
【公式】岡崎慎司「Dialogue w/(ダイアローグウィズ)」
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【2026年6月27日リアルイベント決定!】バラサマインツ監督 #シントトロイデン アンバサダー #岡崎慎司 が識者との対談(dialogue)を通して学び、配信していく「欧州基準」。日本サッカーが学ぶべきポイント、違いを詳解。対談動画・Live配信・NewsLetterなど毎週アップデート。
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🟡🔵香川真司が共闘した世界基準のストライカーたち:アレクサンデル・イサク ーーFWにはサイズ感は重要だと香川さんは思われますか? 🎙️元 #サッカー日本代表 香川真司「もちろんイサクは僕(一緒に)やってるんですけどドルトムントの時に。 彼が17歳の時かな。 当時からポテンシャルはすごいあったんですけど。 やっぱりデカい選手って昔はどっちかっていうと足元の技術がなかったり、スピードがなかったり。 イサクもそうですけど、ハーランドも足元があって自分で行ける+スピードがある選手が今さらに増えてきてるなっていうのを考えた時にはもちろん、体格的にデカくて速い選手はより脅威なのかなとは思うんですけど。 じゃあ日本に目を向けた時にそういうFWが現れるのかっていうのはまた別問題なのかなと思うんで。どこにフォーカス当てたらいいのかなっていう」 岡崎慎司「そういう意味でFWは何を意識したらいいかところで言うと、じゃあ例えば、イサクやったら、要はドリブルとかそういうので、こいつはもっと使えるんじゃないかなっていう感じで、シンジ的には見てたってことやね」 香川「そうね。 あまりポストプレーやるタイプじゃなかったかな、デカいけど。 そこまで上手い感じじゃなかった。だからタイプ的に、まあレバンドフスキとかっていうタイプではなくて、オープンに開いて裏のスペースに流れたりとか、開いてボール受けたりとか」
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🔵⚪️前田大然「鬼プレスの極意」 🎙️#サッカー日本代表 前田大然 「日本代表では(プレスの)決まり事があって、自分のタイミングで行きたい時も本当はあるんです。 代表と自分の感覚というのは違うなっていうところもあるんですけど、そこはちょっとぐっと押し殺して、代表ではやってる。 チーム(セルティック)ではもう、行きたい時に基本行ってるかなっていう。それに後ろがついてくるみたいな感じにはなってますね。 ーー行きたいと思われる時のタイミングは、それはハメられる、それとも奪えそうっていう? 個人的な『奪えそう』という感覚はあるから、行きたいっていうのは思いますね。 それこそアジアカップの時は、もうチーム全体がそういう感じだったので。まぁ僕は(自分からは)言わないんで、チームと自分のあれ(感覚)は違う時は多々ありますね。 ーー(自分の感覚で)行ってみるっていうのはどうなんですか? ダメなんですか? いや、ダメではないですけど。もう『言われたことをやる』っていう感じのタイプなんで(笑)」
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⚪️🔴香川真司が共闘した世界基準のストライカーたち:ロベルト・レヴァンドフスキ 🎙️元 #サッカー日本代表 香川真司「レヴァンドフスキはどっちかというと、本当にゴール前に居続けて、ポジショニングという意味では本当に無駄な動きはしなかったですね、彼の場合は。 だから僕が、どっちかというと無駄な動きじゃないですけど、ニアに潰れたりとか。だから彼が潰れてくれるって言うのはあんまり想像できなかった。 ルーカス(・バリオス)のほうが大きな動きがあったりしてたんだけど、レヴィ(レヴァンドフスキ)は真ん中にずっといて、俺がこういう(衛星的な)動きをしたりとかサイドの裏抜けたりとか。そういうところの違いはあったかな」 岡崎慎司「その当時のレヴァンドフスキだとその感じで、今やったらめちゃくちゃ万能やん。ポストプレーも上手くてみたいな。当時からそういうのはあった?」 香川「いや、彼がバイエルン行って、僕もマンチェスター行ってドルトムントに帰ってきて、ドルトムントとバイエルンでやって久しぶりに顔を合わせた時に、『こんなポストプレーが上手かったかな』っていう正直な感想があって。 どっちかというとポストプレーがそこまで収まらないイメージがあったのに。そんな器用なイメージのプレイヤーではなかったから。バイエルンに行ってより万能型になったイメージはありますね」 岡崎「確かに、(ドイツで)対戦してる時に俺も点取り屋ではあるけど、エゴイストじゃないけど、どっちかというと周りを活かすよりは自分の動きを常にするっていう感じやったから。 だから今のプレーを見ていると、生き残っていくために身についていったのかなと。 そういうタイプでも、ここまでのプレーができるようになるっていうのは、まあ一つ(例として)あるのかなと思う。 プレミアとか行ったらどうなったかという話も第1部してたけど。プレミアに行くとタイプを変えなきゃいけないって俺は思ってるけど。レヴァンドフスキでもそうなってたのか、あいつだったら(タイプを変えずに)やらせてもらえたのか」
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