
小泉進次郎
@shinjirokoiz • 429,004 subscribers
1981年 神奈川県横須賀市生まれ|衆議院議員(神奈川11区) |夫・二児の父|環境大臣・原子力防災担当大臣|自民党選挙対策委員長|党水産総合調査会長|神奈川県連会長|農林水産大臣|第28-29代防衛大臣|趣味は野球・サーフィン・映画鑑賞・文楽・落語|好きな言葉は「有志有道」(意志あるところに道はある。)
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昨日イギリスのファンボロー・エアショー(航空・宇宙産業の大規模展示会)で基調講演を行なった際の動画です。日本語訳は以下の通りです。 --- 2026年 ファンボロー・エアショー 基調講演 2026年7月20日 防衛大臣の小泉進次郎です。 日本航空宇宙工業会や出展企業をはじめとする関係者が、ここ英国のエアショーにおいて、宇宙・航空・防衛に係るエグゼクティブの方々に、我が国の製造業の力を展示できる機会が得られたことは、防衛大臣としての喜びです。 また、このような場を準備いただいた日本航空宇宙工業会の皆様に、心から感謝申し上げます。 まずはじめに、ワールドカップでイングランドが3位となったことにお祝い申し上げます。また、会場にスペイン・アルゼンチンの方がいらっしゃいましたら、素晴らしいファイナルマッチをありがとうございました。そして、日本を含む全ての参加国に敬意を表します。 ワールドカップも終わったので、さぁ仕事をしましょう。今日はイギリスで新内閣が発足して仕事を始めますが、その前に我々も仕事を始めましょう。 まずは何よりも、このファンボロー・エアショーに出展している日本企業の皆さんに感謝申し上げたいと思います。 皆さんがここにいる。それ自体に大きな意味があります。 なぜなら、防衛産業は国内だけで完結する時代ではないからです。 世界とつながる。同盟国・同志国とつながる。 その第一歩が、こうした国際展示会への参加です。 防衛装備・技術協力は、我が国にとって望ましい安全保障環境を創出する重要な政策手段であり、今後一層推進していきます。 私は最近、「生産力こそ抑止力」ということを様々な場面で申し上げています。 どれだけ優れた装備でも、作れなければ意味がない。同様に、どれだけ高い技術があっても、支える産業基盤がなければ抑止力にはならない。 皆さんは、その抑止力を支える最前線にいます。 防衛省として、国際市場に挑戦する皆さんの活動を全面的に後押ししますので、これからもぜひ、国際展示会への参加をはじめ、世界に出ていっていただきたい。 そして、日本の技術の可能性を世界に示していただきたいと思います。 皆さんが我が国と地域の平和と安定に不可欠な防衛産業の一翼を担ってくれていることに心から感謝しています。 さて、SJACブースにお立ち寄りいただいた政府関係者・企業の皆様。心から歓迎いたします。 皆様ご承知のとおり、インド太平洋と欧州・大西洋の安全保障は一体不可分であり、もはや一国では国を守り切れない状況にあります。 だからこそ、装備品や技術を通じたパートナーシップを作り、相互運用性を高めていくことが重要なのです。 我が国には、高い技術力を持ち、製品で、あるいはサービスで、高い信頼性を誇る企業が数多くあります。これは長年の実績によって裏打ちされた”Proven record of trust and technology”なのです。 防衛省も彼らの顧客の一人です。顧客の立場から、日本企業の技術力、そして製品・サービスの信頼性の高さは心の底から保証できます。 そうでなければ、国会で与野党の緊張が高まる会期の最終週にファンボローに来ません。 ぜひ会場でその実力を直接確かめていただきたいと思います。 日本政府も大きく動いています。 今年4月には防衛装備移転制度の抜本的な見直しを実施しました。この結果、戦闘機や潜水艦などを含め、原則として全ての装備品の輸出が可能になりました。これは今後の欧州の同志国との防衛装備・技術協力の道を大きく開くものと確信しています。 これから年末に向け、「戦略三文書」の改定や防衛生産技術基盤戦略の策定の中で、更に政府としての支援策やツールを増やしていきます。 政府だけで進むことはできず、企業だけでも進むことはできません。だからこそ、政府と企業が side by side で進むことが重要です。 スピード感を持って進み、実行を積み重ねる。そして結果を出していく。その決意です。 日本は欧州の同志国との協力に強くコミットしています。そして、そのコミットメントは言葉だけではありません。行動で示していきます。 ぜひ、この会場・会期を通じて実りある協議を行ってください。 来年4月には、DSEI JAPANの開催が予定されています。 ぜひご来場いただき、日本企業との親睦を深め、将来の協力につなげていただきたいと思います。 次は皆様と日本でお会いできること楽しみにしています。ありがとうございました。
小泉進次郎81,539 次观看 • 22 小时前

ハワイ滞在中にハワイアンメモリアルパークを訪れ、太平洋戦争中に硫黄島で戦死された三上弘文二等兵曹のお墓参りをしました。 当時の敵国のリーダーであるルーズベルト大統領宛てに日本人の思いを伝える手紙を書いた硫黄島の海軍司令官、 この手紙を敵が迫る中で地下壕で英訳した三上さん、 手紙がアメリカ側に届くように、手紙を身体に巻いて出撃し戦死された方々、 三上さんのご遺体が戻らないため、硫黄島の石をお墓に納めた三上さんのご家族…… 短時間の墓参でしたが、多くの方々の心情に思いを馳せました。 平和の尊さ、戦後日米両国の先人が多大な努力で築いてきた日米の絆の強さ、そして国民の命と平和な暮らしを守り抜く防衛大臣としての職責の重さを噛みしめ、帰国後も職務に邁進してまいります。 (三上さんとルーズベルト大統領宛ての手紙について、詳しくは、門田隆将さん門田隆将 の『大統領に告ぐ 硫黄島からルーズベルトに与ふる書』という本をご覧になっていただければと思います)
小泉進次郎2,496,370 次观看 • 6 个月前

渇水・高温対策で新潟県南魚沼市と津南町を視察。 南魚沼市では下出浦(しもいずな)ため池に。ここは現在貯水率10%。ここでは農政局(農林水産省の地方ごとにある組織)や地元業者による注水作業を行なっており、作業をしている方々や農家、土地改良区の方々から直接課題を聞くことが出来ました。 津南町は大谷内(おおやち)ダムを視察。この3年は毎年水不足が起きていて、貯水率7%でかなり干上がった状況でした。 桑原町長、農家の方々には、農林水産省の支援策「渇水対策3本柱(ヒト、モノ、カネの支援)」について説明し、活用を呼びかけました。農水省として踏み込んだ支援策を迅速に講じています。 ミドリのビブスを来ているのは、「MAFF-SAT」(マフサット)という災害等のサポートをする農林水産省のチームです。以下URLに各地域ごとの連絡先もありますので、ご相談ください。 国交省など関係省庁とも連携し( 視察の受け入れ、手配など関係者の皆さん、ありがとうございました。
小泉進次郎2,311,352 次观看 • 11 个月前