榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰's banner
榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰's profile picture

榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰

@sakakibara_sns28,524 subscribers

人財版 令和の虎 主宰 | SNS総フォロワー50万 | SNSマーケティング商社 株式会社EMOLVA CEO | 創業11年目・中小、大手から官公庁案件まで500社の運用実績 | 東京理科大学大学院→サイバーエージェントでエンジニア→起業 | 東京JC、韓国青商所属 | 静岡県浜松市出身 | アニメ、特にエヴァ好き

Shorts

1ヶ月以上かけてようやく完成 『ChatGPTの能力を最大限に引き出す最強プロンプト467選』 ・マーケティング ・コーディング ・SNS企画、投稿 ・ライフスタイル など様々な分野で活用できる [ ]の中を変えたら使えるテンプレ構文も多数 読むだけでも超勉強になる RT or 返信で配布 ※フォロワー優先

1ヶ月以上かけてようやく完成 『ChatGPTの能力を最大限に引き出す最強プロンプト467選』 ・マーケティング ・コーディング ・SNS企画、投稿 ・ライフスタイル など様々な分野で活用できる [ ]の中を変えたら使えるテンプレ構文も多数 読むだけでも超勉強になる RT or 返信で配布 ※フォロワー優先

2,523,133 просмотров

【これでChatGPTを全て理解できる】 初心者から上級者まで必見 リリースから今までの重要情報を全て集約した 『ChatGPT完全攻略マニュアル』 ・拡張機能 ・必須用語 ・プロンプト ・プラグイン ・必読サイト ・ChatGPT基礎 重要アプデがあれば随時更新 RT+コメントで配布 ※フォロワー優先

【これでChatGPTを全て理解できる】 初心者から上級者まで必見 リリースから今までの重要情報を全て集約した 『ChatGPT完全攻略マニュアル』 ・拡張機能 ・必須用語 ・プロンプト ・プラグイン ・必読サイト ・ChatGPT基礎 重要アプデがあれば随時更新 RT+コメントで配布 ※フォロワー優先

231,771 просмотров

【Instagram運用+投稿をChatGPTで完全自動化】 Instagram投稿をAIで自動生成・投稿が出来たら最高じゃないですか? 実はそれが可能です! このマニュアルさえ見ればノーコードで誰でもできます なんと画像まで生成で! SNS運用者必見 希望者にはRT or コメントで配布 ※フォロワー優先

【Instagram運用+投稿をChatGPTで完全自動化】 Instagram投稿をAIで自動生成・投稿が出来たら最高じゃないですか? 実はそれが可能です! このマニュアルさえ見ればノーコードで誰でもできます なんと画像まで生成で! SNS運用者必見 希望者にはRT or コメントで配布 ※フォロワー優先

220,070 просмотров

【 Youtube動画生成をChatGPT×AIで自動化】 最もマネタイズしやすいYoutube運営をAI×ChatGPTで自動化するマニュアルが完成 今や動画もAIを使えば簡単に自動生成できる アフィやアドセンスによるマネタイズも可能 SNS運用者や副業したい人にも必見 希望者にはRT or コメントで配布 ※フォロワー優先

【 Youtube動画生成をChatGPT×AIで自動化】 最もマネタイズしやすいYoutube運営をAI×ChatGPTで自動化するマニュアルが完成 今や動画もAIを使えば簡単に自動生成できる アフィやアドセンスによるマネタイズも可能 SNS運用者や副業したい人にも必見 希望者にはRT or コメントで配布 ※フォロワー優先

110,668 просмотров

【プレゼント企画🎉】 SNS運用担当者、マーケターは必見 Instagramの ・参考になる企業アカウントまとめ77選 ・業界別:フォロワー・エンゲージ数の平均値と中央値 ・業界別:フォロワー数トップ5 をまとめた資料を作成 あまり教えたくないですがRT or 返信でお渡しします! ※フォロワー限定

【プレゼント企画🎉】 SNS運用担当者、マーケターは必見 Instagramの ・参考になる企業アカウントまとめ77選 ・業界別:フォロワー・エンゲージ数の平均値と中央値 ・業界別:フォロワー数トップ5 をまとめた資料を作成 あまり教えたくないですがRT or 返信でお渡しします! ※フォロワー限定

