
NPO法人 抱樸(ほうぼく)
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1988年より北九州を拠点に "「ひとりにしない」という支援 " を目指し困窮孤立者の生活再建に包括的伴走をしています。毎月定額のご寄付で抱樸の活動を支える「ほうぼくサポーター」大募集!https://t.co/C6Tzf9agu8
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「俺たちが怖いか?」 北海道の「べてるの家」でかけられた、忘れられない問いについて。 哲学者の永井玲衣さんが、福岡のイベントで語ってくれた「苦い思い出」の記録です。 (以下、動画より抜粋) 「私は『水中の哲学者たち』という本で、他者が怖い、怖いってずっと書いているんです。 でも、あの問いにどう応答するんだろうって。 私は、あなたを怖いと思いたくない。 っていうところから始めたいって、すごく思ったんですよね。」 人権とか、多様性とか、言葉を並べる時に、目の前の誰かとどう向き合いたいか。 一人の人間としての、どう考えるのか。 フル動画はリプライのURLから #NPO法人ほうぼく #永井玲衣
NPO法人 抱樸(ほうぼく)55,383 просмотров • 1 месяц назад

30年以上前、中学生によるホームレス襲撃事件が北九州でもありました。夜になると地域の中学生たちが、レンガなどを路上生活をしている人たちに投げつけていました。 怖くて眠れない日々が続く中、相談された私たちは、被害者であるホームレスの方と一緒に付近の中学校を訪ねました。 その際、当事者のおやじさんが語った一言が今も印象に残っています。 「襲撃は耐えられない。一日も早く襲撃を止めてほしい 」「しかし、夜中の1時、2時になって町を自転車でウロウロしている中学生は家があっても帰るところが無い子どもたちではないだろうか。親はいても誰からも心配されていない子どもたちではないか。帰るところの無い奴らの気持ち、誰からも心配されない奴らの気持ちは自分(ホームレスである自分)にはわかるがなあ......」。 このことは私たちに活動に根幹に関わる大事なことを教えてくれました。 単純に家が必要という人もいれば、ハウスがあってもホームと感じられる場所がないという人もいる。 家庭崩壊、学級崩壊、地域社会の崩壊など関係がことごとく崩壊する時代にあって、中学生のホームレスがおり、サラリーマンのホームレスがおり、「主婦」のホームレスがおり、ホームレスの老人が存在しているのではないか。 家には住んでいる(ハウスレスではない)が、ホームレス(関係を喪失している者)である人は、この社会には多く存在しているのではないか。 ホームレス支援の現場から逆にこの社会そのものが問われているように思います。 私たちの社会は、ホームレス化しています。ホームレス支援は、路上の問題から端を発し、私たちの社会そのものを問う問題なのだと思います。 だからこそ、「希望のまち」が必要だと思っています。 みんなの「ホーム」になれる場所。 あの中学生だった子も、ホームと感じられるまち。 そんな場所を本気で目指しています。 クラウドファンディング残り16日 本気です!よろしくお願いします。 抱樸 活動35年"ひとりにしない"支援の集大成「希望のまち」 #クラウドファンディング #READYFOR
NPO法人 抱樸(ほうぼく)611,714 просмотров • 2 лет назад

「自己責任や身内の責任、それではもう乗り越えられない現実が目の前にあるわけです。私は、政府は政府としてきちっと責任を果たすべきだと思いますが、一方で、私たち自身がこの新しい社会、新しい社会構造をどう模索し、創造していくか。 そのことを具体的にみんなでやっていこう。みんなでつくっていこう。それが希望のまちです。 「(困っている人への)最低限が福祉の問題じゃなくて、あるべき社会って、こうあるべきだ。福祉というのは、その社会のあり方そのものを表していく、一つの基準なんだと思うんですね。」 「人口減少、単身化、少子化、孤立、孤独がどんどんと広がっていく。課題が山積する日本の社会において、あるべき共生社会モデルとして、この希望のまちを始めたい。そのような思いで今日会見を開きました。よろしくお願いいたします。」 2024年9月3日 奥田知志 どうか希望のまちを実現させるために、みなさんのお力をお貸しください。 希望のまちを諦めない、抱樸をひとりにしない|緊急プロジェクト #クラウドファンディング #READYFOR #希望のまちを諦めない
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「できるんだこういうことって。人の善意を信じる。人の可能性を信じる。自分のパワーを信じる。周りの人達の善意を信じる。」 「この事業ってただの社会福祉事業じゃないんですよ。日本社会に新しい形の相互支援のネットワークを作っていく方向性をすごく明確に示しているですね。新しいロールモデルだと思うんですね。」 2024年9月3日 #希望のまちを諦めない 記者会見 内田樹 内田樹 (思想家/希望のまち応援団) 希望のまちを諦めない、抱樸をひとりにしない|緊急プロジェクト #クラウドファンディング #READYFOR #希望のまちを諦めない
NPO法人 抱樸(ほうぼく)203,110 просмотров • 1 год назад

