
榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰
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人財版 令和の虎 主宰 | SNS総フォロワー50万 | SNSマーケティング商社 株式会社EMOLVA CEO | 創業11年目・中小、大手から官公庁案件まで500社の運用実績 | 東京理科大学大学院→サイバーエージェントでエンジニア→起業 | 東京JC、韓国青商所属 | 静岡県浜松市出身 | アニメ、特にエヴァ好き
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『ジョジョの奇妙な冒険』に、明確な弱点があります。 その弱点を踏まえて、私なりの結論を出しました。これが私の答えです。 長文です。読みづらい方は動画でどうぞ⏬ 『ジョジョの奇妙な冒険』は、ただの人気漫画ではありません。 漫画という表現そのものを、拡張し続けてきた作品です。 1987年に始まり、いまも第9部『The JOJOLands』へと続いている。 ここまで長く続いて、なお古びない作品は、本当に珍しい。 では、なぜジョジョはここまで人を熱狂させるのか。 一番大きいのは、作品全体に流れる”美学”です。 ジョジョの登場人物は、ただ強いだけじゃない。 立ち方、セリフ、服装、表情、戦い方。 その全てが、異常に濃い。 主人公が変わるたびに、作品の空気まで変わる。 普通ならこれはリスクです。 でもジョジョは、その変化そのものを魅力にしている。 もうひとつが、第3部から本格化する、 ”スタンド”です。 これは単なる超能力ではありません。 強いから勝つ、速いから勝つ、という単純なバトルではない。 相手の能力をどう見抜くか。条件をどう利用するか。 限られたルールの中で、どう逆転するか。 肉体のバトルでありながら、同時に頭脳戦。 ここが、他のバトル漫画と決定的に違う。 そしてセリフ。 「だが断る」「無駄無駄」「やれやれだぜ」。 日常では絶対に言わない。 でも一度聞いたら、忘れられない。 言葉そのものが、ポーズを取っている。 だからジョジョは、読むというより”浴びる”作品です。 ここからは、弱点も話します。 まず、クセが強すぎる。 絵柄、セリフ回し、擬音、ポージング、展開の飛躍。 初見だと「何を見せられているんだ?」と感じる瞬間が、確実にある。 特に序盤の第1部は、今のテンポに慣れた人には重く映る。 次に、部によって評価が割れる。 第3部の分かりやすい冒険譚。 第4部の、日常と異常が混ざる空気。 第5部のギャングドラマ。 第7部を最高傑作と推す声。 ファン同士でも「どの部が最高か」で永遠に揉めます。 全員が同じ場所を好きになる作品ではない。 そして、あらすじでは面白さが伝わらない。 「血統を巡る物語」「スタンドで戦う」「奇妙な冒険」。 どれも間違っていないけど、どれも核心じゃない。 ジョジョの本質は、物語の筋ではなく、その世界が持つ”異様な説得力”にある。 変なのに格好いい。意味が分からないのに痺れる。 ありえない展開なのに、なぜか納得してしまう。 この感覚を受け入れられるかどうかで、評価が大きく分かれます。 では、最終的にジョジョは何がすごいのか。 私は、“変わり続けているのに、ずっとジョジョであること”だと思います。 主人公が変わる。時代が変わる。舞台も、能力体系も変わる。 それでも、読めば一瞬で分かる。 これはジョジョだ、と。 荒木飛呂彦という作家にしか出せない、唯一無二の味です。 万人向けではない。 クセも強い。説明もしづらい。 部によって、合う合わないもある。 それでも、一度刺さった人間を、一生離さない。 それが『ジョジョの奇妙な冒険』です。 あなたの”最高のジョジョ”は、何部ですか。 第3部? 第4部? 第5部? それとも第7部? コメントで教えてください。
榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰95,117 Aufrufe • vor 3 Tagen

