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天文学/宇宙論/宇宙物理学/SF好き/宇宙物理学者の村山斉博士の大ファン/SFはスタートレック/アニメも好きでジャンル問わず、新海誠作品推し/趣味:シアタールームで映画鑑賞、音楽を聴く/プラモ作成でガンプラ、宇宙船等幅広い/他 イラスト、コードを書く /https://t.co/l8F1QdIymF

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💫この映像はフランスの世界遺産モン・サン=ミシェルの上空に広がる、幻想的なオーロラ(オーロラ・ボレアリス)の映像です。通常、オーロラは高緯度地域で観測される現象ですが、太陽活動が活発な時期には、こうした中緯度の地域でも稀に出現することがあります。 映像では、緑色を基調とした光のカーテンの上に、赤や紫の輝きが重なり、空全体を覆うようにゆっくりと揺れ動いています。この光は、太陽から放出された高エネルギー粒子(太陽風)が地球の磁場に導かれ、大気中の酸素や窒素と衝突することで発生します。緑色は主に酸素原子、赤や紫は高高度での酸素や窒素の発光によるものです。 地上では、海に囲まれたモン・サン=ミシェルのシルエットが静かに浮かび上がり、その光が水面に映り込むことで、空と地上が一体となったような美しい景観が生まれています。月の光も水平線近くに見え、オーロラの色彩と相まって、まるで異世界の風景のような印象を与えます。 このような光景は、地球の磁場と太陽活動が織りなす壮大な自然現象であり、宇宙と地球のつながりを実感させてくれます。普段は静かな夜空も、条件が整えばこのようなダイナミックな姿を見せてくれるのです。 場所:フランス・モン・サン=ミシェル周辺 提供:Astropics / 天体写真家 投稿者:マチュー・リヴラン #宇宙 #オーロラ #Aurora #モンサンミシェル #フランス #天体写真 #夜空 #自然現象 #NASA #picard #ピカード

💫この映像はフランスの世界遺産モン・サン=ミシェルの上空に広がる、幻想的なオーロラ(オーロラ・ボレアリス)の映像です。通常、オーロラは高緯度地域で観測される現象ですが、太陽活動が活発な時期には、こうした中緯度の地域でも稀に出現することがあります。 映像では、緑色を基調とした光のカーテンの上に、赤や紫の輝きが重なり、空全体を覆うようにゆっくりと揺れ動いています。この光は、太陽から放出された高エネルギー粒子(太陽風)が地球の磁場に導かれ、大気中の酸素や窒素と衝突することで発生します。緑色は主に酸素原子、赤や紫は高高度での酸素や窒素の発光によるものです。 地上では、海に囲まれたモン・サン=ミシェルのシルエットが静かに浮かび上がり、その光が水面に映り込むことで、空と地上が一体となったような美しい景観が生まれています。月の光も水平線近くに見え、オーロラの色彩と相まって、まるで異世界の風景のような印象を与えます。 このような光景は、地球の磁場と太陽活動が織りなす壮大な自然現象であり、宇宙と地球のつながりを実感させてくれます。普段は静かな夜空も、条件が整えばこのようなダイナミックな姿を見せてくれるのです。 場所:フランス・モン・サン=ミシェル周辺 提供:Astropics / 天体写真家 投稿者:マチュー・リヴラン #宇宙 #オーロラ #Aurora #モンサンミシェル #フランス #天体写真 #夜空 #自然現象 #NASA #picard #ピカード

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ロケットエンジンの中って、実はこんな風に流れている。🚀 燃料は複雑な経路を通りながら燃焼室へ。それをプロジェクションで“見える化”しているのが面白い。宇宙技術×アート、これはかなり好きです (引用:「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」展/東京都現代美術館)

ロケットエンジンの中って、実はこんな風に流れている。🚀 燃料は複雑な経路を通りながら燃焼室へ。それをプロジェクションで“見える化”しているのが面白い。宇宙技術×アート、これはかなり好きです (引用:「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」展/東京都現代美術館)

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💫この映像は私たちの銀河、天の川銀河(Milky Way)の回転と構造を表したイメージで、単に円盤が回るだけではなく、その回転軸がわずかに傾き、時間とともに揺らぐことで、まるで蝶の羽ばたきのようなダイナミックな動きを見せる様子が示されています。 天の川銀河は直径約10万光年、中心のバルジを軸に回転する棒渦巻銀河で、太陽系付近では秒速約220km(時速約80万km)という高速で周回しています。しかし重要なのは、この回転円盤が完全な平面ではない点です。実際には外縁部に向かうにつれて上下に反る「ワープ構造」を持っており、これが映像の“羽ばたき”のような動きの正体です。 このときの中心軸の傾き(ワープ角度)はおおよそ数度〜最大で約5〜10度程度と推定されています。つまり、銀河全体が大きく傾いているわけではなく、「外側だけが緩やかに持ち上がる/沈み込む」ような形で歪んでいるのです。さらにこの傾きは固定ではなく、時間とともにわずかに変化(歳差運動的な揺らぎ)しており、その結果、銀河円盤が上下に波打つようなダイナミックな構造になります。 このワープは、周囲の小銀河(例:マゼラン雲)との重力相互作用や、見えないダークマターの分布の影響によって生じていると考えられています。つまり天の川は、ただ回転しているだけでなく、「歪みながら動く巨大構造」なのです。 私たちが夜空で見る天の川の帯も、このわずかな傾きと揺らぎを含んだ、壮大な宇宙の運動の一断面なのです。 #宇宙 #銀河 #天の川 #MilkyWay #銀河回転 #ワープ構造 #ダークマター #NASA #picard #ピカード