「『何とかなる』って言ってもらえる。それだけでも希望です。でも、希望というのは、みんなで何とかもがきながら作り上げる場なんだろうなと思います。『助けて』って言うためには、まず大人が『助けて』と言わなきゃいけないんだと知志さんはおっしゃいますが、今まさに抱樸が『助けて』って言ってる。知志さんが本当に訴えています。 その姿に、私も少し励まされて、今後自分が困ったときに『助けて』と自分も言えるかもしれないなと。 友達に『大丈夫、何とかなるよ』と今後言えるかもしれない、そして子どもたちにもそう言えるかもしれない。その思いを託したいと感じています。 ですので、皆さんと一緒に、希望のまち作りたいと思います。」永井玲衣 永井玲衣『これがそうなのか』(集英社) 希望のまちを諦めない、抱樸をひとりにしない|緊急プロジェクト #クラウドファンディング #READYFOR #希望のまちを諦めない
NPO法人 抱樸(ほうぼく)23,648 просмотров • 1 год назад

【抱樸ショートドキュメンタリー】 9月19日(木)に互助会による偲ぶ会とそうめん流しが行われました。偲ぶ会とは先立ったなかまを偲び、ともに生きるということに改めて思いをはせる年に一度の「法事」のような催しです。 壇上に懐かしい遺影を並べ、一人ひとりの名前と没年を記した「追悼幕」を掲げます。抱樸が支援に関わり、亡くなった方で引き取り手のなかった自立者の方々も一緒に追悼しています。 昨年度の偲ぶ会以降、新たに13名のお名前を追悼幕に記しました。追悼幕に掲げたお名前は計222名となりました。 まず、この1年で亡くなられた13名のゆかりの方々から、思い出話をひとりひとり語っていただきました。 お酒が大好きだったMさんの話。昔はやんちゃだったKさんの話。笑顔が素敵だったEさんの話。時にしんみりしながら、時に声をだして笑いながら、思い出話に花が咲きました。なかには、コロナで最期に立ち会えなかった無念を語る方もおられました。 奥田理事長は「路上生活していた時は『畳のうえで死にたい』といっていた人達が、アパートに入ったときにつぶやいたのが『俺の最期は誰が看取ってくれるんだろうか』という言葉だった。 家や食べ物やお金や仕事はもちろん大事なんだけれども、それだけでは人間は生きていけない。誰が横にいてくれるか、ということが生きていくことを支えてくれる。人は人との付き合いの中で自分の役割を見出していくことで生かされる」と繋がり続けて生きることの大切さを語りました。 偲ぶ会の終了後、遺影の中に友人を探すSさんの姿がありました。「亡くなってから、もう2年になるのか、早いね…。自分が(遺影の方を指して)こっち側になったら、その時はよろしくね」と親しみのこもった言葉をかけて立ち去っていきました。私(筆者)とSさんとは8年近い関わりになりますが、この約束は絶対に果たしたいと思いました。 お昼はみんなで流しそうめんを囲みました。コロナの影響で長らく開催できていなかったため、なんと5年ぶりの開催になります。地元北九州で人気店のからあげと、抱樸館北九州レストランの料理長が腕を振るった天ぷらも机いっぱいに並びました。そうめん流しの準備は前日からなかまの会のみなさんがしてくださいました。そうめんを流す手つきも慣れたものです。 箸とめんつゆを持ってそうめんが流れてくるのを待ち構える顔は真剣そのもの。誰かがそうめんをキャッチする度に歓声があがり、とても賑やかな会になりました。抱樸館の駐車場でやっていたので、近所の方も遊びにきてくれました。 また、久しぶりに顔を出してくれた人もいて、再会を喜びあう声もきこえました。最後はデザートのスイカも振舞われ、みんなおなかいっぱいになりました。 今年はいよいよ互助会のバスハイクも秋に復活します。誰かが亡くなったとき、思い出されるのは大変だったこともそうですが、一緒に楽しいことをしたり、美味しいものを食べたりした記憶であったりするものです。これからもおいちゃん達との繋がりを大切に、楽しい思い出をたくさん一緒につくっていきたいと思いました。 (抱樸広報・北條) ______ クラウドファンディングは後5日!ぜひご参加ください! 希望のまちを諦めない、抱樸をひとりにしない|緊急プロジェクト #クラウドファンディング #READYFOR #希望のまちを諦めない
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