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ナベシマ

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戦争反対。自民党案での #憲法改正ぜったい反対 #nabebooks

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山添議員は、 日本が機雷除去を行うべき理由は何か。 戦争当事国が責任を負うべきではないか。 という政策・責任の問題を問いました。 それに対して小泉防衛大臣の答弁は、 防衛大臣の職責は安全確保を徹底させることです。 安全をおろそかにして派遣することはありません。 これは、「派遣するとしたら安全確保をします」という話です。 山添議員はWhy(なぜ派遣するのか:派遣の正当性・責任)を問い、小泉防衛大臣はHow(派遣するならどう安全を確保するか:派遣時の安全管理)を答えたため、論点がずれたまま終わっています。 山添議員は、「危険があるかないか」ではなく、「そもそも派遣する責任は日本にあるのか」を聞いています。 見てるだけなのに、イライラしますね。 最後の「通告していたわけではないのですが」も、私は皮肉として機能していると思いました。 というのも、高市総理は冒頭の質問に「通告がなかったので思い出せません」と言いました。 そこで山添議員は、あえて通告外質問を一つ入れた上で、「攻撃をやめるよう求めるべきではありませんか?」という、Yes/Noで答えられる問いを置きました。 つまり「通告がなくても、この程度の外交姿勢なら答えられるでしょう」という含みがあるように読めます。 ところが高市総理の答弁は、「私は『平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ』と申し上げました。」から始まり、最後は「そこに含みおいた意味をよくお考えいただけたらと思います。」で終わっています。 「攻撃をやめるよう求めますか」という質問への Yes / No がありません。 「そこに含みおいた意味をよくお考えいただけたらと思います。」という答弁も特徴的です。 これは、「私は直接そう言ってはいないが、その趣旨は伝えた」という趣旨とも読めます。 ただ、この答弁だけでは、「攻撃停止を求めた」のか、「平和を期待すると述べただけ」なのか、までは明確になりません。 たった10分間なのに、最初から最後まで本当にイライラします。 ブチギレない山添議員は本当にすごいです(冷静に言葉で怒りを表明してます) この質疑で印象的だったのは締めです。 山添議員は、「攻撃をやめよ、とアメリカにもイスラエルにも言うべきだ」という政府が取るべき具体的行動を示して終えています。 質問としては答えを得られなかった部分も多いですが、 何が答えられなかったのか 何を確認したかったのか 政府がどこで答弁を避けたのか を議事録上に残すという意味では、非常に一貫した質疑だったと感じます。 高市総理は古のヤンキー仕草が染み付いているのか、答弁ではメンチを切り(近距離)、終了後も山添議員にガン飛ばしていた(遠距離)のが、印象的でした。 価値観も仕草や振る舞いも、昭和のまま止まったままの「昔の人」です。 「予算委員会」で検索→ 2026年3月25日

ナベシマ

20,783 görüntüleme • 1 ay önce

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