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017(なんばーじゅうなな)

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ピジョンエクスプレスの中の人。#ポケモン民俗学 をやっています。民俗学っぽいポケモンの絵や小説をコミケで出しています。カップ&ソーサー収集癖。最近は旦那と茶をしつつ、時々選挙のお手伝い。

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#新サイバー犯罪条約 山田太郎議員はずっと前から国会質疑とかでフィクションを規制させないための動きしてるんだよ。 ○山田太郎 国連決議の中でいわゆる新サイバー犯罪条約というのがありまして、これについて質疑をしていきたいというふうに思っております。二〇一九年十二月に国連総会の決議で、犯罪目的でのICTの活用に対処するための国際条約、これいわゆる新サイバー犯罪条約と呼ばれていますが、このアドホック委員会の設立が決まりました。そして、何回かの会合を経まして、二〇二二年十一月には新サイバー犯罪条約の統合交渉草案というのが提示されたんですが、この中に、交渉草案の中に創作表現を児童ポルノとして犯罪化する内容、そして小説や録音も児童ポルノに含むといったような内容が含まれています。視聴についても処罰するべきだという内容が含まれています。一方で第四回会合では、中国が日本語の、日本の漫画やアニメーションを児童ポルノ扱いすべきだという扱いも述べられていまして、私はこれちょっととんでもないというふうにも思っています。この条約の交渉結果いかんによっては、日本の漫画、アニメ、ゲームが極めて危機的な状態に陥るのではないかというふうに思っております。もちろん、実在する子供を守るというのは当然でありますが、実在する被害児童がいない創作表現まで規定する条項とか、所持を超えて視聴までも犯罪化する条項は、日本国憲法の二十一条にも抵触する問題であると思っています。こんなことが我が国で起こらないように、表現の自由や通信の秘密、検閲の禁止等が抵触しないような条項に対して、日本政府としてはこの交渉をどのような方向で行っているのかお伺いしたいと思います。 ○政府参考人(今福孝男) いわゆる国連サイバー犯罪条約につきましては、今委員からも御指摘ございましたとおり、二〇二二年、昨年の二月以降、四回の交渉会合を行ってきております。今件の条約交渉、起草交渉の場におきましては、日本といたしましても積極的に議論に参加しておりまして、この条約が既存の国際約束との整合性がきちんと確保されること、また表現の自由や通信の秘密を含む人権や基本的自由を不当に制限するような内容とならないこと、また、サイバー犯罪に対処するために有効かつ適切な内容となるよう、ほかの法の支配や人権を基本的価値として共有する米国や欧州を始めとする諸国と協調しつつ、我が国の立場を積極的に主張し、各国の理解や支持が得られるよう交渉に当たってきております。 ○山田太郎 被害者が存在しない創作表現の規制というのは、我が国では憲法上やっぱり受け入れられないというふうに思っていますし、所持を超えて視聴まで犯罪化するというのは、インターネットの自由をも過度に制限することになるだろうということで看過できません。この点については実は外務省とも相当一緒にやり取りさせていただいて、一生懸命やっていただいているということは存じ上げていますが、改めて、表現の自由と抵触する実在の被害がいない表現規制というのは、これ是非この草案から削除してもらいたいと思っていますし、インターネット上の自由を過度に制限する規制も削除して、そして実現、仮にそれが厳しい状態、国際的な枠組みで議論していますから、その場合は実在の被害がいない表現規制及びインターネット上の自由を過度に制限する規制については留保するということで頑張っていただきたいと思いますが、この辺り外務副大臣、今交渉に現場当たられていると思いますが、外務省としての意気込み、お願いしたいと思いますがいかがでしょうか。 ○大臣政務官(高木啓君) サイバー犯罪は常に複雑化、巧妙化し続ける犯罪であり、かつ容易に国境を越える犯罪であるため、適切かつ迅速に対応するためには国際的に協調した取組が重要でありますが、同時に御指摘のように表現の自由等の人権や基本的自由の確保も追求することが不可欠であると考えております。政府といたしましては、お尋ねの条約の内容を各国から広く合意を得ることができる普遍的なものにすることによって、世界全体でサイバー犯罪を防止し、対処する能力を高め、自由、公正かつ安全なサイバー空間を確保することを目指すべきと考えております。お尋ねの条約が、表現の自由や通信の秘密を含む人権や基本的自由を不当に制限するような内容とならず、サイバー犯罪に対処するために有効かつ適切な内容となるよう、法の支配や人権を基本的価値として共有する諸国と協調しつつ、我が国の立場を適切に主張し、各国の理解や支持の獲得に引き続き努めてまいりたいと思います。 ○山田太郎 今日は外務省の意気込みもしっかり理解しました。何とかこの問題、解決というか、うまくいくように頑張っていただければというふうに思っています。 内閣委員会2023年3月9日
