道のり」を楽しむ会 ↓↓↓ 最後まで読んでくれて、 ありがとうございました!
なるとし🍥キャリアコーチ10,984 просмотров • 9 месяцев назад
Больше нет контента для загрузки