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ジャーナリスト志葉玲

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戦場ジャーナリスト。ウクライナ、パレスチナ等で取材。 Yahoo!ニュース https://t.co/zP7DQ9QsVV メルマガ https://t.co/NBmS6DQNGM 近著『ウクライナ危機から問う日本と世界の平和』 講演・原稿のご依頼は↓

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レバノン南部スールの海。めっちゃきれい。イスラエル軍の攻撃さえなければ、良い観光地なんだろうね。

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【デマ芸人】ほんこん「日本の火力発電所はほとんどCO2出してない」(9月13日放送『正義のミカタ』) 事実↓ 日本のCO2排出の4割は発電所から↓ 事業所ごとの排出量↓ #気候危機 #地球沸騰化

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先日、志葉の投稿で、やや批判的に取り上げた雨宮処凛さんのコラムでも語られた「新しいリベラル」とやらは、結構危ういものかと。リベラル層を分断し、高市政権の暴政をアシストする危険性があるように感じます。 この「新しいリベラル」なるものを提唱している本『新しいリベラル——大規模調査から見えてきた「隠れた多数派」』(橋本努・金澤悠介・著/筑摩書房)は、産経新聞やFNNプライムオンライン(フジテレビ系列のニュースサイト)、読売新聞などが持ち上げています。 同書の著者である橋本努教授(北海道大学大学院)は、「新しいリベラル」について、「教育や女性活躍など多様な分野に予算を投入する『成長支援』を求める」、「戦後民主主義的な論点には強くコミットしない」と定義しています。さらに産経新聞は橋本氏へのインタビューをもとに「反戦平和主義にこだわらない」としています。 さて、この「新しいリベラル」なるものが、純粋な世論調査やその分析であるのならともかく、どうも、橋本氏の思想の影響もあるのではないかとの印象を志葉としては持ちました。というのも、橋本氏は毎日新聞のインタビューに対し、 ーーー 高市首相は、宗教的指導者や英雄になれる非日常的な力を持ち、さらに、人々もそのような人に救済を待望する「小カリスマ」 ーーー と気持ち悪いくらいに大絶賛しているからです。 また、「新しいリベラル」なるものの「弱者支援より成長支援」という政策は、「積極財政」を主張しながら、医療や福祉を切り捨てる高市政権のやり方に極めて親和性が高いのではないでしょうか。さらに「反戦平和主義にこだわらない」というのも、憲法改悪を目指す高市政権にとっては好都合です。 志葉として、非常に腹立たしく感じるのは、橋本氏は ーーー ウクライナは非核三原則を持った国ですが、どうもアメリカは守らないと言っている。こういった現実を踏まえると…。 そう、従来のリベラルは「非核三原則」や「憲法改正反対」などを堅持してきたというが、近年の有権者は、北朝鮮のミサイル問題や台湾有事に、遂にはウクライナまでもがロシアに侵攻されてしまった現実を見てしまい…。 新しいリベラルも、戦争には反対だけれども、防衛力、防衛費の増大に関しては、高市政権を支持するっていう立場にある程度、同意したんじゃないかっていうのが一つの解釈です。 ーーー と、ウクライナをダシにして、高市政権の軍拡路線を肯定していることです。これは、正に自民党など改憲派のウクライナ侵攻へのスタンスと同じものです。 ウクライナ侵攻については、志葉も著書や記事で書いてきたように、ロシアのプーチン大統領の「ウクライナはロシアの一部」「ウクライナはロシアに従うべき」という異常かつ極めて強いこだわりがもたらしたものです。つまり、ウクライナが進攻されたからといって、即、日本も進攻されるのではないかとの不安を煽るのは間違いです。 また、日本はロシア極東の地下資源開発事業「サハリン2」を通じて、ロシア産天然ガスを輸入し続けています。つまり、ロシアの戦費の一部は日本のお金によって支払われているということです。財政難の中で防衛予算だけ青天井に増やし続けるほどロシアが怖いならロシア産天然ガスはやめ、他の国々から輸入するか、再生可能エネルギーに置き換えればいいのです。 自分達の危険で偏向したイデオロギーを正当化するため、侵略戦争で多大な被害を被っている人々の苦しみを歪んだ形で利用し、自国の人々の不安を煽る。控えめに言ってもゲスすぎます。 志葉としては、今後もウクライナの一般市民の人々に寄り添った取材をしつつ、同国の苦境を恥知らずにも利用する日本の改憲派の詭弁を徹底的に批判していきたいと思います。 そんなこんなで動画は「ウクライナのロックの女王」ことザリツカヤ様が率いるバンドNOAPOLOGYのライブ映像(同バンド公式YouTubeより。昨年秋のオーストリア首都ウィーンでのライブらしいです)。

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34,736 views • 3 months ago

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