ビジネス面接において、「特技:普通」 アホかと思う。 「特技や自信のある部分はありません。普通です。」 この言葉を40代のビジネスマンの口から面接で聞いた時、私は一瞬言葉を失った。 『多様性重視』、『働き方改革』、『平等主義』 これらの考え方が浸透した結果、ビジネスの世界で『普通』でいいという甘えを生み出しているのかもしれない。 ただ、勘違いしないで欲しい。 考え方や取り組み自体を否定するつもりはないし、各々の価値観の問題だ。 しかし、これらがビジネスにおいて『誤解された普通』を生み出し、それを許す甘えになってはいないだろうか? ビジネスの現場で「普通です」と発言することは、ビジネスマンとしての自殺行為だと私は思う。 独自の視点、強みとなるスキル、そしてそれらを磨き上げる継続的な努力。 これらなくしてビジネスでの成功はあり得ない。 であるから、この状況下において「普通」と言い放つ事は言語道断である。 さらに、「普通です」の一言で、自身の多くの欠点を露呈してしまっている。 具体的には ・向上心の欠如 ・相手の心情を察することができないコミュニケーション力の低さ ・成長ポテンシャルの乏しさ これらは一目瞭然である。 私は、会社経営者として、そして「人財版 令和の虎」の「虎」として、一貫した姿勢を貫くことを心掛けている。 それは、志願者の多様な才能を的確に見極め、その真の魅力を最大限に引き出す事だ。 だが、それは私に甘えて良いというわけではない。 自身の強みを語れない者に、共にビジネスの現場で高め合えるとは到底思えない。 虎と志願者は対等だと私は思っている。 そして、将来的に志願者の成長が弊社の成長へと繋がっていく、その可能性を信じている。 だからこそ、私は「令和の虎」に「虎」として出演し、互いに高め合える人財を求めている。自身の強みを理解し、それを武器に戦える人財だ。 それは実際に他者よりも強いという事実でなくても良い。たとえ今の能力が伴っていなくても、やる気、意気込み、努力の姿勢を私は知りたい。 結局、ビジネスは甘くない。 ビジネスの世界で持続的な成功を収めるためには、「普通」を超えた価値創造が不可欠だと確信している。つまり、自己を厳しく見つめ、常に高みを目指す姿勢だ。 この覚悟がある者だけが、ビジネスで己の成功に近づけると私は信じている。 人財版 令和の虎 榊󠄀原清一
榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 三代目主宰4,807,194 Aufrufe • vor 1 Jahr

「鬱気味」「パワハラ」「メンタルが...」 今の若者がしばしば口にするが、これらを気のせいと片付けられる時代はもうなくなってしまった。 最悪それらを理由に簡単に退職代行業者に依頼し、引き継ぎもせず仕事を投げ出す者さえいる。 しかし明確にしておきたい。 「鬱気味になった」と平気で口にする若者は、ビジネスパーソンとして失格であり、経営者を目指す身としては論外だ。 なぜなら、メンタルの弱さを自ら証明しているようなものであり、ただの弱音に過ぎないからだ。 また、それを乗り越えたと言う者でさえ、その多くは時間経過による一時的な回復を克服と勘違いしているか、別の事への現実逃避を解決としている。本質的な課題と向き合うことすらしていない。 正直、アホかと思う。 若手のビジネスパーソンや経営者に求められるのは、困難に立ち向かう強さだ。精神的な弱さは、キャリアにおいて致命的な欠陥となる。なぜなら、ビジネスの世界で困難な状況を避けて通ることなど出来ないからだ。 そして、困難に打ち勝てる者のみが、最終的に生き残り、成功する。 極論、ビジネスをする上でメンタルとかどうでもいい。そんな事は気合いで何とかしろよ... と思う。 念のため付け加えておくが、これは鬱病に対する否定でも軽視でもない。安易な逃げ道として精神的な弱さを口にすることへの警鐘だ。 私が求めているのは、仕事に真摯に向き合い、困難を乗り越える強さ。それだけのことだ。
榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰4,539,987 Aufrufe • vor 1 Jahr

『株式会社ちいかわ』として、会社組織を作るなら 「令和の虎」榊󠄀原清一が、7役職に最適な人財を配置しました。 結果は、適材適所の組織。しかし、構造的な欠陥が一つだけ残った。役職と人事の一覧は文末にまとめました。 1.代表取締役社長(CEO) ラッコさん 組織のトップには、実力に裏打ちされた「象徴」としてのカリスマが必要である。ラッコさんは「上位ランカー」として全住民の尊敬と憧れを集める存在であり、その背中で組織を牽引する力を持つ。厳しい討伐任務をこなしながら、後進のちいかわさんやハチワレさんを時には厳しく、時には温かく指導する。この「圧倒的パフォーマンス」と「教育的視点」を兼ね備えたリーダーシップは、弱肉強食のビジネス界を生き抜く社長として申し分ない。 2.