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59,603 просмотров • 2 месяцев назад

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💫太陽からは絶えず、毎秒何百万トンものプラズマ太陽風が吹きつけています。この高速の荷電粒子の流れに、各惑星はそれぞれ異なる方法で向き合っています。 まず水星。太陽に最も近いこの小さな惑星は、弱いながらも全球磁場を持っています。しかし太陽風は非常に強烈で、磁気圏は常に圧縮され、表面近くまで押し込まれます。大気はほとんど存在せず、粒子は地表を直接たたき、原子を宇宙空間へはじき飛ばします。 次に金星。地球と同程度の大きさを持ちながら、固有の磁場はありません。そのため太陽風は上層大気に直接作用し、「誘導磁気圏」と呼ばれる構造を形成します。長い年月をかけて大気の一部は宇宙へ失われてきたと考えられています。 そして地球。強力な磁場と厚い大気を持つ地球では、太陽風は磁気圏によって大きく迂回させられ、極域へ導かれます。そこで大気中の酸素や窒素と衝突し、エネルギーを光として放出、それがオーロラなんです。宇宙の嵐は、ここでは幻想的な光のカーテンへと姿を変えます。 同じ太陽風でも、惑星の条件によって結果はまったく異なります。磁場と大気の有無は、惑星の進化と運命を左右する鍵なんです。 #水星 #金星 #地球 #太陽風 #磁気圏 #オーロラ #惑星科学 #宇宙天気 #天文学 #picard #ピカード

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🔭【 宇宙ニュース 】 2025-11-26掲載 ~銀河中心に広がる“ガンマ線ハロー”を検出 暗黒物質WIMP対消滅の初証拠となる可能性~ 宇宙で最も不可解な存在 ― 暗黒物質(ダークマター) に、ついに“光の手がかり”が得られた可能性が示された。 東京大学の戸谷智則氏らの研究チームは、NASAのFermiガンマ線宇宙望遠鏡による観測データを解析し、銀河中心方向に広がるハロー状の高エネルギーガンマ線構造を検出した。 この分布は、従来の銀河の可視物質(星・ガス・塵)では説明できず、理論上予測されるダークマターハローの形状と一致するという。 暗黒物質は宇宙の質量の約85%を占めるとされ、銀河回転の異常や銀河団の重力挙動などからその存在が示唆されてきた。しかし光とほとんど相互作用しないため、直接観測は不可能とされてきた。唯一の望みは、もし暗黒物質粒子が衝突時に「対消滅」する性質を持つならば、大量のガンマ線を放出するという理論である。 今回検出されたガンマ線は、**エネルギー20 GeV(200億電子ボルト)**に集中しており、これは暗黒物質の有力候補であるWIMP(Weakly Interacting Massive Particles)が対消滅した際に放つと予測されているエネルギー分布と極めて近い。さらに、銀河面の強い天体起源ガンマ線を除去した解析においても、銀河中心を取り囲むハロー状のガンマ線余剰が明確に残った。 戸谷氏は「この形状・エネルギー・分布の一致は、既知の天体現象では説明が難しく、ダークマター起源を示唆する極めて重要な証拠になりうる」と述べている。 もしこれが確証されれば、天文学・宇宙物理学・素粒子物理学のいずれにおいても数十年来の最大級の発見となり、標準模型を超える新粒子の実在を示すことになる。 ただし、科学コミュニティは慎重だ。銀河中心には超新星残骸・パルサー風星雲など高エネルギー天体が密集しており、「未知の天体起源プロセス」が完全に排除されたわけではない。より長期間のFermi観測データおよび今後のCTA(チェレンコフ望遠鏡アレイ)による高感度観測が、決定的証拠をもたらすと期待される。 📕Picard’s View 今回の研究では、Fermiガンマ線望遠鏡の観測データから、銀河中心を包むハロー状のガンマ線構造が抽出されました。これは既知の天体起源では説明しにくく、暗黒物質WIMPの対消滅が放つガンマ線の特徴とよく一致します。もし正しければ、人類史上初めて暗黒物質が生み出す“光”を捉えたことになり、なんと宇宙の構造理解に革命をもたらす可能性があります。 #宇宙ニュース #暗黒物質 #ダークマター #Fermi #ガンマ線 #銀河中心 #WIMP #宇宙物理学 #素粒子物理学 #宇宙望遠鏡 #NASA #TokyoUniversity #picard #ピカード

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