74,351 просмотров

Videos

sakakibara_sns's profile picture

実写版『薬屋のひとりごと』。 芦田愛菜さんが猫猫を演じることに、注目が集まっています。 でも私は、この実写化で一番難しいのは、猫猫ではないと思っています。 動画も作成しましたので、テキスト・動画お好みでご覧ください。 ズバリ、壬氏である。 これは、かなり難しいと思う。 なぜなら壬氏は、 「イケメン俳優を連れてくれば成立する人物」ではないからだ。 まず壬氏について、原作やアニメを観ている人なら分かると思う。 とにかく美しい。 ただのイケメンではない。 周囲の人間が思わず見惚れてしまうほどの、 人間離れした美貌を持つ人物として描かれている。 しかも、その美しさ自体が物語の中で意味を持っている。 ここが実写化最大の難関である。 漫画やアニメなら、作画によって「この世のものとは思えない美貌」を作れる。 キラキラした演出を加えることもできる。 周囲の人物が壬氏を見て頬を染めれば、 視聴者も「とんでもなく美しい人物なんだ」と自然に受け入れられる。 だが実写では、現実の人間が演じる。 どれだけ美しい俳優でも、視聴者にはそれぞれ好みがある。 つまり、作品側が「絶世の美男子です」と設定しても、 映像だけで全員を納得させるのは、ものすごく難しい。 一つ目の壁が、これだ。 そして二つ目。 壬氏は、美しいだけではない。 表向きは余裕があり、人当たりもよく、猫猫をからかうこともある。 だが物語が進むと、それだけではない顔が見えてくる。 立場ゆえの重さ。 猫猫への執着。 思い通りにならないことへの感情。 時には、子どものような一面まで見せる。 つまり、「完璧な美男子」を演じるだけでは壬氏にならない。 美しい。余裕がある。だが、猫猫の前では崩れる。 この落差が壬氏の魅力である。 ここを少しでも間違えると、ただのナルシストにも見える。 逆にコミカルに寄せすぎると、壬氏が背負っている重さが消えてしまう。 三つ目が、猫猫との関係である。 ここも、めちゃくちゃ難しい。 壬氏は猫猫へ強い興味を持っている。 ところが猫猫は、壬氏の美貌にほとんどなびかない。 むしろ面倒くさそうに扱うことすらある。 この温度差が、二人の面白さだ。 だから壬氏役の俳優には、 「視聴者から見れば圧倒的に魅力的なのに、猫猫には刺さらない」 という状態を成立させる必要がある。 これは、かなり特殊な演技である。 単純な恋愛ドラマなら、二人が美男美女で、徐々に惹かれ合えば成立する。 だが『薬屋のひとりごと』は違う。 壬氏がどれだけ美しくても、猫猫の興味は毒や薬へ向いている。 このズレを実写で面白く見せられるか。 私は、かなり重要だと思っている。 そして今回、面白い情報が一つある。 壬氏役は、まだ正式発表されていない。 だが、もう決まっている。 原作者の日向夏さんが撮影現場を見学した際、 壬氏役の俳優と実際に会ったことを明かしている。 あまりの完成度に、一緒に来ていた姪御さんの目が肥えてしまうと、 その目を覆ったほどだという。 日向夏さんは、その俳優を「リアル壬氏」とコメントしている。 これは、期待してしまう。 少なくとも原作者が実際に対面して、「壬氏らしい」と感じる人物が選ばれている。 さらに今回の実写版は、 衣装やヘアメイク、セットにもかなり力を入れていることが明らかになっている。 つまり、壬氏の美貌を俳優一人だけで成立させようとしているわけではない。 衣装。髪型。照明。美術。カメラ。VFX。 そうした映像全体で「壬氏」という存在を作るはずである。 私は、ここが成功の鍵だと思う。 実写版『薬屋のひとりごと』で本当に見たいのは、 「誰が壬氏を演じるのか」だけではない。 「現実の人間で、どうやって人間離れした壬氏を成立させるのか」。 ここである。 芦田愛菜さんの猫猫も、当然楽しみだ。 だが、実写化の難易度だけで言えば、私は壬氏の方が上だと思っている。 そして原作者からすでに「リアル壬氏」と言われている、未発表キャスト。 一体、誰なのか。 発表された瞬間、間違いなく大きな話題になる。 あなたは、壬氏役が誰だと予想しますか。 コメントで教えてください。

榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰

110,242 просмотров • 5 дней назад

sakakibara_sns's profile picture

このアニメ化は、現時点では肯定できません。 『みいちゃんと山田さん』が、2027年にアニメ化されます。 ただし、「題材が重いからアニメにするな」と言いたいわけではありません。 動画も作成しましたので、テキスト・動画お好みでご覧ください。 むしろ、貧困や搾取、社会からこぼれ落ちてしまう人を描く作品は必要である。 では、なぜ漫画として読んできた私が、アニメ化には強い不安を覚えるのか。 今回は、そこを本気で考える。 『みいちゃんと山田さん』の舞台は、2012年の新宿。 夜の街でキャバクラ嬢として働く山田さんが、 何をやっても少しうまくできない新人・みいちゃんと出会う物語である。 みいちゃんは、漢字や空気を読むことが苦手で、周囲から馬鹿にされ、 「可哀想」という言葉で一方的に分類されていく。 そして、この作品が残酷なのは、 みいちゃんを苦しめる明確な悪役が一人いるわけではないことである。 本人の特性。家庭環境。教育。貧困。 夜の街の仕組み。 善意のように見える無理解。 それらが少しずつ重なり、みいちゃんを逃げ場のない場所へ追い込んでいく。 つまり本作が描いているのは、一人の悪人による悲劇ではない。 社会全体が、弱い立場の人を少しずつ消費していく構造である。 だから私は、この漫画を単なる「かわいそうな女の子の物語」として 読むべきではないと思っている。 むしろ問われているのは、みいちゃんではなく、彼女を見ている私たちである。 助けたいと言いながら、どこかで見下していないか。 事情を理解したつもりになって、「かわいそうな人」と勝手に決めつけていないか。 衝撃的な人生を、どこか娯楽として消費していないか。 『みいちゃんと山田さん』は、みいちゃんを描いた作品であると同時に、 彼女を見ている私たち自身を描いた作品でもある。 漫画として高く評価されている理由も、そこにあると思っている。 ここで必ず出てくるのが、「漫画ならよくて、アニメはダメなのか」という意見だ。 私は、この疑問はもっともだと思う。 そして結論から言えば、漫画にも同じ危うさはある。 漫画だから安全ということではない。 実際、この作品を「かわいそうな女の子の漫画」とだけ受け取る人もいるし、 刺激的な場面だけを切り抜いて消費する人もいる。 だから、「漫画だから許される」という話ではない。 ただ、それでも私は、アニメになると問題の質が変わると思っている。 その理由は、漫画とアニメでは、受け手と作品との距離が違うからである。 漫画は、自分の意思でページをめくる。 読む速度も、自分で決められる。 苦しくなれば、本を閉じることもできる。 つまり読者は、作品との距離を自分で調整できるメディアである。 一方、アニメは違う。 映像が動く。声が付く。音楽が流れる。 沈黙にも演出が加わる。 つまり、制作側の解釈が、視聴者へより直接的に伝わるメディアである。 この違いは、とても大きい。 そして、この作品で最も難しいのが、みいちゃんという存在である。 例えば、みいちゃんの話し方一つとってもそうだ。 少し幼く演じれば、「現実の人を誇張している」と受け取る人がいるかもしれない。 逆に演技を抑えすぎれば、「原作が持つ危うさが伝わらない」と感じる人もいるだろう。 どちらを選んでも、現実に生きている誰かと重なってしまう可能性がある。 だから私は、「声優が大変」というよりも、 「脚本・演出・音響・監修を含めた制作全体が、 とてつもない責任を背負う作品」だと思っている。 そして、私が一番危惧していることがある。 それは、みいちゃんが、もう一度消費されてしまうことである。 本来、この作品が描いているのは、 社会が弱い立場の人を少しずつ消費してしまう構造だった。 なのにアニメ化された瞬間、 「問題作」「放送できるのか」「ヤバい」といった 刺激的な話題ばかりが広がってしまえば、 それは私たち自身が、みいちゃんを見世物として消費していることになる。 私は、それが一番悲しい。 もちろん、アニメ化には大きな意義もある。 漫画を読まない人にも、この社会の現実を届けられる。 「本人の努力不足」で片づけられがちな問題を、 社会全体の問題として考えるきっかけになるかもしれない。 だから私は、「アニメ化するべきではない」と言いたいわけではない。 むしろ、この難しい題材だからこそ、成功すれば、 とてつもなく価値のある作品になると思っている。 実際、製作委員会も、寄せられた意見や懸念を真摯に受け止めた上で、 専門家の助言を得ながら、適切なレーティングや注意喚起を設け、 慎重に制作を進めると発表している。 この声明が出たこと自体、これが普通のアニメ化ではないことを物語っている。 だから私は、現時点では手放しで「アニメ化おめでとう」とは言えない。 『みいちゃんと山田さん』のアニメ化は、 社会から見えにくい人を照らす作品になるのか。 それとも、その人たちを再び消費する作品になってしまうのか。 私は、その危うい境界線に立っている作品だと思っている。 あなたは、『みいちゃんと山田さん』のアニメ化について、どう考えますか。 ぜひコメントで教えてください。

榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰

327,720 просмотров • 20 дней назад

sakakibara_sns's profile picture

『ちいかわ』島二郎のビジネススキルを【令和の虎】榊󠄀原清一が評価、雇用を検討してみました。 結果は100点中58点。 結論は採用です。 長文のため、動画でもまとめています。 ■採点詳細 ・メンタル:10点 ・即戦力:10点 ・地頭の良さ:9点 ・コミュ力:3点 ・報連相:2点 ・学習スピード:4点 ・必達力:4点 ・カリスマ性:3点 ・効率性:3点 ・採用したい度:10点 ビジネススキル合計:58点 / 100点 点数だけ見れば、決して高くない。 だが、私はこの人財が欲しい。 低い項目は、全部、一人でやっていたことが理由だからである。 10項目の評価から、本質を捉えます。 ①メンタル 10点 島二郎の店は森の奥にあり、島民には存在すら知られておらず、客も来ない。 それでも島二郎は、貝を一人で海に潜って採り、仕込んで、何年も店を開け続けた。 このメンタルの高さは、満点である。 ②即戦力 10点 ちいかわに探しに行こうと促したのも、 セイレーンの住処を先に偵察したのも島二郎。 決め手のキャロライナ・リーパーも、ちいかわへ渡している。 プレイングマネージャーとして、完璧な人財である。 ③地頭の良さ 9点 セイレーンが目を覚ましかけた時、 島二郎はとっさに波の音を口真似して誤魔化した。 そのうえで、手に染みついた磯の香りを嗅がせて、もう一度眠らせている。 毎日貝を採ってきた手というアセットを、最適な一手に変えた。 どんな状況でも論理的に考え、臨機応変に対応できる人財である。 ④コミュ力 3点 島二郎は同じ島にいながら、何年も島民に存在を知られていない。 店に来たちいかわも、営業時間を理由に一度追い返している。 あの経営状態なら、普通は歓迎する。 話せば会話は成立するが、能動的に関係値をつくる能力は低い。 ⑤報連相 2点 島二郎は何年も一人で店をやっていて、報告する相手すらいない。 その場その場で一人で判断して動いている。 判断する材料が一つもないので、今の情報だけだと、この点数である。 ⑥学習スピード 4点 セイレーンのことも島のことも、島二郎はほぼ把握していた。 ただ、これは学習ではなく、同じ場所に長くいたことによる慣れだと思う。 地頭は良いので覚えは早いはずだが、 短期間で何かを習得した場面が見当たらないので、この点数である。 ⑦必達力 4点 島二郎のKGIは経営を成り立たせること、KPIは認知と来店。 だが、何年も続けてきて、達成したのは店を開け続けることだけ。 KGIには近づかず、KPIも上がっていない。 目標を立てて追う力はないように見えるので、この点数である。 ⑧カリスマ性 3点 あれだけの料理を作りながら、 誰にも気づかれないまま何年も一人で作り続けていた。 根っからの職人気質である。 ⑨効率性 3点 島二郎の店は、ちいかわが歩き回った末に、たどり着いた瞬間に倒れるほど奥にある。 屋根に店名を掲げ、貝汁の看板も出している。 届け方が下手なのではなく、届く場所に建てていない。 効率性は、かなり低い。 ⑩採用したい度 10点 欲しい。 あの腕と判断力は、教えて身につくものではない。 低かった項目は全部、一人でやっていたことが理由である。 ●総評 広報も集客もKPI管理も、全部、弊社で巻き取れる。 島二郎には、料理長として、作ることだけ考えていてほしい。 弊社の飲食部門を立ち上げ、その一号店を任せたい人財だ。

榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰

48,196 просмотров • 7 дней назад

sakakibara_sns's profile picture

「鬱気味」「パワハラ」「メンタルが...」 今の若者がしばしば口にするが、これらを気のせいと片付けられる時代はもうなくなってしまった。 最悪それらを理由に簡単に退職代行業者に依頼し、引き継ぎもせず仕事を投げ出す者さえいる。 しかし明確にしておきたい。 「鬱気味になった」と平気で口にする若者は、ビジネスパーソンとして失格であり、経営者を目指す身としては論外だ。 なぜなら、メンタルの弱さを自ら証明しているようなものであり、ただの弱音に過ぎないからだ。 また、それを乗り越えたと言う者でさえ、その多くは時間経過による一時的な回復を克服と勘違いしているか、別の事への現実逃避を解決としている。本質的な課題と向き合うことすらしていない。 正直、アホかと思う。 若手のビジネスパーソンや経営者に求められるのは、困難に立ち向かう強さだ。精神的な弱さは、キャリアにおいて致命的な欠陥となる。なぜなら、ビジネスの世界で困難な状況を避けて通ることなど出来ないからだ。 そして、困難に打ち勝てる者のみが、最終的に生き残り、成功する。 極論、ビジネスをする上でメンタルとかどうでもいい。そんな事は気合いで何とかしろよ... と思う。 念のため付け加えておくが、これは鬱病に対する否定でも軽視でもない。安易な逃げ道として精神的な弱さを口にすることへの警鐘だ。 私が求めているのは、仕事に真摯に向き合い、困難を乗り越える強さ。それだけのことだ。

榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰

4,539,987 просмотров • 1 год назад

sakakibara_sns's profile picture

言い訳、責任転嫁、他責思考の若手やビジネスマンが多過ぎる。トラブルが起きても誰も責任を取ろうとしない。 そして、すぐに言い訳。 アホかと思う。 失敗への指摘に反論するな。黙れ。 自分の過失はすぐに認めてくれ。 言い訳を論破する時間が本当に無駄だ。 もちろん全ての若者がそうだとは言わない。 しかし、アドバイスや指摘に対して素直に受け止められない者が目立つのは事実だ。 言い訳を重ね、論点をずらす。 「僕が思うに◯◯だったのですが」「私は◯◯だと考えていたのですが」 言い訳に使われる典型的な言葉だ。 弊社では仕事中にこれらの言葉を口にすることを禁止している。 この言葉を口癖に持つ者が年々増えていると感じるからだ。 あなたの気持ちはどうでも良い。 ビジネスにおいて個人の感情は二の次だ。 基準は『クライアントの満足度と結果』のみである。 「僕が思うに」という言葉は、 「相手の認識が間違っている」と同義であるということを理解しているだろうか? 失敗の原因を他者に転換している。 つまり "他責" だ。 以下ありがちな言い訳: ・クライアント担当者の認識がズレていたから 「否」 あなたのクライアントとのコミュニケーション不足が原因。詳細な条件の擦り合わせや、その確認など徹底すべき。 ・業務委託者がスケジュールを守らなかったから 「否」 あなたのマイクロマネジメントの欠如が原因。日々の進捗管理や適切なリマインドなどを強化すべき。 ・プロジェクトメンバーがケアレスミスを起こしたから 「否」 あなたがミスが起きないフローを構築していなかった事が原因。チェックリストの整備やダブルチェック体制の構築などを行うべき。 もちろん上記には理不尽な理由もあるかもしれない。 ただ、ビジネスで重要なのは、結果だけだ。 表面的な原因がどこにあろうと関係ない。プロジェクトで発生したトラブルの責任は、ディレクションをしている自分に全てあると考えるべきだ。 徹底的に自責の姿勢を持て。 なぜなら、自責の姿勢を取ることで、必然的に改善策を生み出そうと動き出す。その結果、プロジェクト自体が洗練され、トラブルが減り、その改善策が自分自身のノウハウとなり、さらにそれが蓄積され知見となる。 他責思考の者ほど同じ過ちを繰り返す。 そしてその過ちをまた他責にするという負のスパイラルだ。 私は、「他責」=「無成長」であるとも考えている。 肝に銘じてほしい。他責に逃げても、何も生まれない。 『成長したければ、自責せよ。』 そんなメンバーと私は仕事がしたい。 動画の学生は、指摘された事が正しければ認め、次の議論に進むという流れであった。その結果、とても建設的で良い会話ができる。

榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰

3,665,758 просмотров • 1 год назад

sakakibara_sns's profile picture

週刊少年ジャンプの歴代主人公で、会社を作るなら。【令和の虎】榊󠄀原清一が、7つの役職に最も適性の高い人財を配置しました。 社長にするなら、誰だと思いますか? 長文です。読みづらい方は動画でご覧ください。 ①代表取締役社長(CEO):『ONE PIECE』モンキー・D・ルフィ トップに要るのは、全社を巻き込むカリスマ。 ルフィは、ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジ、チョッパー、ロビン、 フランキー、ブルック、ジンベエ、この九人を適材適所に据えてきた船長。 だからこそ「おれは、助けてもらわねェと生きていけねェ自信がある」と言い切れる。 自分の穴を知り、各分野を天才に委ねられる創業社長である。 ②専務取締役(COO):『ジョジョの奇妙な冒険』空条承太郎 ルフィ社長の裏で、修羅場を冷静に裁く右腕が要る。 承太郎は、何があっても動じない。 DIO戦で時を止め、ダービー戦は手札も見ず相手を崩した。 「やれやれだぜ」と、社長の無茶を形にするCOOである。 ③営業本部長(CSO):『こちら葛飾区亀有公園前派出所』両津勘吉 両津は、金こそがすべてだと公言してはばからない、金への執念の塊。 大富豪の中川から下町まで顔が広く、儲け話と見れば商売を連発する。 大損した翌日には次の一手を掴む、こういう営業本部長が欲しい。 ④経理・財務部長(CFO):『遊☆戯☆王』武藤遊戯 財務は、限られた資金で勝ち筋を作れる人財に預けたい。 遊戯は、もともと腕力も何もないいじめられっ子。 その遊戯が最強の神のカードを操る格上に勝てたのは、 その神を、たった一枚の罠で封じる頭脳があったから。 力で殴り合えなくても、知恵で格上に勝てる。 資金で劣る会社にこそ欲しい財務部長である。 ⑤技術・開発部長(CTO):『Dr.STONE』石神千空 CTOは、千空一択である。 文明が消えた世界で、独学の知識だけで携帯電話もサルファ剤も無人ロケットも作った。 真価は、それを一人で抱えず、素人を巻き込んで科学王国を築いたことにある。 「唆るぜ、これは」と現場を動かすCTOである。 ⑥人事・総務部長(CHRO):『銀魂』坂田銀時 人事に要るのは、社員が自分から居つく場を作れる包容力。 銀時は、万事屋として、浮気調査から人類の危機まで何でも引き受けてきた。 普段は死んだ魚のような目でも、 そばは居心地がよくて、誰も離れたくなくなる。 それが銀時の人事である。 ⑦監査役:『DEATH NOTE』夜神月 監査役に要るのは、隠された不正も見抜く頭脳と、悪を見逃さない潔癖さ。 夜神月は、全国模試で一位を取り、Lと渡り合った天才。 「計画通り」と、相手が動く前にその裏を読み切る。 両津が法をかいくぐった瞬間、その不正を見抜いて潰す監査役である。 正義感が強すぎるのが玉に瑕だが。 ●総評 友情・努力・勝利で、世界の時価総額トップも置き去りにする、 無敵のメガベンチャーの完成である。 ただ、本当に怖いのは監査役だ。 夜神月は、両津の暴走を誰より鋭く止める。 だが、その正義が会社に向いた時、決して手を汚さず、証拠も残さない。 唯一渡り合ったLでさえ、最後まで尻尾を掴めなかった相手である。 私は株主として、そのLを隣に座らせ、あとは祈るしかない。

榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰

56,259 просмотров • 9 дней назад

sakakibara_sns's profile picture

「とりあえず起業」「起業で一発当てたい」 近年よく耳にするが、アホかと思う。 「簡単に起業ができる時代」。その言葉に踊らされ、安易に起業に飛び込む若者に私は言葉を失う。 起業の本来の意味を理解しているのだろうか。特に若者の間では、「起業家」というキャリアが一種のトレンドとなっている。反吐が出そうになる動向だ。 あなたに起業は本当に必要か? 起業は目的ではなく手段だ。 重要なのは、自分が成し遂げたい事、社会に提供したい価値である。その目的達成のために、起業が最適解なら意義がある。同目的が就職で達成可能なら起業は不要だ。 就職にはメリットも多い。 有能な先輩からの学びや企業ノウハウの吸収、コミュニケーション能力の向上が期待できる。加えて、安定した収入と福利厚生も保証される。自身のスキルアップと人脈形成にも役立つだろう。 一方、起業には資金調達、人材確保、規則や税務対応など多くの障壁がある。目的実現のために、これらと向き合う覚悟が必要だ。場合によっては、企業に属する方がはるかに達成しやすいケースも多いのだ。 それにもかかわらず、「とりあえず起業家になりたい」「有名になりたい」という浅はかな動機で起業を目指す者が後を絶たない。言語道断、アホか。 「目的なき起業」は表面的には成功しても、最終的には金のみを追求する資本主義の豚に成り下がり、社会に真の価値をもたらすことはないだろう。 起業は、自己実現のための手段であって、名声や地位を得るための近道ではない。本末転倒も甚だしい。 また、安易な起業は、事業が軌道に乗らず、時間と労力を無駄にする。目的達成への近道のための起業が、足枷になり遠回りしてしまっては本末転倒だ。 重要なのは、自分の達成したい目標を追求しつつ、それを社会のニーズに結びつけることだ。そうすれば、事業の成功と共に、自ずと収入も伴うはずだ。ただし、金銭的利益は主目的であってはならない。 起業と就職は適材適所である。 最適解であるキャリアを選ぶために行う事は、自分自身の強みや目的を明確するための徹底した自己分析だ。 起業は、自分のビジョンを実現するための手段であり、社会に新しい価値を提供する機会でもある。 一方、就職は安定性とサポートを提供してくれる。企業の資源を活用しながら、自分のスキルを磨き、キャリアを築いていくことができる。 最適解は人により異なる。 安易な動機での決断ではなく、十分な自己分析と覚悟を持って、自分の信じる道に進むことが、成功へと近づく。

榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰

1,940,665 просмотров • 2 лет назад

sakakibara_sns's profile picture

『ちいかわ 人魚の島のひみつ』を観る前に、 一つだけ知っておいてほしいことがあります。 この物語は、「人魚」の話ではありません。 本当に描かれているのは、「誘惑」の怖さです。 長文です。読みづらい方は動画でどうぞ。 もちろん、人魚は登場する。 だが、この作品の芯はそこではない。 『ちいかわ』は、一見するとかわいい日常漫画に見える。 しかし実際は、討伐へ行き、草むしり検定を受け、働いて報酬をもらって生活する。 「生きること」を、意外なほど現実的に描いた作品である。 だからこの世界では、「頑張ること」が当たり前になっている。 そこに現れるのが、人魚の島だ。 カンタンな討伐で高い報酬がもらえる。 島限定のスイーツが、実質無料になる。 甘い言葉に釣られて、ちいかわたちは船に乗り込む。 ここで大切なのは、「人魚が怖い」という見方ではない。 どうして、この島はこんなにも魅力的に見えるのか。 そこに注目してほしい。 きっと、映画の見え方が変わる。 そして、もう一つ。 ぜひ注目してほしいのが、登場人物ごとの反応の違いである。 ちいかわは、とても優しいけれど臆病だ。 ハチワレは、状況を理解しようと考え続ける。 うさぎは、誰よりも自由で、予測できない行動を取る。 同じ出来事に直面しても、それぞれ全く違う反応を見せる。 だからこそ、『ちいかわ』は面白い。 さらに、この物語では「かわいい」と「怖い」のバランスにも注目してほしい。 ナガノ作品は、このギャップが最大の魅力である。 かわいい絵柄だから安心できる。 そう思った瞬間に、不穏な空気が忍び寄ってくる。 その空気の変化を味わうことこそ、この作品の醍醐味だ。 そして最後に、一番知っておいてほしいことがある。 この映画は、「何が起きるのか」を楽しむ作品でもある。 だがそれ以上に、 「登場人物たちが、その出来事をどう受け止めるのか」を楽しむ作品である。 誰が勇気を出すのか。 誰が迷うのか。 誰が仲間を信じるのか。 そこを意識して観ると、『人魚の島のひみつ』は、 ただのかわいいアニメ映画ではなく、 友情や成長を描いた物語として、より深く楽しめるはずである。 原作を読める人は、単行本8巻のセイレーン編を読んでから映画館へ。 初めて観る人は、「誘惑」と「登場人物たちの選択」に注目してほしい。 きっと、映画がもっと面白くなる。 あなたが『人魚の島のひみつ』で、一番楽しみにしていることは何ですか。 ぜひコメントで教えてください。

榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰

83,064 просмотров • 1 месяц назад

sakakibara_sns's profile picture

『株式会社ちいかわ』として、会社組織を作るなら 「令和の虎」榊󠄀原清一が、7役職に最適な人財を配置しました。 結果は、適材適所の組織。しかし、構造的な欠陥が一つだけ残った。役職と人事の一覧は文末にまとめました。 1.代表取締役社長(CEO) ラッコさん 組織のトップには、実力に裏打ちされた「象徴」としてのカリスマが必要である。ラッコさんは「上位ランカー」として全住民の尊敬と憧れを集める存在であり、その背中で組織を牽引する力を持つ。厳しい討伐任務をこなしながら、後進のちいかわさんやハチワレさんを時には厳しく、時には温かく指導する。この「圧倒的パフォーマンス」と「教育的視点」を兼ね備えたリーダーシップは、弱肉強食のビジネス界を生き抜く社長として申し分ない。 2.最高執行責任者(COO) ハチワレさん ビジョンを具体的な実務に落とし込み、組織内外を繋ぐCOO、いわば「翻訳者」としての能力が極めて高い。ハチワレさんは、言葉が少ないちいかわさんの意図を汲み取り言語化する卓越したコミュニケーション能力を持つ。「草むしり検定」の勉強を主導するほど、目標設定と実行支援のプロでもある。社長ラッコさんの掲げる高い目標を、現場が理解できるレベルまで咀嚼して実行に移す、実務の要となる。 3.営業本部長(CSO) シーサーさん 営業には、顧客との信頼関係を築くコミュニケーション能力と、結果を出すためのコミットメントが求められる。シーサーさんはラーメン屋「郎」で接客を経験し、客からの評判も非常に高い。「スーパーアルバイター」という高難度資格を取得し、鎧さんを「お師匠」と慕いながらお酒の資格まで勉強する努力家。この「対人スキル」と「学習意欲」を兼ね備えた叩き上げ型セールスは、顧客深耕によって組織に売上をもたらす存在になる。 4.経理・財務部長(CFO) カニちゃん 経理・財務には、数字を厳格に管理する几帳面さと、組織の資金を守る責任感が求められる。カニちゃんは古本屋を営んでおり、本の仕入れ・販売・在庫管理を一人でこなす商売人。自分が読み終わった本を売って次の本の購入資金に充てており、資金の循環を理解している。普段は穏やかながら、わがままなモモンガさんの世話まで焼くほどの面倒見の良さがある。この「数字への几帳面さ」と「資金管理能力」を兼ね備えた人財は、組織のお金を守る最後の砦として機能する。 5.技術・開発部長(CTO) ポシェットの鎧さん 独自の技術力(クリエイティビティ)で他社との差別化を図る技術責任者である。ポシェットの鎧さんは、パジャマやポシェットを自ら手作りし、バザーでは飛ぶように売れて完売するほど、市場(ちいかわさん達)に熱狂的に受け入れられている。試作品をちいかわさん達に渡して感想を聞き、改善を重ねる姿勢も持つ。職人気質でありながら、ユーザーの喜びを第一に考える視点を兼ね備えた人財は、R&D(研究開発)部門のトップとして組織の競争力の源泉となる。 6.人事・総務部長(CHRO) ちいかわさん 組織のチームワークと、メンタルヘルスケアを担う潤滑油である。ちいかわさんは非常に感受性が高く、他者の小さな変化や異変に誰よりも早く気づくことができる。穴に落ちたハチワレさんを救出する際、恐怖に震えながらも穴に降りて、二人のお揃いのさすまたを取りに行くほどの深い共感性を持つ。「放っておけない」性質を持っており、多種多様な個性が集まる職場で、社員の孤独や不満を早期に察知し、組織のチームワークを守る存在になる。 7.監査役 くりまんじゅうさん 監査役には、コンプライアンスの遵守と、組織のルールを正しく運用するための監視能力が求められる。くりまんじゅうさんは、難関資格「お酒の資格」の保持者で、自らもルールを遵守する立場である。資格を不携帯で飲酒したことが発覚し、額に「禁」のスタンプを押されて禁酒命令を受けるという、コンプライアンスの厳しさを身をもって知る人物。ちいかわさんをいじめるうさぎさんを鮭とばで叩くほど、不適切な行動を見逃さない芯の強さもある。この「ルール遵守の意識」と「不適切な行動を見逃さない目」を兼ね備えた人財は、ガバナンスの番人として最適である。 総評 『ちいかわ』で7役職が揃い、適材適所の組織が完成した。 しかし、一つだけ大きな問題がある。「業務中のコミュニケーション」である。社長は寡黙、経理は無言、人事は「ワッ……」「アッ……」、監査役は「ハァーッ」。会議室で行われている議論の内容を、ハチワレ副社長以外の誰も翻訳できない。 ハチワレ副社長が1日不在になれば、組織全体が機能停止に陥る構造である。 ●人事配置詳細 1.代表取締役社長(CEO):ラッコさん 2.最高執行責任者(COO):ハチワレさん 3.営業本部長(CSO):シーサーさん 4.経理・財務部長(CFO):カニちゃん 5.技術・開発部長(CTO):ポシェットの鎧さん 6.人事・総務部長(CHRO):ちいかわさん 7.監査役:くりまんじゅうさん

榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰

165,761 просмотров • 3 месяцев назад

sakakibara_sns's profile picture

株式会社ちいかわ 人魚の島のひみつ』として、『令和の虎』榊󠄀原清一が組織を考えました。 社長にするなら誰だと思いますか? 7つの役職に、最も適性の高い人財を配置しています。 長文です。読みづらい方は動画でご覧ください。 ①代表取締役社長(CEO):ちいかわ 泣き虫で頼りない人財に見えるが、本質は違うと、私は考えている。 島で仲間が拐われた時、泣きながらも、 たった一人で仲間を探しにジャングルの奥へ分け入り、 力尽きて倒れるまで探し続けた。 理屈では引っ張れない。 だが、ちいかわのためなら、と全員が力を貸したくなる。 人徳で会社をひとつにする、象徴としてのトップである。 ②専務取締役(COO):ハチワレ 社長を支える右腕で、人を伸ばし、生かすことに一番長けた人財。 窮地のたびに「なんとか…なれーッ!!」と声を上げて場を立て直す。 しかもその掛け声は、自分が危うい時ほど、仲間を助けるために出る。 相手を放っておかず、前を向かせ、巻き込んでいく。 ハチワレがいるだけで、社員は自分の力を出し切れる。 人を生かして組織を回す、理想のCOOである。 ③営業本部長(CSO):うさぎ 「討伐で報酬100倍、スイーツも実質無料」。 そんなうますぎる島の話を、どこからか嗅ぎつけ、 顔にチラシを貼り付けて現れ、組織ごと巻き込んだ張本人。 うまい話を誰より早く見つけて突っ込む嗅覚とスピードで、成果をもぎ取る。 案件の中身は選ばないが、こういう営業本部長が、私はとにかく欲しい。 ④経理・財務部長(CFO):くりまんじゅう 周りが討伐で消耗する中、一人だけ動じず、 悠々自適に暮らしを守り抜いている人財。 酒の良し悪しを見極める目も確かで、危険な案件には決して手を出さない。 この動じなさこそ、財務を任せたい理由である。 ⑤技術・開発部長(CTO):島二郎 カレーと貝汁の店を営む、ジャングルの奥の天才。 力尽きたちいかわたちを、カツカレーと貝汁で立ち直らせる。 そのうえ、キャロライナ・リーパーが、決着の決め手にもなった。 救出も戦闘も、「大事な客、そして未来の客のため」と、全部引き受けてしまう。 裏方に島二郎がいる会社は、強い。 ⑥人事・総務部長(CHRO):モモンガ 見ろッ、褒めろッ、と自分を可愛がれと迫り続ける人だが、 裏を返せば、褒められ、認められることの威力を誰より知っている。 褒め言葉ひとつで、人を気持ちよく動かせる。 私はそう見ている。 ⑦監査役:セイレーン 本来は言葉も通じ、襲った相手を介抱するほど穏やかな存在。 だが、身内を奪われたと知れば違う。 歌でツタを操り、討伐で最も頼れるラッコすら捕らえてしまう。 決めた報復は、執念で貫く。 一線を越えた者を逃さない。 監査役に一番ほしい資質である。 ●総評 とんでもない会社が誕生した。 ただ、監査役が本気を出すと、歌ひとつで、全社員が動けなくなる。 鎮められるのは、キャロライナ・リーパーだけ。 私は株主として、キャロライナ・リーパーを切らさないよう祈るばかりである。

榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰

22,685 просмотров • 14 дней назад

sakakibara_sns's profile picture

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、原作を超えたのか。 結論から言う。 超えた部分もある。だが、原作にしかない怖さも失われた。 長文です。動画も作りました。 映画化としては、かなり成功している。 しかし、すべてが原作以上になったわけではない。 まず、映画が原作を超えたと感じた点を三つ挙げる。 一つ目は、音である。 漫画では、セイレーンの歌声も、波の音も、攻撃の衝撃も、読者が頭の中で想像する。 だが映画では、それらが具体的な音として押し寄せてくる。 特に、かわいらしい画面と、重く響く音の落差がすごい。 人魚をめぐる真相も、漫画ではコマと擬音によって距離を保てたが、 映画では音が付くことで、行為の暴力性が一気に現実へ近づく。 二つ目は、時間である。 漫画は自分の速度で読める。 怖い場面で止まることも、前のページへ戻ることもできる。 一方、映画は観客を決められた速度で物語の先へ運ぶ。 島へ着いた直後の楽しさ。 島民たちとの交流。 セイレーンの出現。 そして真相。 楽しい時間が少しずつ壊れていく流れを、観客は止められない。 この逃げられなさは、映画だからこそ成立した恐怖である。 三つ目は、登場人物の感情である。 ちいかわが怯える呼吸。 ハチワレが状況を理解しようとする声。 ラッコが危険を前にして見せる緊張。 うさぎの予測不能な動き。 漫画では小さな表情の変化として描かれていたものが、 声と動きによって立体的になっている。 特にヒトハとフタバは、真相を知ってから見返すと、 沈黙や視線の一つ一つが別の意味に見える。 これは映像化の大きな成功である。 では、原作の方が優れている部分は何か。 一番は、余白である。 漫画では、残酷な行為そのものをすべて説明しない。 コマとコマの間に、読者が想像する空間がある。 何が起きたのか。 どんな気持ちだったのか。 この先、二人はどうなるのか。 答えを与えすぎないからこそ、読後に不安が残る。 映画は音と動きで情報が増えた分、原作の曖昧さが少し減っている。 もう一つの弱点は、映画として観ると、 中盤の反復が長く感じられる可能性があることだ。 島での楽しい時間と、セイレーンによる被害を丁寧に積み上げる構成は、 原作ファンにはうれしい。 しかし、初めて触れる観客には、 物語の本当の焦点が見えるまで時間がかかるかもしれない。 そして最大の問題は、映像が豪華になることで、 残酷な物語まで娯楽として気持ちよく消費できてしまうことである。 アクションの迫力。 歌の魅力。 かわいい登場人物。 それらが強いほど、本作が描く罪や責任が薄く見える危険もある。 それでも私は、この映画化を高く評価する。 理由は、原作を分かりやすい子ども向け作品に変更せず、 ナガノ作品の不穏さを残したからである。 原作を超えたかどうかを、勝ち負けで決める必要はない。 漫画は、余白で怖がらせる。 映画は、音と時間で逃げ場を奪う。 同じ物語を、異なる方法で怖くした。 映画を観た人は、ぜひ原作も読んでほしい。 映画で具体化されたものと、漫画で最後まで曖昧なまま残されたもの。 その違いを比べたとき、 『人魚の島のひみつ』という物語の異常な完成度が、さらに見えてくるはずである。 あなたは、映画と原作、どちらが怖かったですか。 コメントで教えてください。

榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰

44,708 просмотров • 1 месяц назад

sakakibara_sns's profile picture

『ジョジョの奇妙な冒険』に、明確な弱点があります。 その弱点を踏まえて、私なりの結論を出しました。これが私の答えです。 長文です。読みづらい方は動画でどうぞ⏬ 『ジョジョの奇妙な冒険』は、ただの人気漫画ではありません。 漫画という表現そのものを、拡張し続けてきた作品です。 1987年に始まり、いまも第9部『The JOJOLands』へと続いている。 ここまで長く続いて、なお古びない作品は、本当に珍しい。 では、なぜジョジョはここまで人を熱狂させるのか。 一番大きいのは、作品全体に流れる”美学”です。 ジョジョの登場人物は、ただ強いだけじゃない。 立ち方、セリフ、服装、表情、戦い方。 その全てが、異常に濃い。 主人公が変わるたびに、作品の空気まで変わる。 普通ならこれはリスクです。 でもジョジョは、その変化そのものを魅力にしている。 もうひとつが、第3部から本格化する、 ”スタンド”です。 これは単なる超能力ではありません。 強いから勝つ、速いから勝つ、という単純なバトルではない。 相手の能力をどう見抜くか。条件をどう利用するか。 限られたルールの中で、どう逆転するか。 肉体のバトルでありながら、同時に頭脳戦。 ここが、他のバトル漫画と決定的に違う。 そしてセリフ。 「だが断る」「無駄無駄」「やれやれだぜ」。 日常では絶対に言わない。 でも一度聞いたら、忘れられない。 言葉そのものが、ポーズを取っている。 だからジョジョは、読むというより”浴びる”作品です。 ここからは、弱点も話します。 まず、クセが強すぎる。 絵柄、セリフ回し、擬音、ポージング、展開の飛躍。 初見だと「何を見せられているんだ?」と感じる瞬間が、確実にある。 特に序盤の第1部は、今のテンポに慣れた人には重く映る。 次に、部によって評価が割れる。 第3部の分かりやすい冒険譚。 第4部の、日常と異常が混ざる空気。 第5部のギャングドラマ。 第7部を最高傑作と推す声。 ファン同士でも「どの部が最高か」で永遠に揉めます。 全員が同じ場所を好きになる作品ではない。 そして、あらすじでは面白さが伝わらない。 「血統を巡る物語」「スタンドで戦う」「奇妙な冒険」。 どれも間違っていないけど、どれも核心じゃない。 ジョジョの本質は、物語の筋ではなく、その世界が持つ”異様な説得力”にある。 変なのに格好いい。意味が分からないのに痺れる。 ありえない展開なのに、なぜか納得してしまう。 この感覚を受け入れられるかどうかで、評価が大きく分かれます。 では、最終的にジョジョは何がすごいのか。 私は、“変わり続けているのに、ずっとジョジョであること”だと思います。 主人公が変わる。時代が変わる。舞台も、能力体系も変わる。 それでも、読めば一瞬で分かる。 これはジョジョだ、と。 荒木飛呂彦という作家にしか出せない、唯一無二の味です。 万人向けではない。 クセも強い。説明もしづらい。 部によって、合う合わないもある。 それでも、一度刺さった人間を、一生離さない。 それが『ジョジョの奇妙な冒険』です。 あなたの”最高のジョジョ”は、何部ですか。 第3部? 第4部? 第5部? それとも第7部? コメントで教えてください。

榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰

102,837 просмотров • 3 месяцев назад