最高執行責任者(COO) ハチワレさん ビジョンを具体的な実務に落とし込み、組織内外を繋ぐCOO、いわば「翻訳者」としての能力が極めて高い。ハチワレさんは、言葉が少ないちいかわさんの意図を汲み取り言語化する卓越したコミュニケーション能力を持つ。「草むしり検定」の勉強を主導するほど、目標設定と実行支援のプロでもある。社長ラッコさんの掲げる高い目標を、現場が理解できるレベルまで咀嚼して実行に移す、実務の要となる。 3.営業本部長(CSO) シーサーさん 営業には、顧客との信頼関係を築くコミュニケーション能力と、結果を出すためのコミットメントが求められる。シーサーさんはラーメン屋「郎」で接客を経験し、客からの評判も非常に高い。「スーパーアルバイター」という高難度資格を取得し、鎧さんを「お師匠」と慕いながらお酒の資格まで勉強する努力家。この「対人スキル」と「学習意欲」を兼ね備えた叩き上げ型セールスは、顧客深耕によって組織に売上をもたらす存在になる。 4.経理・財務部長(CFO) カニちゃん 経理・財務には、数字を厳格に管理する几帳面さと、組織の資金を守る責任感が求められる。カニちゃんは古本屋を営んでおり、本の仕入れ・販売・在庫管理を一人でこなす商売人。自分が読み終わった本を売って次の本の購入資金に充てており、資金の循環を理解している。普段は穏やかながら、わがままなモモンガさんの世話まで焼くほどの面倒見の良さがある。この「数字への几帳面さ」と「資金管理能力」を兼ね備えた人財は、組織のお金を守る最後の砦として機能する。 5.技術・開発部長(CTO) ポシェットの鎧さん 独自の技術力(クリエイティビティ)で他社との差別化を図る技術責任者である。ポシェットの鎧さんは、パジャマやポシェットを自ら手作りし、バザーでは飛ぶように売れて完売するほど、市場(ちいかわさん達)に熱狂的に受け入れられている。試作品をちいかわさん達に渡して感想を聞き、改善を重ねる姿勢も持つ。職人気質でありながら、ユーザーの喜びを第一に考える視点を兼ね備えた人財は、R&D(研究開発)部門のトップとして組織の競争力の源泉となる。 6.人事・総務部長(CHRO) ちいかわさん 組織のチームワークと、メンタルヘルスケアを担う潤滑油である。ちいかわさんは非常に感受性が高く、他者の小さな変化や異変に誰よりも早く気づくことができる。穴に落ちたハチワレさんを救出する際、恐怖に震えながらも穴に降りて、二人のお揃いのさすまたを取りに行くほどの深い共感性を持つ。「放っておけない」性質を持っており、多種多様な個性が集まる職場で、社員の孤独や不満を早期に察知し、組織のチームワークを守る存在になる。 7.監査役 くりまんじゅうさん 監査役には、コンプライアンスの遵守と、組織のルールを正しく運用するための監視能力が求められる。くりまんじゅうさんは、難関資格「お酒の資格」の保持者で、自らもルールを遵守する立場である。資格を不携帯で飲酒したことが発覚し、額に「禁」のスタンプを押されて禁酒命令を受けるという、コンプライアンスの厳しさを身をもって知る人物。ちいかわさんをいじめるうさぎさんを鮭とばで叩くほど、不適切な行動を見逃さない芯の強さもある。この「ルール遵守の意識」と「不適切な行動を見逃さない目」を兼ね備えた人財は、ガバナンスの番人として最適である。 総評 『ちいかわ』で7役職が揃い、適材適所の組織が完成した。 しかし、一つだけ大きな問題がある。「業務中のコミュニケーション」である。社長は寡黙、経理は無言、人事は「ワッ……」「アッ……」、監査役は「ハァーッ」。会議室で行われている議論の内容を、ハチワレ副社長以外の誰も翻訳できない。 ハチワレ副社長が1日不在になれば、組織全体が機能停止に陥る構造である。 ●人事配置詳細 1.代表取締役社長(CEO):ラッコさん 2.最高執行責任者(COO):ハチワレさん 3.営業本部長(CSO):シーサーさん 4.経理・財務部長(CFO):カニちゃん 5.技術・開発部長(CTO):ポシェットの鎧さん 6.人事・総務部長(CHRO):ちいかわさん 7.監査役:くりまんじゅうさん
榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰153,418 Aufrufe • vor 20 Tagen

