
Igor Ievtushuk🇺🇦イーゴル・イェブトゥシュク
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在日ウクライナ人 🇺🇦 筑波大学院 卒業 (国際関係論) ||| NPO法人 日本ウクライナ友好協会 KRAIANY 副理事長
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「ゼレンスキー氏が日本の支援に不満を表明」と日本では報じられていますが、実際の演説をウクライナ語で聞くと、声のトーンからも、日本への感謝とともに、今後さらに緊密な協力関係を築きたいという思いが伝わってきます。 ・・・ 『私たちは日本とのより強固な関係を望んでいます、本当に。日本では大きな変化がありました――政治的な性格の変化という意味ですが――そして大きな期待もありました。しかし、今のところ成果はそれほど大きくはありません。あらゆる敬意を込めて申し上げますが、日本の支援には感謝しています。ただ、本来あり得たほどの大きさには至っていないのです。これは是正しなければなりません。具体的にどのように、そして何によってそれが実現できるのか、こちらから提案していく必要があります。』
Igor Ievtushuk🇺🇦イーゴル・イェブトゥシュク351,537 görüntüleme • 1 ay önce

「息子よ!君のために、敵を滅ぼす!」 ウクライナ軍のパイロットが亡くなった息子の写真を手に敵陣地を攻撃しています。 「11日間息子の側で戦えたが、亡くなりました。」
Igor Ievtushuk🇺🇦イーゴル・イェブトゥシュク2,632,273 görüntüleme • 1 yıl önce

『最初にロシアのバレエがやって来て、 その後にロシアの戦車がやって来る』 映画研究者アッサ・ノヴィコヴァ氏が語る、西欧の「ロシア文化」に対する幻想と現実。 ・・・ 『私の教授(ドイツ人)が私にこう言ってきたのです: 「とても不思議だな。なぜ君はソビエト映画について書けないんだい? ソビエト映画とプーチンの間に何か繋がりがあるとでも思っているのかい? ロシアはプーチンではない。そもそもロシアとは、ソクーロフであり、タルコフスキーであり、ソローキンなのだから」と。 私は立ち尽くして思いました。 「へえ、素晴らしいわね。ロシアに一度も行ったことがない人間が、チェーホフを読んだというだけで『ロシアとは何か』が分かっている気になり、私に説明してくるなんて。一方、現地で35年間暮らし、ソビエト連邦に関する文献をたくさん読んで研究し、サハロフセンターで働き、戦争のために自国を去ったこの私は、ロシアが何なのか分からないというのに」と。 そして私としては、次のような理解をしてほしいのです。文化とは時代の反映であり、起きているすべてのことを何とか省察するためのきっかけなのだと。「ロシアとはチェーホフやソクーロフであり、ブチャやマリウポリは彼らにとってロシアではない」などと思うのではありません。 この戦争は、ソビエトというプロジェクトの名のもとに始められました。プーチンはソビエト連邦の崩壊が最大の地政学的悲劇だったと考えており、この戦争はソビエト帝国とステータス・クオ(現状)を維持するためのものです。ソビエト文化は、このプロジェクトが空間において自らを正当化する手段の一部なのです。 つまり今に至るまで、ロシアに一度も行ったことがない人々が、「ロシアのバレエを愛しているからロシアは素晴らしい」と考えてしまっています。 私はいま、ここでヨーロッパの人々と本当にたくさんの会話をしてきました。彼らはこう言うのです: 「ロシアのバレエ、これは素晴らしい。戦争、これは悪いことだ。だけどウクライナに武器を与えるのはやっぱりダメだ」と。 私は思います: 「へえ、結構なことね。あなた方はここヨーロッパにいて、平和主義者でいられるという特権がある。なぜならここにはまだ、ロシアの戦車が来ていないから」と。 最初にロシアのバレエがやって来て、その後にロシアの戦車がやって来るのです。』 🎥:Очевидцы
Igor Ievtushuk🇺🇦イーゴル・イェブトゥシュク31,945 görüntüleme • 1 ay önce

【失格処分を受けた直後、涙を堪えながらインタビューに答えるウクライナのスケルトン代表、ヘラスケビッチ選手】 記者: 今、どんな心境ですか? ヘラスケビッチ: 私たちはこのオリンピックに向けて、非常に長い道のりを歩んできました。しかし、今日という日は私にとって非常に象徴的な日でもあります。4年前、私は「No War in Ukraine(ウクライナに平和を)」というメッセージのカードを掲げました。そのメッセージは今もなお、意味を持ち続けていると信じています。 今日、私たちは尊厳のために代償を払いました。私は何のルールも破っていないと確信していますし、ウクライナの利益、そして亡くなったアスリートたちの記憶を守るために行動したと思っています。彼らにはその資格があるからです。残念ながらIOC(国際オリンピック委員会)の考えは違ったようですが、その理由については今後精査していくつもりです。 記者: 自分のしたことを後悔していますか?多くのアスリートにとって、オリンピック出場は最大の目標であり、夢ですが、このような形で終わってしまったことに悔いはありませんか? ヘラスケビッチ: もちろん、残念な気持ちはあります。このようなスキャンダルは望んでいませんでした。私はこのスポーツの祭典の一部になりたかった。今日、その機会が奪われてしまいました。多くの友好的な関係を築いているアスリートたちと共に、このオリンピックの雰囲気の中にいたかったです。 トレーニングでは素晴らしい結果が出ていました。IOCの公式サイトに掲載されていた議事録を見ればわかる通り、私たちはメダルを争える位置にいたのです。 しかし、後悔しているかと聞かれれば、4年前と同じく、後悔はしていません。メダルよりもずっと大切なものがあります。今日、私は自分が信じているもののために立ち上がったのです。
Igor Ievtushuk🇺🇦イーゴル・イェブトゥシュク173,994 görüntüleme • 6 ay önce
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