
Soka Youth【創価学会】
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イタリア創価学会では、首都ローマで総会を開催。各地に中継され、全土で40,000人が参加したほか、各地でにぎやかに集いが行われました。 近年、イタリア創価学会は、核兵器のない世界を目指す平和教育キャンペーン「センツァトミカ」と、気候危機への意識を高める環境プロジェクト「私が変わる、世界が変わる」を推進。 平和・環境をテーマに、市民社会へ学びと対話の機会を広げています。 また、イタリア政府と同国創価学会が、宗教団体との関係を定める協約「インテーサ」を締結してから、本年で10年を迎えます。 イタリア創価学会は、情熱あふれる歌声と共に、地域社会に価値を届ける行動を重ねながら、前進を続けています。
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6月14日、創価学会東北青年部は、自治体や企業・団体の関係者らを迎え、仙台で「みんなのBOSAIフェス」を開催しました。 東北6県の青年は、地域住民への防災意識調査を通して2万件を超える声を集めるとともに、地域の方々と世代や立場を超えて防災を考え、その学びを行動へとつなげてきました。 当日までに、青森では8会場でAED講習や起震車体験、福島では備蓄食の試食や防災用品の展示を実施するなど、各地で青年が主体となって取り組みを展開しました。 防災を一人一人の「備え」にとどめず、地域で「支え合う力」へ。青年世代は、命を守る文化を広げる行動を続けていきます。 #みんなのBOSAIフェス
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イギリスに続きドイツ・フランクフルトでは「欧州総会」が開催され、ヨーロッパ31カ国のSGI(創価学会インタナショナル)の代表者450人が参加しました。 池田大作第3代会長が欧州を初めて訪れた1961年当時、欧州全土の会員数は10世帯ほどでした。そこから65年の歴史を重ねた今、欧州37カ国・17万人を超える規模へと広がっています。 欧州総会では、国籍を越えて励まし合う参加者の姿がありました。 すべての人に尊厳性や可能性を見出す仏法の精神から、創価学会は文化や習慣の違いを乗り越え、友情を築き、平和な社会を目指して行動していきます。
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人間関係の希薄化による「社会的な孤立」が叫ばれています。 創価学会四国青年部は、「つながろう四国、つなげよう未来へ。」のテーマのもと、それぞれが住む地域で心の通うつながりを広げていこうと、励ましの声をかけあい、連帯を結んできました。 その集大成として6月21日に徳島で行われた「SHIKOKU LINK FES 2026」では、四国全域から約1,600人の青年世代が、舞踊や合唱などを通して一体感のあるステージを創り上げました。 練習会で友達ができ、学校に通うようになった不登校の少年。病の中で最後まで練習をやり抜き、舞台に立った青年。 自らの課題に向き合って当日を迎えた若者たちを支えたのは、培ってきた「温もりのあるつながり」でした。 青年が生み出す連帯が、分断が進む社会に希望や活力をもたらせることを信じて、これからも縁と心を結んでいきます。
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"母よ あなたは なんと不思議な 豊かな力を もっているのか もしも この世に あなたがいなければ 還るべき大地を失い 人は永遠に 放浪う" 「お母さんを大切に」 池田大作第3代会長は、 母を大切にする心こそが、世界を平和へと導く―― そう私たち青年に語り続けてこられました。 私たち一人ひとりに、かけがえのない母がいます。 だからこそ―― お母さんが悲しむことはしない。 お母さんが喜ぶことをしていく。 「お母さん、いつもありがとう」 その一言が、きっと一番の贈り物になります。 今日という日が、母の笑顔あふれる一日となりますように。
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