言い訳、責任転嫁、他責思考の若手やビジネスマンが多過ぎる。トラブルが起きても誰も責任を取ろうとしない。 そして、すぐに言い訳。 アホかと思う。 失敗への指摘に反論するな。黙れ。 自分の過失はすぐに認めてくれ。 言い訳を論破する時間が本当に無駄だ。 もちろん全ての若者がそうだとは言わない。 しかし、アドバイスや指摘に対して素直に受け止められない者が目立つのは事実だ。 言い訳を重ね、論点をずらす。 「僕が思うに◯◯だったのですが」「私は◯◯だと考えていたのですが」 言い訳に使われる典型的な言葉だ。 弊社では仕事中にこれらの言葉を口にすることを禁止している。 この言葉を口癖に持つ者が年々増えていると感じるからだ。 あなたの気持ちはどうでも良い。 ビジネスにおいて個人の感情は二の次だ。 基準は『クライアントの満足度と結果』のみである。 「僕が思うに」という言葉は、 「相手の認識が間違っている」と同義であるということを理解しているだろうか? 失敗の原因を他者に転換している。 つまり "他責" だ。 以下ありがちな言い訳: ・クライアント担当者の認識がズレていたから 「否」 あなたのクライアントとのコミュニケーション不足が原因。詳細な条件の擦り合わせや、その確認など徹底すべき。 ・業務委託者がスケジュールを守らなかったから 「否」 あなたのマイクロマネジメントの欠如が原因。日々の進捗管理や適切なリマインドなどを強化すべき。 ・プロジェクトメンバーがケアレスミスを起こしたから 「否」 あなたがミスが起きないフローを構築していなかった事が原因。チェックリストの整備やダブルチェック体制の構築などを行うべき。 もちろん上記には理不尽な理由もあるかもしれない。 ただ、ビジネスで重要なのは、結果だけだ。 表面的な原因がどこにあろうと関係ない。プロジェクトで発生したトラブルの責任は、ディレクションをしている自分に全てあると考えるべきだ。 徹底的に自責の姿勢を持て。 なぜなら、自責の姿勢を取ることで、必然的に改善策を生み出そうと動き出す。その結果、プロジェクト自体が洗練され、トラブルが減り、その改善策が自分自身のノウハウとなり、さらにそれが蓄積され知見となる。 他責思考の者ほど同じ過ちを繰り返す。 そしてその過ちをまた他責にするという負のスパイラルだ。 私は、「他責」=「無成長」であるとも考えている。 肝に銘じてほしい。他責に逃げても、何も生まれない。 『成長したければ、自責せよ。』 そんなメンバーと私は仕事がしたい。 動画の学生は、指摘された事が正しければ認め、次の議論に進むという流れであった。その結果、とても建設的で良い会話ができる。
榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰3,665,185 Aufrufe • vor 1 Jahr

『超かぐや姫!』、ガチ批評します。 「ドパガキ向けの浅い映画」という声が、SNSで飛び交っています。 結論から言います。 その批判、半分は正しい。 でも半分は、この作品の本質を見ていない。 ドパガキとは何か。 短い刺激、派手な映像、強い音楽、速いテンポ。 そういうドーパミン的快楽に強く反応する層を揶揄するネットスラングです。 正直に言う。 『超かぐや姫!』は、そう言われる理由がある。 映像は派手。テンポは速い。感情が整理される前に、次の刺激が飛んでくる。観ていて疲れる人がいるのは当然だ。「浅い」と感じる人の気持ちも、かなり分かる。 ただ。 観終わったあと、ずっと頭から離れなかった。 これが、この作品の厄介なところだ。 この映画が本当にやっていることは、 「派手な映像を見せること」 ではない。 現代人の感情そのものを、映画にすることだ。 承認欲求。孤独。ライブ配信。SNS。 「見られたい」という欲望。 感情が落ち着く前に、 次の感情が押し寄せてくる。 ずっと感情が暴走している映画。 それが『超かぐや姫!』だ。 だから「中身がない」と感じる人がいる。 これは分かる。 物語の積み上げは粗い。 キャラクターの感情変化も、 丁寧に説明されるタイプではない。 でも、この作品は最初から「綺麗な物語」を 作ろうとしていない。 感情が整理できないまま、 ぐちゃぐちゃのまま、爆発してしまう。 その不安定さ自体を描いている。 この作品の「速さ」が特に面白い。 展開、感情、映像、音楽。全部が速い。 まるで、ショート動画を延々と浴び続けている感覚だ。 でも考えてみれば、 今の私たちはそういう時代を生きている。 次から次へ情報が流れてくる。 感情を整理する前に、また次の刺激が来る。 『超かぐや姫!』は、その現代の疲労感を、 かなり正直に映している。 手放しで名作とは言わない。 脚本は粗い。 説明不足な部分も多い。人を選ぶ作品だ。 ただ、ここまで「今の時代」を映しているアニメ映画は珍しい。 そしてこれだけ賛否が噴き出している時点で、普通の作品ではない。 歪だけど、熱量がある。 私はこういう作品が好きだ。 あなたは『超かぐや姫!』をどう感じましたか? ドパガキ向けの浅い映画だったのか。 それとも、 今の時代を映した尖った作品だったのか。 コメントで本音を聞かせてください。
榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰85,223 Aufrufe • vor 14 Tagen

ビジネス面接において、「特技:普通」 アホかと思う。 「特技や自信のある部分はありません。普通です。」 この言葉を40代のビジネスマンの口から面接で聞いた時、私は一瞬言葉を失った。 『多様性重視』、『働き方改革』、『平等主義』 これらの考え方が浸透した結果、ビジネスの世界で『普通』でいいという甘えを生み出しているのかもしれない。 ただ、勘違いしないで欲しい。 考え方や取り組み自体を否定するつもりはないし、各々の価値観の問題だ。 しかし、これらがビジネスにおいて『誤解された普通』を生み出し、それを許す甘えになってはいないだろうか? ビジネスの現場で「普通です」と発言することは、ビジネスマンとしての自殺行為だと私は思う。 独自の視点、強みとなるスキル、そしてそれらを磨き上げる継続的な努力。 これらなくしてビジネスでの成功はあり得ない。 であるから、この状況下において「普通」と言い放つ事は言語道断である。 さらに、「普通です」の一言で、自身の多くの欠点を露呈してしまっている。 具体的には ・向上心の欠如 ・成長ポテンシャルの乏しさ ・自分の言葉で相手がどう感じるかを察することが出来ないコミュニケーション力の低さ これらは一目瞭然である。 私は、会社経営者として、そして人財版 令和の虎 主宰として、一貫した姿勢を貫くことを心掛けている。 それは、志願者の多様な才能を的確に見極め、その真の魅力を最大限に引き出す事だ。 だが、それは私に甘えて良いというわけではない。 自身の強みを語れない者に、共にビジネスの現場で高め合えるとは到底思えない。 虎と志願者は対等だと私は思っている。 そして、将来的に志願者の成長が弊社の成長へと繋がっていく、その可能性を信じている。 だからこそ、私は「令和の虎」に「虎」として出演し、互いに高め合える人財を求めている。自身の強みを理解し、それを武器に戦える人財だ。 それは実際に他者よりも強いという事実でなくても良い。たとえ今の能力が伴っていなくても、やる気、意気込み、努力の姿勢を私は知りたい。 結局、ビジネスは甘くない。 ビジネスの世界で持続的な成功を収めるためには、「普通」を超えた価値創造が不可欠だと確信している。つまり、自己を厳しく見つめ、常に高みを目指す姿勢だ。 この覚悟がある者だけが、ビジネスで己の成功に近づけると私は信じている。 人財版 令和の虎 三代目主宰 榊󠄀原清一
榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 三代目主宰1,543,732 Aufrufe • vor 1 Jahr

転生したらスライムだった件『リムル=テンペスト』のビジネススキルを『令和の虎』榊󠄀原清一が評価、雇用を検討してみました。 結果は100点中90点。 結論は不採用です。 元サラリーマンが異世界で大国のトップに上り詰めたリムル=テンペスト氏が、それでも私は不採用にする理由を10項目の評価から、本質を捉えます。 各項目の点数は文末にまとめました。 1.メンタル 9点 スライム転生という非常事態にも動じず、即座に状況を把握して行動できる柔軟性がある。ファルムス王国に攻め込まれ、秘書のシオンを含むテンペストの民が虐殺された時には、人類側から敵視されるリスクを負ってまで、仲間の蘇生と国を守る力を得るために敵軍2万人の殲滅と魔王化を選んだ。修羅場ほど重い決断を下せる、経営者として理想的なメンタルだ。 2.即戦力 10点 経営、外交、現場、全ての領域で即戦力となる人物だ。ユニークスキル「捕食者」では、ドワーフの職人カイジンが5日で納品しなければいけない魔鋼のロングソード20本を、サンプル1本から一瞬で複製してみせた。人財としての格が異次元レベルだ。 3.地頭の良さ 10点 ユニークスキル「大賢者」と一体化することで、本人の地頭や思考力そのものが異次元レベルに拡張されている。ガゼル王との会談で対等な交渉を成立させる洞察力、ベニマルやシュナなど人財の適性を見抜いて適材適所に配置する判断力、複雑な国家間の利害関係を整理してテンペストの立ち位置を見定める戦略眼。