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#新サイバー犯罪条約 山田太郎議員はずっと前から国会質疑とかでフィクションを規制させないための動きしてるんだよ。 ○山田太郎 国連決議の中でいわゆる新サイバー犯罪条約というのがありまして、これについて質疑をしていきたいというふうに思っております。二〇一九年十二月に国連総会の決議で、犯罪目的でのICTの活用に対処するための国際条約、これいわゆる新サイバー犯罪条約と呼ばれていますが、このアドホック委員会の設立が決まりました。そして、何回かの会合を経まして、二〇二二年十一月には新サイバー犯罪条約の統合交渉草案というのが提示されたんですが、この中に、交渉草案の中に創作表現を児童ポルノとして犯罪化する内容、そして小説や録音も児童ポルノに含むといったような内容が含まれています。視聴についても処罰するべきだという内容が含まれています。一方で第四回会合では、中国が日本語の、日本の漫画やアニメーションを児童ポルノ扱いすべきだという扱いも述べられていまして、私はこれちょっととんでもないというふうにも思っています。この条約の交渉結果いかんによっては、日本の漫画、アニメ、ゲームが極めて危機的な状態に陥るのではないかというふうに思っております。もちろん、実在する子供を守るというのは当然でありますが、実在する被害児童がいない創作表現まで規定する条項とか、所持を超えて視聴までも犯罪化する条項は、日本国憲法の二十一条にも抵触する問題であると思っています。こんなことが我が国で起こらないように、表現の自由や通信の秘密、検閲の禁止等が抵触しないような条項に対して、日本政府としてはこの交渉をどのような方向で行っているのかお伺いしたいと思います。 ○政府参考人(今福孝男) いわゆる国連サイバー犯罪条約につきましては、今委員からも御指摘ございましたとおり、二〇二二年、昨年の二月以降、四回の交渉会合を行ってきております。今件の条約交渉、起草交渉の場におきましては、日本といたしましても積極的に議論に参加しておりまして、この条約が既存の国際約束との整合性がきちんと確保されること、また表現の自由や通信の秘密を含む人権や基本的自由を不当に制限するような内容とならないこと、また、サイバー犯罪に対処するために有効かつ適切な内容となるよう、ほかの法の支配や人権を基本的価値として共有する米国や欧州を始めとする諸国と協調しつつ、我が国の立場を積極的に主張し、各国の理解や支持が得られるよう交渉に当たってきております。 ○山田太郎 被害者が存在しない創作表現の規制というのは、我が国では憲法上やっぱり受け入れられないというふうに思っていますし、所持を超えて視聴まで犯罪化するというのは、インターネットの自由をも過度に制限することになるだろうということで看過できません。この点については実は外務省とも相当一緒にやり取りさせていただいて、一生懸命やっていただいているということは存じ上げていますが、改めて、表現の自由と抵触する実在の被害がいない表現規制というのは、これ是非この草案から削除してもらいたいと思っていますし、インターネット上の自由を過度に制限する規制も削除して、そして実現、仮にそれが厳しい状態、国際的な枠組みで議論していますから、その場合は実在の被害がいない表現規制及びインターネット上の自由を過度に制限する規制については留保するということで頑張っていただきたいと思いますが、この辺り外務副大臣、今交渉に現場当たられていると思いますが、外務省としての意気込み、お願いしたいと思いますがいかがでしょうか。 ○大臣政務官(高木啓君) サイバー犯罪は常に複雑化、巧妙化し続ける犯罪であり、かつ容易に国境を越える犯罪であるため、適切かつ迅速に対応するためには国際的に協調した取組が重要でありますが、同時に御指摘のように表現の自由等の人権や基本的自由の確保も追求することが不可欠であると考えております。政府といたしましては、お尋ねの条約の内容を各国から広く合意を得ることができる普遍的なものにすることによって、世界全体でサイバー犯罪を防止し、対処する能力を高め、自由、公正かつ安全なサイバー空間を確保することを目指すべきと考えております。お尋ねの条約が、表現の自由や通信の秘密を含む人権や基本的自由を不当に制限するような内容とならず、サイバー犯罪に対処するために有効かつ適切な内容となるよう、法の支配や人権を基本的価値として共有する諸国と協調しつつ、我が国の立場を適切に主張し、各国の理解や支持の獲得に引き続き努めてまいりたいと思います。 ○山田太郎 今日は外務省の意気込みもしっかり理解しました。何とかこの問題、解決というか、うまくいくように頑張っていただければというふうに思っています。 内閣委員会2023年3月9日

