
藤原将志 秀徹®身体を本当に強くする
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書籍「秀徹 新打撃術」深層筋鍛錬の決定版!https://t.co/5CDttlfr24 体幹の真実 秀徹® https://t.co/2KQYY7eD3o シニアでも身体に強烈な強さをもたらす鍛錬メソッド! スポーツや日常生活に!武道家以外も多くの指導実績あり。
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強いパンチのコツ! 前足のストップで身体の前進を止め、その慣性を回転に変換して威力にする。 これを外から見えないレベルでやる!
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【反力を漏らさないパンチ練習】 固めの床とボードで比べてみてください。 半球ボードに乗ってパンチを打っても、身体がくるくる回らない。 これはただ強く踏ん張るのではなく、 回転が起きない連携を作ることです。 クルクル回ってしまう人は、 地面に対して押す向きの精度が甘くなっています。 このドリルの狙いは、 「回さずに出力の方向に力を通す」精度を上げることです。 下からの反力を漏らさず拳に伝えます。 だから、ボードを回さないために 足の踏みを弱くしてしまったら意味がありません。 強く打っても姿勢と連携が崩れないことが大事です。
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素手で打つパンチの難しさ グローブを使うパンチと素手のパンチは、根本的に異なります。 グローブやバンテージは手首のブレを抑える役割を果たしますが、 素手ではそれがないため、力の伝達に影響を及ぼします。 そのため素手で強いパンチを打つには、特有の技術が必要です。 これはグローブやバンテージをして練習していると 絶対に理解できないものになります。 いわゆる良いミットの打ちやすさは最高ですが 反発の強いミットは強く打てば打つほど、手首にシビアな反発が戻ります。 あえて「素手で打ちこみにくい」ミットを使うのもオススメですよ。 イサミのミットとかは、めちゃ打ちやすいんですけどね! 【力が逃げる要因】 パンチの威力を最大化するには力が逃げるポイントを抑えることが重要です。 1.体幹の安定 体幹が安定していないと、力がロスします。先日解説した「脇の締め」は重要ですが、これは単に肩甲骨を締めるだけではなく、体幹の使い方が影響します。 2.手首の固定 手首がブレると、最終的にはせっかく伝えた力が全て逃げてしまいます。 ここで台無しになるのです。 止まった相手やミットへの打撃では気づきにくいですが、 動く相手や跳ね返りの強いミットに打ち込むと、その影響が顕著になります。 【効果的な練習法】
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