
岡崎 翼@『お布団本舗』和布団専門店の店長
@okazaki_futon • 6,391 subscribers
香川県観音寺市で和布団の製造をしている35歳! 四国から綿のおふとんを全国にお届け🚚 昔ながらの和布団が忘れ去れないよう奮闘中! 曽祖父が起業して僕で4代目。 100年を超えてなお続いているこの仕事を誇りに思う。 マットレスや羽毛布団が増えたけど、綿ふとんの良さを多くの人に知ってもらいたい! ふっくら綿布団は最高!
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『日本製の綿はありません』 「綿の原産国ってどこですか?」 最近、よくいただく質問です。 僕たちが主に使っているのは、 ・アメリカ産 ・メキシコ産 ・インド産 そのほか、パキスタンや中国の綿もあります。 「じゃあ、日本製の綿はないの?」 そう思いますよね。 実は、日本では布団用の綿花を商業ベースで生産している農家は、ほとんどありません。 さらに、綿は育つ土地によって性質が大きく変わります。 アメリカやメキシコの綿は、繊維が長くてやわらかい。 インドやパキスタンの綿は、繊維が短く、コシが強い。 だから、掛布団にはやわらかい綿を。 敷布団には弾力のある綿を。 時には何種類もの綿を混ぜ合わせながら、理想の寝心地を作っています。 布団を仕立てるだけが、綿屋の仕事ではありません。 どんな綿を、どんな布団にどんな風に使うのか。 100年以上受け継がれてきた、 その「見えない技術」こそが、 僕たち綿屋の仕事です。
岡崎 翼@『お布団本舗』和布団専門店の店長319,896 次观看 • 1 个月前

【 この機械たちは、もう買えません 】 綿を打つ機械は 新品で手に入らないんです。 なぜかというと、 機械を作っていた会社が すべて廃業・倒産してしまったから。 今は、 メンテナンス業者さんに頼りながら なんとか動かしている状態です。 もし壊れても 新しく買うことはできない。 中古を探すしかありません。 こうなった理由はシンプルで、 綿の布団を作る会社が減ったから。 そしてそれは、 お客様に選ばれる努力を 続けてこなかった結果だと思っています。 だから僕は決めました。 もう一度、綿の布団を選ばれるものにする。 この仕事に関わる人たちが、 ちゃんと幸せになれるように。 だから今日も 布団づくり頑張ってます!
岡崎 翼@『お布団本舗』和布団専門店の店長307,604 次观看 • 5 个月前

『88歳、フル稼働』 今日も工場では、 88歳の職人さんがミシンを踏んでいます。 布団の側縫い一筋60年以上。 日本製の覚悟店でご注文いただいたお布団も、 この方が一枚一枚縫っています。 「この暑い時期に88歳にこんな仕事を任せるの?」 そう思う人もいるかもしれません。 でも本人は、 「仕事があるのはありがたい」 と笑いながらミシンに向かいます。 迷いなく布を送り、 ズレは一瞬で修正し、 とにかく手が速い。 技術だけじゃありません。 60年以上積み重ねた経験が、 そのまま一針一針に詰まっています。 だから僕たちは自信を持って、 お布団を届けられます。 ご注文いただいた皆さま。 あなたのお布団は、 88歳の職人が積み重ねてきた60年以上の技術で仕立てています。
岡崎 翼@『お布団本舗』和布団専門店の店長57,719 次观看 • 1 个月前

『その着物、捨てる前に見てほしい』 タンスの奥に眠ってる着物。 祖母や母が大切にしていたもの。 捨てるのは気が引ける。 でも、着る機会もない。 気づいたらそのまま何年も… 今日作っているのは、 お客様が持ち込んでくださった、 着物生地を使った長座布団です。 着物としては使わなくても、 形を変えれば、また日常で使える。 部屋に置くだけで、 思い出も一緒に残るんですよね。 正直、貴重な着物を捨ててしまうのは、勿体ないですよね。 着物は、座布団やクッションに リメイクすることができます。 「これどうしよう…」と思っているなら、 相談してください。 “残す方法”ちゃんとあります。
岡崎 翼@『お布団本舗』和布団専門店の店長73,402 次观看 • 4 个月前
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