017/なんばーじゅうなな⋈☀️

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【ゲーム規制について】 山田太郎さんが、香川で条例反対されていた共産党の秋山県議の手柄を奪ったというご批判がありますが、それは違います。香川県議には、香川での仕事があり、国政には国政の仕事があります。 共産の秋山さんが条例に反対をしたように、山田さんは国という舞台で官僚と協議を重ね、質疑を積み上げています。手柄を奪ったとか、とられたとかそういうんじゃありません。それぞれの立場で立派に仕事をしてきたことを知ってほしいです。 個人的な話をすると、私の山田太郎さんの配信で香川のゲーム規制問題を知りました。 その中で香川県義に手紙を送ってくれないかというメッセージがあり、私は当時わかる限りの香川県義に手紙を出しました。 その中で返事をくれたのが秋山時貞さん(共産)です。 だから東京から香川県に応援に行きました。彼を応援する漫画も描きました。 山田さんと秋山さんは所属政党もフィールドも違います。彼らは当然会ったことなどないでしょうが、そこには同じ想いをもった連続性があると信じます。 東京では規制を阻止すべく、都議会立憲が先んじて質疑をしました。都民ファーストの会は小池知事に働きかけ、根拠のない規制はしないとはっきりとした答弁をとりました。秋田では自民党の方が牽制する質問を投げかけましたし、豊島区ではあたらしい党の方が質疑をした。 いろんな会派の方がそれぞれにゲーム規制に対抗してきたのです。どうか党にとらわれず、個人が各々の舞台で何をやったのかを見てください。
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【ゲーム規制について】 山田太郎さんが、香川で条例反対されていた共産党の秋山県議の手柄を奪ったというご批判がありますが、それは違います。香川県議には、香川での仕事があり、国政には国政の仕事があります。 共産の秋山さんが条例に反対をしたように、山田さんは国という舞台で官僚と協議を重ね、質疑を積み上げています。手柄を奪ったとか、とられたとかそういうんじゃありません。それぞれの立場で立派に仕事をしてきたことを知ってほしいです。 個人的な話をすると、私の山田太郎さんの配信で香川のゲーム規制問題を知りました。 その中で香川県義に手紙を送ってくれないかというメッセージがあり、私は当時わかる限りの香川県義に手紙を出しました。 その中で返事をくれたのが秋山時貞さん(共産)です。 だから東京から香川県に応援に行きました。彼を応援する漫画も描きました。 山田さんと秋山さんは所属政党もフィールドも違います。彼らは当然会ったことなどないでしょうが、そこには同じ想いをもった連続性があると信じます。 東京では規制を阻止すべく、都議会立憲が先んじて質疑をしました。都民ファーストの会は小池知事に働きかけ、根拠のない規制はしないとはっきりとした答弁をとりました。秋田では自民党の方が牽制する質問を投げかけましたし、豊島区ではあたらしい党の方が質疑をした。 いろんな会派の方がそれぞれにゲーム規制に対抗してきたのです。どうか党にとらわれず、個人が各々の舞台で何をやったのかを見てください。

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