文句なしの満点だ。 4.コミュ力 10点 種族や立場を超えて誰とでも信頼関係を築ける人物だ。自国を襲ったオーク・ディザスターを討伐した際、その侵略が飢饉から同胞を救うためだったと知り、「お前達の罪は俺が喰ってやる」と約束。残された息子に父と同じ「ゲルド」の名を与えて新たな王として立て、オーク族全体を仲間に迎え入れた。この器の大きさは満点としか言いようがない。 5.報連相 10点 各分野の幹部に権限を委譲して組織が属人化しない仕組みを作っているため、自分がいなくてもジュラ・テンペスト連邦国が回る体制になっている。組織のマネジメント体制として、文句のつけようがない。 6.学習スピード 10点 ユニークスキル「捕食者」で取り込み、「大賢者」で解析することで、相手のスキルや知識を瞬時に自分のものにできる。普通なら何年もかかるスキル習得を瞬時にやってのける、異次元の学習能力だ。 7.必達力 10点 リムル氏のKGIは「種族問わず楽しく暮らせる国造り」。KGI達成のために、ジュラ・テンペスト連邦国を建国し、ファルムス王国を完全に崩壊させ、魔王にまでなって自国を守る。元々普通のサラリーマンだった人物が、ここまでの完遂力を見せる。議論の余地なく満点だ。 8.カリスマ性 10点 原初の悪魔ディアブロや暴風竜ヴェルドラ、魔王ミリムといった強大な存在ほど、リムル氏に一目置き、絶対的な信頼を寄せる。恩義と信頼で人を惹きつける本物のカリスマだ。 9.効率性 10点 大賢者の並列演算によって、戦闘、情報解析、各国の言語理解までが全て自動化されている。日中は国家運営に注力し、夜は温泉でくつろぐ時間も確保できるほど、リソースは最適化されている。究極の業務効率だ。 10.採用したい度 1点 リムル氏は社員として採用するのではなく、対等な提携先として迎えるべき人物だ。現在、ジュラ・テンペスト連邦国という大国のトップとして君臨している方を社員として雇おうとするのは、イーロン・マスク氏を個人商店のバイトとして雇うようなもの。元々普通のサラリーマンだった方が、ここまでの組織を作り上げた現代的な経営者の理想像だ。 総評 リムル氏は元々普通のサラリーマンだった方が、異世界で種族問わず誰もが楽しく暮らせる国を作り上げた、経営者として目指すべき理想の姿だ。リムル氏に対等な提携先として認めていただけるだけの経営者になるべく、私自身も弊社も大きく成長していきたい。 ●採点詳細 ・メンタル:9点 ・即戦力:10点 ・地頭の良さ:10点 ・コミュ力:10点 ・報連相:10点 ・学習スピード:10点 ・必達力:10点 ・カリスマ性:10点 ・効率性:10点 ・採用したい度:1点 ビジネススキル:90点 / 100点
榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰50,700 Aufrufe • vor 13 Tagen

「とりあえず起業」「起業で一発当てたい」 近年よく耳にするが、アホかと思う。 「簡単に起業ができる時代」。その言葉に踊らされ、安易に起業に飛び込む若者に私は言葉を失う。 起業の本来の意味を理解しているのだろうか。特に若者の間では、「起業家」というキャリアが一種のトレンドとなっている。反吐が出そうになる動向だ。 あなたに起業は本当に必要か? 起業は目的ではなく手段だ。 重要なのは、自分が成し遂げたい事、社会に提供したい価値である。その目的達成のために、起業が最適解なら意義がある。同目的が就職で達成可能なら起業は不要だ。 就職にはメリットも多い。 有能な先輩からの学びや企業ノウハウの吸収、コミュニケーション能力の向上が期待できる。加えて、安定した収入と福利厚生も保証される。自身のスキルアップと人脈形成にも役立つだろう。 一方、起業には資金調達、人材確保、規則や税務対応など多くの障壁がある。目的実現のために、これらと向き合う覚悟が必要だ。場合によっては、企業に属する方がはるかに達成しやすいケースも多いのだ。 それにもかかわらず、「とりあえず起業家になりたい」「有名になりたい」という浅はかな動機で起業を目指す者が後を絶たない。言語道断、アホか。 「目的なき起業」は表面的には成功しても、最終的には金のみを追求する資本主義の豚に成り下がり、社会に真の価値をもたらすことはないだろう。 起業は、自己実現のための手段であって、名声や地位を得るための近道ではない。本末転倒も甚だしい。 また、安易な起業は、事業が軌道に乗らず、時間と労力を無駄にする。目的達成への近道のための起業が、足枷になり遠回りしてしまっては本末転倒だ。 