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天体感測室

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伊勢原市立子ども科学館の天体観察会ミニ解説コーナー「天体感測室」の西田です。大きな宇宙は想像しなければなかなか実感できないですよね。「観測」ならぬ「感測」を試みています。観察会の案内も。国立天文台での太陽系小天体セミナーに参加中。※科学館非公認ツイッター

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揺れながら自然に方位と水平が合う日時計 【ひなたっこぼし】ができました。 わざと反対方向に向けて置いても、ご覧の通り、くるっと回って北向きに。そして投影面の中央の線が正しい時刻を指しています。 これ一つで時刻がわかる日時計ツールの誕生です。

揺れながら自然に方位と水平が合う日時計 【ひなたっこぼし】ができました。 わざと反対方向に向けて置いても、ご覧の通り、くるっと回って北向きに。そして投影面の中央の線が正しい時刻を指しています。 これ一つで時刻がわかる日時計ツールの誕生です。

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青空に白い半月が見えています(上弦の月) ただ春霞のため、東の空にいると分かっていても見つけるのが大変です。 そんなときは、空にボールをかざして動かし、今の満ち欠けと同じになったところを探しましょう。 月が青空の中にいるはずなのに見つからない!というときに試してみてください。

青空に白い半月が見えています(上弦の月) ただ春霞のため、東の空にいると分かっていても見つけるのが大変です。 そんなときは、空にボールをかざして動かし、今の満ち欠けと同じになったところを探しましょう。 月が青空の中にいるはずなのに見つからない!というときに試してみてください。

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地球に乗った日本の人の動きがわかるツールを作ってみました。 太陽系カレンダーで今日を再現。地軸の傾きもちゃんと合わせています。 夜中から始まり、金星が見えて朝を迎え、太陽側に人がいるときが昼。夕方になって木星・火星が見え、夜中へ。 実際は人は極小で足もと側は地面の下になります。

地球に乗った日本の人の動きがわかるツールを作ってみました。 太陽系カレンダーで今日を再現。地軸の傾きもちゃんと合わせています。 夜中から始まり、金星が見えて朝を迎え、太陽側に人がいるときが昼。夕方になって木星・火星が見え、夜中へ。 実際は人は極小で足もと側は地面の下になります。

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このツールの真骨頂はここから。 私達が立って見る世界は、「地球という球体の一番上に立って」見ている状態です。 なので、日本にいる人が球に立つように、太陽系カレンダーの方を斜めにすると、日本にいる人から見た世界になります。 ご覧の通り、最近の夕方の空を再現できました。

このツールの真骨頂はここから。 私達が立って見る世界は、「地球という球体の一番上に立って」見ている状態です。 なので、日本にいる人が球に立つように、太陽系カレンダーの方を斜めにすると、日本にいる人から見た世界になります。 ご覧の通り、最近の夕方の空を再現できました。

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しし座流星群の火球を捉えました。 私のところからはまるでオリオン座の三つ星を射抜くかのような位置に流れました。 (高さ100km程度を流れるため見る場所によって背景の星が変わります) 光を色に分けるフィルムを貼り付けています。 色から流星に含まれる成分などが分かります。

しし座流星群の火球を捉えました。 私のところからはまるでオリオン座の三つ星を射抜くかのような位置に流れました。 (高さ100km程度を流れるため見る場所によって背景の星が変わります) 光を色に分けるフィルムを貼り付けています。 色から流星に含まれる成分などが分かります。

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夜が昼間のように明るくなった九州南部沖の大火球を追加した「大火球マップ地球儀」を作ってみました。 1988年~現在まで40年近くのデータで、白い丸の大きさで衝撃エネルギーを表しています。 世界では、今回のようなとても明るいものがこんなに降っているのですね。

夜が昼間のように明るくなった九州南部沖の大火球を追加した「大火球マップ地球儀」を作ってみました。 1988年~現在まで40年近くのデータで、白い丸の大きさで衝撃エネルギーを表しています。 世界では、今回のようなとても明るいものがこんなに降っているのですね。

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今日は「夏至の日」 太陽系の様子を再現し「地球に乗った日本にいる人」を置いて動かしてみました。※地軸の傾きも再現 夜中から始まり太陽側に人がいるときが正午ごろです。 「地球に立つ」ように斜めにすると、日本にいる人から見た世界に。 ご覧の通り、とても高く見える太陽を再現できました。

今日は「夏至の日」 太陽系の様子を再現し「地球に乗った日本にいる人」を置いて動かしてみました。※地軸の傾きも再現 夜中から始まり太陽側に人がいるときが正午ごろです。 「地球に立つ」ように斜めにすると、日本にいる人から見た世界に。 ご覧の通り、とても高く見える太陽を再現できました。

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もっと地球を感じたくて気象センサーを設置してみました。 気温だけでなく湿度、気圧、風向風速、雨量、照度までわかります。データはスマホでも確認できてグラフを見ているだけでも楽しい。便利なものがあるんですね。 水の惑星に住むものとして自分の場所の雨量を測りたかったので念願叶いました。

もっと地球を感じたくて気象センサーを設置してみました。 気温だけでなく湿度、気圧、風向風速、雨量、照度までわかります。データはスマホでも確認できてグラフを見ているだけでも楽しい。便利なものがあるんですね。 水の惑星に住むものとして自分の場所の雨量を測りたかったので念願叶いました。

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青空に白い月が見えています。 月カレンダーを外に持ち出して空と比較すると、今の宇宙を表しているのを実感できますよ。 「地球から太陽」の方向を合わせて「地球から月」の方向を見ます。ご覧の通り、太陽と月の角度が同じになります。 地球を回る月をリアルに感じてみましょう。

青空に白い月が見えています。 月カレンダーを外に持ち出して空と比較すると、今の宇宙を表しているのを実感できますよ。 「地球から太陽」の方向を合わせて「地球から月」の方向を見ます。ご覧の通り、太陽と月の角度が同じになります。 地球を回る月をリアルに感じてみましょう。

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今回の皆既月食は、秋の虫の音の大合唱と共に見る赤い月が印象的でした。 星を追いかけて撮影すると、月が滑らかに移動する様子が見えてきます。約1時間分で最後は竹やぶに。よく見ると中央に星が写っていて、月が星の手前を横切っています。 これが地球を回る月の動きです。意外と速いですよね。

今回の皆既月食は、秋の虫の音の大合唱と共に見る赤い月が印象的でした。 星を追いかけて撮影すると、月が滑らかに移動する様子が見えてきます。約1時間分で最後は竹やぶに。よく見ると中央に星が写っていて、月が星の手前を横切っています。 これが地球を回る月の動きです。意外と速いですよね。

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