重要なのは、自分の達成したい目標を追求しつつ、それを社会のニーズに結びつけることだ。そうすれば、事業の成功と共に、自ずと収入も伴うはずだ。ただし、金銭的利益は主目的であってはならない。 起業と就職は適材適所である。 最適解であるキャリアを選ぶために行う事は、自分自身の強みや目的を明確するための徹底した自己分析だ。 起業は、自分のビジョンを実現するための手段であり、社会に新しい価値を提供する機会でもある。 一方、就職は安定性とサポートを提供してくれる。企業の資源を活用しながら、自分のスキルを磨き、キャリアを築いていくことができる。 最適解は人により異なる。 安易な動機での決断ではなく、十分な自己分析と覚悟を持って、自分の信じる道に進むことが、成功へと近づく。
榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰1,940,280 Aufrufe • vor 2 Jahren

劇場版コナン『ハイウェイの堕天使』、賛否両論。 二度劇場で観た上で、私なりの結論を出しました。 これが私の答えです。 長文です。 読みづらい方は動画でどうぞ⏬️ 『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』公開されました。 SNSではかなり率直な声が飛び交っています。 面白かったという声もある。 でもそれと同じくらい、 『正直、今回は微妙だった』 『ここ数年で一番刺さらなかった』 という声も目立っています。 まず前提として、 今作は決して"失敗作"と一言で切れる映画ではありません。 公開3日間で興行収入35億円を超え、シリーズ歴代1位スタートを記録しています。期待値の高さも、作品への注目度も「本物」です。 そのうえで賛否が割れている。 ここが今回の一番面白いポイントです。 今作でまず評価されているのは、 アクションの体感的な強さです。 高速道路という舞台を使った疾走感。 バイクアクションのスピード。 重低音の効いた音響。 映画館で観るからこそ成立する「勢い」は、かなり高い水準にあります。 萩原千速を中心にした見せ場は『スクリーンで映えるキャラだった』という声が多く、 ここは今作最大の成功点だと考えています。 一方で、不評の理由も明確です。 最も多いのは、ミステリーとしての弱さ。 「謎が解ける快感」や「事件が立体的につながっていく感覚」を求める人にとって、今作はやや物足りない。 犯人や真相に驚かされるタイプではなく、かなり早い段階で方向性が見えてしまう。サスペンスの緊張感より、アクションで押し切る印象が残ります。 つまり今作は、 ミステリー映画というより、 体感型アクション寄りのコナン映画です。 ここをどう受け取るかで評価が割れています。 さらに言えば、 今作はキャラクター映画としての比重がかなり大きい。萩原千速というキャラクターにどれだけ乗れるか。彼女の背景や感情にどれだけ共鳴できるか。そこにハマった人は高く評価しているし、乗り切れなかった人は 『話が薄い』『盛り上がりきらない』と感じている。ここも賛否の分かれ目です。 もうひとつ見ておきたいのは近年の『コナン』映画シリーズのハードルが そもそも上がりすぎていること。 100億円超えが当たり前になり、毎年「事件級」の盛り上がり方をする。その中で観客は、アクション、ミステリーも、キャラ人気も、感動も、すべてを同時に求めるようになっている。しかし映画は、毎回その全項目を満点では返せません。 今作は「何を優先した作品か」がかなりはっきりしている。だからこそ、 その優先順位に乗れた人は熱狂し、乗れなかった人は厳しく見る。それが今のSNSの空気だと考えています。 では、今作は駄作なのか。 私はそうは思いません。 ただし、人を選ぶ作品ではある。 ミステリーの切れ味を最優先で観る人には弱く映る。しかし、コナン映画に「勢い」や 「映画館で浴びる爽快感」を求める人には、かなり刺さる。 今作は非常に"偏った強み"を持った映画です。 結論として、 『ハイウェイの堕天使』は 万人を黙らせる傑作ではない。 しかし、明確に好きな人がいるタイプの作品。 その好き嫌いがはっきり出るからこそ、 今これだけ話題になっているのだと思います。 あなたは今作、どう感じましたか。 アクション映画として楽しめたのか。 コナン映画としては物足りなかったのか。 コメントで、率直な感想を聞かせてください。
榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰139,086 Aufrufe • vor 1 Monat

「赤い彗星」シャア・アズナブルのビジネススキルを「令和の虎」榊󠄀原清一が評価、雇用を検討してみました。 結果は100点中74点。 しかし、結論は「正社員不可」。 なぜ「赤い彗星」を正社員として採用できないのか。10項目の評価から、シャア・アズナブルというキャラクターの本質を捉えます。 各項目の点数は文末にまとめました。 1.メンタル 7点 父をザビ家に暗殺されたと信じ、偽名でジオン軍に潜入し続けた精神力は強靭である。しかし、ララァ・スンの死というトラウマを引きずったまま、最終的には人類粛清を掲げてアクシズ落としを実行した。私情がトップマネジメントの経営判断に混じる不安定さは、満点を阻む致命的な減点要因。 2.即戦力 10点 ルウム戦役で単独で連邦軍戦艦5隻を撃沈し、「赤い彗星」の異名を獲得した伝説のエースパイロット。シャア専用ザクから通常の3倍の機動性を引き出す操縦技術。戦場に投入された初日から戦況を塗り替える存在であり、満点以外の評価は不可能である。 3.地頭の良さ 10点 ザビ家への復讐のためにジオン軍に潜入し、ザビ家の懐に飛び込んで信頼を得ながら大佐まで登り詰めた戦略眼。さらにグリプス戦役ではクワトロ・バジーナ名義でエゥーゴの指導者、最後はネオ・ジオン総帥と、時代に合わせて自らの立ち位置を再構築する知能を有する。 4.コミュ力 10点 ダカール演説では、自らの正体を明かしてティターンズの非道を糾弾し、世論をエゥーゴに一気に傾けた弁論術を持つ。人の心を掌握し、兵士や民衆を動かす扇動力の象徴である。 5.報連相 1点 常に裏の目的を持って動く人物である。友人であり上司でもあったガルマ・ザビを罠にはめて謀殺し、最終的にはキシリア・ザビも暗殺。さらにネオ・ジオン総帥となってからは、アムロと対等に戦いたいという私欲のために、自軍の最新技術であるサイコフレームを敵側にわざと流出させた。組織のルールや情報管理を全て理解した上で、自分の私情を最優先する人物に、報連相は期待できない。 6.学習スピード 9点 パイロットからエゥーゴの指導者、ネオ・ジオン総帥へと役割が変わるたびに必要なスキルを習得し、サイコミュなど新しいテクノロジーへの適応も早い。現代であればAIやDXにもいち早く適応していたであろう、時代の最先端に立ち続ける学習能力。 7.必達力 7点 ザビ家への復讐は完遂している。しかし、KGI達成の過程で私情に揺らぐ傾向がある。最後のアクシズ落としは、肝心な局面でアムロとの個人的決着を優先し、組織の勝利を二の次にした結果、未達に終わった。私情でKGIが揺らぐ点を減点とした。 8.カリスマ性 10点 「赤い彗星」の異名だけで連邦軍に恐怖を、ジオン兵士に絶大な士気をもたらす存在感。ネオ・ジオン総帥としては、ナナイ・ミゲルやギュネイ・ガスなど多くの部下を惹きつける求心力。理屈を超えた信仰に近いカリスマの持ち主である。 9.効率性 9点 一撃離脱の戦術に象徴されるように、最小のリソースで最大の戦果を上げる究極の効率を見せる。ただし、肝心な局面では私情で動き、組織としての効率性が下がる場面もあるため、1点減点とした。 10.採用したい度 1点 能力は満点級である一方、私情のためなら平然と組織を裏切り、機密情報まで流出させる人物。いつ私情で裏切るか分からない存在は、内部崩壊の時限爆弾そのもの。会社として関わるのであれば、期間限定の業務提携で距離を置くのが最適解である。 総評 100点中74点。能力評価は満点級が連発しながら、採用したい度は1点という極端な結果となった。 シャア・アズナブルは、個人的な感情と大義名分が常に混じり合う人物である。ザビ家への復讐、ニュータイプの理想、人類の粛清と、時代ごとに大義名分は変わるが、肝心な局面では必ず私情が顔を出す。 経営とは組織のビジョンを地道に積み上げていくもの。 しかし、自分の感情で組織のリソースを動かす人物を、組織の中心に据えるわけにはいかない。能力に憧れる気持ちはあるが、シャア・アズナブルは典型的な「天才型独裁者」であった。 ●採点詳細 ・メンタル:7点 ・即戦力:10点 ・地頭の良さ:10点 ・コミュ力:10点 ・報連相:1点 ・学習スピード:9点 ・必達力:7点 ・カリスマ性:10点 ・効率性:9点 ・採用したい度:1点 ビジネススキル:74点 / 100点
榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰56,995 Aufrufe • vor 23 Tagen